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今、窃盗のプロが狙う換金しやすいブツとは?

カー用品や衣類など、比較的小物を狙う傾向にある素人ドロボーたち。
だが窃盗のプロたちはもっと大規模で効率的です。

プロの窃盗事情に詳しい、とある広域組織幹部はこう語ります。

「今は田舎の山奥にいっぱいあるヤードという倉庫みたいなものが盗みの基点になっているね。北関東ではひと山3万円ほどで借りられるから増えている。設備と言っても、敷地を高さ3mほどの塀で囲って、無理やり水道と電気を引く。そこに鉄板の上にダンプごと乗せると重さが計測できる量りを入れるだけの簡素なもの。外からは見えないから、ここに盗んだクルマや金属資源や家電なんかを置いておくと買いたいヤツがコンテナを持ってやってくる。最近はマスコミ報道が全然ないけど、金属窃盗はまったく減ってない。発電機や室外機、古い重機はもちろん、銅や鉄などの金属資源も相変わらず需要がある。置いておくそばから大量に売れていくからね」

金属盗といえば、最近では工事現場の足場なども狙われているようです。
都内で暗躍する現役窃盗団幹部のIは建築現場盗のうまみをこう語ります。

「俺たちは建設現場で使う階段など足場関係をメインにしている。人けのない建設中の現場に野ざらしにされてるから盗みには好都合。さらには、鉄としても売れるし、本来の足場としても、中古足場専門の業者が買い取ってくれたりする。また、急な仕事の依頼で足場不足に困った建築業者が直に買ってくれることもある」

足場で使う4mのパイプの場合、新品で1本1500円ほどのものが、中古市場では500円ほどの買い取り価格。
4tトラックいっぱいに積んである鉄パイプをトラックごと盗めばパイプで約17万円、さらにトラック自体が数百万円で転売できるため、大きなシノギになるということです。

クルマの窃盗において、プロたちは、ベンツなどの高級車ばかりを盗むと思われがちですが、前出のIはこうつけ加えます。

「今は、買い手が減った高級車より、海外で売れるトラックや重機をメインにしたほうが儲かる。とくに箱バン(=トラック)は、価格が高く、中古でも500万〜1000万円で売れる。高級車のようにセキュリティも厳しくないし。企業ロゴが入ってないやつを狙えば、まずバレないよ」

また、ランドクルーザーなど「海外の粗悪な道路事情にマッチした四駆車」も狙い目だとか。今やプロの市場は海外に向いています。
<週刊SPA!8月19日(木)15時55分配信より>

不謹慎な言い方かもしれませんが、一番参考になるのは現役の泥棒の意見です。
どんな手口を用いるのか、何をターゲットにしているのか、何が割りの良い犯行になるのか、何が嫌なのか、何を避けるのかなどです。
泥棒のターゲットにされているモノを重点的に守り、また、泥棒が嫌がること、避けることを中心に対策を立てれば、非常に効果的な対策となります。

現役の泥棒に意見を聞かしてくれと言っても、それが警察に発覚すれば捕まってしまいますからなかなか実現しません。
逮捕された泥棒の供述が報道で取り上げられることがありますが、もっとその泥棒の意見も取り入れると今後の防犯対策の参考になるものが多いのではないでしょうか。
彼らも自分の首を絞めるような発言は避けるでしょうから、逮捕され、その後、釈放されたら犯行を再開しようと考えていたら本当のことは話さないでしょうし、この辺りは難しい判断になります。

どちらにしても防犯対策を行うなら、相手のことも考えた対策でなければ効果はありません。
自分は効果的だと思っても、相手(泥棒)がそうではないと感じれば、それは失敗に終わります。
自分が相手になったとして考えてみると、効果的な対策、つまり、自分(相手)が嫌だと感じる対策のことがよく分かります。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年8月20日)|記事URL | あとで読む

東京都内でアンケート 65%が犯罪に巻き込まれる不安感じる

警視庁が都内に住む約8400人を対象に、治安に関するアンケートを実施したところ、犯罪に巻き込まれる不安を感じている人の割合が全体の約65%に上ったことが分かりました。
自分の子供や60歳以上の親が犯罪に遭遇する不安を抱いている割合はさらに高く、子供については8割以上、親も約7割に達しました。
こうした調査は初めてで、同庁は「強い不安感をもたらす犯罪を中心とした抑止対策に引き続き取り組みたい」としています。

調査は今年3月11日〜4月2日、都内各署や運転免許試験場に免許証の更新などに訪れた8384人(男性5097人、女性3106人、性別無回答181人)にアンケート用紙を配布し、回答を得ました。
対象者に犯罪被害者は含まれていません。

