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防犯ブログ

防犯意識が薄れているのでは?

 17日未明(午前2時50分)に長野市の市道を歩いていた大学3回生が襲われたという記事を見つけました。棒状の物で左足を殴られた上、「金を出せ!」と脅されたようです。

 しかし、何故こんな時間に一人で市道を歩いていたのでしょう?海外では考えられないことです。夜間に女性が一人で自宅などに帰る場合は、次のことを注意する必要があるのではないでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2006年12月18日)|記事URL | あとで読む

電話での自動通報と画像確認の勝利か?

今日(12/13)ブラジル・サンパウロ郊外の別荘に侵入した泥棒を、ドイツに滞在中だった住人が電話通報とインターネット経由の画像伝送(だと思いますが)で異常を知って、奥さんに連絡して警察に通報し、泥棒を捕まえたという記事が載っていました。

詳しい防犯システムはわかりませんが、電話通報と画像伝送をうまく利用して、侵入警戒システムに利用しているものと考えられます。
このような考え方は、日頃から犯罪が多く発生している国などでは「自分の安全は自分で守る!」という意識が高いために、防犯意識も高いのではないでしょうか?

私達が住んでいる日本では、今まで安全だった(?)のが幸いして、あまり安全に関しての意識が低かったのですが、最近は毎日のように侵入被害の記事がいろいろな報道で耳にしますし、その犯行内容も凶悪化してきています。今までと同じ考え方では、段々通用しない状況になってきています。

このような状況の中で、日本でも本格的な防犯システムが必要になってきます。
今回の電話通報とインターネット経由の画像伝送システムの2システムを導入するとなると、かなり費用が発生してきます。

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投稿者:防犯設備士(2006年12月13日)|記事URL | あとで読む

何故?何故?無防備なの?

9日午前9時ごろ愛知県内のパチンコ店で景品交換所に現金を運ぶために止まっていたワゴン車から2650万円のお金を強奪されたとの記事を見つけました。

記事の内容を読んでみると、現金を運んでいた男性は1人で現金強奪した犯人らは3人であったみたいです。

そこで疑問がわきます。何故?このような大金を運んでいた男性一人なのでしょうか?また、現金を車内や店舗などに移動する際に、別の人達が監視をしていなかったのか?疑問です。

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投稿者:防犯設備士(2006年12月09日)|記事URL | あとで読む

年末年始はご用心!!

2006年もあと1ヶ月を切りました。年末年始にかけてお店が繁盛する時期になりました。お客様が多くお店に来店することによりお店の売り上げは上がり、商品も大量に仕入れることになります。
これは窃盗団にとっては好都合な状況になります。現金や転売可能な商品が多くお店に保管されている可能性が高くなります。
又、お店側は年末年始の忙しさ(暦でも「師走」と言われるように、師匠も走るぐらい忙しい時期)で、つい防犯意識が薄れてしまいがちになります。

このような時期だからこそ、気を引き締めてお店の防犯を考えなくてはなりません。
では、どのような考えが必要なのでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2006年12月04日)|記事URL | あとで読む

先日のテレビ番組を見ての思ったこと。

先日、11月23日(木)に放映されたフジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」をたまたまテレビで見ました。日頃はあまりテレビ番組を見ないのですが、休日だったので見てしまいました。

その番組内容で「伝説の怪盗 ピーター&ドミニク」がありました。私達、防犯の仕事をしている者からすると興味津々で見てしまいましたが、その中で手口として、「大富豪の家に侵入する場合に、在室時を狙え!住人がホームパーティーを開いている時が狙い目である。」ということです。
なるほど!とその時に思ってしまい、「そうすれば、どういう対策を行えばいいのだろうか?」と考えてしまいました。「在宅時に防犯システムを警戒にして、安心してホームパーティーがはたしてできるのだろうか?」など、いろいろと番組が終了してからも考えてみましたが、完璧な防護策は見つかりません。

