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自作自演の放火男

強盗放火事件を偽装して「犯罪被害者等給付金」をだまし取ろうとしたとして、兵庫県警は、姫路市の無職男(42)(公判中)を詐欺未遂容疑で逮捕状を取り、11日にも再逮捕する予定です。

犯罪被害を装い、同給付金を詐取しようとした事件の摘発は全国で初めてということです。

調べでは、男は03年9月、火災保険金などを詐取する目的で、経営していた同県福崎町のレンタルビデオ店に放火しました。
逃げ遅れて大やけどを負ったのに、強盗に放火されたように装い、05年8月、県警に同給付金約430万円を申請した疑いです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年7月11日)|記事URL | あとで読む

消防士の妻が放火容疑で逮捕

空家にライターで火をつけて半焼させたとして、神奈川県松田市の無職の女性(50)が非現住建造物放火容疑で逮捕されました。
女性は消防士の妻で、容疑を認めているようです。
女性の半径500メートル以内で今月17日から不審火が計14件もあり、関連についても捜査中です。

調べでは、25日午前3時10分ごろ、松田町の木造平屋建ての空き家約60平方メートルの壁にライターで火をつけ、半焼させた疑いです。
25日未明、現場付近をうろついていた容疑者を警戒中の捜査員が発見。事情を聴いたところ、空き家に火をつけたことを認めたようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年5月28日)|記事URL | あとで読む

被害が出てから対策?・・カラオケ店の火災対策

1月20日に兵庫県宝塚市のカラオケボックスで8人が死傷した火災を受けて国や自治体が防火対策の調査を開始したことで、全国のカラオケ店や飲食店が消火器の設置など火災対策を見直ししています。

注文が店舗や一般家庭より殺到し、ある消火器メーカーでは注文急増で5割の増産体制に入っているようです。 

衝撃的な火災ニュースを見た視聴者の防火意識の高まりから、消火器だけでなく、住宅用火災警報器も販売が伸びています。大手カラオケチェーン店では、各部屋に消火器の追加設置を考えているところもあるようです。

国土交通省と消防庁は1月23日、全国のカラオケボックスを対象に、防火対策状況の緊急点検を開始。
国交省は排煙設備の設置など建築基準法に適合しているか否かを確認、違反があれば是正させるよう求めています。
消防庁は消防法上の違反の有無などを調査中。兵庫県の各消防本部が実施した調査ではカラオケボックス221店舗の82%に当たる181店舗が消防法に違反していることが分かっっています

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投稿者:総合防犯設備士(2007年2月19日)|記事URL | あとで読む

「空き巣に入れずむしゃくしゃして連続放火」

放火の理由として犯人の多くは「むしゃくしゃして」という理由をいいます。

今回捕まった放火犯は6月15日夕から16日未明にかけ、東京都北区志茂のコインランドリーで、トイレットペーパーにライターで火を付け、壁に燃え移らせるなど、3件の放火を繰り返した疑いで逮捕されました。

「空き巣に入る家を探していたが、いい家がなく、むしゃくしゃして火を付けた」と供述しているということで、あきれてしまいます。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年11月16日)|記事URL | あとで読む

「収れん火災」にご注意

<収れん火災>ってご存知ですか?
「お守りの吸盤がレンズの作用?で軽自動車全焼」(ブログ7月13日)
にてご紹介していますが、太陽光が身近な日用品などに反射・屈折し発火することによる火災のことを「収れん火災」というようです。

猛暑の夏本番に向けて、各地域にて被害が発生していますので、ご注意下さい。

●福岡県ではこの夏、車のフロントガラスに付けたお守りをつるす吸盤が原因とされる火災があった。

●東京都内でも昨年、8件の収れん火災が起きている。
・ステンレス製ボウル4件。ステンレス製ボウルによる火災のうち昨年11月8日昼、豊島区の住宅で発生したケースでは2階ベランダと隣家の雨どいなど17平方メートルを焼いた。ベランダに干した風呂敷がボウルに落ち、太陽光がボウル内側で焦点を結んで燃え上がったとみられる。
・凹面鏡3件
・ガラス玉1件。
発生時間帯は午前11時半〜午後3時ごろと、日差しの強い日中に集中していた。
過去にはペットボトルや、プラスチック製の鉄アレイ型容器に水を入れる「ウオーターアレイ」が原因となったケースもある。表面が滑らかで光沢があるものが、発火源になりやすい。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年8月07日)|記事URL | あとで読む

埼玉で自販機放火相次ぐ・部品溶かして硬貨狙う?

