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防犯ブログ

滋賀 倉庫から新米600キロ盗まれる

6日午前9時25分ごろ、長浜市益田町の農業の男性(35)から、「倉庫のガラスが割られ、米が盗まれている」と110番通報がありました。

県警長浜署によると、男性の自宅近くの倉庫の窓ガラスが割られ、保管していた収穫したばかりの新米470袋のうち、「ミルキークイーン」の新米21袋、計約600キロ(約60万相当)が盗まれていました。
倉庫は施錠されていたという。
同署が窃盗事件として捜査しています。
<産経新聞 11月7日(水)7時55分配信より>

収穫し保管していた新米600キロが倉庫から盗まれました。
倉庫は施錠されていたということですが、おそらく防犯システムや防犯カメラなどは設置されていなかったのでしょう。

収穫前の農作物が盗まれる事件は全国各地で時期によって発生しています。
ですから収穫して倉庫に保管してしまえば安心と考えている農家の方も多いのではないでしょうか。

もちろん収穫前の全く無防備な状態の農作物と、収穫後の倉庫に保管した農作物とでは、倉庫保管の方がより安全です。
しかし、守られていると言っても、窓ガラスと鍵の施錠という程度です。
どちらかが破られれば、簡単に侵入され、自由に犯行を行うことができてしまう訳です。

泥棒にもよりますが、窓ガラス・扉の鍵を破るというのは侵入方法の初歩でしかありません。
しかも時間帯によっては完全に無人となりますから、一旦侵入することができれば、制約なしで犯行を行うことができます。
このように泥棒に自由で気持ちよく犯行を行わせてはいけません。
その環境を提供しているのは、誰でもない被害者の皆さんなのです。

倉庫にお金を掛けて防犯カメラを設置するというのはどうも、という方もいるかもしれません。
しかし、手間暇を掛けて長い年月育てた農作物、盗まれるのは一瞬です。
それを守るための対策も必要です。

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投稿者:総合防犯設備士(2012年11月07日)|記事URL | あとで読む

秋田 リンゴ1800個もぎ取られる

16日午前8時半ごろ、由利本荘市西目町出戸の望海りんご生産組合樹園地(約6ヘクタール)で、収穫期のリンゴ「ふじ」約1800個(計約600キロ、時価24万円相当)が約110本の木からもぎとられているのを同組合員の男性(62)が発見しました。

由利本荘署によると、同園では組合員5人がリンゴを栽培。
15日午後3時半ごろ、男性がリンゴ畑に異常がないのを確認しています。
同署は窃盗事件とみて捜査するとともに、リンゴ畑の警戒を強化し、生産者らに注意を呼びかけています。
<毎日新聞11月17日(木)11時56分配信より>

農作物の収穫まっさかりでしょうか。
毎年ですが、この時期になると農作物盗難が多発します。
その多くが、前日夕方~発見当日の朝方の間に盗まれたと思われる、というように盗まれた日時さえ不確実です。
これでは泥棒の手がかりや証拠を見つけるのは難しそうですし、どれが有力な目撃証言かを特定するのも時間がかかります。
結果的に、犯人逮捕からは遠のくということになります。

電気が通っていないところがほとんどで防犯対策は難しいかもしれません。
持ち主の方が夜間見回りをするぐらいかもしれません。

収穫後、一時的に保管する倉庫が狙われることもあります。
無施錠のところも多く、人が無人になれば、犯行を妨げるものは何もありませんから、泥棒にとっては好都合です。
防犯システムや防犯カメラシステムの導入が難しい場合は、倉庫の鍵をきちんと施錠する、不定期に見回りをする、番犬を飼うなどできる対策だけでもすべきでしょう。

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投稿者:総合防犯設備士(2011年11月26日)|記事URL | あとで読む

茨城 倉庫から新米600キロ盗難

19日午前7時ごろ、茨城県下妻市の長萱ライスセンターで、保管されていたおよそ600キロの新米、11万6000円相当が盗まれているのを所有者の農業の男性が発見し、通報しました。

警察によりますと、盗まれた米は今月に収穫されたもので、19日、出荷される予定だったということです。

警察は、何者かが建物の壁に穴を開けて侵入し、新米を盗んだとみて、窃盗事件として捜査しています。
<TBS系(JNN)9月19日(月)19時47分配信より>

建物の壁の厚さにもよりますが、壁に穴を開け、そこから侵入するという手口の窃盗事件が発生しています。
宝石・貴金属店でよく見られ、爆窃団と呼ばれる窃盗団の手口としてニュースなどでも報道されています。
農作物を保管した倉庫も同様の手口で狙われ始めたということかもしれません。

