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防犯ブログ

米泥棒に注意! チラシを農家などに配布

「 本格的な新米の収穫時期を迎え、穀倉地帯を抱える茨城県竜ケ崎署は、
米泥棒の注意を呼びかけるチラシを作製して農家などに配布した。

 同署管内には穀倉地帯として知られる河内町があり、昨年は同町などで10月を中心に9件の米泥棒が発生した。
このため、同署は地域安全竜警ニュースで「米泥棒が近隣地域で発生しています!」という大きな見だしで注意を呼びかけている。
 
同署管内では5日現在、米泥棒は発生していないが、チラシでは、
▽倉庫のカギを取り付ける
▽収穫に出る際もカギをかけましょう
▽センサーライトなどをつけましょう
▽不審者を見かけたら迷わず110番−などの防犯防止対策を掲載した。
 チラシは240部作製。各駐在所や交番の警察官が農家や水田を回り配布して注意を呼びかけている。 ・・・ 9月7日 産経新聞より抜粋 」

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投稿者:スタッフ(2007年9月07日)|記事URL | あとで読む

「防犯カルタ」 子供たちに命の大切さと防犯の心構えを

子供たちに命の大切さや防犯の心構えを学んでもらおうと、徳島市の中学生教諭(38)の方が、「みんなで学ぼう防犯カルタ」というものを作成しました。
徳島や鳴門の教育委員会などに配り、小学校での活用を呼びかけているということです。

カルタは「あ」から「わ」まで、絵札と読み上げ札各45枚ずつあります。
思いついたものから順にペンや色鉛筆で描きためたということです。
「ありがとう命の重さ忘れない」という1枚目には、幸せそうな笑顔の夫婦に抱かれる赤ちゃんが描かれています。

又、警察署や書籍で防犯活動や対処方法について調べ、防犯ブザーや子供110番の家などの紹介も盛り込まれているようです。
「うしろからつけられていないか気をつけよう」
「きけんだと感じたときは大声で」
など、自分の身を守る方法をイメージできるように工夫されているようです。

「防犯カルタで繰り返し遊ぶ中で自然に、危険を回避する方法を身につけたり、自分を守ってくれる周囲の大人の存在に気付いてほしい」と話しています。

防犯という問題が、子供のうちから身近な問題として捉えられるようになれば、全体的な防犯意識が高まり、犯罪者にとっては大きな脅威となるはずです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年9月06日)|記事URL | あとで読む

セーフティ・タウン運動で空き巣被害半減!

静岡県で今年上半期(1〜6月)の県内の空き巣被害件数が前年同期の1504件から803件へと47%も減少、
半減していることが静岡県警のまとめで分かりました。

静岡県警は、昨年からモデル地区を指定して地域ぐるみの防犯意識向上を目指す「セーフティ・タウン運動」を展開しています。
県警は「今後の推移を見なければ分からないが、効果が出てきた可能性がある」とみています。

一般家庭への空き巣被害は05年に過去最悪の2720件を記録しました。
これに危機感を持った県警は昨年5月、県などと協力し「セーフティ・タウン運動」を開始、
空き巣被害の特に多い県内41地区(約1万5000世帯)をモデル地区に指定しました。

モデル地区では交番の警察官と自治会関係者が共同パトロールをしたり、窓に備え付けの鍵とは別に補助錠をつける「ツーロック」を奨励するなど犯罪抑止のための意識改革を訴えました。
その結果、昨年5月から1年間で、モデル地区の空き巣被害は117件から57件へと半分以下に激減したということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年8月16日)|記事URL | あとで読む

葬儀の際にも防犯

近年、新聞でもよく掲載されている事件ですが、
葬儀中の留守宅を狙っての犯罪が多発しているようです。

私事の身近な話ですが、先日葬儀がありました。
葬儀屋さんの話によると、
「葬儀に関しての案内(葬儀会場:日時など)は玄関に貼り出さないで下さい。」とのことでした。
理由を聞いてみると、葬儀の案内を見て犯罪を企てようとする者が多いとのことでした。
場所は、大阪の門真市です。最近、葬儀中の窃盗被害が多発しているようです。

他に防犯対策として葬儀屋さんは、
“忌”と書かれた張り紙も玄関などに貼らないようとおっしゃっていました。
理由は前述した内容と同様です。

身近で被害に遭っているという話を耳にしたとき残念でした。
「葬儀中になんてことをするのか」と思います。

犯罪企図者は”葬儀の案内”を見つけるときっと”チャンス”だと思っているに違いないと思います。
葬儀屋さんがアドバイスしていただいたように、
「葬儀の案内」「忌」の張り紙を貼り出さないことが防犯対策になります。

皆さんも、葬儀の際の防犯対策も忘れないようにしてください。

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投稿者:防犯設備士(2007年8月02日)|記事URL | あとで読む

防犯少年団の第1号発足

愛知県警が署ごとで設立を進めている防犯 少年団(通称:KONOHAキッズ)の第1号「(大府市)石ヶ瀬小学校 防犯 少年団」というものが2日、発足しました。
団員は犯罪やそれを防ぐ方法(防犯)を学び、子どもの視点で考え、地域に伝える役目を担うということです。

防犯少年団は子どもの安全リーダー育成が目的で本年度からスタートしました。
一部の警察署を除き、44署がそれぞれモデル小学校を1校指定し、モデル校の5年生10人程度で構成します。

東海署で同日開かれた団員証交付式では、川井署長が石ヶ瀬小学校5年生10人の首に団員証を掛け、「防犯 について学び、防犯 について考え、学んだことを友達や家族、地域に伝えてほしい」と依頼しました。

