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防犯ブログ

お父さんが考えた子どもケータイ「みっけ!GPSモバイル」

 ヴァーゴウェーブの「みっけ!GPS」は、小学生低学年を想定した子ども向けケータイ。
製品は端末本体に相当する「みっけ!GPSモバイル」と、防犯ブザーの「みっけ!GPS防犯ブザー」から構成されており、緊急時に防犯ブザーを鳴らすと端末本体に無線で信号を送り、端末が登録先への緊急通報と位置情報を含むメール送信を行う。

緊急通報を着信すると自動音声によるガイダンスが流れたあと、端末周辺の音を5分間モニターできる。これにより、通報が間違いかどうか判断がしやすくなるほか、実際に犯罪に巻き込まれた場合に、子どもの状況を知ることができるという。

緊急メールには端末の現在地を表示するURLが含まれており、保護者のPCやモバイル端末で場所を特定することができる。端末にはW-SIMの現在地情報のほかにGPS機能も搭載されており、屋内外などの条件に左右されず、高精度な位置測位が行えるという。

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投稿者:スタッフ(2007年10月03日)|記事URL | あとで読む

回転灯・カメラ付き防犯自販機設置

 防犯自販機「みまもりロボくん」が設置され、「保護者も喜んでいる」と話す。
登下校中の子どもを犯罪から守ろうと、通学路などに防犯ベルやカメラなどを備えた自動販売機を設置する動きが各地で広がっている。大阪府東大阪市では、自治会と地元のNPOが独自に自販機を開発したほか、東京都内の市民団体も、企業の協力を得ながら普及に努めている。

 東大阪では、自治会の連合組織である市自治協議会内で「自販機を通学路の安全を守るために活用できないか」との声があり、要請を受けたNPO法人「地域情報支援ネット」が中心となり、自販機メーカーや飲料水メーカーなどの協力も得て、昨年3月完成させた。

 名前は「みまもりロボくん」。所定のボタンを押すと回転灯が光り、ブザーが30秒程度鳴って周囲の人に「異常の発生」を知らせる仕組み。現在20台が設置されており、うち6台には防犯カメラも付いている。

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投稿者:スタッフ(2007年9月26日)|記事URL | あとで読む

ドコモ、手軽に位置検索ができる「イマドコかんたんサーチ」開始

 NTTドコモは、iモード端末を利用して相手の位置を検索できるサービス「イマドコかんたんサーチ」を10月1日より開始する。

 今回開始される「イマドコかんたんサーチ」は、iモード端末同士で位置検索が行なえるサービス。
現在地を検索したい相手の電話番号を、サービス提供サイトから入力するだけで検索でき、相手の位置は地図と住所で確認できる。

同社では、友人や恋人同士で手軽に利用できるサービスと位置付けている。
同サイトへは、iMenuの「メニュー/検索」からアクセスできる。

 mova、FOMAのiモード端末から検索でき、検索される側はFOMAであることが条件。
相手の携帯帯電話がGPS対応モデルの場合は、GPS機能を使った測位を行なう。
それ以外の端末は基地局を利用しておおよその位置が分かる仕組みになっている。

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投稿者:スタッフ(2007年9月22日)|記事URL | あとで読む

「ガスパン遊び」流行!?

仙台市宮城野区のマンションで先月26日起きた爆発事故で、重軽傷を負った中学生たちが調べに対し、
「制汗スプレーなどのガスを吸い、喫煙のためライターを点火した際に爆発した」と話していることが分かりました。

仙台東署は「ガスパン遊び」で充満したガスに引火したとみて事情聴取を続ける一方、乱用の危険性などを訴える研修会を4日開きました。
同事故では、同市立中3年生男女計6人が重軽傷を負いました。激発物破裂容疑での書類送検を視野に引続き事情を聴いています。

