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節電の夜 住民による有志パトロール

節電の影響で都市部でも暗がりが増える中、住民有志が夜道をパトロールするなど、防犯への自衛意識が高まっています。
一方、寝苦しい夜の窓開け族にも忍び寄る危険があります。

夜の住宅地に季節外れの拍子木を響かせるのは、その名も「せたがや安心パトロール隊」でした。
パトロール隊は、震災後の3月下旬から、節電で暗くなった街をパトロールしています。

パトロール隊の隊長は、元アイドル歌手で現在は俳優として活躍する堤 大二郎さん(49)。
しかし、よくある芸能人のパフォーマンスではありません。
堤さんは「節電で明かりが落ちているところ、そこをわりと重点的に」と話しました。
堤さんは震災後、地元・世田谷のために何かできないかと思い、近所の人に声をかけました。
パトロールは週1回のペースで、これまでおよそ3カ月、堤さんは隊長として休むことなく参加しています。

6月後半から続く猛暑。
この暑さで、節電の動きは街を暗くするだけではなく、別の現象も生んでいます。
街の人は「家の窓を開けるとね、風が通るんで、うちの場合はね。(窓は)開けっ放しです」と話しました。
熱帯夜の住宅街では、あちこちで窓を開けっ放しにする家が見られました。
その目的は、やはり節電でした。

節電で窓を開ける人は、「去年(2010年5月分)は(電気料金)8,000円(8,947円)使っています。ことし(2011年5月分)は(5,339円で)こんなに違います」と話しました。
この家では、エアコンを使わずに窓を開けるようにしたことで、5月の電気料金が2010年よりおよそ4割安くなったという。
一方で、広島・三原市の団地では、蒸し暑く寝苦しい夜となった6月21日から22日にかけて、鍵のかけていない窓などから侵入し、物を盗まれる事件が相次ぎました。

被害に遭った住民は、「もう、網戸だけにしていた、暑いから。こういうことがあると思わないから。全然、警戒をしてなかったの」と話しました。

節電の効果が大きい反面、犯罪の被害に遭う危険性もある開けっ放しの窓。
そのせいか今、ホームセンターでは、窓につける補助錠が飛ぶように売れているという。
島忠ホームズ葛西店の店長は、「昨年(2010年)に対しまして、補助錠の売り上げは約2.5倍の売り上げになっております。非常に驚きの数字となっております」と話しました。

また、「せたがや安心パトロール隊」の堤さんは、「拍子木の音を聞いて、地域の人が安心してくれれば」という思いでパトロールを始めたという。
堤さんは「昔の日本、窓を開けても大丈夫だったっていう、なんかそういうふうに、もともとそうだったわけだから、こういう活動が、ちょっと今のところでもあって、みんながなんか安心していけたら、これはいいんじゃないかと思うんですよね」と話しました。

これからさらに暑くなっていく中、節電と防犯を両立させる難しい課題だが、地域の目を使うという解決方法は有効かもしれない。
<フジテレビ系(FNN)7月5日(火)0時36分配信より>

節電が毎日あらゆるメディアで報道される中、その節電を犯罪のチャンスと伺う者がいます。
エアコンの使用量が減ると、必然的に扇風機の稼動、そして窓の開放がセットになります。
家の通気性を良くして、温度を下げようと考えます。
家の全ての窓を全開にした状態のまま、寝る家も増えてくるでしょう。
虫の侵入を防ぎ、簡易に設置できる網戸が売れているようですが、侵入してくるのは虫だけではありません。

人、つまり泥棒も侵入のチャンスを狙っています。
扉は閉まっていても、窓は全開で開けっ放し、これでは侵入するのは難しくはありません。

少し前までは、いくら家の扉や窓が無施錠でも、建物内に人が居る、有人状態だと、侵入者は敬遠していました。
しかし、最近の手口を見ますと、家人と出くわすことはリスクとは考えていないように、夜間有人の建物に平気で侵入し、金品を盗む事件が増えています。
戸建て住宅の2階部分は安全だろうということで無防備なところを狙い、ベランダなどから侵入するケースもあります。

