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防犯ブログ

盗み用の懐中電灯の電源補給のため乾電池を盗み御用

この泥棒、なんともせこいんです。

泥棒稼業に使用している自転車と懐中電灯の電源補給をするため、自動販売機より乾電池18本を盗んだ直後のところを巡回中の警察官に出くわし、逮捕されました。

午前2時ごろ、男は丸亀市内の電器店前の自動販売機から単2と単3の乾電池計18本(1950円相当)を盗みました。
直後に巡回中の同署員が、数百メートル離れた清涼飲料水の自販機の前にいた男を不審に思い職務質問をし、所持品検査を実施。

持っていたリュックサックからバールなどの道具と乾電池が発見されたため追及したところ、「自販機から乾電池を盗んだ。2日前にはそこで現金を取った」と認めたということです。

県内での数件の窃盗事件を自供しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年11月27日)|記事URL | あとで読む

家財一式どこにいったの?

家に帰ったら家財道具一切何もなかった・・・なんてことがあったらどうしますか?
実際に数日前に神戸で起きた話です。
男性は家に戻ってきて電化製品、家財道具一切何もなくなっている我が家に一瞬何が起きたのかわからなかったということです。

実際には、神戸市が入院中の男性宅の引越しを引越し業者に委託したのが、誤って別の家を行ってしまったというお粗末な話でした。
依頼した神戸市職員は別の仕事のため引越しに立ち会わず、男性からの通報で間違いに気付いたものの既に家財道具の一部は販売されてしまっていました。

しかし、この話を聞いて、以前ニューヨークで実際に起きた泥棒の話を思い出しました。

ニューヨークのあるミュージシャン。ことの始まりは、ミュージシャンがマンションの駐車場に止めておいた新車が盗まれたこと。ところがこの乗用車はすぐに元に戻ってきます。

中にはミュージカルのチケット2枚と一緒にお詫びの手紙が添えられていました。
「昨日は急用で貴方の車を無断で拝借して大変申しわけなかった。お詫びにコンサートのチケットを送るので受け取ってほしい。」

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投稿者:総合防犯設備士(2006年11月04日)|記事URL | あとで読む

ベンツに背広姿の泥棒

泥棒ファッションのポイントはなんといっても「目立たないこと」「人目につかないこと」「怪しまれないこと」。
もちろん「ほっかむり」なんてないのは皆さんもご存知の通りで、出来る限り補色のごとく「周囲に溶け込むような格好」をしています。

世田谷区ということで高級住宅街にマッチするスタイルとして今回捕まった泥棒が選んだファッションは、背広姿で高級ベンツに乗車というスタイル。この姿で犯行を行っていました。

19日午前9時半から午後10時半ごろの間、居間の窓ガラスを割って無職女性宅に侵入し、現金20万円と商品券を盗んだところを隣家の男性に見つかり、警察へ通報され、ベンツで逃走したところを追跡され取り押さえられました。

なぜベンツに背広姿か??
それは怪しまれないようにということで、一見してお金持ちという格好のため、まさか泥棒とは思われなかったということなのでしょうか?やっぱり外観だけで人は判断してはいけないということですね。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年11月01日)|記事URL | あとで読む

セーラー服と窃盗犯

世の中には色んな「フェチ」がいますが、こんな男が逮捕されました。
 
愛知県に住む27歳の男は「セーラー服フェチ」。
セーラー服が好きでたまらず、静岡、愛知、愛媛の3県にまたがり無施錠の学校の更衣室など109カ所に侵入し、現金計約186万円、セーラー服や女子学生用スクールバッグなど計約360点(計40万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
また、その中には同じく無施錠の会社事務所も含まれており、女性用事務服も盗んでいたということです。セーラー服だけでなく、会社の制服を盗んでいることから「制服フェチ」だということがうかがえます。

 ちなみに、容疑者の男は盗んだ制服をどうしていたのかというと、家族に見つからないよう自分の車のトランクに隠し、一部をブルセラ店に売っていたといいます。
 手元に残った制服は彼の「お宝」として、トランクにひっそりと隠されていたのでしょうか。
 家族の目を盗んで車のトランクを開け、ほくそ笑む。
 なんだかそんな姿が目に浮かぶ気がします。

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投稿者:スタッフ(2006年9月15日)|記事URL | あとで読む

ひったくり犯、その被害者女性の母親に一目ぼれして交際迫る

その男33歳。大阪府枚方市内を自転車で帰宅中の22歳の女性の手提げかばんを引ったくり。

それだけで終わらないこの男。謝礼を騙し取ろうと「携帯電話と財布を拾った」と女性宅にメモを差し入れました。
ところが、引き取りに現れた被害女性の母親を一目見たところ「昔あこがれていた女性にそっくり」・・と一目ぼれ。「付き合って下さい」と告白し、その場で交際を迫ります。

女性が断ると、逆切れ。
付き合わなければキャッシュカードなどを悪徳業者に渡す」などと交際を強要したといいますから、なんとも酷い男です。 

天罰ではないですが、窃盗と強要未遂容疑で逮捕されました。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年8月24日)|記事URL | あとで読む