「ガスパン」は、シンナーを吸う行為が「アンパン」と呼ばれたことから「アン」を「パン」に置き換えた俗称のようです。
酸欠による死亡の恐れもあるようですが、ガス吸引は法の規制対象外で、子供でも簡単に購入でき、96年には全国で16人がガスパン行為で死亡しています。

同署が開いた研修会には、少年補導員の女性ら約60人が出席しました。
街頭活動や関係機関との連携強化の重要性を確認。出席者は研修会後、ガスを販売する商店を訪れ、大量に買おうとする子供には目的を聞いたり、店員の目に付きやすいレジ付近に陳列するなどの協力を要請しました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年7月09日)|記事URL | あとで読む

役に立たない監視役

近年、小・中学校などで色々な防犯対策をされていますが、今回はとある小学校の防犯の施工事例をご紹介いたします。

とある住宅地に建つ市立A小学校。ここでは神戸の小学校で有名な殺人事件が起こってから、類似事件防止のために防犯対策をする事が決定し、地域住民に呼びかけて寄付を集めました。
寄付は100万円ほど集まり、そのお金で校門横にログハウス風の立派な建物が出来ました。
その中で、地区の女性会や老人会などのボランティアの方々が交代で、毎日朝から夕方まで二人体制で監視を続けています。
ログハウス内には冷暖房・水道・トイレ・電気調理器等が完備され、快適に監視出来るようになっており、もしも異常事態があった場合は監視役のボランティアの方が非常用押しボタンを押すと音とサイレンで回りに知らせる・・・と言ったシステムです。(警察への通報は異常を聞いた職員が電話で110番することになっています)

ある日、保護者から学校にクレームが入りました。

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投稿者:スタッフ(2007年5月18日)|記事URL | あとで読む

学校の不審者対策。不審。

先日、朝のニュース番組で、小学校に侵入した男が逮捕されたニュース見ました。

子供が好きで児童の写真1500点を盗んだとのこと。
特に、「男の子の写真が欲しかった」と供述しており何とも気味が悪い感じがします。

侵入事件の詳細は、
10月31日午前7時35分ごろ、ある小学校の校舎内に侵入。
男は男性教諭に見つかり走って逃げたが、教諭らに近くの路上で取り押さえられたとのこと。

※同市内では約1週間前から、別の小学校2校で児童が写った修学旅行の写真や顔写真付きの自己紹介カードなどが盗まれる事件が相次いでおり、同署で関連を調べているようです。

1500点以上盗んだというこうは、1校に限らず複数の小学校に侵入して盗みを繰り返していたに違いありません。

近年、小学校等の学校施設は不審者対策として様々な防犯対策が行われているにも関わらず、相変わらず不審者が簡単に侵入できてしまうことは非常に残念に思います。
学校の不審者対策は本当に万全なのでしょうか?不審に思います。

最近、上記のような気味が悪い犯罪が多いような気がします。何かあってからでは遅すぎます。
絶対に不審者を侵入させないよう、校門周辺の防犯強化など、再度、こどもの安全対策を真剣に考えていただきいものです。

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投稿者:防犯設備士(2006年12月25日)|記事URL | あとで読む

子供モデルのトラブル多発

子供を狙った犯罪が増えていますが、ちょっと異色の犯罪も増えているようです。

「ベビー用品専門店「赤ちゃん本舗」(本社・大阪市)では、ホームページ(HP)で「ご注意ください。昨今、当社店内および電話で当社の名をかたったキッズモデル勧誘などが確認されています」と警告しています。店内でモデルクラブへの入会を勧められたり、電話で本舗を名乗る人からモデル勧誘を受けたという“被害届”が平成16年7月ごろ、京都や神奈川、埼玉など4店舗に寄せられたということです。

「うちの子が1番かわいい」という誰もが感じている気持ちに付け込んで、子供モデルにならないか?といった勧誘があり、「子供がモデルクラブに入会したが、次々に高額な服を買わされるので解約したい」「写真代として5万円を振り込むよう指示された」…などというトラブルが多発しているのです。

