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防犯ブログ

警察庁 匿名通報ダイヤル0120・924839 きょうスタート

 警察庁は、人身売買や児童買春など被害者が直接通報しにくく、水面下でなされる犯罪について、匿名の情報提供を求める「匿名通報ダイヤル」の運用を1日から始める。

 警察に代わって防犯活動のNPO法人(特定非営利活動法人)「日本ガーディアン・エンジェルス」が情報を受け付け、犯人の逮捕などにつながれば、警察庁が情報の有用度を判断、10万円を上限として情報料を支払う。

 情報を受け付ける際、通報者に対して氏名を問わず、電話口で通報者が名乗っても記録しない。
また通話の録音をしないため、声や話し方から人物が特定されることもなく、警察には情報の内容だけが伝えられる。

 通報した事件の捜査状況や情報料の受け取り方法については、専用のホームページで確認。

情報料は、警察ではなくガーディアン・エンジェルスとの間で、あらかじめ決められるID(情報受け付け番号)、暗証番号を使い、原則的に手渡しで受け渡され、通報者が警察と接することはない。

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投稿者:スタッフ(2007年10月01日)|記事URL | あとで読む

防犯調査:凶悪犯罪、減っているのに…青森県民の7割「治安が悪化」

 殺人や強盗、放火などの凶悪犯罪の県内発生件数は近年、減少傾向にあるにもかかわらず、県民の約7割が「県内の治安が悪化した」と感じていることが、県政策調整課と県警生活安全企画課による「防犯に関する意識調査」で分かった。
 
 県警は「交通網が発達して犯罪がますます広域化している中で、他県で発生した犯罪も『他人ごとではない』と感じる人が多くなったからではないか」と分析している。
 
調査は、県政モニター199人を対象に、アンケート方式で6~7月に実施。179人から回答を得た。
 「過去5年間で県内の治安は良くなっているか」の質問では、 
「良くなっている」と答えた人の割合が全体の0・6%
「どちらかといえば良くなっている」が10・6%の 計11・2%にとどまった。

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投稿者:スタッフ(2007年9月27日)|記事URL | あとで読む

<侵入盗>検挙率100%超 上半期・警視庁調べ

 「発生した事件の数より捕まえた数が多い?」

警視庁の今年上半期(1~6月)の空き巣や事務所荒らしなどの侵入盗の検挙率が111.5%と、初めて100%を超えた。検挙率は、発生が確認された事件のうち、どれだけ解決(検挙)されたかを表す「治安の目安」とされるが、過去の事件が解決した場合も検挙数に加算されるため起きた現象。未解決の重大事件を多く抱え、検挙率アップに頭を悩ます警視庁にとっては、うれしい統計の“マジック”だ。

 警視庁のまとめ(速報値)によると、今年上半期の侵入盗の認知件数は6409件で、検挙件数は7146件。検挙率111.5%は昨年上半期の77.8%から33.7ポイント上がり、今年上半期では全国平均の52.4%と比べても2倍以上の好成績だ。

 警視庁が高検挙率の背景に挙げるのは・・・

(1)地域の防犯ボランティア活動が浸透して空き巣などがしにくい状況が生まれ認知件数が減少してい   る
(2)余罪50件以上のプロの窃盗犯の逮捕が相次ぎ、検挙件数が伸びた――など。

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投稿者:スタッフ(2007年9月27日)|記事URL | あとで読む

電気が点かないのはなぜ?

仕事や外出先から帰ってきて、「ただいま!…あれ?電気が点かない」という経験のある方はいらっしゃいますか?
私も実家に住んでいる時には、家電製品を使いすぎてブレーカーを落とす、という経験を何度もした事があります。

ただ、冒頭のように外から帰ってきて電気が点かない…という経験は、今のところありません。
ブレーカーを入れて電気が点き、はじめて荒らされた部屋の惨状に気づく…。
部屋がほぼ元通りの状態であれば、被害に気づかないこともあるかもしれません。

空き巣に入った部屋の配電盤のブレーカーを切り、犯行の発覚を遅らせる「ブレーカー落とし」という手口を使って、2005年秋以降、約380件に上る窃盗を東京都内などで重ねていた中国人グループ計16人が、警視庁に逮捕されていたことが分かりました。

このグループは2005年10月以降、杉並、中野、世田谷区でマンションやアパートの玄関ドアをサムターン回しなどの手口で開けて侵入。住人が帰宅後、すぐに電灯がつかないようにブレーカーを切る手口が特徴でした。

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投稿者:スタッフ(2007年9月11日)|記事URL | あとで読む

名古屋市民 犯罪の不安「感じる」8割超え

名古屋市が実施したインターネットによる市民アンケートによると、
日常の暮らしの中で犯罪に遭う不安を感じている人が8割を超えていることが分かりました。

アンケートは、市制に関心のある500人の市民モニター(市内在住の18歳以上)を公募して6月に実施されました。
452人(90.4%)が回答しました。

日常生活での犯罪への不安について、
「ある程度感じる」63.1%、「かなり感じる」18.1%と、合わせて81.2%に上りました。
一方、「あまり感じない」18.2%、「まったく感じない」0.2%でした。