それによると、犯罪に巻き込まれる不安について、
「大いに感じている」は1055人▽「ある程度感じている」4403人▽「あまり感じていない」2363人▽「感じていない」519人−−でした。
「大いに」と「ある程度」を合わせた割合は65・4%(男性62・3%、女性71・1%)。
自分の子供や親について聞いたところ、それぞれ83・5%と71・9%を記録。
特に、小学生の子供がいる人の場合は92%に達しました。

不安を感じる人のうち、自分や家族が巻き込まれるかもしれないと思う犯罪について聞いたところ、本人の場合は侵入窃盗が54・7%で最多。
凶悪犯罪(43・6%)、ネット犯罪(34・3%)と続きました。
女性に限れば、ひったくり(55・8%)が最も多かったということです。

子供について尋ねると、帰り道でのわいせつ・連れ去り行為が41・9%で最も多く、次いで、凶悪犯罪(41・7%)、暴行・傷害(40・6%)−−の順でした。
ただ、子供が女子のみの場合は、痴漢(33・3%)が暴行・傷害(30・8%)を上回り、3番目にランクされました。
60歳以上の親については、振り込め詐欺と侵入窃盗が共に60・5%で最多。
次いで、悪質商法(52・2%)でした。

不安を感じる理由としては、最も多かったのが「凶悪事件などの報道をよく見聞きするから」で61・1%。社会のルール・マナーを守らない人の存在(45・7%)、地域社会の絆(きずな)の希薄化(23・8%)と続きました。
<8月9日16時11分配信 毎日新聞より>

「体感治安」が悪化しているという言葉はよく耳にします。
実際の治安状況よりも自分の肌で感じている治安状況の方がさらに悪いということですが、今回東京都内で行われたアンケートはその結果を表したものと言えます。
約65%の人が犯罪に巻き込まれる不安を感じているということですが、それでは実際に犯罪に巻き込まれないように何らかの対策をしているかというとほとんどの人は何もしていないでしょう。
数字でいうとどこくらいの%になるでしょうか。
また別のアンケートで聞いてほしいですね。

不安には感じているが、その為に自ら行動を起こして対策をするほどではない、ということでしょうか。
こういう時に行動力を発揮しないのが日本人の特徴でしょうか。
不安は感じていても、本当に自分が犯罪に巻き込まれるとは思っていないのでしょう。
ニュースや新聞で報道されているように漠然とした不安は感じているが、それほど深刻な問題ではないということでしょう。

ただ犯罪者はそういうところをよく観察し、感じ取っています。
ほとんど人たちは、自分が犯罪の被害者にならない限り、自分からは行動しないことをよく知っているのです。
その弱点を突いて、住宅やマンションを狙った侵入盗が多いのです。
まだ犯罪被害に遭っていないのに、その防犯対策としてセンサーなどを設置し、大金を掛ける。
これは勇気のいることで、決断しなければなかなかできることではありません。

しかし、現状を考えると無防備で危険な状態だということがよく分かるでしょう。
他の家と比べて、自分の家は泥棒に狙われやすいポイントが多いかどうか考えてみてはどうでしょうか。
それが多いと狙われやすい家ということで、現状のままだといつか被害に遭ってしまう危険な状態だということが分かるはずです。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年8月09日)|記事URL | あとで読む

ひったくりと強盗前年より14%増加

「ひったくり」と「強盗」が昨年度10月以降急増しています。

治安情勢の指標とされる犯罪の大半が減少する中、ひったくりと強盗は02、03年をピークに減り続けていたが、昨秋のリーマン・ショック以降増加に転じ、今年1〜5月の認知件数は08年同期と比べいずれも14%増となりました。

●ひったくりの認知件数は89年に1万件を突破。ピークの02年には5万2919件に達したが、取り締まりの強化などで減少に転じ、08年は1万9145件で95年とほぼ同じレベル。犯罪率(件/10万人)も02年に41.5まで悪化した後は減少、08年は15.0だった。今年2月ごろから一転して増え始め、1〜5月の認知件数は08年同期比14.2%増の8631件。増加は関東圏に集中している。。(警察庁統計)

●強盗は03年の7664件をピークに減少し、08年は4278件。犯罪率も03年の6.0から08年は3.4まで下がっていたが、08年11月ごろから増え始めた。今年1〜5月の認知件数は1952件で、08年同期比14.0%増

02年をピークに毎年減少している重要犯罪・重要窃盗犯の中で、増加しているのは「ひったくり」と「強盗」の2種です。
この2種の犯罪は「手っ取り早い」ということ。特殊な道具も熟練した手口技術も必要としないため、金が必要な人間が簡単に手を染めることができる犯罪です。