6日午前3時ごろ、埼玉県騎西町正能の商店前で、たばこ自動販売機の釣り銭取り出し口付近が燃えているのを巡回中の消防署員が見つけ、火を消し止めました。
4時15分ごろにも、現場から約3キロ南の同町芋茎の商店前で、たばこ自販機が燃えています。

 加須署の調べによると、騎西町や隣接する加須市では7月末からたばこや清涼飲料水の自販機への放火が相次いでおり、計9件となったとのことです。

いずれも釣り銭取り出し口付近が燃えており、同署は何者かが自販機内部のプラスチック部品を溶かす手口で硬貨を盗もうとしたとみて捜査している。(共同通信記事 8月6日より)

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投稿者:総合防犯設備士(2006年8月07日)|記事URL | あとで読む

お守りの吸盤がレンズの作用?で軽自動車全焼

2日午前11時ごろ、福岡県大川市一木で、飲食店員女性(28)が自宅の庭に駐車していた軽自動車が全焼しました。

車は鍵を掛けており、車内に別の発火物はありませんでした。
出火時、同市は気温33度で太陽が照り付けていました。

自動車には、お守りがフロントガラスに付けており、同ガラス下部のハンドル前部にはパンフレットなどの紙類がありました。
お守りは運転席側のフロントガラス上部にお吸盤で取り付けられていました。
は守りをぶら下げるために装着。
車のフロントガラスに装着されたゴム製吸盤(直径約5センチ)が虫メガネのように太陽の光を集め、車内の紙が燃え上がった可能性が高いとみており「思わぬものが原因で火災になる場合もある」と、注意を呼び掛けています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年7月13日)|記事URL | あとで読む

ブログで放火した現場写真を掲載。

「放火」と聞くと、ここ数ヶ月家族とのトラブルなどから自宅に放火して家族が焼死するという悲惨な事件が何件か立て続けに発生したのを思い浮かべられた方も多いのではないでしょうか。

一般的には「放火犯」は現場に戻ると言われ、燃えている様子や周囲の人があわてている様子などを見ることである種の「快感」を得ているようです。
放火犯にもいろいろあるようで、ホームページのブログに放火した現場写真を掲載したり不審火に関して記事を書いている放火犯が長野にて逮捕されました。。

容疑者の住んでいた諏訪市周辺では4月以降、中学校の体育館が全焼するなど放火とみられる20件の不審火が発生。
タレント志望で自身のホームページを開設している容疑者は、出火直後に撮影したらしい2件の現場写真をホームページに掲載していました。
又、ホームページのブログで、4月から6月までの約2ヶ月間に計8回、不審火について記載していました。
・諏訪西中の体育館が焼けた5月11日には炎上中の写真を付け「母校だからショックだよ〜。もう先月から合わせると10件にもなるらしい。全国ニュースになってたよ〜。怖いよ〜」と記載。

・逮捕容疑の放火があった5月26日付には「下諏訪で火事があったよ! 乗用車2台を焼く火事だって!」と記述。

タレント志望ということで、自己顕示欲が強い容疑者が、「ブログ」という手段を使って自分の犯行を広く提示し、人々の反応を楽しんでいたのではないか・・と感じました。火事場に戻る放火犯と同じ心理ですよね。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年7月11日)|記事URL | あとで読む

メッキ工場火災、周囲に刺激臭。住民一時避難。東京・中野

工場には有毒の原材料があり、火災や盗難になると大きな被害が発生しますが、それを立証するような火災被害が東京都中野区のメッキ加工会社にて発生しました。

3日午後8時40分ごろ、東京都中野区新井のメッキ加工会社の鉄筋コンクリート造り2階建て工場から出火、1階の電気配線やケーブルなどを焼き、同10時25分ごろ鎮火しました。付近に住む女性2人が煙を吸い、のどに痛みを訴えるなどして病院に搬送されています。
 同工場2階の貯蔵庫には有毒のシアン化ナトリウム約30キロや硝酸などが保管されており、消防車31台が出動し、消火活動に当たりました。幸いなことに、2階は燃えておらず、薬品類も焼損はなかったということです。

 煙に刺激臭があり、東京消防庁は半径約50メートルを消防警戒区域に指定し、立ち入りを禁止。周辺住民34人が一時、近くの区立新井薬師公園に避難しました。

 出火当時、同工場に従業員はおらず、「メッキ加工前の製品を洗浄する装置の電源を切り忘れたため、機械が熱を持ち、煙が出たのではないか」と見られています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年7月04日)|記事URL | あとで読む

住宅用火災警報器が全国で義務設置になるのはなぜ?

平成18年6月1日より、全国で新築住宅に対して「住宅用火災警報器」が義務設置となります。
既存住宅は、各市町村条例により平成20年6月1日〜平成23年6月1日の間に義務設置完了となっていますので、各都道府県により異なりますが、遅かれ早かれ義務設置となることを覚えておいてください。

これは、住宅火災による犠牲者を減らすことを目的に「消防法」が改正されたことによります。

それでは、なぜ住宅に火災警報器をつけないといけないのか?

火災による死者は平成17年1年間で1,223人となり、前年より17.8%の増加となっています。

その中でも約6割の方が65歳以上の高齢者となります。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年5月02日)|記事URL | あとで読む

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