「不安を感じる」と答えた人に、どんな犯罪に対する不安かを聞いたところ(複数回答)、最も多かったのは
・「空き巣、忍び込みなど住宅」(65.5%)
・「車上ねらい、ひったくりなど屋外で発生する犯罪」(62.4%)
・「通り魔、強盗、恐喝など身体に危害を及ぼすような犯罪」(50.9%)
と続いています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年8月30日)|記事URL | あとで読む

「絶対に切断できないチェーン」開発

警察庁によると、昨年の自動車盗の発生件数は3万6058件。
そんな自動車の盗難に遭った被害者らの声を集めた“最強”の盗難防止用チェーンの開発に、
兵庫県姫路市の製鎖会社「衣川製鎖工業」が取り組んでいるとの記事が
産経新聞にありましたのでご紹介いたします。

この会社は昭和10年創業の老舗で、船舶用鎖などの製造を手がけてきた鎖づくりのノウハウを生かして平成13年、
バイク用盗難防止チェーン「かて~な」を発売し、3000個を売るヒット商品となりました。

バイク用チェーン製造のきっかけは、相次ぐ盗難被害に悩んでいた阪神間のライダーズクラブからの「切断できない
チェーンを作ってほしい」という依頼でした。

試行錯誤の末、社長が出した結論は「切れない鎖はない」。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年8月27日)|記事URL | あとで読む

強盗に両手両足縛られ、ダムから突き落とされた。その時ドウスル?

その女性は、保険会社社員(34歳)。
7月31日午後に34歳の男が彼女の勤める保険会社に来社。
「胸ポケットに遠隔爆弾を入れた。5メートル以上離れたら爆発させる」と女性を脅し、箱状のものを胸に入れました。
その後、軽自動車に乗せ、三重県津市にある2か所のショッピングセンター内の現金自動支払機で130万円を引き出させました。
ずっと「これは爆弾だ!」と女性が逃げないように脅かし続けていました。
そうして現金を手に入れると、1日未明、鈴鹿市から60キロ離れた志摩市のダムに女性を投げ捨てました。

女性は両手両足を縛られた状態でした。

ところが、なんとその場所は水深が1メートル足らずでした。
女性の手足は縛られていましたが、高さ約1メートルから落とされた衝撃で幸運にも外れました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年8月07日)|記事URL | あとで読む

地震被災の柏崎市などで窃盗多発

新潟県中越沖地震で被災した柏崎市や刈羽村で、震災後の混乱に乗じた窃盗 事件などが相次いで発生しています。
地震発生の16日から24日までに9件確認され、被害総額は約130万円にのぼっているということです。

柏崎市でオートバイ販売店を経営する男性は23日午前7時半ごろ、被災した店内を片づけようと出勤し、約5万円が入っていたレジスターが盗まれているのに気づきました。
店内を調べてみると、裏口ドアのガラスが直径30センチほどの円形に割られ、ドアは開いていたということです。
この販売店は地震で店内のオートバイ約150台が倒れるなどし、損害額は600万円近くにのぼるということで、男性は「苦しんでいる時に、こんなことをされて悔しくてたまらない」と話しています。

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投稿者:スタッフ(2007年7月26日)|記事URL | あとで読む

夏ならではの盗難事件?

九州地方は梅雨明けし、いよいよ夏本番となりましたね。
夏といえば、学校では体育の授業で水泳がありました。
苦手だった泳ぎがプールで泳げるようになると、早く海に行って泳ぎたい!と思ったものです。

ところがここ最近、“夏”を感じさせる 盗難 事件が立て続けに発生しているようです。

17日には岐阜県笠松町の町立笠松中学校で、女子生徒の水着72着と水中キャップ5つが盗まれました。
17日朝、登校してきた女子生徒が、教室にある個人の棚から授業で使う水着が
なくなっているのに気付き、教諭に報告。
男子生徒の水着も同様に個人の棚に保管されていましたが、被害はなかったということです。
個人の棚には扉や鍵はついてなかったようです。
同校は14日から16日までの連休中、部活動で登校する生徒のため開放されており、誰でも校内に入れる状態だったということです。
岐阜羽島署は、部活動の生徒が残っていた13日午後6時半ごろから17日朝までの間に盗まれたとみて、調べを進めています。

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投稿者:スタッフ(2007年7月19日)|記事URL | あとで読む

現金の集金はトラブルの元?

新潟県上越市の自宅で、殺害されているのが見つかった女性(74)は、自宅周辺に複数のテナントビルを所有する資産家として地元ではよく知られていたようです。
テナントのオーナー兼管理人として、ビルをこまめに掃除する姿がしばしば見られた一方、賃料を集金して多額の現金を持ち歩いていたことも知られ、過去には書類などが盗まれる被害にも遭っていたようです。

両手足を縛られた遺体で発見された悲報に、女性を知る関係者の多くは「金銭トラブルにでも巻き込まれたのでは」などと声を潜めています。

女性は小規模な居酒屋やスナックが密集する通りから路地裏に入った場所にある2階建てアパートの1階で長く1人暮らしを続けながら、母親から相続した不動産の管理を生業としていました。
夜にはテナントの飲食店に顔を見せ、悠々自適の生活を送っていたようです。

一方、テナントの一室でスナックを経営する女性(55)は、被害者が毎月、賃料の集金に来る姿が印象に残ると。
「月末になると店に来て、カウンター越しに現金を渡していた。いつも危ないなあ、とは思っていた。お客さんにも(多額の)お金を持っていたことが知られていた」と話しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年7月06日)|記事URL | あとで読む

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