この犯罪の増加は「完全失業率」との相関関係が指摘されています。
●完全失業率(年平均)は86、87年には2.8%に達した。バブル経済期に一時改善され90、91年には2.1%まで回復したが、バブル崩壊後に再び悪化し、02年には過去最悪の5.4%に達した。その後は下がり続けていたが、リーマン・ショックが世界的大不況に発展した08年は07年比0.1ポイント増の4.0%に。今年1〜5月の月別完全失業率は08年を大きく上回っている。
(7月4日毎日新聞より引用)

完全失業率が回復せず、景気もいっこうに改善されない現状を考えると、「ひったくり」「強盗」はますます増加すると思われます。
こうした犯罪を未然に防ぐためには、「常に防犯意識を持っていること」

例えば「ひったくり」。
対象として犯人が選ぶのは、「ひったくりやすい人」
高齢者、女性といった力が弱い人、隙がある人です。
例えば携帯電話で話をしながら歩いている、カバンを道路側に何気なく持っている、無防備・・こういう人がターゲットとなり、そういう人が、人目につきにくい、人通りの少ない道路を歩いているのを狙うのです

又「強盗」も同じです。
例えばコンビニ強盗の場合なら、何曜日のどの時間帯が客が少ないか、店長が自分より非力か、店員が少なくなるか・・といったことを時間をかけて下調べを行う強盗もいます。

24時間営業のコンビニだけが狙われているのではありません。
アルバイトが多い業種の最終退出者が店舗を従業員専用出口から出るのをじっと待ちぶせて強盗を行う犯人もいます。
営業時間終了後何時間後に出てくるのかを調べているのです。
最終退出者が出た瞬間に襲い、もう一度店内に戻らせ、金庫を開けさせ強盗。
どちらかというと、店舗に入ってくる強盗よりこちらの方がより従業員の命が危険にさらされていると言えます。
以前ある大手チェーン外食店の店舗管理者の方よりご相談を受けましたが、実際に襲われてアルバイトが怪我をしていて精神的にも非常にダメージを受けているということでした。
営業終業後、店舗清掃、精算・・とだいたい同じ時間に終了するため、犯人は待ち伏せしやすい状態なのです。

そういう強盗に対しては、無線型緊急通報システムとともに、店舗照明制御などを連動させ、最終退出であることを気付かせないシステムをご提案しています。
又、防犯カメラも店内だけでなく、従業員専用出口の外などにも設置し、誰も外で待ち伏せしていないかを確認してから外に出るということをお勧めしています。
こうした防犯対策を嵩じることで、ターゲットから外させることこそ、被害を未然に防ぐ最大のポイントです。

強盗対策
ひったくり対策

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投稿者:総合防犯設備士(2009年7月06日)|記事URL | あとで読む

入院患者の財布盗んだ看護師逮捕 滋賀

看護士が入院患者の財布から現金を盗む・・・ちょっとショッキングな事件が滋賀県でありました。

入院患者の財布から現金6万円を盗んだとして、滋賀県警草津署は11日、窃盗の疑いで草津市橋岡町の看護師女(23)を逮捕した。同署によると、容疑を認めており、「ほかにも現金を抜き取ったことがある」と供述しているという。

 逮捕容疑は、10日午前10時から午後7時までの間、勤務する社会医療法人誠光会草津総合病院で、入院中の京都府宮津市の会社役員の男性(78)が検査中に、財布から現金6万円を盗んだ疑い。
(3月11日 産経新聞)

介護する側とされる側。その関係も基本は人間としての信頼感だと思います。
それがこうした事件があると失われてしまうのではないかと危惧します。
実際にはこうした被害記事は年に何度か目にします。
又、外部からの侵入者による入院患者の持ち物や現金盗難の被害もあります。
やはり、個人の貴重品保管用のセキュリティボックスをお勧めします。
セキュリティボックス

財布や携帯電話など、従業員の貴重品保管に。

個人の貴重品庫に便利
衣類ロッカーが置けない店舗・事務所のバックヤードに最適の省スペース型
上下、左右に連結個数は自在
キーユニットはメカ式のため面倒な電池交換や配線工事は一切不要
キーの紛失が起きても140万通りのプログラムの中から容易にキー変更が可能です。
外形寸法:W200×H120×D200mm
ボックス寸法:W115×H95×D185mm

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投稿者:総合防犯設備士(2009年3月12日)|記事URL | あとで読む

