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防犯ブログ

マンションの防犯対策は、防災対策取り組みから。

先日、あるマンションで2才くらいの女の子が
エレベータの中で泣いているのを見つけました。

エレベータ内にいる50歳くらいの男性も
あたふたしている様子でした。

その男性のお話を聞いてみると、
一人でエレベータに乗ってきたとのことでした。
周りにはお母さんの姿もありませんでした。

エントランスに、二人の主婦がいらっしゃったので
「この子を知りませんか?」と尋ねました。
主婦からの返事は、「知りません」。

その後すぐ、エントランスに一人の主婦が歩いて来たので、
先程の二人の主婦が、歩いて来た「この子を知りませんか?」と
尋ねてくれました。

返ってきた返事は。「○○さんの隣の子どもだと思います。」

私はそのとき驚きました。

実は、○○さんというのは、私の部屋のことだったのです。
私自信、お隣のお子さんを知らなかったことに赤面しました。

私の住んでいるマンションは、
約300世帯の方が住んでいます。

マンションができて、ようやく5年目を迎えようとしています。
自治会等の活動で、ようやく防災体制、緊急連絡体制を構築しようと取り組んでいる最中です。

もし、今の状態のままで大きな災害が発生した場合、
どこに誰が住んでいるのかもわからない状況なので、
緊急連絡も全ての住民に行きとどかない状況だと思います。

まずは、自分の住んでいるところから、
自治会活動を中心に私自信も取り組みます。

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投稿者:総合防犯設備士(2012年3月26日)|記事URL | あとで読む

5年連続『ハイエース』の盗難被害最多⇒防犯意識の高まりが、盗難被害を減少させる。

盗難被害のニュース検索すると、
5年連続『ハイエース』の盗難被害最多というニュースを見つけました。
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2012年03月21日18時31分 提供:オリコン
日本損害保険協会が21日、「第13回 自動車盗難事故実態調査結果」
を発表し、盗難被害が最も多いのは、ワゴンボックスカー
『ハイエース』であることがわかった。
『ハイエース』の盗難被害最多となるのは2007年の調査から5年連続。
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盗難被害が多い理由として記事に記載されていたのは、

◆盗難予防装置であるイモビライザーの標準装備が進まず
セキュリティが低いこと。

確かに、盗難予防装置がついていない車は狙われやすいと思います。
盗難予防対策をしている車と、対策をしていない車と比較すると、
窃盗犯は対策をしていない車の方を盗むでしょう。
簡単に盗むことができる他、捕まりにくく、
確実に現金化できるからです。
『ハイエース』は、たくさんの荷物や人を運ぶことができる他、
丈夫で長持ちするというイメージがあるので海外でとても人気。
車を簡単に解体でき、不正輸出されるケースが多いとされています。

盗まれないためには、最低限盗難予防装置を設置する必要です。
5年連続『ハイエース』の盗難被害最多という実情を考えてみると、
5年間、盗難予防装置の設置が普及しなかったとも言えます。

話は少しことなりますが、
5年連続『ハイエース』の盗難被害最多の記事の下に、
カーナビ盗難の件が掲載されていたので、
興味深く読んでみたところ、
おもしろい内容でしたのでご紹介いたします。
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カーナビ被害は昨年に比べ、件数と被害額ともに減少。
ユーザーの防犯意識が向上し、
防盗性の高いカーナビの普及が被害縮小につながった。(次省略)
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ユーザーの防犯意識が向上して、被害が縮小につながった事例です。
ハイエースに限らず、身の回りのすべての防犯にも言えることです。

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投稿者:総合防犯設備士(2012年3月23日)|記事URL | あとで読む