国民生活センターに寄せられるこうした相談数も、平成8年度には366件だったタレント養成教室をめぐる相談件数が、16年度は583件、17年度は647件に増えているということです。

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投稿者:スタッフ(2006年10月11日)|記事URL | あとで読む

子供を追い込む少子化

小学生の小学校内での暴力が急増しているのを9月14日の防犯ブログにてご紹介いたしましたが、子供が親を殺害したり先生に暴力をふるったりといったことが、頻繁に発生しています。
その背後には、少子化で親の関心や期待が従来以上に子供にかかっていることがその原因ではないかと推測されています。

お隣の中国では、少子化政策でほとんど一人っ子のためその傾向はもっと強いようです。
又、「飛び級」制度があるため、履修科目をいかに速くクリアして次の級に上がるか・・ということに非常に関心がもたれており、最も速い事例で11歳で大学生の認定制度合格者になった優秀な頭脳の持ち主もいるようです。

エリートを目指して、教育にかける両親の熱意も日本とは比べ物になりません。
朝目覚めるとすぐに机の前に座らされ、すぐに勉強開始。トイレ以外はずっと座りっぱなしで幼児時代を過ごすような場合もあるようです。食事は母親が口まで運んでやり、ただただ勉強する・・・。
考えただけでぞっとする光景ですが、そうして資格試験に合格した子供は、自分よりずっと年齢のいっている同級生と一緒に高等教育を受けていきます。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年9月19日)|記事URL | あとで読む

小学校の校内暴力「過去最悪に」

小学生の校内暴力が過去最悪になり、さらに「対教師」が急増しています。
2005年度に全国の公立小学校で起きた校内暴力の件数は2018件で、3年連続で過去最多を更新したことが13日、文部科学省の調査で分かりました。
先生が被害者となるケースが4割近く増えており、突発的に暴力を振るう子どもにどう対応するかが課題になっています。

ちなみに、中学の校内暴力は2万3115件でほぼ横ばい。高校は5150件で前年度比2.5%の増加にとどまり、小学校の件数増が際立っています。

小学校の校内暴力の内訳は「対教師」が464件、「児童間」が951件、教師・児童以外の「対人」が21件、「器物損壊」が582件。

すぐにキレる子供達がぶつけようのない感情を暴力で表現しているかのようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年9月14日)|記事URL | あとで読む

文部科学省、「子どもの安全」事例集を募集

最近特に、子どもを狙った凶悪な事件が相次いでいる事を受け、文部科学省は、子どもを守るために地域が独自に取り組んでいる活動事例をインターネットで検索できるシステムを作ることを決定しました。
全国各地域のNPO法人やボランティア団体・地方自治体などから事例を募集し、効果的な安全対策を普及させることを目的としているそうです。
また、各都道府県・市町村教育委員会などからも聞き取り調査を実施し、そのうえで活動地域や実施主体・キーワードなどで分類し、検索しやすいように事例を整理していくということです。
文部科学省は「不審者情報を保護者の携帯電話にメールで流したり、犬の散歩をしながらパトロールをしたりする工夫を具体的に紹介したい」としており、さらに、子どもの安全や防犯対策に関する総合的なデータベースを構築することも検討しているということです。
なお、事例募集は8月上旬までインターネットで行うということです。
文部科学省ホームページ

たび重なる子どもを狙った凶悪事件を受け、ついに行政も動き始めました。
子どもを守るための様々な事例が中央に集まることで、全国各地域の自治体同士の意見交換が出来たりすると、もっといいですね。
これだけ多くの情報が溢れている現代、必要な情報をより分ける作業にかなりの労力を要します。こういった中央の動きで、情報の共有化ができるようになることを一日も早く望みます。

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投稿者:スタッフ(2006年7月26日)|記事URL | あとで読む

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