医薬品盗難品を売る医薬品販売会社。ネットで万引き実行メンバー募集

今年1〜11月、関東、甲信越地方にある少なくとも500店のドラッグストアで、総額約2500万円相当の医薬品を盗んだ窃盗グループ。

●医薬品販売会社「リード薬品」社長T(38)容疑者が新聞やインターネットで「薬買います」と広告を載せ、「アリナミンEX」や「救心」などの買い取りを募集。出した買い取りの新聞広告に無職33歳の男Iが応募。
●I容疑者はインターネット上の闇サイトで万引き役の少年を集めた。
●10人近い少年が関与したとみられる。万引の手口を「カゴダッシュ」と呼んでおり、薬局で1人が買い物かごに商品を入れ、そのまま店外へ出て、カゴを数分間放置。店員らが気づかなければ、そのままカゴごともって逃げていた。

「年間2億5000万〜2億6000万円の売り上げのうち、4割はI容疑者から仕入れた」と供述しているということで
リード薬品は盗品を定価よりも安い値で業者に卸し、ピーク時は年商7億円あったということです。

ドラッグストアは、こうした万引きの被害が多発しています。
ドラッグストアは健康や美容グッズの取扱いが多く特に多くの青少年が来店し商品を手に取ったり、試供品をしようしたり、ちょっとした娯楽場所になっているようにも感じます。
そうした遊びの延長で万引きをしたり、今回のように転売目的で万引きをする。

こうした万引きに対する防犯 対策としては
防犯 カメラを設置する。死角になる場所に防犯 カメラを付ける。防犯 カメラは逆行補正機能の付いたスーパーディナイトカメラなどとし、ハードディスクレコーダーで自動録画する。
●防犯 カメラが設置されていることを店舗内にしっかりステッカーなどで張りだし、抑止効果を狙う。
●現在設置されている防犯 カメラに関して、保守点検を行い、現場の設置防犯 カメラが画角や照度の面で問題がないかどうか、録画されている画像が鮮明かどうかを確認する。

セキュリティハウス・ネットワークでは、防犯 設備士、総合 防犯 設備士を有しています。
ぜひとも年末から新年にかけて、最も犯罪が多発する時期。ましてこの世界金融不況の影響で失業者が急増している現在を考えると、犯罪はまた急増する可能性があります。実際にここ数日、強盗のニュースをよく目にしています。
ぜひとも転ばぬ先の防犯 設備をお勧めします。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月08日)|記事URL | あとで読む

食の安全対策に貢献するセキュリティシステムは?

キユーピー、工場のセキュリティーを強化 不審者の侵入防ぐ
 キユーピーは国内の全9工場の入退室のセキュリティーを強化する。静脈・指紋認証式やテンキーロック式、IDカード式などのシステムを組み合わせ、11月末までに導入していく。相次ぐ食品への異物混入などで「食の安全」に対する関心が高まるなか、生産の管理体制を強化する。
 9工場では、マヨネーズやドレッシングなどを生産しており、従業員は合計約2100人。事務所など不特定多数の従業員が入退室する場所はテンキーロック式やIDカード式などで対応。生産現場では厳密な本人確認ができる静脈・指紋認証式を採用する。このほか防犯カメラを工場内に設置、不審者の侵入を防止する。(日経新聞)

カップヌードルから防虫剤、女性が嘔吐

 カップめん「カップヌードル」に防虫剤? 神奈川県藤沢市保健所が23日、同市内で女性(67)が食べたカップめんから防虫剤成分のパラジクロロベンゼンを検出したと発表した。藤沢署は毒物混入の疑いもあるとみて調べを進めている。
 この日夜、東京・新宿区の日清食品東京本社で会見した中川晋社長は「工場で使用されない薬品なので生産ラインで混入した可能性は考えられない。食品テロなら業界全体が解決に取り組まないとならない」などと話した。

食の安全を脅かす事件が多くなっています。これらのリスクを少しでも低くする為の
対策は、これから企業防衛の観点からも必要になって参ります。
●工場・生産拠点や倉庫・物流拠点には『入退出管理システム』『監視カメラ』を導入することが必要。
 許可者以外は入室できない仕組み、誰がいつ入室したか履歴の保存が効果的です。
 また、作業ラインなどの混入されやすい場所のカメラによる監視による抑止効果が有効です。
●店舗のバックヤードや売り場には、『監視カメラ』が効果的です。
 万引きや強盗対策を目的に設置されたカメラに追加し、商品を監視する位置に設置します。
 万一問題が発生した場合、相当時間が経過している可能性もあり、映像記録期間も最低1ヶ月以上は 必要です。

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投稿者:防犯設備士(2008年10月28日)|記事URL | あとで読む

女性の骨つぼを何故?盗難するのでしょう?