自転車のサドル盗難被害

駐輪場においてあるサドルが盗まれる被害の話を昨日聞きました。
被害に遭ったひとの話を聞くと、何度もサドルを盗まれるとのことです。

被害者の方曰く、「私のことが好きなのよ。」
と笑いながら話をしていました。

私はその話を聞いて、
もしかするとそうかもしれないなと思いました。
好きな人に対してイタズラするといった気持ちは、
幼いころな私にもあったからです。

被害にあった方は、駐輪場のところに
「防犯カメラを設置しようかなぁ」とおっしゃっていました。

確かに、何らかの対策が必要です。
もし、お金が多額にあれば、1日中常駐警備できる警備員を
駐輪場に立っていただければ、
サドルをとられることはないでしょう。
しかし、現実的にはできそうにありません。

それを他のカタチで実現できるのが、
防犯システムであり防犯カメラシステムです。
多数の警備がいかにも見張っているような環境を、
(※犯罪をさせない環境づくり=犯罪抑止力)
防犯システムや防犯カメラシステムにによって
作りだすことが可能です。

防犯カメラ以外に、防犯システムを+アルファーすることで、
抑止力は飛躍的に向上します。

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投稿者:総合防犯設備士(2012年3月22日)|記事URL | あとで読む

自分の安全は自分で守る時代

セキュリティハウスは、
「自分の安全は自分で守る」という
キャッチフレーズで、防犯システムを提供しています。
その代表が、自主機械警備システム。

侵入被害に遭う前に、
敷地内・建物内への侵入を未然に防止できるよう、
各種防犯機器を用いて、安全で安心できる環境づくりを行います。

例えば、建物の周りに誰かが立って監視しているように工夫します。
誰かがいることを察知すれば、侵入を未然に防ぐことが可能です。
自分で工夫すれば、安全で安心できる環境を構築することが可能です。
これからの時代、防犯にも創意工夫が求められています。

自分の安全は自分で守ることに関して、
朝の通勤電車の話をさせていただきます。

よく朝の通勤電車の犯罪事例で取り上げられるのは痴漢。
満員電車で痴漢に間違えられる方も多数いらっしゃると聞きます。
痴漢に間違えられ、駅長室につれていかれたら『痴漢を認めるしかない』
という状況になるとのことです。

ご参考までに、大阪の御堂筋の満員電車の中でのことですが、
警察官の方が通勤される際、吊革が吊ってある鉄パイプに両手を
しがみつかせて乗車されています。
両手を上げて乗車されている姿は、一見滑稽かもしれませんが、
痴漢に間違われないようにするためには、ここまでしなければならないということがわかります。
自分の安全は自分で守る。被害に遭う目に様々な予防・対策があります。


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投稿者:総合防犯設備士(2012年3月16日)|記事URL | あとで読む

コミュニティの輪を広げ、不審者を寄せ付けない環境づくり。

<システム産業の巨大化>
3/15 日本経済新聞の内容で下記の内容が掲載されていました。
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食品スーパー各社が相次ぎ都市部で新タイプの小型店を本格化展開。
高齢者や世帯人口の減少など社会変化に合わせた店づくりを進め。
コンビニ各社は、近所で済ませたい主婦や高齢者などを引き付けている。
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このように、便利なお店ができればできるほど、
買い物が便利になります。その反面、失われるものも大きくなっています。

便利なお店ができればできるほど、一人で生活することが簡単になってきます。
例えば、一人分の食事は一人分の食事量として、便利なお店に品揃えてあれば、
一人分だけ気にしていれば大丈夫になります。
しかも、長時間営業、若しくは24時間営業のお店が沢山あると、いつでもお店が開いているので、買いそびれが殆どなくなります。不便することがありません。

そのように、便利になればなるほど、不便なことが徐々になくなっていきます。
そうすると、一人でも十分生活ができる環境になっていきます。
他の人からの助けが無くても、一人で生きていける環境といっても過言ではありません。

私は、困ったときは、よく知り合いの人に相談します。
困ったときには、誰かに助けを求めたりします。
近年、インターネットの普及に伴い、
誰かに相談せずに、パソコン検索で簡単に問題解決できるようになりました。
本当に便利になりました。