こんなところから侵入するのか!という事件もあります。
泥棒も一昔前から、より犯行のプロ化、手口の巧妙化が進んでいるようです。
間抜けな泥棒小話などが減っているようにも感じます。
複数犯で荒々しい手口で、短時間で犯行を終え、そのまま逃走するというパターンも増えています。

昔は大丈夫だったというのは死語に近いかもしれません。
見直しを行い、今の手口に対応できるようにしなければなりません。
泥棒の侵入方法
一戸建て住宅の防犯対策

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投稿者:総合防犯設備士(2011年7月08日)|記事URL | あとで読む

計画停電時の犯罪に注意 警視庁の呼びかけ

警視庁によりますと、停電の時間帯には空き巣などの侵入犯罪や路上でのひったくり、そして、女性や子供を狙った犯罪が起きる可能性があるとして、外出の際の戸締まりの徹底や夜間の一人歩きなどに十分注意して欲しいとしています。
また手信号を行う警察官がいない交差点では、より一層の安全確認の徹底を呼びかけています。

警視庁の各警察署は、停電時、非常用電源などを用いるということで、「万全の態勢で治安対策、交通対策に取り組む」としています。
<TBS系(JNN)3月16日(水)8時23分配信より>

地震の電力不足に対して行われる計画停電。
この停電時を狙った犯罪が発生する可能性があります。
事前に停電箇所を発表することで、犯罪者がその地域を狙う恐れがあると懸念されています。

防犯システムや防犯カメラもバッテリーが切れると働かなくなってしまいますので、その時を狙って犯行を行おうとする犯罪者がいるのではと考えられています。
路上でのひったくりや、女性や子供を狙った犯罪も起きる可能性があるということですから、対策としては、停電時は出来る限り外出せず、しっかりと施錠し家の中で待機するというのが最も安全でしょうか。
しかし、仕事や学校など外出しなければならない人も多いでしょうから、そう簡単なことではありません。

防災対策だけでなく防犯対策に関しても意識して、じっくりと考えてみるのもよい機会ではないでしょうか。
防犯システム導入事例
省エネ

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投稿者:総合防犯設備士(2011年3月17日)|記事URL | あとで読む

広島 まんが図書館で盗難防止のICタグ導入 被害激減

◇悩みの種“紛失”激減
全国で唯一の公営漫画専門図書館「広島市まんが図書館」(南区比治山公園)が昨年、図書の紛失防止対策としてICタグを導入したところ、これまで年間1500冊もあった紛失件数が一けたに激減しました。
年間約75万円分もの漫画が行方不明になっていただけに、効果は絶大。
念願の“紛失冊数ゼロ”も夢ではなくなってきたようです。

同館は1997年開館。
現在約10万冊の蔵書があり、「スラムダンク」「シティーハンター」「巨人の星」など人気漫画を多数取りそろえています。
それゆえに、盗難と見られる被害も相次ぎ、職員の見回り強化や防犯ミラーの設置などの対策に取り組んできましたが、なかなか効果が上がらなかったという。

そこで同館は昨年、約3000万円をかけて、本の中にICタグを取り付けて無断持ち出しを識別するブックディテクションシステム(BDS)を導入しました。
職員が貸し出し処理を済ませていないと、出口でブザーが鳴る仕組みです。
「小さな子どもが間違って鳴らすくらいで、あまり作動することはない」ということですが、盗難の抑止力につながっています。

同館は今年6月、1週間閉館して本の冊数を調べてみると、行方不明になっていたのは7冊でした。
BDSは、分室に当たる「あさ閲覧室」(安佐南区上安2)でも導入しています。
小林郁治館長は「確かに激減したが、将来的には紛失の数をゼロにしたい」と意気込んでいます。
<毎日新聞9月7日(火)15時33分配信より>

