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    <title>自転車盗難も紛れもなく窃盗罪</title>
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    <published>2008-08-28T02:05:37Z</published>
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        自転車盗と聞くと、あまり重要な犯罪という印象をありません。
いたずらの延長という印象すらあります。
しかし、その他の盗難となんら変わりがありません。
その防犯 対策は、「二重ロック」という簡単な方法で、多くの犯行を防ぐことができます。

泥棒は犯行を行う際、自転車を探します。その時、二重ロックとなっている自転車とそうでない自転車どちらを選ぶでしょう。
当然、そうでない自転車を盗みます。
手間がかかりませんし、犯行時間の短縮となります。

これを家や事務所に置き換えてみると、防犯システムや防犯カメラの設置の有無で、泥棒の犯行対象となるかどうかが決まるということがよく分かると思います。

＜８月２７日７時６分配信　西日本新聞より一部抜粋＞

『同署など県内の大規模５署のうち自転車盗難が増加傾向にあるのは同署、日向署、延岡署で、宮崎北署、宮崎南署は減少。都城署の増加は突出しており、同署は６月から毎月２６日を「二重ロックの日」として、自転車盗難防止キャンペーンを行っている。
        ２８８件のうち１７１件は高校生が被害者。盗まれた場所は駅、学校内、大型商業施設が多い。４割が無施錠で、二重ロックをした自転車の被害は発生していないという。
同署の橋本啓司生活安全課長は「自転車盗は罪の意識を持たず、軽い気持ちで行っていることが多いが、紛れもない窃盗罪。また、盗まれないためには自転車から短時間離れるときも鍵をかけ、二重ロックを励行してもらいたい」と話している。』 
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    <title>警察の信頼は低下しているの？</title>
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    <published>2008-08-27T09:37:23Z</published>
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        先日（８月２２日）のニュースの中で、「刑事８割が「捜査協力得にくい」　平成２０年版警察白書」という記事を見つけました。

その内容は記事を読んで頂ければわかりますが、要するに日本国民の中には「警察には関わりたくない」と考えている人達が増えてきているようです。

「警察に関わられると、自分が犯人でなくても犯人であるかのごとく扱われてしまうのではないか？」と思っておられる方がいるのではないでしょうか。

実際、私も警察の捜査協力をしたことがあります。その時は刑事に「根掘り葉掘り」色々なことを聞かれました。私はその聞き込み調査をある部分では、楽しんでいたのであまりイヤな気分にはなりませんでしたが・・・。

まあ、何にもしていない人からすると、少し迷惑な気分になるのかもしれません。（少し脱線しました。本題に戻ります。）

このような時代になってくれば、ますます犯人逮捕が困難なものになってくるのでは・・・と不安になってきます。どうすれば良いのでしょうか？
        日本人は昔から安全神話が根付いており、「水と空気と安全はタダ」と思われていました。
そんな中で日本も国際化がどんどん進んできて、いろいろな犯罪が増えてきています。犯罪が増えてくると警察官も昔のように街中を巡回してくれるということも出来なくなってきています。警察に頼っていた時代からどんどん変わってきています。

このような時代に「自分を守る」のは「自分で守る」ことが大切になってきます。
「自分で守る」方法は色々とありますが、まず考えないといけないことは「犯罪をさせない」ような工夫を考えることが大切です。犯罪には色々なことがありますが、少なくても私達がメインに販売している「侵入警戒システム」では、「侵入させない」「入らせない」「入られたなら威嚇をする」などの工夫をした方法を、その場所ごとに考えていくことが必要だと思います。

あくまでも理想ですが、その理想に少しでも近づけるような方法（工夫）を皆さん一人一人が考えもらえれば、犯罪は少なくなっていくのではないかと思います。
今日は少し理想論ばかりの話になりましたが「自分で守る」ことを実行して、その後で万が一被害を被った場合には、警察に対して全面的な信頼して任せることが、良い日本を築くことではないかと思います。
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    <title>女性の骨つぼ盗難相次ぐ富山県7市町で24個被害−「もらった」などメモ残す・富山</title>
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    <published>2008-08-26T09:07:10Z</published>
    <updated>2008-08-28T06:29:31Z</updated>
    