便利になった分、助けを求めることが少なくなります。
そのことで、他の人とのかかわりが少なくなります。
マンションなどは、隣の人が誰なのか、どんな人なのか分からない方が多数いらっしゃいます。私は、住民の繋がりや近所付き合いが、数十年前と比べて疎遠になっているのは、肌で感じます。


コミニテーの欠如は、実は泥棒などの犯罪者にとは絶好の環境です。
空き巣犯や強盗犯が近くを歩いていても、誰かわからないので、
犯罪者にとっては都合がいい環境となっています。

そのような環境を野放しにしてはいけません。
自分の住んでいる地域は、自分たちの地域の方々で守るという思いが必要です。
隣の方とごあいさつをするだけで、コミュニティの輪が広がります。
また、2軒どなり、3軒どなりの方とごあいさつするだけで、
さらにコミュニティの輪が広がります。
そのような輪の中に、不審者は入ってくるのは困難です。
ましてや、防犯カメラやその他防犯システムを備えているような
地域であればなおさらです。
防犯カメラ防犯機器を、このようなカタチで活用していたければ幸いです。


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投稿者:総合防犯設備士(2012年3月15日)|記事URL | あとで読む

SECURITY SHOW2012 開催中!

日本最大級のセキュリティ・安全管理総合展であるSECURITY SHOW2012が、本日3月6日(火)から9日(金)まで、東京ビッグサイト東ホールにて開催されています。

今年も弊社セキュリティハウス・センターは『SS3105』のブースにて出展しております。
最新のセキュリティ機器、防犯システムを展示しております。  

「防犯システムってどんなものがあるのだろう?」
「最近、セキュリティ機器の問い合わせが多いなあ、販売するのはどんな感じなんだろう」
「うちでも扱ってみたいなあ」
など、防犯システム導入を検討されている個人のお客様から、新事業としてセキュリティ機器の取り扱いを検討されている会社様まで、興味を持たれた方、皆様をお待ちしております。

説明員も多数おりますので、お気軽にご質問下さい。
10時~17時までとなっております。(最終日のみ16時30分で終了となりますのでご注意下さい)
お時間のある方は、ぜひ会場まで足をお運び下さい。
写真.JPG

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投稿者:総合防犯設備士(2012年3月06日)|記事URL | あとで読む

犯罪者の犯行が変化。防犯対策にも変化が必要。

知り合いのマンションへ久しぶりに行ったときのこと。
いままで自転車置き場だったところに白い囲いができていたのにびっくりしました。
白い囲いの中には、バイクが入っていました。

知り合いのマンションは、すでに防犯カメラが入っていまいした。
おそらく、マンションの防犯対策の一環だと思います。
マンション中の駐車場の監視目的のように多数の防犯カメラがついていました。

数年前までは、これだけでよかったと思います。
しかし、住民の方に聞いてみると、
最近になってバイク盗難が頻繁に発生していたようです。

バイク盗難事件の際、録画した映像を確認すると
防犯カメラに怪しい人影が映っていたとのことです。
盗まれる二~三日前に不審者がバイクの下見をしていたようです。

カメラに姿が映っていても、堂々とバイクを盗んでいったようです。
時代は変わりました。
犯罪者の犯行も年々変化しています。
その変化に対応できる防犯対策が必要となっています。

今までの防犯システムや防犯対策を、
さらに活かせることができれば安心です。
安全もさらに強化することができます。

長年の経験と実績から防犯設計のアドバイスできる【セキュリティハウス】

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投稿者:総合防犯設備士(2012年2月14日)|記事URL | あとで読む

自転車のライト点灯で、イライラを防止。突発的犯罪を防ぐ。

数日前、夕方に自転車を運転していたことの出来ごとです。
あたり一面は太陽が沈む鮮やかな夕暮れ風景。
そのような中私は、自転車で10分ほどかかる目的地まで
急いで自転車をこいで向かいました。
そのおかげで、予定よりも早く目的地まで着くことができました。

そのようなこともあり、帰りの道のりは、
ゆっくりと自転車をごいでのんびりと帰っていました。

のんびりと帰っていたこともあり、
あたり一面はだんだんと薄暗くなり、
もとのところにたどり着くころには、
あたり一面は真っ暗になっていました。

そのようなときに
突然びっくりするようなことが起きました!!