盗難防止のICタグを導入して以来、それまで年間1500冊あった盗難が7冊に激減したというニュースです。
貸し出し処理をせずに本を持ちだそうとすると出口でブザーが鳴るというシステムですが、そのブザー音が鳴ることで、うっかりの持ち出した者に気付かせるという効果と故意に盗もうとした者への抑止効果が有効に働いているということでしょう。
1500冊から7冊ですから効果は絶大ですね。
3000万円という投資は金額としては非常に大きなものですが、将来的に考えると、年間75万円もの「紛失」がなくなり、職員の見回りの負担減や人員削減を考えると、無駄な投資とは言えないと思います。

防犯対策を実施する際は費用対効果も重要です。
被害がゼロかほとんどないのに、大掛かりな対策を実施しても、元をとるまでに相当の年数が必要になります。
ただ、窃盗や万引きによる被害が深刻で経営にも悪影響を及ぼしているような店舗や事務所であれば、防犯対策はより真剣に取り組む必要がありますし、その為の有る程度の投資は必要でしょう。

今回のようなICタグだけでなく、防犯カメラの設置も効果的です。
防犯カメラの映像をモニターなどに映し出すことで、このように防犯カメラに映り、映像が記録されているというが分かれば、その場での犯行はやめておこうと思わせることができます。
これが犯罪の抑止力です。
店舗の防犯カメラシステム

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投稿者:総合防犯設備士(2010年9月10日)|記事URL | あとで読む

コンビニの駐車場が危ない

コンビニの駐車場で寝ている人を狙った犯罪が多発しています。
以前も、長距離などで仮眠しているトラックの窓を割ってカバンを盗む、という手口の被害が発生しましたが、今回は駐車場で酔っ払って寝ている人を介抱する振りをしての犯罪です。


●松田署は19日、窃盗の疑いで、秦野市出身で住所不定の無職の男の容疑者(44)を逮捕した。

 8日午前5時ごろ、小田原市飯泉のコンビニ店駐車場で、酔って寝ていた男性会社員(36)に介抱を装って近づき、財布(現金2万円、運転免許証など在中)を盗んだとしており、容疑を認めているという。

 14日に中井町内のコンビニ店で財布などが盗まれる車上荒らしが発生。
被害者が逃走車の車種とナンバーの下4けたを目撃し、通報していた。
19日未明、この車を機動捜査隊員が小田原市内で発見し、中で寝ていた容疑者を任意で調べたところ、8日の事件の免許証が所持品から見つかったという。
(5月19日カナロコより引用)


酔っ払って路上や鉄道内で寝ている人から財布を抜き取るという犯罪もありますが
駐車場で寝ているところを財布を抜き取られたり、カバンを盗られたり、といった犯罪もあります。
防犯対策としては、コンビニとしてもぜひ防犯カメラを駐車場にも追加設置していただくことをお勧めします。一つには車上荒らしといった駐車中の車に対する犯罪の防止。そして強盗などの追跡。そうしたことにその防犯カメラの映像を活用することができます。

もちろん設置するときには、夜間暗くても鮮明な画像で録画できる「赤外線照明内臓型のディナイトカメラ」にすることをお勧めします。
コンビニ駐車場の防犯カメラ

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投稿者:総合防犯設備士(2010年5月20日)|記事URL | あとで読む

空き巣に入ってつまみ食いは厳禁!なのです。

2月2日のインターネットで見つけた記事ですが、宮崎県日向市内の民家に侵入して、台所に置いてあったミートボールやシュークリーム(合計金額 510円相当)を盗んだ容疑者が帰宅した主婦に一喝され、手首をつかんで取り押さえられてあえなく逮捕されたという記事をみつけました。

この記事で容疑者は32歳の男性、取り押さえたのが20代の主婦だったそうです。
よほど32歳男性が弱かったのか、20代主婦が強すぎるのか・・・。容疑者は主婦が家族で戻ってきたと勘違いして観念したそうですが・・・。その点が私は非常に気になります。

