1. HOME
  2. 防犯ブログ
  3. 詐欺

防犯ブログ

カード詐欺に狙われる店舗

実際に店に足を運ばなくても、家の中から欲しい商品を選択し購入できる、オンラインショップを活用した電子取引が年々増えています。
コンサートのチケットなど、注文した翌日にはコンビニエンスストアでチケット(実物)を手にすることができます。
うまく活用すればとても便利な方法ですが、反面、穴を狙った詐欺手口が増えているのも現状です。

インターネットのオンラインショップでのクレジットカード詐欺の被害で、頭を抱えているオーナーも多いようです。クレジットカード決済ができるオンライン店舗のほとんどがカード詐欺被害に日常的に遭っているようです。

特に、カード詐欺などを防止するセキュリティサービスを完備していない店舗での被害はひどいようで、
ある店舗などは、月商約8,000万円で、一時なんとその4分の3(6,000万円!)が詐欺による決済だったようです。これでは商売にはなりません。

詐欺による取引は、被害に遭ったユーザー側には保険が下りるものの、店舗はまるまる取られ損になります。
たいていの店舗では、ユーザーからのクレームなど待たずに、自社で不審者の洗い出しをしています。(一度に同じノートパソコンを10台も購入するような明らかに怪しい取引を行う不審者)

詐欺に遭いやすいオンラインショップには明らかに共通点があるようです。

続きを読む

投稿者:スタッフ(2006年10月14日)|記事URL | あとで読む

振り込め詐欺対策に新しい機能付き電話も登場。

振り込め詐欺の手口はますます巧妙になり、「絶対私は騙されない」と自信を持っていた人も騙されています。個人情報を入手して、職業や状況をうまくマッチさせるとともに、対象者の携帯電話にも電話をして通話できないようにするなどのことまでしている事例もあるようです。

そんな振り込め詐欺対策として、電話を録音するということもありますが、各メーカーより会話の途中で録音機能ボタンを押したらその45秒前にさかのぼって録音できるFAX (シャープにて発売中)や、通話終了後でも通話開始時にさかのぼって最長45分の会話を聞き直せるFAX付き電話(NEC製)などが開発されているようです。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年9月20日)|記事URL | あとで読む

元祖「おれおれ詐欺師」8回目の逮捕

大阪府警は11日、親族を装って現金を詐取したとして、住所・職業不詳の男(59)を詐欺容疑で逮捕しました。現金を口座に振り込ませず、直接面会して現金を受け取っており、74年以降、同様の手口で逮捕されたのはこれで8回目。警察では「“元祖オレオレ詐欺”かもしれない」と話しています。

その華麗なる?手口をご紹介すると、
・5月、大阪市西成区の女性(67)に、いとこを装って「先輩がスリに遭った」と電話をかけ、大阪市営地下鉄玉出駅に呼び出し、現金3万円などをだまし取った疑い。

・8月、大阪市大正区の女性(65)に対し、親族と偽って「友達が置き引きに遭ったので交通費を貸してほしい」と電話し、JR大正駅で待ち合わせた

この女性が男のうそを見抜いて大正署に通報。詐欺未遂容疑で現行犯逮捕されていました。
なぜ、面会してお金を受け取るなど危険を冒しているのか、ちょっと首を傾げる部分があります。

親族を装って理由を付けてお金をだまし取るという部分は確かに「おれおれ詐欺」ですが、金額が小さく、振り込みをさせていない部分など、他の「おれおれ詐欺」「振り込み詐欺」がグループで役割を演じながら行っている高度な手口と比べると、変な言い方ですが、「原始的な方法」とちょっと感じました。
なんか「生きていた化石」のような気がします。

大阪、兵庫両府県で被害届が出ている約20件に対して、男は黙秘をしているそうです。

それにしても、74年以降8回の逮捕・・とは「うそつきは死ぬまで直らない??」

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年9月12日)|記事URL | あとで読む

携帯「良番」詐欺にご用心!

携帯電話の番号で同じ数字が並ぶなど、「良番」と呼ばれる番号がインターネット上で高額で取引されているようです。

番号によっては億単位の値段がつけられる番号もあるようで、下4〜8桁が同じ番号は希少なため良番市場では人気が高いようです。
その他にも、0や7などの数字が連続して並んだり、「123……」などの順に並ぶ語呂の良い番号も人気を集めています。

何かがお金になると分かったら、それを不正に利用しようとする人が必ず現れます。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年9月08日)|記事URL | あとで読む

振り込め詐欺に民間私書箱が利用。注意が必要です。

まだまだ被害額が多い「振り込め詐欺」ですが、その現金を金融機関に振り込むのではなく、民間の私書箱に郵送させるという手口が急増しています。

民間の私書箱に一端郵送された封書を、バイク便で別の民間の私書箱に運んだり、「○○駅前」「○△コンビニエンスストア前」などといったところに持ってこさせるということで、警察の捜査を掻い潜ろうというものも多発しているようです。
周囲に警察官がいる場合には、場所を変更する場合もあるとのことです。

現在の民間私書箱(私設私書箱)は、契約時に氏名や連絡先を原則記載はするもの金融機関のように厳しく本人確認などもしていません。

民間私書箱はインターネットオークションや通販を利用する人も自宅住所を知らせたくない理由で活用しているので、全てが振り込め詐欺グループが使用しているのではありませんが、警察庁、経済産業省、総務省は29日、身分を明かさずに利用できる私設私書箱や電話受付代行が振り込め詐欺などの温床になっているとして、新たに規制対象とすることを決定しました。

