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防犯ブログ

「住居侵入容疑で消防士逮捕 新潟市」の記事を見て

 本日のインターネットでのニュースで「新潟県警江南署は8日、住居侵入と窃盗未遂の疑いで新潟市消防局中央消防署消防士、浅田亨容疑者(28)=同市江南区城山=を逮捕した。

 同署の調べでは、浅田容疑者は5月29日午前、同市中央区鳥屋野の女性のアパートに侵入し、何もとらずに逃げた疑いが持たれている。調べに対し、容疑を認めている。

 中央消防署によると、浅田容疑者は平成16年4月に採用された。犯行当日は休日だったという。

 柴田和義市消防局長は「市民の安心安全を担う消防職員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認し厳正に処分する」とコメントした。」
(6月8日 産経新聞抜粋)

最近、住居侵入事件が多く報道されています。今までは店舗・事務所での事件が多かったのですが、一般住宅にも広がってきています。各警備会社や防犯機器販売店でも一般家庭向け「ホームセキュリティシステム」を大々的に販売を開始してきております。
その中で実際に「ホームセキュリティシステム」を設置する場合には、次の点に注意をして頂くことをご提案します。

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投稿者:防犯設備士(2009年6月09日)|記事URL | あとで読む

小型漁船の燃料タンク盗まれる。

本日の記事で、三重県桑名市の小型漁船のガソリンタンクが盗まれる事件に対する記事が掲載されていました。最近このような窃盗事件が同地区で多発しているとのことです。

そこで小型漁船のガソリンタンク盗難を未然に防止する方法はないものか!と少し考えてみたいと思います。
今回被害を被った小型漁船ですが、河口付近の川に係留されている時に盗まれているとのこと。
記事によると、「タンクは着脱式で、25〜18リットル入り。構造を知っている者なら、簡単に取り外せる。」と掲載されています。又、燃料タンクは格納庫内に収納されているそうです。
漁協では見回りをして盗難被害防止に努めているそうです。

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投稿者:防犯設備士(2009年6月04日)|記事URL | あとで読む

パトカーが盗まれるぐらいだから・・・

インターネットのニュース記事で、パトカーを盗み窃盗容疑で逮捕された事件を見ました。
ニュース記事によると、街中のケンカ対応のためにパトカーを無施錠のままで離れたそうです。
その現場を見ていたのか見ていなかったのかはわかりませんが、警察官がいないことを確認してパトカーを盗んだそうです。(現在本人は「盗んだ覚えはない」と否認しているそうですが・・・)

最近はパトカーも油断をしたら盗難被害に遭う時代です。一般乗用車や商用車などが盗難被害に遭わない確証などありません。パトカーなど大変目立つ車両でこのような事件が起こっているのですから・・・。

このような状況において、自家用車などを自動車盗難から未然に防ぐ方法を考えてみたいと思います。

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投稿者:防犯設備士(2009年6月01日)|記事URL | あとで読む

侵入犯罪防止:普及制度を開始 "島根県警製"の防犯住宅 設計段階から推進 /島根

 ◇侵入防止へ独自のガイドライン
 住宅への侵入犯罪を防ぐため、県警などは2月にも、住宅・アパートの新築とリフォームを対象にした防犯住宅の普及制度を始める。県警の防犯ノウハウを生かした独自のガイドラインを作成し、設計段階から防犯機能を支援。県内の住宅建築にかかわる団体と連携し、購入者には住宅ローン減額も検討している。県警生活安全企画課によると、設計段階から防犯住宅を推進するのは各都道府県警でも初めてのケースという。
 今回の普及制度では、侵入盗の手口や発生状況のノウハウを持つ県警が中心となり、玄関などの錠や窓ガラス、塀について防犯観点からガイドラインを作成。死角をつくらない構造や、センサーライトの設置を推奨する。設計・施行段階では周辺の犯罪情勢などに基づいてアドバイスをし、完成後は県警や関係団体の防犯整備士が検査を行う。一定の防犯基準に達した住宅は「防犯推進住宅」として登録し、玄関に張るシールを配布する。
 県警生活安全企画課によると、昨年11月までの侵入盗の認知件数は648件と前年同期比90件増。うち夜間に住宅などに忍び込んで金品を盗む「忍び込み」は116件(前年同期比84件増)に上った。警察庁と国土交通省では01年3月、ピッキングなどによる侵入犯罪の防止に配慮した共同住宅の設計指針を策定し、全国の警察本部などに通達している。
 県警生活安全企画課の榊原優二・安全まちづくり推進室長は「侵入盗でも、犯人と鉢合わせになったりすると家人に危害が及ぶ可能性がある。1人暮らしの学生や高齢者などに活用してほしい」と期待している。毎日新聞 2009年1月8日 
《コメント》
侵入窃盗事件の全国件数は減少していますが、この島根県では昨年増加傾向にあり、防犯住宅の普及制度ができたようです。
東京・大阪など大都市部では優良防犯マンション認定制度が先に発足していますが、戸建住宅向けの制度は、画期的であると思います。
犯罪が多発している都市部の侵入発生状況は落ち着き、地方の中で増加傾向に転じているエリアもあります。まだまだ防犯意識の低い地域では無施錠の住宅が多く、被害が拡大しています。
これを機会に、住宅の防犯対策を強化する意識が強くなれば、侵入犯罪抑止につながりますので、ぜひ活用してほしいですね。
ワンドアツーロック、ガラス窓の補助錠追加、見通しの確保など、基本的な防犯対策をはじめ、われわれセキュリティハウスでも、住宅向け防犯対策のメニューをたくさんご用意しています。
犯罪事情と対策
ガラス破り対策 
ワイヤレスセキュリティシステム 
駐車場のセキュリティ