余計な話はここまで。この記事をもう一度よく読んでみると、侵入された民家ですが「無施錠の勝手口」から侵入されたそうです。
現場がどのような状況なのかわかりませんが、窃盗犯が容易に侵入できる「無施錠状態」はいかなる侵入窃盗事件でも大きな問題になります。

「ちょっとの間だから施錠しなくても大丈夫」「私の家に入られても盗まれるものは何もないから大丈夫」などの「勝手な判断」で「無施錠状態」での外出(家を離れる)をされる方が多いと思います。

窃盗犯は私たちの小さなミスを見つけて、そのミスを突いて犯罪を行います。非常に綿密に生活習慣や行動を観察して犯罪行為を起こします。今回の事件は綿密な計画はなかったかもしれませんが、一度侵入された家はもう一度狙われるケースが多いと思います。
もう一度、防犯に対する考え方を正す必要があるのではないかと思います。

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投稿者:防犯設備士(2010年2月02日)|記事URL | あとで読む

「ルイ・ヴィトン大阪心斎橋店」で窃盗事件!警備員が「まさか!」

21日の早朝に大阪心斎橋の「ルイ・ヴィトン大阪心斎橋店」でまたまた窃盗事件が発生した。
昨年の年末から今年の年始に東京で発生した強盗事件・窃盗事件が大阪にも飛び火したのだろうか。

記事によると、地下の詰め所で警備員が警報音を聞き、急いで店舗前に駆け付けたそうですが、目の前を白いセダンが急発進。窃盗団を取り逃がしてしまったそうです。

警備員が警報音を聞き、現場に急行する時間としては3分程度(記事では強化ガラスを割って3分後に段ボールを持ち出したと書いてある。)だったのではないでしょうか。

こんなにすばやく犯行を実行されてしまったら仕方がないのかもしれません。
3分間で窃盗を実行しようとする窃盗団ですから、相当の計画をして犯行をおこなったのではないかと思います。

この事件は防犯機器を設計・施工をおこなっている私達にとっても「ショック」な内容です。
それでは全く対処できないのか!と言えばないのかも知れませんが、何とか未然に防止することが出来ないのかを考えたいと思います。

まず、ショーウインドーのガラスが「強化ガラス(厚さ約2cm)」であったそうですが、これが「防犯ガラス」であったならば、事件の内容も違っていたのではないでしょうか。

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投稿者:防犯設備士(2010年1月21日)|記事URL | あとで読む

ペコちゃん人形は人気者なの?

1月15日に和歌山で不二家のキャラクター「ペコちゃん人形」を窃盗した容疑者3人が逮捕された。容疑者は全て40歳台のおじさん達だったそうです。おじさん達が小さい時に街角でよく見かけたキャラクター人形には、「ペコちゃん」の他に「サトちゃん」「ケロちゃん」などがありました。(僕もおじさんです。)このような昔はよく見かけたマスコットキャラクター人形は、最近はあまり見かけなくなってしまいました。

人間はレアな品物にはプレミアが付き、販売すれば高価で買い取ってくれるという心理が働きます。だから転売をするために今回の窃盗事件のようなことが発生するのではないでしょうか?

このような店舗前に飾ってある(ただ単に置いているのかも?)「マスコットキャラクター人形を窃盗から守る方法はないのか!」を考えてみたいと思います。

まず店舗前に置いてある人形ですから、盗難防止のために鎖で厳重に止めておくことは出来ません。このようなマスコットキャラクター人形は子供にも人気があります。鎖で止められたマスコットキャラクターを見た子供はそれを見てがっかりするかもしれません。

ではどのようにすれば良いのでしょうか。

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投稿者:防犯設備士(2010年1月19日)|記事URL | あとで読む

「パンダ車」で防犯

「パンダ車」ってご存知ですか?
パンダというと黒と白のツートンカラー。黒と白のツートンカラーに装飾した車を「パンダ車」と言うようです。
パンダ車はパトカーを意識して生まれました。
大阪・八尾市がパトカー似の公用車「パンダ車」を導入して防犯活動を実施し始めました。