団員の制服となるベスト、HONOHAキッズのマーク入りネッカチーフ、帽子を身に着けた児童たちは、「外出時にカギを掛けるようにする」など1人1人、日ごろ心がけている 防犯 活動を報告しました。

パトカーの試乗なども行い、団員の少年は「みんなが1人を守るような地域をつくっていきたい」と抱負を語ったようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年7月04日)|記事URL | あとで読む

ストーカー被害

元ピザ屋店長のI絵さん

彼女は過去2度もストーカー被害に遭っておりました。
ストーカー被害に遭ってから人の本当の怖さを知り、今までが無防備過ぎた事を改めて感じたそうです。

1度目はマンションの1階に住んでいる時で、まったく知らない人からストーカーされ、夜中に頻繁にドアをノックされたり、毎朝起きたらカーテンの隙間から覗かれていたり、郵便はもちろん開封されていたり、いつも見張られ、いつ襲ってくるかわからない恐怖感・・・。

2度目は友人だった人からのストーカーで、携帯電話に異常な回数の着信やメール、行動パターンを知られていたので会社が終わる時間に会社近くや家の前で待ち伏せや、尾行など・・・。

ストーカーをする人は、自分が嫌がられてるとは思ってない事が多く、自分が部屋の前などで待っていたら彼女が喜んでくれる・・・など勝手な想像状態になって迷惑だとは考えてもいません。

I絵さんは2回とも迷惑だと言う事をしっかり意思表示し、無事ストーカーから開放されたそうですが、その時の恐怖は今でも忘れられないそうです。

ストーカー被害に遭わない為に・・・日頃から注意が必要です!!
もし被害に遭ってしまっても冷静に対処出来るように、情報収集をされておくことをお勧めします。

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投稿者:スタッフ(2007年6月08日)|記事URL | あとで読む

犯罪はどこで起こるか判らない・・・

ピザ屋店長のI絵さん(仮名)

彼女は困っておりました。
従業員の90%を高校生や大学生などのアルバイトで占めるサービス業では、アルバイトの教育が最重要となってきます。特に宅配業は配達のために店外に出てしまう事が多く、店長や社員の目が届かないのをいい事に、アルバイトも気が緩みがちになり接触事故の多発や客先での接客トラブルのクレーム等・・・後を絶ちません。
現に接客中にお客様と口論になり、アルバイトがお客様に対し暴力をふるって来た・・・や、故意によるバイク追越しトラブルなどで一般車などと喧嘩する・・・などの色々な犯罪にいつ結びついてもおかしくないトラブルが発生しておりました。

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投稿者:スタッフ(2007年5月09日)|記事URL | あとで読む

仏様は許しません!

何を考えているのでしょう?
今年の3月に熊本県のお寺に盗みに入り、住職にけがを負わせて約4000万円を盗んで逮捕された被告が、お寺のお布施を狙って10年間に44都府県で約600件もの窃盗を繰り返していたと供述した。
そのうち、約350件(被害総額約3億4000万円)の裏付けを取り、12件(約1400万円)を追送検した。
この記事を読んで、600件も窃盗事件を繰り返していて、10年間も捕まらなかったことが不思議であり、よく逃げ回れたものです。どんな犯行手口で侵入したのでしょうか?また現場からどのように逃げ回ったのか?セキュリティシステムを販売している私達にとっては、少し興味があります。(捜査上の問題で警察発表は出来ないと思いますが・・・。)
私達、セキュリティシステムを設計・施工を行っている企業として、このような被害が少しでもなくなるように今回は「お寺の防犯」について考えてみます。

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投稿者:防犯設備士(2006年12月28日)|記事URL | あとで読む

年末の防犯対策は?

先日の青酸カリ盗難は元従業員が逮捕されました。「自殺するつもりで盗んだ」と供述しています。元従業員が簡単に辞めてからも会社や工場に出入りでき、毒物である青酸カリを盗めたということは、管理方法も勤めていた頃と変わっていないし、その頃から管理が不十分であった・・ということがわかります。

これは、多くの会社や工場で見受けられることです。従業員が辞めた後、きちんとセキュリティ面の変更をしているでしょうか?今回のことを教訓にして、機密保持、毒物管理などの面からもきちんとした対応が必要だと感じます。

さて、年末がそこまで迫ってきています。オフィス、店舗も年始までお休みのところがほとんどです。会社によっては1月9日から業務開始ということもあるようでうらやましい限りです。又、海外でお正月、懐かしいふるさとに帰省・・という方も多いと思います。
でも待ってください。その前に「防犯対策」は万全ですか?
新年早々「まさか・・・!!」といったお決まりのせりふを叫ぶことにならないためにも防犯対策を万全にして休みに入ってください。

総合防犯設備士ワンポイントアドバイス『年末年始の防犯対策』

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投稿者:総合防犯設備士(2006年12月27日)|記事URL | あとで読む

何処まで対策する必要があるのか?

 昨日のニュースで、国内の空港から出発する国際線の航空機について、国土交通省が来年3月1日から機内に持ち込める液体類に制限をすることを発表しました。(但し、容量1リットル以下の透明の袋一つの中に入れることができる容器のみ。容器はそれぞれ100ミリ・リットル以下でなくてはならない。飲料水のペットボトルは不可。)

 テロ対策の措置として行われることになりますが、2005年4月14日より実施されたライターの米国発着便への機内や手荷物としての預かり不可と同じようなこと(今回の液体類は手荷物としての預かりは可能)が行われるようです。

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投稿者:防犯設備士(2006年12月20日)|記事URL | あとで読む

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