イメージですが、農作物の保管倉庫の多くは、基本的に雨風を凌げられれば良いということでそれほど頑丈な造りではないのかもしれません。
ほとんどの場合、収穫した農作物を一時的に保管するだけの目的でしょうから、鍵を掛けるぐらいの防犯対策しかなされていないのでしょう。
無施錠のところも多いようです。

泥棒から見れば、人目につかなければ簡単に盗み出すことができるカモということになりかねません。
保管している農作物の価値にもよりますが、大切なそれらを守るための対策が必要になります。
農作物・果樹園の防犯対策

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投稿者:総合防犯設備士(2011年9月26日)|記事URL | あとで読む

新潟 無施錠の作業所から米19袋盗まれる

10日午前5時45分頃、新潟県長岡市の農業男性(60)が作業所で保管していたこしいぶきの玄米570キロ(約11万円相当)がなくなっているのに気づき、与板署に届け出ました。

発表によると、被害にあったのは新米19袋(1袋30キロ入り)。
作業所は男性の家の向かいにあるが、無施錠だったという。
同署は、9日午後9時から10日朝までの間に盗まれたとみて窃盗事件として捜査しています。
<読売新聞9月10日(土)15時28分配信より>

大金を掛けた防犯対策をぜひ行いましょうとは言えませんが、無施錠というのは危険です。
せめて鍵を掛けることは徹底しましょう。
鍵を掛けることは防犯対策とは言えませんが、それでもしないよりましです。

無施錠というのは侵入者にとって、これほど簡単な場所はありません。
大喜びで盗み出すでしょう。
しかもこの1回で終わるとは限りません。

数ヶ月後、もう一度同じところを狙う可能性もあります。
もしかするとまた無施錠なのでは?という淡い期待で犯行を行います。
また、別の泥棒に狙わる可能性もあります。
犯罪者は共通してこのような匂いに敏感なのです。
農作物・果樹園の防犯対策

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投稿者:総合防犯設備士(2011年9月16日)|記事URL | あとで読む

佐賀 キャベツ1200個盗まれる

5日午前9時半頃、佐賀県鳥栖市下野町の畑から、収穫期のキャベツ約1200個(計12万円相当)が盗まれていることに所有者の男性(25)の家族が気付き、県警鳥栖署に届け出ました。

同署は窃盗事件として調べています。

発表によると、畑は約4300平方メートルで、うち400平方メートルのキャベツが持ち去られていました。
4日夕に作業を終えた際は異常がなかったといい、同署は4日夜から5日朝にかけて盗まれたとみています。

被害に遭った男性の父親(53)によると、今は収穫の最盛期で、4日は一家3人でキャベツを刈り取りました。
昨夏の猛暑と冬の寒波の影響を受け、苦労して育てただけに「貴重な収入源を奪われた。犯人が何を考えているのか理解できない」と怒りをあらわにしました。

佐賀中央青果市場(佐賀市)によると、キャベツは品薄傾向で例年より1、2割高値。
<読売新聞3月6日(日)9時7分配信より>

収穫した後に倉庫などで保管していたキャベツが盗まれたのではなく、畑にある収穫前の状態で盗まれたということです。
よく考えてみれば、大切な商品を屋外にそのまま置いている、しかも畑は4300平方メートルという広大な面積です。
これらを24時間監視し続けるのは至難の業です。
しかし、何も対策をせずに無防備なままにしておくのは危険です。
現場の状況にもよりますが、どうぞ盗んで下さい、と放置するようなもの、と泥棒の目には映るかもしれません。

対策として、現場に電源がない場合で、ソーラー電源が使える機器であれば侵入警戒センサーを設置することもできます。
何かできる対策を現場でするべきです。
放置したまま、無対策のままでは泥棒に言いように盗まれてしまう危険性があります。
1個100円のキャベツの為に防犯対策するのはちょっと・・・。
と、考える人もいるかもしれませんが、1200個も盗まれると12万円という被害額になります。
何カ月も苦労して育てた農作物が一夜にして盗まれてしまったら、どうなるでしょうか。
そんな後悔をしないための事前の防犯対策です。
農作物の防犯対策

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投稿者:総合防犯設備士(2011年3月08日)|記事URL | あとで読む

和歌山 梅泥棒多発 無施錠に要注意!