「暑さに負けて?」昔の侵入先にて寝入って逮捕。

ここ数日の猛暑が生んだ笑えるどじ泥棒です。
男は、名古屋市北区の公園で野宿をしている無職男32歳。
連日暑さに眠れぬ夜を過ごしていました。

どうしても眠らなかった5日夜、暑さをしのぐため、以前盗みに入ったことがある名古屋市北区の古美術店に侵入。冷房を付けたまま寝入ってしまいました。あまりの快適さにそのまま・・・・。

6日午後1時ごろ、出勤してきた店主(37)に見つかり、駆けつけた警察に現行犯逮捕されました。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年8月18日)|記事URL | あとで読む

救急車を盗んだ男

近年、特に高級自動車を狙った盗難事件や、カーナビやカーオーディオを狙った事件が相次いで起こっています。今回はなんと、救急車が盗まれる事件が発生しました。

 7月26日午後4時ごろ、沖縄県豊見城市・豊見城中央病院で、病院職員が救急車から患者を搬送していた際に突然、男が救急車に乗り込み逃走しました。
 警察が緊急配備を敷き捜索したところ、およそ20分後に那覇市高良の駐車場で救急車を発見、近くに住む40歳無職の男を窃盗の疑いで緊急逮捕しました。
 調べによりますとこの男、午後2時ごろに泥酔状態で病院に運び込まれ、その後、治療を受けて病院を出る際に救急車を奪って自宅に戻っていたということで、警察が動機などを詳しく調べているということです。

事件当日、泥酔状態で運び込まれたというこの男、きっと軽い気持ちで救急車を運転したくなったのでしょう。救急車で家に帰って来られた日には、家族もびっくりしますよね。
(でも、あまり大きな声では言えませんが、運転したくなる気持ち、私にも分かります)

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投稿者:スタッフ(2006年7月27日)|記事URL | あとで読む

盗んだ自転車で走り出した先は

 大分県佐伯署に窃盗容疑で逮捕された容疑者。宮崎県高鍋町で盗んだものは自転車でした。
この盗まれた自転車が見つかったのは何と、約100キロ離れた大分県佐伯市でした。

佐伯署の調べによりますと、この容疑者は7月1日午前10時半ごろ、宮崎県高鍋町の駐輪場から自転車を盗みました。その後7月2日の夕刻、山間部を自転車で疾走するアヤシイ男を佐伯署員が発見。不審に思って職務質問をしたところ、盗難された自転車だと分かり、逮捕されました。

逮捕されたこの容疑者、「仕事を探しに福岡へ向かう途中だった」と話しているそうです。
逮捕された容疑者は44歳。自転車で約100キロを走破するなんて、普通じゃなかなかできないと思います。

胸に抱いていたのは新天地に対する夢か希望か。どちらにしろ彼を待ち受けているのは、あまりにもかけ離れた新天地となりそうです。

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投稿者:スタッフ(2006年7月04日)|記事URL | あとで読む

盗んだ金庫の中の「権利書」は毎回返却、スリランカ人の泥棒。

先日は、郵便局の強盗が、盗んだ金に1万円を増やして返却にいった話を載せましたが、今回は「権利書」を返却していたスリランカ人の泥棒のお話。

このスリランカ人は、塗装工見習いをしながら、埼玉県上尾市に住んでいた03年4月〜昨年11月、同県内の民家に侵入し、204件、被害総額約1360万円(うち現金約1230万円)の盗みを繰り返したとみられています。

この泥棒は、金庫を盗んだ時は、近くの河原などで壊して現金を盗み、金庫の中に土地の権利書を見つけると、必ず被害者方に戻って庭先などに投げ返していたということです。

「土地の権利書がなくなると、(被害者は)困ると思った」と供述。
同被告は約10年前に密入国したとみられ、県警は「スリランカも国土が狭い。日本での生活も長いので、土地の権利書は大切だと理解していたようだ」と話しているということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年6月05日)|記事URL | あとで読む

「金返す」強盗

3月に強盗被害に遭った東京都の国立東郵便局に、またしても強盗が!
しかしこの強盗、お金を奪いに来たわけではありませんでした。

5月30日午後5時ごろ、国立東郵便局で、客を装った男が「金を返しに来た。総務部長さんにこれをお願いします」と女性職員に告げると現金35万円入りのポリ袋をカウンターに置いて逃走しました。その直後に局長が自転車で追いかけましたが、見失ったということです。
 同郵便局では3月29日午前、刃物を持った男が現金34万円を奪って逃げており、警視庁立川署が強盗事件として捜査しており、この男の行方を追っています。

犯行を起こした犯罪者が良心の呵責にさいなまれる、という話は聞いたことがありますが、実際に行動を起こしたこの泥棒に情状酌量の余地はあるのでしょうか…
ちなみにこの泥棒、罪滅ぼしのつもりでしょうか。盗んだお金より1万円多い金額を返したようです。実際に受け取った側からすると、処理に困るのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2006年5月31日)|記事URL | あとで読む

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