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防犯ブログ

ひったくり天国 大阪府の防犯対策は?

ひったくりに代表される「街頭犯罪」。
誰でも被害に遭う可能性がありますが、大阪府警ではその防犯 対策に力を入れています。

今年上半期(1〜6月)の発生状況を見ると、昨年、全国ワースト1だった車上狙いとひったくりは減少しています。

◇車上狙い・・・防犯モデル駐車場の普及効果で大幅減、「車内からっぽ宣言」に注力
◇ひったくり・・・駅周辺のパトロール強化、職務質問の徹底

車のガラスを割ったり、鍵を壊して車内から物を盗む車上狙いは昨年、全国最多の3万4653件でした。
しかし、今年上半期は同年同期比マイナス6579件の1万2048件と大幅減。
大阪府警は「防犯モデル駐車場の普及効果」とみています。

車上狙いは駐車場で被害に遭うケースが全体の7割以上に及びます。
そこで、02年に始めたのが「防犯モデル駐車場」の認定制度です。
監視カメラや夜間照明を備えた駐車場を、大阪府防犯協会連合会が認定します。
現在、スーパーやパチンコ店など610ヵ所が認定されているようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年8月09日)|記事URL | あとで読む

「置き引き」対策。どう防犯対策したらいいの?

インターネットカフェで「置き引き」をしたとして、警視庁少年事件課は3日、
東京都足立区の無職少年(18)を窃盗容疑で逮捕しました。
少年は今年4月以降、一度も家に帰らず都内のインターネットカフェを泊まり歩く
「ネットカフェ難民」と呼ばれる生活をしていました。
自宅に帰らず、ネットカフェを泊まり歩き、所持金が5000円以下になると盗みをしており、
「4月以降、17件やった」と供述しています。

「置き引き」は、ショッピングやゲーム、インターネットなど何か他のことに夢中になっている時に被害に遭います。
デパートやブティックでのショッピング中や食事中、バーゲン会場はもちろんのこと、
「インターネットカフェ」や「まんが喫茶」「ゲームセンター」「パチンコ店」「ボーリング場」「ゲームセンター」などでも多発しています。

24時間営業などでシャワーをしたり、仮眠をしたり、ゲームやまんがを選んでいるときに自分の個室にバッグを置いたままにしておいたりすると、財布などを抜き取られることがあります。

また、足元などにカバンをおいてゲームに夢中になっていたりすると、かばんがなくなっていた・・なんてことも多いようです。

ハンドバックなどを置き引きされた場合にクレジットカードなどをクレジット会社に連絡してすぐに止める、携帯電話をすぐに止めるなど防犯上注意しないといけないことが数点あります。
それ以外に「家の鍵を一緒に入れていた場合には錠前を取り替える」ことが重要です。
本来、身元の分かるものと鍵を一緒にするのは大変危険なためやめてほしいのですが、
特に女性は全てバックに入れていることが多いため、ひったくりや置き引きに注意することが必要です。

又、ネットカフェで仮眠をとっているビジネスマンの方に要注意なのが、ノート型パソコンや重要な書類の入ったバッグを盗まれまれることです。
大切な書類はもちろんのこと、個人情報などがもしパソコンに入っていたら・・・責任問題にまで発展するでしょう。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年8月03日)|記事URL | あとで読む

コンビニとタクシー会社が提携して 防犯 活動

沖縄ファミリーマートと沖東交通事業協同組合は12日、深夜の犯罪防止を目的に、タクシー待機場所の提供に関する協約を結びました。その 防犯 活動の内容をご照会いたします。

沖縄県内のファミリーマート39店舗にタクシー待機場所を設置。
午前0時から6時まで、タクシー乗り場として活用するとともにタクシー運転手が不審者を 監視 します。
犯罪 発生時には運転手とコンビニ店員が協力して被害者を救護、警察へ通報するシステムです。