    <summary>ちょっとぶきみな犯罪です。 富山県東部の墓地から女性の骨つぼばかりを狙ったとみら...</summary>
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        ちょっとぶきみな犯罪です。

富山県東部の墓地から女性の骨つぼばかりを狙ったとみられる盗難被害が相次いでいることが21日、分かりました。犯行を示す手書きのメモが残されていた墓もあり、県警はメモの鑑定を進めるとともに、遺骨領得容疑で捜査しています。

　県警によると、7月下旬から8月20日までに、黒部市など県東部の3市4町の共同墓地から被害届や相談が寄せられ、調べたところ計24個の骨つぼが盗まれていました。大半が女性のもので、犯人が骨つぼに書かれた名前を見て盗んだとみられるということです。

　黒部市尾山の墓地では16日、市内の女性が納骨スペースを開けたところ、義母の骨つぼがないことに気付き、黒いフェルトペンのようなもので「もらった」などと書かれたメモを発見。
墓の近くでは、犯人が残したとみられる義母をあて名にした手紙などが入った買い物袋も見つかっっています。
（8月21日時事通信）

この骨泥棒に対する防犯対策？？
ちょっと防犯のプロでも思いつきません。防犯カメラで不審者を自動録画する方法で犯人を見つけるということでしょうか？
愉快犯？それとも変な収集癖の持ち主？
いずれにしても、ちょっと不気味な犯罪です。
        
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    <title>みたらし団子７２０本盗まれては・・・</title>
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    <published>2008-08-22T10:33:05Z</published>
    <updated>2008-08-26T02:17:33Z</updated>
    
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        今日、インターネットでこんな記事を見つけました。
「愛知県警一宮署は２０日夜、窃盗と建造物侵入の疑いで、岐阜県羽島市の飲食店経営が逮捕された。
調べで、同日午後８時４０分ごろ、以前に働いていた食品工場に侵入し、みたらし団子計６箱（７２０本）など食品や食材計２１点を盗んだ疑い。

容疑者は「自分が経営する飲食店で、盗んだ食材を使おうとした」と供述しているらしい。
この容疑者は昨年４月に同工場を退職したが合鍵を返却しておらず、その合鍵を使って侵入したらしい。工場から食品を運び出していた同容疑者を社員が見つけたらしい。」

別に特に重大な窃盗事件でもないように思えますが、この記事の中で最後部分の「合鍵を返却していない。」ことが非常に防犯上問題であるのではないでしょうか。

退社した者からは、会社施設に入ることができる合鍵や防犯システムの解除キーなどは、最重要返却品であり、その返却を昨年4月に退社しているものから返却されていないことが大きな問題ではないだろうか。
        最近は空き巣被害や侵入被害が世の中で多く発生しおり、防犯の意識も徐々に高まりつつあるが、まだまだ意識が低いのではないかと思う。

今回の事件も会社の従業員が見つけたから被害は未然に防げたのかも知れませんが、もし誰も見つけられていなかったなら、大きな被害になっていたのではないでしょうか。

どのようにして容疑者が退職したのかわかりませんが、あまり円満退社でなかったのならば鍵の返却を催促すると同時に、出入口付近の錠前なども交換することも考えなくてはならないと思います。

また、頻繁に従業員が出入り（入社・退社）が激しい場所であれば、出入口の錠前を電気錠に交換して、別途カードスイッチなどの照合で電気錠を開けるようなシステムを導入することも考えたほうが良いのではないでしょうか。

最近はいろいろな防犯商品がありますので、その中から現場にあったものを設置していただくことをおすすめします。
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    <title>女性の骨つぼを何故？盗難するのでしょう？</title>
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    <published>2008-08-21T10:21:29Z</published>
    <updated>2008-08-26T02:02:39Z</updated>
    
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        インターネットの記事で下記のニュースを見ました。
「富山県東部の墓地から女性の骨つぼばかりを狙ったとみられる盗難被害が相次いでいることが21日、分かった。犯行を示す手書きのメモが残されていた墓もあり、県警はメモの鑑定を進めるとともに、遺骨領得容疑で捜査している。」