あと1分で、もとのところに到着するかなぁと
いったところで、自転車をこぐ私の視線に
まるで流れ星のようなきれいな光がピカ!と入ってきました。
私はその光に注意をそそがれ、左から右にゆっくりと
流れる光奇跡に見とれていました。
しばらくすると、その綺麗な光自分の方にゆっくりと
近づいてくるのがなんとなくわかりました。

「来た!」と思った瞬間・・・、目の前から『ぎゃ―っ!!』と
叫び声が響きわたったのです!!


その叫び声の源は、なんと、私の方に向かって自転車をこいで来た年配の女性。
その女性は、私の自転車の存在に全く気が付かなかったのです。

その原因といえば、実は私が自転車のライトを点灯せず、
自転車をこいでいたことによるものだったのです。

私は、自分が自転車のライトを点灯しないことで、
こんなふうに人に迷惑をかけるとは思ってもみませんでした。

今までは、『自分はライトを付けなくても、薄暗いけれど前は見える。』と
自分のことだけを考えて自転車を運転していたように思えます。
これからは、相手のことを考え自転車を運転しようと思いました。


もしかすると、みんなが自転車のライトをつけるようになったならば、
きっと相手のことを考えた運転になるかと思います。

そうすると、交通事故は無くなる他、ぶつかったときのイライラが無くなると思います。イライラが無くなれば、突発的な犯罪も減るのではないかと思いました。これは、犯罪が減る犯罪を予防する(防犯)とつながります。

我々セキュリティハウスは、『相手の気持ちになるという立場』からも、
携わっていきたいと思います。
このようなひとつひとつの取り組みが、本当の防犯対策(犯罪を防ぐ)だと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2012年1月20日)|記事URL | あとで読む

毎日のように発生するコンビニ強盗 対策は、"本当に"強盗しにくい環境づくりから

毎日のように発生しているコンビニ強盗。
コンビニの防犯対策も、本気で変えなければならない時代が来ています。
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●コンビニ強盗(カナロコ(神奈川新聞)1/6)
1/5、午前0時40分ごろ、横浜市青葉区奈良1丁目コンビニエンスストアで、
男が現金約9万4千円を奪って逃げた。
男は男性店員に包丁を突き付け、「金を出せ」と脅し、レジから現金を奪った。

●コンビニ強盗3件相次ぐ 神奈川県内(産経ニュース:2012.1.4 )
1/4日未明、「セブンイレブン横須賀三春町5丁目店」
店員を金属バットで脅し、レジの現金6万2000円を奪って逃走。

1/4、「ファミリーマート百合ケ丘駅南口店」
男が果物ナイフのような刃物を突き付け、レジの現金約5万円を奪って逃げた。

1/4、「ローソン新横浜店」
男が同様の手口で現金約10万円を奪い逃走。
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●東京・四谷でコンビニ強盗 10万円奪い逃走(産経ニュース:2011.12.28)
12/28、「セブンイレブン新宿4丁目店」
マスクをつけた男が押し入り、「カネを出せ」と脅迫。
現金約10万円を奪い逃走。

※上記以外にも、多数のお店が被害に遭っています。
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コンビニ強盗は捕まらない、簡単に現金を手に入れることができる。
などといったイメージがあるのでしょうか。
頻繁に発生しているコンビニ強盗。