青少年の深夜徘徊や飲酒、喫煙などに対しても声掛けを実施する予定です。

沖東交通事業協同組合の東江理事は「深夜はタクシーの実車率が低いので待機場所があるのはいいこと。
さらに 防犯 に役立てば」と効果を期待しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年7月24日)|記事URL | あとで読む

大麻天国オランダのジレンマ

海外の麻薬(大麻)に関するニュースです。

オランダでは一定限度の大麻使用が認められているようですが、最近、大麻を販売する通称「コーヒーショップ」の数が激減しています。
防犯 上の懸念から、保守政権が締め付けを厳しくしているためのようです。

ところが、他の欧州連合(EU)加盟国からは、これが大麻吸引者の越境や大麻の流入を増やさないかと懸念しています。
大麻は適切に管理しうるという寛容政策を取ってきたオランダが“手綱”を締めるのも容易ではないというジレンマを抱えているようです。

ドイツとの国境沿いに建つエンシェデのコーヒーショップでは、若者たちがまるでアイスクリームを買うように、簡単に大麻を買っています。
薄暗い店内では、罪悪感もなく煙をくゆらせる中年男性も珍しくないようです。
同店を訪れる客は平日約50人、週末はその倍に及びますが、客の半分は大麻目当てにドイツから訪れる「ドラッグ・ツーリスト」だということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年7月20日)|記事URL | あとで読む

懸賞金の額は?

西部劇の映画などでは決まって「WANTED」(指名手配)というのが出てきます。
賞金首に使われる常套句ですが、世界では、重要犯罪人に懸賞金がかけられるのは当たり前になっています。
例えば、イラクの元フセイン大統領には約27億円の懸賞金がかけられていました。

日本では、5月1日から公的に犯罪捜査に懸賞金をかける制度が始まりました。
これまでは、国費から懸賞金が出されていたわけではなく、警察OB組織や被害者遺族などによって捻出されていたようです。
しかし、犯罪捜査に効果があることや世論の流れなどから公的懸賞金制度が導入されたようです。

確かに、犯人を捕まえるための情報を求めるのに、その費用が国から出ないというのはおかしいですね。
この懸賞金の額はどのように決められるのでしょうか?

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投稿者:総合防犯設備士(2007年6月14日)|記事URL | あとで読む

日本は強盗やりやすい

資産家宅に侵入し、現金や指輪を奪ったなどとして、警視庁は12日までに、強盗傷害などの疑いで、韓国籍の住所不定の男(46)ら2人を再逮捕しました。

男は、「韓国人4人で強盗をした」と供述しています。
すでに帰国した別の首謀格の男(41)ら2人の逮捕状を取り、引渡しを求めています。

調べによると、4人は3月11日午前8時前、東京都中野区の無職女性(85)宅の車庫に隠れて待ち伏せし、出勤しようと外に出た長男(52)の顔などを殴った上、女性ののどに包丁を当てて現金約10万円や指輪など32点(計約40万円)を奪った疑いです。
長男は頭の骨を折るなど重傷です。

逮捕された2人は「日本は強盗がやりやすいと(帰国した首謀格の男から)聞いていた。4人は刑務所仲間だ」と話しているようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年4月12日)|記事URL | あとで読む

平成18年度(1月〜11月)犯罪情勢ナナメ読み

今年もあと10日を残すばかりとなりました。ボーナスも支給され、そろそろお休みの計画に心躍らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これから年末年始のお休みに入って里帰りや旅行など、ご自宅を留守にする方も多いと思います。
しかしこの時期、留守になるのは住居だけではありません。事務所や工場など、無人となる場合があります。

警察庁の発表資料・平成18年度犯罪情勢(1月〜11月)によりますと、前年に引き続き刑法犯の認知件数は減少しています。
その中でも今回は窃盗の項目に関して、気になるデータがありましたのでご紹介します。

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投稿者:スタッフ(2006年12月21日)|記事URL | あとで読む