和歌山県の田辺市と周辺町で、梅が何者かに盗まれる事件が相次いでいます。
田辺署や農協は注意を呼び掛けています。

上富田町岡の農業射場秋彦さん(68)は5日早朝、自宅横の倉庫に置いていた梅のたる数個と梅を載せた板約20枚が盗まれているのに気付きました。
出荷を控えていた梅で、合わせると約50キロ。価格は数万円相当という。

倉庫では、4日夕方に選果作業を終えて以降、施錠はしていなかったという。
射場さんの妻(61)は「うちのような被害が出ないよう、農家の人たちは気を付けてもらいたい」と話していました。

田辺市上芳養では2日夜から3日未明にかけて、ビニールハウスに干してあった梅4600個(1万円相当)が盗まれました。
7月下旬にも、みなべ町西本庄でビニールハウスに干していた梅が盗まれました。

農家はこの時期、漬け込みが終わった梅を天日干ししています。
干し上がった梅干し(白干し)は、たるに入れて梅加工業者らに売り渡します。

田辺署は、JA紀南とJAみなべいなみに連絡しました。
農協では、梅を入れた倉庫には鍵を掛けることや梅を干したら夜間は片付けるなどの注意を呼び掛けています。
<8月6日17時0分配信 紀伊民報より>

地方や田舎では、まだまだ無施錠の家が多いと言われています。
都会から地方へ出稼ぎのように犯罪者が移動していくことがあります。
都会で流行した侵入手口が都会では下火になった後、地方で流行するという現象がみられます。
都会ではその手口に対する対策が浸透し、犯行が行いにくくなるのでしょう。
それは地方ではその時点では反映されていませんから、今度は地方が狙い目となるわけです。

さらに地方では住民同士のつきあいが密で、日頃から無施錠の家も多いところがあります。
無施錠の家というのは泥棒にとっては絶好のターゲットです。
無施錠で無人となれば、入り放題、荒らし放題の泥棒にとっては願ってもない好環境となります。

農作物盗難に関しても、毎年収穫シーズンになるとニュースで報道されますが、まだまだ無防備で何も対策をしていない農家が多いように感じます。
今回被害に遭われた農家も倉庫を無施錠のままにしていたということでした。
もし施錠をしていたら犯行を防ぐことができたか?という問いに対して答えは分からないですが、施錠は最低限の取り組みです。
防犯対策というレベルではなく、やって当たり前のことと言えます。

・扉、窓の無施錠をなくす。
・防犯意識を持ち、自らの(家や事務所の)弱点となるべきところ、狙われそうなところを探す。
・次にその具体的な対策を考える。
⇒ それから対策を実行に移します。

補助錠や防犯フィルムの取付、扉や窓ガラスの材質強化、防犯センサーやアラームの設置、防犯カメラによる映像監視など。
防犯対策は段階を経て、順に実行することで、抵抗なく導入できるのではないでしょうか。
何も対策をしていない状態から、いきなり数十万円、数百万円の費用をかけた防犯システム導入となると、誰もが驚き、抵抗感を感じてしまいます。
農作物セキュリティ(防犯対策)

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投稿者:総合防犯設備士(2010年8月24日)|記事URL | あとで読む

スイカ泥棒1200個、ビニールハウスから盗まれる

玄米、さくらんぼと農作物の盗難が続いていますが、今度はスイカ泥棒です。

 
●6日午前8時15分頃、茨城県桜川市大国玉のビニールハウスで、小玉スイカ1200個(約72万円相当)が盗まれているのを栽培農家の男性(48)が発見、110番した。

 発表によると、20棟のビニールハウスのうち、4棟でスイカが刃物のようなもので茎から切り取られていた。

 除草剤の散布をしに来た男性が被害に気付いた。
スイカは20日頃に出荷する予定だった。男性は「今までに何個か盗まれたことはあったが、ここまで大量に盗まれるのは初めて」と話しているという。
(6月6日 読売新聞より引用)

スイカを1200個持ち去ろうとすると、トラック1台では難しいと思うのですが、
何人ぐらいで、どういう方法を取ったのでしょうか?
せっかくもう収穫ができる、というところまできて、大量に盗まれる、というのは、生産者の気持ちを考えると、本当に同情します。お金の問題ではないと思います。
やはり、ビニールハウスには防犯対策をして、不審者が侵入した時点で、その場で大音量のサイレンで威嚇撃退するとともに、自宅や携帯電話に動画で自動通報するシステムをお勧めします。
ビニールハウスに電話回線が引いてなくても自動通報することができます。

又、温度異常などを動画で確認することも可能です。
ビニールハウスの防犯対策

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投稿者:総合防犯設備士(2010年6月07日)|記事URL | あとで読む

旬のタケノコ泥棒多発!