以上、参考になる情報満載ですので、ぜひご覧ください。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年1月09日)|記事URL | あとで読む

パワーショベルで店内突入=停電、ATMの500万強奪−埼玉

31日午前零時20分ごろ、埼玉県新座市あたごの営業中のコンビニエンスストアに何者かがパワーショベルで乗り付け、店舗正面脇の窓ガラスを破壊、店内の現金自動預払機(ATM)を外に出し、現金約500万円を盗んで逃げました。
県警新座署は窃盗事件として捜査しています。

 調べによると、店長は窓ガラスが割れショベルの先端が店内に入って来るのを目撃したが、同時に停電となった。暗闇になったため店長らはあぜんとして立ちすくむだけだったという。防犯ビデオも停電のため作動しませんでした。パワーショベルは近くで盗まれたものだったということです。 
(10月31日時事通信より抜粋)

防犯カメラシステムの映像をハードディスクレコーダーにて自動録画する場合、無停電電源装置をシステムに組み入れると停電になっても一定時間の映像を録画することができます。
長時間録画することは金銭的にも負担が大きいので、短時間でも効率良く撮影出来る対策をおこなうことが大切になります。
このようなノウハウは、専門家にゆだねてシステムを構築することを考えてみることも大切です。

又、遠隔でハードディスク異常や停電異常など設備異常を携帯電話や会社パソコンに瞬時にメールで知らせることができる自主機械警備システムNEXTを併用することで、侵入や火災はもちろんのこと、設備異常発生時にも店長や経営者はどこに外出していても携帯電話で異常発生を瞬時に知ることができます。
IP回線を使用することで、犯行や異常発生の数秒後にはメールが送信されてくるので、すぐに対応することが可能です。

防犯カメラは防犯カメラ単体で使用するのではなく、侵入警戒・自動通報などと併用し連動させることで、より便利に、より安心できるシステムとなります。

建設機材を使用してATM等収納ブースごと破壊した上現金を窃盗する認知事件数は、平成20年上半期で1件と急減していましたが、平成16年には64件発生しており、気を抜くことはできません。
金融不安が叫ばれる中、一発逆転?を狙う窃盗団によって増える可能性があり、注意が必要です。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年10月31日)|記事URL | あとで読む

食の安全対策に貢献するセキュリティシステムは?

キユーピー、工場のセキュリティーを強化 不審者の侵入防ぐ
 キユーピーは国内の全9工場の入退室のセキュリティーを強化する。静脈・指紋認証式やテンキーロック式、IDカード式などのシステムを組み合わせ、11月末までに導入していく。相次ぐ食品への異物混入などで「食の安全」に対する関心が高まるなか、生産の管理体制を強化する。
 9工場では、マヨネーズやドレッシングなどを生産しており、従業員は合計約2100人。事務所など不特定多数の従業員が入退室する場所はテンキーロック式やIDカード式などで対応。生産現場では厳密な本人確認ができる静脈・指紋認証式を採用する。このほか防犯カメラを工場内に設置、不審者の侵入を防止する。(日経新聞)

カップヌードルから防虫剤、女性が嘔吐

 カップめん「カップヌードル」に防虫剤? 神奈川県藤沢市保健所が23日、同市内で女性(67)が食べたカップめんから防虫剤成分のパラジクロロベンゼンを検出したと発表した。藤沢署は毒物混入の疑いもあるとみて調べを進めている。
 この日夜、東京・新宿区の日清食品東京本社で会見した中川晋社長は「工場で使用されない薬品なので生産ラインで混入した可能性は考えられない。食品テロなら業界全体が解決に取り組まないとならない」などと話した。

食の安全を脅かす事件が多くなっています。これらのリスクを少しでも低くする為の
対策は、これから企業防衛の観点からも必要になって参ります。
●工場・生産拠点や倉庫・物流拠点には『入退出管理システム』『監視カメラ』を導入することが必要。
 許可者以外は入室できない仕組み、誰がいつ入室したか履歴の保存が効果的です。
 また、作業ラインなどの混入されやすい場所のカメラによる監視による抑止効果が有効です。
●店舗のバックヤードや売り場には、『監視カメラ』が効果的です。
 万引きや強盗対策を目的に設置されたカメラに追加し、商品を監視する位置に設置します。
 万一問題が発生した場合、相当時間が経過している可能性もあり、映像記録期間も最低1ヶ月以上は 必要です。