しかし何故に女性の骨つぼばかりを盗むのでしょうか？そんなものを盗んで、何をしたいのか判りません。
でも、骨つぼを盗まれた家族からすれば「はらわたが煮えかえる」思いではないでしょうか。先祖の遺灰が入っている骨つぼだけに許せない気持ちではないでしょうか。
このような窃盗事件はなかなか発見するまでに時間がかかってしまうことではないでしょうか？
わざわざお墓の中に入っている骨つぼを確認することなどしませんから。
世の中には変わったものを盗む人がいるものですね。

このような窃盗事件を未然に防ぐ方法としては何があるのでしょうか？防犯装置をお墓に設置することなどできません。そうなると防犯カメラなどで墓地周辺を監視しておくことしかできないでしょう。しかし、墓地のお墓自体を四六時中監視することなどは少しやりづらいですね。
何も変な映像が映らないとは思いますが・・・。やはり気持ち悪いですね。
でも、今後このような窃盗事件が多発するようであれば、防犯カメラなどの設置も考えなくてはならないのかもしれません。
怖い時代です。
        
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    <title>泥棒の次に怖いもの。</title>
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    <published>2008-08-20T10:38:20Z</published>
    <updated>2008-08-21T05:03:59Z</updated>
    
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        私達、防犯装置を取り扱っている会社で、一番怖いのが泥棒が防犯装置を破壊されて侵入して、お客様の大切な財産を盗んでしまわれることですが、次に怖い（まあ困ってしまうことですが）ことが、天災で防犯機器が故障してしまうことです。

水害や火災などのように目で確認することができる災害の場合には、機器の故障はわかりやすいのですが、一番やっかいなのが「落雷事故」です。
この「落雷事故」は目に見えての症状が出ない場合もあり、徐々に電子部品の劣化してしまい、最後には正常動作しないなどの現象が発生することもあります。

徐々に故障個所が増えてきますので、いつ頃から故障していたのかもわからないことも多く、そのような状態で侵入事件が発生してしまえば対処することができません。
このようなときは頭を抱えたくなるものです。だって「落雷事故」が原因での「侵入事件」ですから、運が悪いというか責任の持って行きようがありません。
防犯装置としての機能が発揮できないのはさみしいものです。
        まあ、防犯装置だけではありませんが、電子部品を使用している機器は「落雷」には非常に敏感です。
ですから防犯装置が設置されている近くで「落雷」があった場合には、一応の動作をさせて正常に動作することを確認していただくことをおすすめします。
防犯装置の動作チェックはそんなに難しいことではありません。
一度侵入警報を鳴らして、正常に動作するかを見るだけで大丈夫です。その確認をして頂くことにより、いざという時に動作しなかったという事故が少なくなります。
日頃から動作チェックをして頂きたいと思います。

しかし、メーカーももう少し「落雷」に強い機器を作って頂きたいものです。
これは叶わぬ夢なのでしょうか？
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    <title>カーナビ窃盗団</title>
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    <published>2008-08-20T01:37:17Z</published>
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    <summary>トヨタ純正カーナビ窃盗団　京都府警、容疑で8人目逮捕　 トヨタの純正カーナビを狙...</summary>
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        <name>総合防犯設備士</name>
        
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        <category term="自動車盗難" />
    
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        トヨタ純正カーナビ窃盗団　京都府警、容疑で8人目逮捕　

トヨタの純正カーナビを狙った広域窃盗グループ事件で、京都府警捜査三課と伏見署などは１８日、盗品等有償譲り受けの疑いで、大阪府富田林市高辺台、雑貨販売業男T(42)を逮捕しました。
同グループの逮捕者は８人目。府警は近畿など７府県でカーナビ盗など約５８０件（被害総額計約１億６０００万円）の犯行を裏付けました。