2007年通常国会に提出する犯罪収益流通防止法案(仮称)に盛り込み、顧客の本人確認や犯罪の疑いがある場合の届け出を義務付けます。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年8月30日)|記事URL | あとで読む

振り込め詐欺団から横取り、ネットバンキング機能で。

振り込め詐欺は、これほど手口などがあきらかにされていてもまだまだ非常に多く、平成18年6月末の「振り込め詐欺(恐喝)」事件の認知件数は9,136件、被害総額(既遂のみ)は約117億7,290万円と多発しています。その内訳として、51.1%の「オレオレ詐欺」は60億2009万円、23.8%の架空請求詐欺は27億9968万円、25.1%の融資保証金詐欺が29億5313万円となっており、今年も3年連続200億円以上の被害が発生するのを避けられないのではないかと危惧しています。
(平成16年:約 283 億 7866 万円  / 平成17年:約 251 億 5186 万円 )

都内では、金融機関で目立たないように「98万円振り込め」という振り込め詐欺が急増しており、警視庁によると、4月以降の4カ月間で166件が確認され、被害総額は3億円を超えるということです。

そんな中で、振り込め詐欺グループより金を騙し取ったという暴力団組員が逮捕されました。
「上には上がいる」なんて、変な感想を持ってしまいました。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年8月22日)|記事URL | あとで読む

「貸します詐欺」「融資保証金詐欺」急増中。

平成17年度「知能犯」(おれおれ詐欺・振り込め詐欺等)が約4万1,900件,16.4%減となっています。これは、おれおれ詐欺・振り込め詐欺の手口などがTVや新聞で広く報じられ、多くの方がそういった手口を熟知したことによります。

その一方で、金融機関を装った詐欺被害が増えています。
実際には融資しないにもかかわらず、融資する旨の文書等を送付するなどして融資を申し込んできた者に対し、保証金等名下に現金などを騙し取る「融資保証金詐欺」や「貸します詐欺」などです。
偽者DMや携帯メールで低金利高額貸付けをPR、いろいろな名目でお金を要求します。

中には、多重債務者らに「債務を低い利率で一本化します」などと書いたハガキを送りつけ、ハガキの連絡先に電話すると、「融資するから保証金を振り込んで」といった架空の話を持ちかけて、金を騙し取る手口もあるようです。

「貸します詐欺」とは、

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年7月10日)|記事URL | あとで読む

続く振り込め詐欺被害

 平成18年5月末までの「振り込め詐欺(恐喝)」事件の認知件数は7,649件、被害総額(既遂のみ)は約99億3904万円と多発しています。
 平成17年1〜5月末までの認知件数は9,558件、被害総額(既遂のみ)は約94億6983万円となっており、前年に比べ、認知件数は減っているものの、被害総額は高額になっています。

 また、オレオレ詐欺の形態(文言)では「会社でのトラブル・横領等の補填金」が今年に入り増えており、平成17年の認知件数が718件に対し、平成18年1〜5月末の認知件数が647件となっています。

 被害者の年齢・性別では、オレオレ詐欺が60歳代女性が一番多く、架空請求では20歳代以下の男性が多くなっています。

 電話、郵便等により高額の現金を預金口座等に「振り込め」というものについては、「すぐに振り込まない。一人で振り込まない。」ことが大切です。
 発送元は裁判所の場合は、放置せずに裁判所に確認をとりましょう。

振り込め詐欺対策 【防犯泥棒大百科】

続きを読む

投稿者:スタッフ(2006年7月05日)|記事URL | あとで読む

住宅用防災警報器の設置義務化にともう悪徳商法に関する内容

 昨日の夕方6時ごろ、フジテレビのニュースで、6月1日からの住宅用防災警報器の設置義務化にともない悪徳商法に関する内容が報道されました。

※全国で発生している訪問販売による悪質な住宅用火災警報器販売は、主に一般家庭(特に高齢者の一人暮らしの住宅)をねらって巧妙な手口により強引な購入斡旋を行い、高額な料金を請求するというものです。

番組で放送された事例は、70歳の女性が被害に遭った内容でした。
消防員と同じような服装で、住宅用火災)警報器を販売しにきたようで、巧みな話術で購入させられたとのこと。購入価格は約28万円。「毎年市から5万円振り込まれるので、損はしない」とデタラメを言っていたようです。

被害は全国で発生しており、国民消費者センターでは昨年度138件の相談がよせられているようです。

続きを読む

投稿者:防犯設備士(2006年6月01日)|記事URL | あとで読む

全国で教職員の親を狙った「オレオレ詐欺」多発。

 「先生が生徒を殴ってけがをさせ、保護者が怒っている。このままでは警察ざたになる」
教職員の親を狙った「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)」が全国で多発しています。
佐賀県伊万里で未遂になった電話での様子をご紹介しましよう。

ある日午前11時40分ごろ、男性宅に男の声で「娘さんが小学校で生徒にけがをさせた。和解できなければ逮捕される。示談金350万円のうち155万円を娘さんが用意しているので残りの195万円を準備してくれ」と電話があった。続いて電話口に娘だという女が出て「すまんことをした」と泣き声になった。

この場合、声質を怪しく思った男性が、実際に同市内の小学校教諭である娘に連絡を取り、詐欺被害を未然に防ぐことができました。男性は元教諭で、同様の詐欺事件が多発していることも新聞報道で知っていたということで、何よりでした。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年4月21日)|記事URL | あとで読む

1  2  3  4

防犯ブログ

シェア
RSS購読

ページの先頭へ戻る

?