強盗を未然に防ぐ取り組みとして、
深夜勤務は2名以上の体制にすることや、
お客様に対して声掛けの徹底、
そして、防犯カメラ増設による監視の強化等々。

一般的に、お客様に対して常に"いらっしゃいませ"などの
声をかけているお店は、強盗から狙われにくいと言われます。
なぜなら、不審者が入店する際声をかけられると、
「顔を見られた!やばい!」など、
強盗を企てようとする者に対して、
心理的プレッシャーを与えることができる。
というふうに言われています。

確かに、強盗犯も捕まりたくありません。
当然顔を見られたら捕まるリスクが高まるので、
なるべく店員を目を合わさないように入店してくることと思います。

そんなビクビクしながら入店する際に、
店員から大きな声で『いらっしゃいませ!!』と声を掛けられたら、
不審者はきっと強盗をするのをためらうでしょう。

それにもかかわらす、毎日のように発生するコンビニ強盗。
近年、コンビニの従業員は、数年前と見違えるくらい
接客が良くなっていると私は思います。
ほとんどのお店で「いらっしゃいませ」と言ってくれます。
それなのになぜ強盗犯に狙われるのでしょうか。
コンビニ強盗が一向に減少しないのは、
声掛けをしていないからとは言えないように思えます。

つまり、コンビニエンスストア全体の強盗対策の意識を
今まで以上に高めなければならないと思います。
確かに、今までの声掛けは強盗対策として必須のことと思います。
それに輪をかけて、本当に犯罪を予防する取り組み、
本当の『防犯』をする必要があります。

犯罪を未然に防ぐ対策とは、「ここは捕まるからやめておこう」
と、犯罪者に思わせる取り組みです。(続きは→次回の予定です。)

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投稿者:総合防犯設備士(2012年1月07日)|記事URL | あとで読む

和歌山 住民の命は住民で 自主防犯組織発足

橋本市南馬場地区の住民らが自主防犯組織を設立し17日、発足式をしました。
同市の紀の川河南地区では初めて。

同地区では、今年になって空き巣や下着泥棒、強盗未遂事件などが多発し、夜中の花火遊びやバイクを乗り回すなどの迷惑行為も増加。
防犯は警察だけでは限界があり、住民の命は住民で守ろうと
(1)防犯意識の啓発
(2)「声かけ運動」など地区民の積極的参加
(3)防犯パトロールの強化--などの「防犯活動実施要領」を策定しました。

発足式には、地区役員や地域安全推進委員ら25人が出席。
栗林保市区長(64)が「この地区では絶対に犯罪を起こさせないという強い意志で取り組む」とあいさつ。
同委員の男性(70)が「互いに声を掛け合い、助け合い、地域全体で防犯に努めます」と決意表明を読み上げました。
<毎日新聞9月18日(日)13時41分配信より>

警察に頼るだけでなく、住民の命は住民で守る、自分が住んでいる地域で犯罪は起こさせないという自主防犯組織を発足したというニュースです。
犯罪が多発する海水浴場で、防犯カメラや防犯灯を設置したことで犯罪件数が大幅に減少したというニュースを見ることがありますが、個人で自宅や会社に防犯装置を設置するのではなく、地方自治体で防犯活動に取り組み、犯罪を犯しにくい環境を住民達で作り上げるという取り組みです。

もちろん、個別に防犯対策を行うことは大切ですが、これに住民による声かけ運動、ボランティアの方による防犯パトロールの強化、さらに警察による巡回などを強化することで、より強力な防犯体制を構築することができます。
複数の効果的な防犯対策を組み合わせることで、その地域は、何も対策をしていない別の地域とは比べようがない程犯罪が起こしにくい環境となります。
犯罪者が敬遠する、非常にターゲットになりにくい地域ということになるでしょう。
必然的に犯罪件数は減少するはずです。
これも大きな視点から見れば防犯対策と言えます。

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投稿者:総合防犯設備士(2011年9月29日)|記事URL | あとで読む

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