　■7府県で1億6000万円
　調べでは、昨年１２月３日未明、堺市のコイン洗車場で、暴力団組員(34)＝窃盗罪で公判中＝らから、盗品のカーナビ３台を約１０万円で買い受けた疑い。調べに対し、容疑を否認しているという。
　府警はT容疑者の富田林市内の貸倉庫からカーナビ約１５０台を押収。T容疑者らがインターネットのオークションで販売していたとみて追及するということです。（8月18日京都新聞より抜粋）
 
トヨタは車の窃盗団に人気なら、カーナビも人気のようです。
自動車やカーナビなどの部品を盗まれた後は、
1）バラバラに分解して海外に船で運び、又組み立て販売する。
2）インターネットオークションで販売する。
といった方法で換金されます。
        <![CDATA[<strong><a href="http://www.securityhouse.net/bouhan/auto.htm" target="_blank">自動車盗難や車上荒らし対策（防犯対策</a>）</strong>としては、
●　自動車は防犯 システムや<a href="http://www.securityhouse.net/home_security/home/home_parking.htm" target="_blank">防犯 カメラ</a>の設置されている駐車場に置く。
●　自動車盗難防止装置などを車内に取り付ける。<a href="null" target="null"></a>
●　敷地内への不審者侵入をすぐに検知しベルやサイレンで威嚇する防犯 システムを設置する。
●　駐車場のシャッターをこじ開けられたら自宅で分かるように防犯 システムを設置する。
といった方法があります。

又、車内にノートパソコンや背広、バック、現金、クレジットカードなどを置いておかないことも大切です。

14日には名古屋市立牧野池保育園（同市名東区）の女性保育士（５６）が車上荒らしの被害にあい、園児５５人分の氏名や生年月日などが記録されたフロッピーディスク（ＦＤ）を盗まれたという新聞記事が出ていました。。個人情報の外部持ち出しには園長の許可が必要だが、無断で持ち出していたということで、盗難の被害者にもかかわらず、加害者扱いで新聞にまで記載され、信用を失うことになります。
　
小銭を良く車内の見えるところに置いている人を見かけますが、そんな数百円といった小銭も見えるようなところに置かない。そうした防犯 意識を持つことが大切です。]]>
    </content>
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    <title>子供たちの防犯対策</title>
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    <published>2008-08-19T08:33:25Z</published>
    <updated>2008-08-21T04:32:44Z</updated>
    
    <summary>子供たちの夏休みも残り２週間を切りました。 学校が休みの間はいろいろな所に出かけ...</summary>
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        <category term="子どもの安全対策" />
    
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        子供たちの夏休みも残り２週間を切りました。
学校が休みの間はいろいろな所に出かけられることが多いのではないでしょうか？

最近の小学生の「夏休みのしおり」には、私たちが子供時代の時と違って、いろいろな犯罪被害にあわないような注意事項が多く書かれています。
その中で「子供同士での外出は○○地区から出ないようにしましょう。」や「自転車で遊ぶのは、○×地区内で遊びましょう。」などの注意事項が書かれてます。

私達が小学生時代などは、夏休みに冒険で自転車に乗って、はるか離れた土地に遊びにいったものです。その時の経験が大人になった時によい思い出になることもあります。

このように考えると、最近の子供たちは冒険も出来なくてかわいそうに感じてしまいます。
これも日本の犯罪情勢が厳しい時代に突入しており、子供たちに犯罪の魔の手が近づいてきているのが原因の一つではないでしょうか。
        しかし、犯罪情勢が悪化してきていることで悲観しているばかりでは問題解決出来ません。

たしかに昔に比べて子供たちを取り囲む環境は悪化してきていますが、最近の子供たちは逃げ方が下手くそなところも多いように感じます。犯罪者（大人）に捕まえられたら太刀打ち出来ないのはわかりますが、捕まる前の逃げ方が下手くそなところもあります。
襲ってくる犯人から身をかわすなどのテクニックがありません。そんなことは誰も教えてくれなかったけれども、私達は子供のころから「鬼ごっこ」などで遊んで自然と鬼に捕まらない方法を体で覚えてきました。
そんな遊びが少なくなってきている現在において、犯罪者から逃げ出すことは感覚的に無理なのかもわかりません。