インターネットの記事で下記のニュースを見ました。
「富山県東部の墓地から女性の骨つぼばかりを狙ったとみられる盗難被害が相次いでいることが21日、分かった。犯行を示す手書きのメモが残されていた墓もあり、県警はメモの鑑定を進めるとともに、遺骨領得容疑で捜査している。」

しかし何故に女性の骨つぼばかりを盗むのでしょうか?そんなものを盗んで、何をしたいのか判りません。
でも、骨つぼを盗まれた家族からすれば「はらわたが煮えかえる」思いではないでしょうか。先祖の遺灰が入っている骨つぼだけに許せない気持ちではないでしょうか。
このような窃盗事件はなかなか発見するまでに時間がかかってしまうことではないでしょうか?
わざわざお墓の中に入っている骨つぼを確認することなどしませんから。
世の中には変わったものを盗む人がいるものですね。

このような窃盗事件を未然に防ぐ方法としては何があるのでしょうか?防犯装置をお墓に設置することなどできません。そうなると防犯カメラなどで墓地周辺を監視しておくことしかできないでしょう。しかし、墓地のお墓自体を四六時中監視することなどは少しやりづらいですね。
何も変な映像が映らないとは思いますが・・・。やはり気持ち悪いですね。
でも、今後このような窃盗事件が多発するようであれば、防犯カメラなどの設置も考えなくてはならないのかもしれません。
怖い時代です。

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投稿者:防犯設備士(2008年8月21日)|記事URL | あとで読む

強盗根負け しがみつき30メートル バッグ取り戻す

18日午後10時55分ごろ、堺市西区鳳西町の路上で、近くに住む会社員の女性(27)が自転車で帰宅中、
2人乗りのミニバイクから降りた男に顔面を殴られ、前かごの現金約7000円入りのかばんを奪われた。

ひったくりの被害にあうのは、ほとんどが女性です。
夜道や、自転車に乗っている時など、防犯 対策が必要です。
常に、周りを警戒し、カバンは道路側にもたないようにする。
自転車のカゴにバックをいれたままにしない。
等の防犯 対策があります。

詳しくはこちらでご紹介しています。
『ひったくりについて』泥棒大百科
 ( 2008年7月19日より一部抜粋 )

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投稿者:スタッフ(2008年7月24日)|記事URL | あとで読む

埼玉の倉庫、27万円相当小麦粉2トン盗まれる 。

埼玉県粉会社倉庫から1袋25キロ入りの小麦粉90袋(計約2・2トン、約27万円相当)が
盗まれているのを、配送業務のため出勤した男性従業員(50)が気付き110番した。
食品などを取り扱う倉庫ではより管理体制の高い防犯 対策必要です。

○食品倉庫の防犯 対策○
不審者のフェンスや塀からの侵入を検知する、赤外線センサーなどを設置します。
倉庫内への不審者侵入を威嚇し、撃退することで、最悪の事態も防ぐ事ができます。
夜間などの建物内への侵入を検知する、パッシブセンサーが効果的です。
倉庫内各所の状況を撮影記録する「防犯 カメラシステム」各倉庫内の様子が
確認できる防犯 カメラを設置します。出入口や倉庫内を撮影・映像記録します。

こちらでもっと詳しくご説明しています。
食品倉庫向けセキュリティシステム
( Kyoto Shimbun 2008年7月10日(木) より一部抜粋 )

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投稿者:スタッフ(2008年7月10日)|記事URL | あとで読む

最新DNA鑑定で過去の未解決事件の切り札に!

〔04/30 産経新聞より一部抜粋〕

 【過去の未解決の事件が最新のDNA鑑定で突然解決する事例が相次いでいる。
警察庁の「DNA型データベース」の運用が軌道に乗り、登録資料数が着実に増えているためだ。
DNA資料の鑑定手法は年々進歩を遂げ、古い資料でも保存状態が良ければ、わずか数センチの髪1本でDNA鑑定をやり直すことができる。データベースに登録した途端に別件の容疑者とヒットすることもあり、広範囲に犯罪解決の切り札になっており、少なくともDNA鑑定が捜査に活用され始めた元年ごろ以降の重要犯罪の資料はすべて保管。
当時は資料の量が足りずに鑑定不能だった事件でも、現在は髪の毛数センチなどわずかな資料で鑑定ができ、
より多くの事件捜査に活用したいとしている。】

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投稿者:スタッフ(2008年5月09日)|記事URL | あとで読む

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