しかし、単純に考えて住人が立ち入らない場所は全て警戒状態にしてやればいいのではないかと、ふと考えてシステムを頭の中で考えて見ました。「住人は家の中しか動き回らない。」「ホームパーティー中は食堂とキッチン・トイレぐらいにしか入らない。」という条件であれば、その場所以外は全て警戒状態にすることが出来るのではないかと思いました。
全ての窓・扉・入室しない部屋などを警戒状態にして、部外者は全てシャットアウト!これなら完璧に警備が行えるのではないでしょうか?
まあ、この話はアメリカでのお話。
我々が住んでいる日本とは習慣や住んでいる建物の大きさ(うさぎ小屋ではすぐに警報を発してしまいます。)も違い、同じ対策は通用しないのかも知れませんが・・・。

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投稿者:防犯設備士(2006年11月25日)|記事URL | あとで読む

狂犬病患者が京都で発生!

17日のニュースで国内で36年ぶりに狂犬病に感染し、発病した男性が現れたそうです。

この狂犬病は日本国内では既に撲滅しているそうですが、海外では未だに発症者がおり、年間数万人が死亡しているそうです。現在でも特効薬や治療薬がなく、ほぼ100%死亡するという伝染病です。
でも、発症する前にワクチンを接種すれば発症を予防できるそうです。詳しい内容は新聞やテレビなどのニュースを見て下さい。でも、非常に怖いですね。

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投稿者:防犯設備士(2006年11月17日)|記事URL | あとで読む

狙われているのに・・・

15日に宇都宮の時計店でワゴン車が突っ込みショーケース内の時計や宝石など約53点(約1900万円相当)が盗まれる窃盗事件が発生しました。

宇都宮では先月26日夜〜27日朝にも別の時計店にも窃盗犯が侵入しており、同じような手口で高級時計78点(約5530万円相当)が盗まれている事件も発生していたということです。

このような事件は一度成功すると次々と同じ手口で行われる可能性があります。
何か対策方法はないのでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2006年11月16日)|記事URL | あとで読む

防犯システムの重要性について

連日、銅盗難・窃盗の事件報道がされていますが、「何とかならないの?」「対策はないの?」などの声が業者様から上がってきているのではないでしょうか?
一連の事件を見ていますと、同じような手口・業種・場所などではなく、銅製品が大量に保管(使用)されている場所や業種を狙って犯罪行為をされています。このような状況では対策方法が一つ二つでは不十分です。ではどのような対策が必要なのでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2006年11月07日)|記事URL | あとで読む

爆窃団被害からの窃盗予防(本日テレビで放映予定)

10月5日に東京上野で貴金属窃盗事件が発生しました。窃盗方法としてはショーケースの裏側の外壁に穴を開け、そこから貴金属を窃盗したもようです。報道では詳しい内容がわからないので断定は出来ませんが、室内の防犯センサーが作動しないようにして窃盗したのではないかと思います。(方法はわかりませんが)このような事件が昨年6月から5月にかけて発生していた「壁破り」で、警察の調べでは「爆窃団」のしわざとみられています。

貴金属店はいくら保険をかけていても窃盗事件があれば、店の信用も台無しになってしまいます。
神様に手を合わせて「どうか、うちには侵入してこないで。」と祈っているだけでは対策になりません。

そこで私達が推奨する機器の紹介を本日10月6日 日本テレビ系「ザ・ワイド」(PM1:55〜)で紹介して頂けるそうなのですが、よりわかりやすいように機器を説明させて頂きます。

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投稿者:防犯設備士(2006年10月06日)|記事URL | あとで読む

窃盗犯60人逮捕される。

関東から九州にかけて23都府県の特別養護老人ホームを狙って金庫破りを繰り返していた窃盗団が逮捕されました。
被害総額は6億7500万円相当だそうで、被害額も半端でありません。
私達の会社は特別養護老人ホームや老人保健施設などに「徘徊防止システム」を以前より納入していますが、「防犯システム」についてもご提案しています。
何故「徘徊システム」に合わせて「防犯システム」もご提案するのかをご説明します。

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投稿者:防犯設備士(2006年9月29日)|記事URL | あとで読む

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