犯罪者から被害にあわない第一の対策は「とにかく逃げる！逃げる！逃げる！」ことが大切です。その「逃げ方」を学校や地域で大人が教えていかなくてはならない時代になってきたのかもしれません。本当に恐ろしい時代です。
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    <title>マンションの防犯システムについて</title>
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    <published>2008-08-18T09:19:47Z</published>
    <updated>2008-08-21T04:17:13Z</updated>
    
    <summary>先日、マンション物件を見に行く機会がありまして、現状のマンションセキュリティはど...</summary>
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        先日、マンション物件を見に行く機会がありまして、現状のマンションセキュリティはどのようなものなのか拝見しました。

その感想を書かせていただきます。マンション名はセキュリティの関係上言えませんが、正面入口付近についてはセキュリティは万全なのですが、いざ裏側になると、塀を乗り越えたらすぐ入れてしまうような箇所が多く見つかりました。
やはり美観上を気にしているのか、なかなか防犯装置を取り付けることをためらっているような雰囲気でした。

各居室に関しては最後の砦なのか、しっかりしたシステムになっていましたが、共用部に関してはもう少し防犯システムを考えて見なくてはならないのではないかな？と感じました。
現在は「防犯優良マンション制度」でチェックしてもらうこともできるので、もう少し考えてもらうのも必要ではないでしょうか？
        
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    <title>金属盗難が今でも多発。盗まれる場所・モノが多様化。</title>
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    <published>2008-08-18T01:33:49Z</published>
    <updated>2008-08-21T04:10:30Z</updated>
    
    <summary>金属価格高騰の原因とされた北京オリンピックも終盤となりました。 「金属盗難」は終...</summary>
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        <![CDATA[金属価格高騰の原因とされた北京オリンピックも終盤となりました。
「金属盗難」は終焉かとおもいきや、金属が現金に換わる・・と素人が窃盗団の真似をして泥棒をするという事例もまだまだ全国で発生しています。
どの事例も、ほんの少し昔なら誰も見向きもしなかったようなものを泥棒は盗んでいます。
敷地内に入らせないための「防犯 対策」を徹底して実施することが重要です。
<a href="http://www.securityhouse.net/office_security/factory/sizai.htm" target="_blank">〔資材置き場映像確認システム〕</a>]]>
        ●金属窃盗、駅トイレにまで！＝転売目的の無職男逮捕−大阪（8月12日時事通信より抜粋）
　地下鉄駅構内のトイレからステンレス製汚物入れを盗んだとして、大阪府警旭署は12日までに、窃盗の現行犯で大阪市平野区背戸口、無職男（48）を逮捕した。「買い取ってくれると知り盗んだ」と供述しているという。　
 
●アルミ廃材３０キロ盗んだ男逮捕（8月13日　産経新聞より抜粋）神奈川県警鶴見署は１２日、窃盗の現行犯で、川崎市川崎区本町の無職、須貝準容疑者（６７）を逮捕した。調べでは、須貝容疑者は１２日午前７時１０分ごろ、鶴見区大東町の解体工事現場で、アルミの廃材約３０キロ（約６０００円相当）を盗んだ疑い。現場に来た男性作業員（６８）が、廃材を持ち去ろうとしていた須貝容疑者を発見、取り押さえた。「生活費の足しにするつもりだった」と供述しているという。  

●窃盗：鋼材窃盗容疑、作業員を逮捕−−東金署　／千葉（8月12日毎日新聞より抜粋）
東金市田間、建設作業員（５５）は７日から１１日ごろにかけ、大網白里町清名幸谷の資材置き場で、同町の畳製造業の男性（６１）が所有する鋼材約５トン（２５万５０００円相当）を盗んだ疑い。

●金属盗：工事現場から鋼材１．３トン盗難−−みやきの寒水川　／佐賀（8月5日毎日新聞より抜粋）
県河川砂防課は４日、みやき町江口の寒水川の工事現場から、鋼材やガードレールの部品計１・３トン分（７万円相当）がなくなっているのを確認したと発表した。盗難事件として鳥栖署に被害届を出した。
　同課によると、この日、工事請負業者が、現場から資材がなくなっているのを見つけ、鳥栖土木事務所に連絡した。
　今年に入り、県内各地で側溝のふたなど、鉄でできた公共の設備品が盗まれる事件が相次いでいる。
 