京都市西京区の竹林で21日、特産のタケノコが盗掘される被害が2件相次いで確認された。出荷の最盛期を迎えた旬を狙った犯行とみられ、西京署は森林法違反の疑いで捜査を始めた。

 ■「100キロ以上も」生産者悲鳴
 午前6時ごろ、大原野灰方町の竹林で、タケノコが掘り返された多数の穴があるのを、竹林所有者が見つけ、西京署に被害届を出した。

 竹林所有者によると、高値で取引される地中のタケノコばかりが掘り返されていた。「100キロ以上は盗まれたのでは。1年かけて土を整え、育ててきたので悲しい」と話した。
(4月22日 京都新聞記事抜粋)

京都市西京区や乙訓地区は全国でも有数のタケノコの産地です。記事にも記載されていますが、竹林所有者の皆さんは春の時期に合わせて1年間竹林を整備されています。その苦労は大変なものです。

このようなタケノコ泥棒から被害を未然に防ぐ方法を考えてみます。

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投稿者:防犯設備士(2010年4月22日)|記事URL | あとで読む

タマネギ泥棒 防犯カメラ壊し犯行 ただ別のカメラに映っていた

倉庫から約700キロ・グラムのタマネギを盗んだとして、北海道警札幌西署は11日、北海道石狩市樽川9の2、トラック運転手森谷文夫容疑者(46)を窃盗容疑で逮捕しました。

発表によると、森谷容疑者は2月11日未明、札幌市西区の流通会社の倉庫から、段ボール箱35箱に入ったタマネギ(10万5000円相当)を盗んだ疑いです。
森谷容疑者は仕事で倉庫に出入りしていたといい、調べに対して「タマネギは知り合いの業者に売った。金に困っていた」と話しているということです。

同署などによると、森谷容疑者は倉庫の防犯カメラを壊してからタマネギをトラックに積み込んでいたが、道路向かい側のマンションの防犯カメラにトラックが映っていたということです。
<4月12日13時31分配信 読売新聞より>

防犯カメラを壊してから犯行を行ったタマネギ泥棒ですが、別のカメラにトラックが映っていたため犯行が発覚し、逮捕されました。
このように、泥棒の中にも防犯対策がされているところを避けるタイプとその防犯システムや防犯カメラを破壊して侵入しようとするタイプがいます。
あとは防犯対策がされていることを知らずに侵入する無計画なタイプがいますが、これは論外でしょう。

一般的な泥棒は、防犯対策がされているところを避け、他の何も対策されていない無防備なところを探す
タイプが多いでしょう。
捕まるかもしれないというリスクを犯さなくても他にターゲットとなるところはたくさんあるだろうという考えだと思われます。
一般人である我々でもそう考える人が多いでしょう。

しかし、防犯対策がされているようなところほど金目の物をたくさん置いているという考えから一獲千金を狙う泥棒もいます。
宝石・貴金属店がよい例です。
ほとんどの店に強固な防犯システムが導入されています。
警備員の駆け付け、巡回、常駐しているところもあります。
にも関わらず、壁を破壊しての侵入手口や凶器で脅す強盗など被害が絶えることはありません。
犯行が成功すれば、数百万円から数千万円に上る高価な宝石類を得るというメリットがあるからです。

このように自分の家や会社、店舗でどこが泥棒に狙われやすいか、何が盗られてたら一番困るかなどを考えて防犯対策を行うと効果的です。
一見、何も盗られるものはないから安心だと油断していると、いざ被害に遭ったときに思わぬ苦労をすることも考えられます。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年4月14日)|記事URL | あとで読む

高級スモモ1200個盗難

農作物の盗難が発生しています。
今回盗まれたのは高級スモモ「貴陽」です。

●南アルプス市鏡中条のスモモ畑で、同所の農業男性(58)が栽培していた高級スモモ「貴陽」約1200個(18万円相当)が盗まれていたことが、23日までに分かった。南アルプス署が窃盗事件として調べている。今シーズン、JAこま野管内でスモモの盗難が確認されたのは初めて。
 同JAによると、19日午前10時ごろ、男性がスモモを収穫するため約500平方メートルの畑に行ったところ、6本の木になっていた実がほぼ全部なくなっていたため、同署やJAに届け出た。男性は15日、実が付いている状態を確認していて、同日から19日朝にかけて盗まれたとみられる。
 現場は果樹畑などに囲まれ、道路から約50メートル離れていた。ほかの畑で同様の被害はなかった。貴陽は収穫のピークを迎えていて、同JAが農家に注意を呼び掛けている。
(2009年07月24日山梨日日新聞より引用)

広域な畑全体を守るのは非常に大変だと思いますが、1年間の成果がなくなってしまうということは農家にとって死活問題。なんとかする必要があります。

効果がある方法としては、
● 時間を不定期にしたパトロールを行う。
● 農道に防犯カメラを設置し、出入りする車両を録画する。
● ワイヤレスパッシブセンサーTX-103を畑に設置し、サイレン・フラッシュ付き受信機RX−25Aを自宅に設置する。
   センサーと受信機間は無線で配線不要です。不審者がエリア内に入ると、サイレンが鳴り、フラッシュが点灯します。
   センサーは移動可能。収穫期の農作物のところに移設が簡単にできます。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年7月28日)|記事URL | あとで読む

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