●ひったくりなどの街頭犯罪の抑止につなげようと、大阪府八尾市は老朽化した公用車の後継に、パトカーに似た黒と白の「パンダカラー」車を導入した。来年2月までに計4台導入する。

 新公用車は、車体上部が白、下部が黒色のツートンカラー仕様。ボンネットとリア部分に市章、両側のドアには「大阪府八尾市」の文字がデザインされている。屋根の前後には、スピーカーが計2基取り付けられている。1台約89万円。

 これまで市はうぐいす色を基調とした公用車を使用していた。
しかし、同市は街頭犯罪の件数が多く、平成20年度は約3500件で府内の自治体でワースト4位。
街頭犯罪を減らそうと、八尾署と相談の上、警察車両に似た公用車の導入を決めた。

 市財産活用課は「街頭犯罪の抑止をはかるためにも、職員に積極的に使用を呼びかけたい」としている。
(12月24日 産経新聞より引用)

パトカーを見ると「どきっ」とする方も何故かいるようですが、泥棒やこれから何か犯罪を企てようとしている人間にとってはもっとも嫌なものです。
その「どきっ」を公用車で実施させようという作戦です。
こんな作戦ならニュースで発表しない方がいいと思うのですが・・。
防犯パトロール」のステッカーを貼っている車も時々見かけますが、もし「パンダ車」が民間でもOKであれば、もっと効果が出るのではないでしょうか?

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投稿者:総合防犯設備士(2009年12月25日)|記事URL | あとで読む

「小学5年の男児が800万円盗んで豪遊」って本当?

今日のニュースにこんな記事が載っていました。

「今年5月に沖縄県石垣市の民家から現金約800万円が盗まれた事件で、八重山署は現金を盗んだとして、小学5年の男子児童(10)を児童相談所に通告したことが2日、分かった。」
 「同署によると、5月7日午後、市内の男性から「家でタンスなどに保管していた現金約800万円が盗まれた」との通報があった。一方、男児は盗んだ金で、高額なテレビゲームを買うなどの遊興費として使っていた。」(7月3日 スポーツ報知より抜粋)

小学生がこのような窃盗事件をおこしたこともびっくりしましたが、家のタンスに現金800万円を保管していることの方が私としてはびっくりです。

事件が発生した場所は沖縄県石垣市。都会から比べたら窃盗事件が頻繁に発生している訳でもないので、油断してタンスに保管していたのではないでしょうか

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投稿者:防犯設備士(2009年7月03日)|記事URL | あとで読む

パリの美術館で盗難事件発生!

インターネットでの新聞記事にこんな事件が掲載されていました。
「<ピカソ>スケッチ帳、パリの美術館で盗難…11億円相当
パリのピカソ美術館で9日、画家ピカソによる素描約30点が描かれたスケッチ帳(時価推定約11億円)が盗まれていたことが分かった。警察は、警報装置が作動しなかったことなどから、プロによる窃盗事件とみて調べている。

 調べによると、スケッチ帳は同館1階のガラスケースに展示されていた。9日朝、係員が紛失に気づいた。ケースに鍵はないものの特殊な器具がないと開けられないという。8日夜の閉館以降の犯行と見られる。

 スケッチ帳には、ピカソが1910〜20年代に描いたクレヨン画が残されていた。同館にはピカソの絵やデッサンなど1900点以上が収められている。」
(6月10日 毎日新聞から抜粋)

日本では仏像盗難が多発しており、海外では新聞記事の通り、美術品が盗難事故に遭っています。
今回の事件では警報装置(防犯装置)が作動していなかったと報道されています。
どうして警報装置が作動しなかったのか?までは掲載されていませんが、もし本当に作動していなかったのならちょっと不思議です。

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投稿者:防犯設備士(2009年6月10日)|記事URL | あとで読む

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