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侵入民家で「ビールとつまみ」

福岡で捕まったどじな泥棒のお話。男はアパート1階のベランダ窓ガラスを割って侵入。金品を物色したが見つからなかった。冷蔵庫を開けると冷えたビール。しめしめとビールを飲みだした男はビールを飲みながら次につまみを物色。冷凍唐揚げを見つけ電子レンジで「チン」。

さあこれからちょっと宴会、というときに住民の男性が帰宅。

すっかりビールで気分はビアガーデンになっていた男は突然帰宅した男性に慌てふためきベランダから逃走。でもビールで脚力が落ちた?男は追いかけてきた男性に路上で取り押さえられ逮捕。350ミリリットルの缶ビール1本(2百十円相当)の窃盗容疑。「のどが渇いていた」と男は犯行を認めた。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月20日)|記事URL | あとで読む

携帯占いで運勢の良い方角確認。

世の中一瞬先のことがわからないだけに、最近は「占い」で自分の進む道を決定する・・なんていう人も増えているとか。
泥棒の中にも、「占い」に凝っている人がいても不思議ではないですが、ここにあきれるような泥棒をご紹介しましよう。

京都、兵庫、奈良、大阪の4府県の高級住宅地で空き巣を繰り返していた男(34歳)が大阪府警に窃盗と住居侵入の疑いで逮捕されました。
約160件の犯行を繰り返し、現金1500万円を含み被害総額1億9000万円。貴金属などは換金し、生活費の他海外にサーフィン旅行をするなどに使用していました。

捜査官の調べに対し男は「携帯電話のサイトで運勢の良い方角を占い、盗みに行く場所を決めていた」と供述、捜査官をあきれさせていました。

捕まった日の運勢は、どうだったのか、気になるところですね。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月20日)|記事URL | あとで読む

お人よしで、まぬけな泥棒の逸話

今日も幼稚園児が2名、送迎していた別の園児の母親に殺害されるという非常にショッキングな事件が発生しました。この事件は滋賀県の長浜市、田園風景の残っている地域で発生しており、「もはや何を信じていいのか」「日本はどうしたのだろう」と感じていらっしゃる方も多いと思います。

そんな現実ではありますが、ここで、ちょっと「ほっとする」というお話をあえてご紹介いたします。

 泥棒はみんな憎むべき社会の敵だが、なかにはどうしても憎めない泥棒がいます。
古典落語に登場するこんな泥棒たち・・・。少々ご紹介しましよう。

『夏どろ』(上方では「打飼=うちかい=盗人」)の主人公は、貧乏な大工の家に泥棒に入ったものの、あまりの貧しさに同情して、逆に金をせびりとられる。

『釜(かま)どろ』の二人組は、石川五右衛門にあやかって豆腐屋から大釜を盗み出す。ところが、その中で居眠りをしていたじい様が目を覚まし、「ばあさん、水をくれ」と言ったからたまらない。その場に釜をほうり出して逃げてしまう。

『碁どろ』は泥棒というより囲碁ファンの熱中ぶりをテーマにした落語だが、ここにはザル碁を見るに見かねて「ああ、そこは継ぎの一手だ」などと口を出す碁好きの泥棒が出てくる。

現実には、このての“憎めない泥棒”はめったにいません。
「窃盗団」と数名のグループで犯行に及ぶ者たちは凶悪化しており、武器を所有し、ストップウオッチを持って5分間など短時間で犯行を終了させます。
もちろん数名の各々の役割も分業化されており、個人の職人技というよりは、グループの総合力で犯行を繰り返します。

でも中には、現実にも「ドジドロ」がいるもので、そんなどじな泥棒の逸話をご紹介しましよう。
どちらかというと、単独犯。
「空き巣」「忍び込み」といった自分の手口を継続して技に磨きをかけることに生きがいを感じている職人肌の泥棒。そんな中には、ジンクスを担いで毎回同じことを繰り返したり(それが他人からはおかしく感じられる)、人間味のある行動で結果捕まっている泥棒です。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月17日)|記事URL | あとで読む

犬は番犬になるか?

5〜6年前頃までは、防犯システムをお勧めしても「うちは犬を飼っているから防犯システムはいらない」とおっしゃる方が結構いらっしゃいました。

しかし、昨今犬はペットとして、愛玩として飼われているケースが非常に多くなりました。
チワワのCMを例に出すまでもなく、「うちの子」といって写真を持ち歩いている人も非常に多く、家族の一員、もしかしたら家族以上?(僕のことを寝ずに待っているのはこの子だけとの声も)・・という存在のようです。

ですので、飼い主としてみたら「うちの子が泥棒に出くわして怪我をしないか?」「かわいいから留守の間に泥棒に盗まれるんじゃないか?」といった不安の方が大きいようです。

警察が泥棒逮捕者へのアンケート結果の中で
犯行をあきらめた理由の中に、「犬に吼えられた 19%」というのがありました。また、
31%の泥棒が、あきらめる理由として「犬がいてあきらめた」というのがあります。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月15日)|記事URL | あとで読む

「泥棒」ってどうしていうの?

「泥棒」の語源――ってご存じですか?
 その昔、泥棒という字は、“押取坊”と書き、「オシトリボウ」と呼んでいました。
それが略して「トリボウ」となり、「ドロボウ」となったのです。

 また別の説によれば、泥棒は、犯行中に顔を見られないように、顔を隠す方法をあれこれ考えて“泥”を塗ることを思い付きました。

 今でこそ、頭にパンティストッキングをかぶったり、帽子をかぶったりしていますが、少し前では手ぬぐいや唐草もようの風呂敷をかぶったりしていました。
まだ何もなかった遠い昔は・・というと、顔に泥を塗って、夜に犯行に及ぶとまこと、姿形が見破られない完壁な泥棒スタイルだったとか。

 次に、“棒”はどうしてかというと、もうお分かりですね。万が一に備えて、その辺りの“棒”を手にしたのです。まさしく“泥”を塗って、“棒”を持つ――そのものが泥棒の意味だったらしいのです。しかし、いくら人目につかない格好だからって、今の時代にこんな格好の人が街を歩いていたら、即御用でしょうね。

「こそ泥」なんて言葉もありますが、こっそりと泥棒をするから・・ということでしょうね。

現在の泥棒スタイルはというとこんな感じです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月14日)|記事URL | あとで読む

中学生のコンビニ強盗の巧妙でドジな手口

[回線切ったら自動通報されちゃった…中学生窃盗2人組御用 ]

こんな見出しで2月2日付けサンケイスポーツ新聞に掲載されていたドジな中学生の強盗をご紹介しましよう。

埼玉県小鹿野町で公立中学2年の男子生徒2人が、コンビニから売上金約18万円を盗んだとして、1日までに窃盗容疑で埼玉県警に逮捕された。2人は店の防犯カメラのレンズを上に向け、コードも切断して映像の消去を図った後、現金を奪い逃走。
しかしコードが切られると警備会社に通報が入る仕組みになっており、あえなく御用。用意周到な犯行のはずが、実際には年相応の?ミスを犯していた。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月02日)|記事URL | あとで読む

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