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投稿者:防犯設備士(2008年10月28日)|記事URL | あとで読む

「金庫は重さが命」ではありません。

今日(9月2日)のニュースで、今年5月に奈良県の薬販売店で現金約680万円入りの金庫が盗まれた事件で、犯人2人が逮捕されたという記事を見つけました。
その調べで犯人達は、約100キロのスチール製金庫を2人で運び出し、バールなどでこじあけたと供述しているそうです。

世の中には「耐火金庫」が多くの店舗や事務所で使われていますが、この「耐火金庫」という金庫は火災には強い金庫でありますが、防犯性にはあまり優れていない金庫が多くあります。
防犯性能を高める為には「防盗金庫」でないと性能を発揮できません。
また、「防盗金庫」は必ずコンクリート床などにしっかりボルト止めして頂き、簡単に持ち出しできないようにすることが必要です。

今回のように100キロぐらいのスチール製金庫の場合、大人2人程度で持ち出すことは簡単に出来ますし、記事でも書かれていますが、バールで簡単にこじ開けることも可能です。
これでは金庫の意味をなさないことになります。
少なくてもこのスチール製金庫であっても、コンクリート床にしっかり取り付けてあれば、被害は最小限に出来たかもしれません。

しかし、夜間の金庫に現金約680万円も保管していたとは、少し驚きです。
銀行などが現金を回収して預かってもらわないのでしょうかね?
私なら夜も寝られない程不安ですがね・・・。

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投稿者:防犯設備士(2008年9月02日)|記事URL | あとで読む

警察の信頼は低下しているの?

先日(8月22日)のニュースの中で、「刑事8割が「捜査協力得にくい」 平成20年版警察白書」という記事を見つけました。

その内容は記事を読んで頂ければわかりますが、要するに日本国民の中には「警察には関わりたくない」と考えている人達が増えてきているようです。

「警察に関わられると、自分が犯人でなくても犯人であるかのごとく扱われてしまうのではないか?」と思っておられる方がいるのではないでしょうか。

実際、私も警察の捜査協力をしたことがあります。その時は刑事に「根掘り葉掘り」色々なことを聞かれました。私はその聞き込み調査をある部分では、楽しんでいたのであまりイヤな気分にはなりませんでしたが・・・。

まあ、何にもしていない人からすると、少し迷惑な気分になるのかもしれません。(少し脱線しました。本題に戻ります。)

このような時代になってくれば、ますます犯人逮捕が困難なものになってくるのでは・・・と不安になってきます。どうすれば良いのでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2008年8月27日)|記事URL | あとで読む

みたらし団子720本盗まれては・・・

今日、インターネットでこんな記事を見つけました。
「愛知県警一宮署は20日夜、窃盗と建造物侵入の疑いで、岐阜県羽島市の飲食店経営が逮捕された。
調べで、同日午後8時40分ごろ、以前に働いていた食品工場に侵入し、みたらし団子計6箱(720本)など食品や食材計21点を盗んだ疑い。

容疑者は「自分が経営する飲食店で、盗んだ食材を使おうとした」と供述しているらしい。
この容疑者は昨年4月に同工場を退職したが合鍵を返却しておらず、その合鍵を使って侵入したらしい。工場から食品を運び出していた同容疑者を社員が見つけたらしい。」

別に特に重大な窃盗事件でもないように思えますが、この記事の中で最後部分の「合鍵を返却していない。」ことが非常に防犯上問題であるのではないでしょうか。

退社した者からは、会社施設に入ることができる合鍵や防犯システムの解除キーなどは、最重要返却品であり、その返却を昨年4月に退社しているものから返却されていないことが大きな問題ではないだろうか。

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投稿者:防犯設備士(2008年8月22日)|記事URL | あとで読む

防犯システムの考え方

防犯システムの設置を考える場合に必要なことはどのようなことなのでしょうか?
その点について考えてみたいと思います。

現在の防犯設備として一番に考えられるシステムとしては「防犯カメラシステム」ではないでしょうか?
「防犯カメラシステム」は現在の防犯設備としては、「目で確認することができる。」
「確認してすぐに対処ができる。」などのメリットがあって、殆どの防犯監視現場で使用されている
「防犯 システムのスター」ではないでしょうか?

実際の犯罪現場でも活用されて、犯人逮捕にも貢献していると思います。
しかし、「防犯カメラシステム」さえ設置すれば、防犯は大丈夫だと思われることは非常に危険な考えだと思います。

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投稿者:防犯設備士(2008年8月12日)|記事URL | あとで読む

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