1. HOME
  2. 防犯ブログ
  3. 犯罪情勢

防犯ブログ

刑法犯が4年連続減少

平成18年度上半期(1〜6月)の刑法犯認知件数が、4年連続で減少したことが警察庁のまとめで分かりました。

警察庁によりますと、平成18年度上半期の刑法犯認知件数は99万7,355件(前年同期比10.2%減)で、上半期の認知件数が100万件を切ったのは7年ぶり、前年同期比の減少率が10%を超えたのは2年連続となりました。

主な罪種別の件数は、
●「窃盗犯」が約74万5,500件(11.6%減)、
●「凶悪犯」(殺人・強盗・放火・強姦)が約4,900件(12.6%減)、
●「知能犯」(おれおれ詐欺・振り込め詐欺等)が約4万1,900件(16.4%減)となっています。

数字上の治安は良くなっているようですが、子ども(13歳未満)を狙った殺人及び殺人未遂事件は過去6年の同期比で最多の45件発生しており、犯罪が凶悪化している実態が如実に表れています。

日々報道される殺人事件や放火等、陰惨な事件を見ていると、私たちの「体感治安」は逆に悪くなっているように感じます。

続きを読む

投稿者:スタッフ(2006年7月07日)|記事URL | あとで読む

外国人犯罪 平成17年 過去最多。4万7874件。

窃盗が約6割

昨年1年間に全国の警察が摘発した外国人犯罪は、前年より746件増の4万7874件で、過去最多となったことが警察庁のまとめで分かりました。

●中国人や南米系の外国人グループによる空き巣や事務所荒らしなどの窃盗が約6割。

●被害額も75億3000万円に上った。

●検挙者数は前年より663人減って2万1179人。
 
●国籍別では、中国の8689人(41%)が最多。

窃盗は前年より1008件増えて2万8529件となった。中でも侵入盗や自動車盗などが横行しているという。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年2月24日)|記事URL | あとで読む

窃盗犯検挙率24.9%

平成17年の犯罪統計資料が警察庁より発表されました。

平成17年の刑法犯認知件数は226万9,293件
窃盗犯の発生件数は172万5,072件で、約2分9秒に1件の割合です。

続きを読む

投稿者:スタッフ(2006年2月08日)|記事URL | あとで読む

60歳以上の受刑者急増。10年前の2.6倍。

読売新聞によると、60歳以上の高齢受刑者数が急増し、2004年の新規入所者は10年前の約2・6倍に達したことが、法務省の調査で明らかになりました。

 背景には、高齢者の犯罪、とくに再犯の増加があると見られます。
最近は刑務所の過剰収容や経費増加が問題になっているため、法務省は受刑者の再犯を減らす対策づくりに乗り出すとのことです。

・新規に入所した60歳以上の受刑者
 1994年は1181人 →  2004年は3129人 と初めて3000人を超えた。
・全体の成人受刑者に占める60歳以上の割合も03年で11%に達し、ドイツ(2・6%)、英国(2・8%)を大きく上回っている。米国は55歳以上の受刑者は3・1%にとどまっている。

・04年の成人刑法犯のうち、60歳以上は5万6410人で、95年の2万341人の倍以上になっている。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2006年1月27日)|記事URL | あとで読む

刑法犯認知件数は3年連続減。「体感治安」はまだまだ厳しい情勢

今年1−11月に全国の警察が認知した刑法犯は、昨年同期より26万件(11%)少ない計210万3648件で、通年でも昨年の256万件を下回り、3年連続で減少する見込みであることが22日、警察庁がまとめた犯罪情勢で分かりました。

 しかし11月に広島市で、12月に入り栃木県今市市や京都府宇治市で女児殺害事件が相次ぎ続発し、社会全体が非常に不安に感じています。警察庁は「数字の上では治安は回復しているが(安全・安心を実感できる)体感治安はまだまだ厳しい情勢」としています。

検挙率は28・9%で前年同期比2・5ポイント上昇
●昨年減少に転じた「凶悪犯」(殺人、強盗、放火、強姦(ごうかん))は、前年同期比12・2%減の約1万件。

●罪種別では、窃盗犯が12.6%減、
●殺人などの凶悪犯が12.2%減
●「振り込め詐欺」などの知能犯が9万38件と240件増加

●刑法犯のうち、凶悪犯に略取誘拐などを加えた「重要犯罪」は昨年、9年ぶりに減少に転じ、今年はすべての罪種で減り、前年同期比8・5%減の1万8900件。特に強盗は同18・1%減の5500件。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2005年12月26日)|記事URL | あとで読む

沖縄で泥棒行脚300件。

泥棒は都会の方が多いかと思いきや、防犯意識の低い地域の方が入りやすいとの考えもあるようで、どこに住んでいても油断はできません。
琉球新聞に載ってた 県内最多を更新した泥棒をご紹介しましよう。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2005年12月14日)|記事URL | あとで読む

外国人犯罪 検挙者数 過去最多

警察庁によると、平成18年上半期の来日外国人犯罪は検挙件数が2万3363件、前年同時期に比べてマイナス1124件であったが、検挙者数は358人増加の1万860人であったことがわかりました。
検挙者数は4年連続最多となっています。

今回の広島での通学路での少女殺害事件でペルー人が逮捕されるという被害が発生したばかりですが、外国人グループによる犯罪の増加が「体感治安の悪化」につながっています。
ひとくちに「外国人犯罪」といっても、強盗・強盗殺人・窃盗・自動車盗。銃器・麻薬類の密輸、クレジット偽造など多岐にまたがっております。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2005年11月30日)|記事URL | あとで読む

ピッキング、サムターン回し開錠による窃盗 大阪で急増

読売新聞10月29日付け記事によると、大阪の侵入窃盗のうち、「ピッキング」「サムターン回し」による被害件数が、9月末までに昨年度1年間の2倍に達しているそうです。
大阪府警では、主に外国人窃盗団の犯行と断定しており、「外国人窃盗団が取り締まりの厳しい東京から大阪に拠点を移した」として警戒を強めています。

●今年に入り、大阪市、北摂津市のマンションで「ピッキング」「サムターン回し」による侵入窃盗被害が多発。

●大阪は侵入窃盗が9月末までに全国ワースト1の1万6336件。前年対比1842件増。

今、こんなマンションが狙われています。

ピッキング、サムターン回しによる侵入窃盗対策としては下記のものがあります。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2005年10月31日)|記事URL | あとで読む

介抱窃盗団に注意

介抱窃盗ということで、病人役・介抱者役と役割分担し、その2名以外の仲間が、心配して車から降りてきた人の車から金品を盗んでいるようです。
実際の被害状況が新聞に掲載されていましたのでご紹介します。
駐車中の車のそばで急病人を介抱する演技をし、心配した男性が車から降りたすきに助手席のドアを開けてバッグから財布を抜き取ったとして、警視庁は13日、韓国籍の男女3人を窃盗容疑で逮捕したと発表した。10月7日、さいたま市の駐車場で、無職男性(81)の乗用車の助手席にあったバッグから財布を盗んだ疑い。(毎日新聞10月13日より引用)

親切心につけ込む卑劣な手口ですが、どんな短時間でも車から離れる場合には貴重品を持参し、車は施錠するという習慣をつけましょう。
車を降りたちょっとの隙に、キーがついたままの場合には自動車を盗難するという被害も増えています。

続きを読む

投稿者:総合防犯設備士(2005年10月15日)|記事URL | あとで読む

1  2  3  4

防犯ブログ

シェア
RSS購読

ページの先頭へ戻る

?