「50〜60歳代」の男性の万引きが急増。

産経新聞にちょっと気になる記事がありましたのでご紹介します。
「50〜60代の男性の万引きが急増している」というのです。
警察庁の調べによると、昨年までの10年間で50代の万引検挙人数は、7700人から1万4600人に、60代は7300人から1万5500人に倍増。約2倍近く伸びているんです。
万引き総数が7万4700人から11万3900人に増えていますが、その伸び率は目立っています。

多くが1000円にも満たない日常雑貨を万引き、財布の中にはお札が詰まっており、「なぜそんなことをしたのか説明ができない」と捕まって話す男達は、社会的地位のある人が多いといいます。

●5月下旬、富山市内のホームセンターでNHK富山放送局長(54)がボールペン、カミソリ、整髪料…いずれも1000円に満たない品物ばかりを万引き。停職3カ月の懲戒処分を受け、退職願を提出。

●警視庁公安2課長(55)は5月末、東京都八王子市内のホームセンターで、瓶入り塗料2本(計約800円相当)を万引し、駐車場で警備員に見つかった。警視庁幹部である同課長は「なぜこういうことをしたのか説明できない」と話したという。停職1カ月の懲戒処分後、辞職。

2人とも、年収は1000万円をくだらない安定したエリートでした。それなのに、わずか数百円の商品のために、人生を棒に振ってしまいました。

なぜ、50〜60代の男性で万引きが急増しているのでしょうか?
いろいろな人がいろいろな説を話しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年10月23日)|記事URL | あとで読む

東京都 ピッキング、サムターン回し、焼き切りの手口急増

「侵入窃盗:4割増加 サムターン・焼き切りなど、中国人窃盗団が得意手口回帰 /東京」
毎日新聞9月21日朝刊に掲載されていた記事が目に飛び込んできました。

ピッキング、サムターン回し、バーナーを使う「焼き切り」等手口による侵入窃盗は、官民合同による防犯対策の強化が効を得たのか、03年の特殊開錠用具所持禁止法の施行などから昨年まで減少傾向にあり、03年4267件(全体の13・5%)▽04年2438件(同9・5%)▽05年1438件(同7・4%)と推移していましたが、今年は昨年度に比べて4割増加となっています。

今年になって都内で発生した侵入窃盗の件数は、8月末現在で1万1897件と昨年同期に比べ859件減少。しかし、手口をみると、ピッキング、サムターン回し、焼き切りの三つは計1253件あり、昨年に比べ353件、39・2%増加しています。

渋谷、新宿、中野、杉並、練馬の各区のマンションで被害が相次いでいるということです。

警視庁捜査3課は、中国人窃盗団が得意な手口に回帰して空き巣を繰り返しているとみています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年9月21日)|記事URL | あとで読む

「物価高くて生活苦」中国留学生 空き巣130件。

札幌で逮捕された中国国籍で私立大4年生(28)

01年4月の来日したものの、学業よりは空き巣業に励んだようです。1カ月に4、5件、大学やアルバイトを終えた夜間に盗んでいました。
自宅周辺のアパートなどで空き巣を繰り返すこと約130件、総額約2200万円分の現金(約700万円)や貴金属や食料品、衣類、家電製品を盗み、盗んだデジタルカメラやパソコンなどは本国の親族らに渡す一方、物品は換金する方法が分からず、自分の部屋に置いていました。
現金は生活費や学費に充てていたということです。

01年に来日した当初は家賃1万5000円のアパートに住んでいましたが、盗みを始めてから家賃5万円のマンションに引っ越し、逮捕時には約40万円の貯金もあったということですから、盗んだ家財に囲まれてずいぶん贅沢な生活だったのでしょう。
40万円といえば中国では大金。もしそのまま捕まらずに本国に戻っていたら、裕福な生活を始めることができると考えたのかもしれません。

「日本は物価が高く、生活が苦しかった」と供述しているそうです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年8月25日)|記事URL | あとで読む

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