●廃レール８３本盗まれる＝保線基地から計２５トン−埼玉県警（８月６日　時事通信より抜粋）
埼玉県川口市幸町にあるＪＲ東日本の川口新保線基地で、廃レール（長さ約５メートル、重さ約３００キロ）８３本が盗まれたと６日、県警川口署に同社から届け出があった。同署が窃盗容疑で調べている。
　調べによると、作業のため基地に向かった下請け会社社員が同日午前０時４０分ごろ、スライド式の鉄製門扉の南京錠が壊されているのを発見した。
　確認したところ、敷地内に置かれていた１４４本の廃レールのうち、８３本（約１６０万円相当）が無くなっていた。同社によると、使わなくなったレールを一時的に野外に保管していたという。
    </content>
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    <title>防犯システムの考え方</title>
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    <published>2008-08-12T04:17:44Z</published>
    <updated>2008-08-18T00:46:35Z</updated>
    
    <summary>防犯システムの設置を考える場合に必要なことはどのようなことなのでしょうか？ その...</summary>
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        <name>防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="防犯対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.securityhouse.net/blog/">
        防犯システムの設置を考える場合に必要なことはどのようなことなのでしょうか？
その点について考えてみたいと思います。

現在の防犯設備として一番に考えられるシステムとしては「防犯カメラシステム」ではないでしょうか？
「防犯カメラシステム」は現在の防犯設備としては、「目で確認することができる。」
「確認してすぐに対処ができる。」などのメリットがあって、殆どの防犯監視現場で使用されている
「防犯 システムのスター」ではないでしょうか？

実際の犯罪現場でも活用されて、犯人逮捕にも貢献していると思います。
しかし、「防犯カメラシステム」さえ設置すれば、防犯は大丈夫だと思われることは非常に危険な考えだと思います。
        確かに「防犯カメラシステム」はよいシステムですが、犯人に対する威嚇効果は、
防犯カメラが設置されており監視されているという効果しかありません。

また、犯人を映し出して別途記録装置に映像を記録しても、不在時や防犯カメラを画面確認していない状態であれば、事後確認しかできません。
犯罪が発生した段階で少なくても犯人に対して威嚇ができないことには、防犯効果は期待できないのではないでしょうか？

そこで私たちが推奨しているのが、「防犯カメラシステム」にプラスした「侵入警戒システム」なのです。

何故２システムの導入を推奨するのかというと、それぞれの防犯システムのメリット・デメリットをお互いで打ち消すことができるような、より良い防犯システムでないと、現在の侵入盗などの犯罪行為には太刀打ちできない状況になってきています。それだけ日本の犯罪は昔に比べて凶悪化になってきています。
今までのように防犯カメラに写されてしまったら捕まってしまうなどと思わない犯罪者が増えてきています。
このような状況の中では、「侵入されない」「侵入させない」という「侵入警戒システム」と「犯人の行動を映し出す」「映像を記録して証拠を残す」ことを目的とした「防犯カメラシステム」の両システムを検討する必要があります。

犯罪は予期せぬ時に発生します。事前に対策を行うことが大切になってきます。
一度皆様も考えていただきたいと思います。
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    <title>電話帳で電話をかけ「不在確認」。近畿４府県５９件の空き巣グループ</title>
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    <published>2008-08-12T00:11:53Z</published>
    <updated>2008-08-18T00:29:34Z</updated>
    
    <summary>京都府警捜査三課と西京署、滋賀県警は８日、窃盗と住居侵入、詐欺などの疑いで、住所...</summary>
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        <name>総合防犯設備士</name>
        
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        <category term="侵入手口" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.securityhouse.net/blog/">
        <![CDATA[京都府警捜査三課と西京署、滋賀県警は８日、窃盗と住居侵入、詐欺などの疑いで、住所不定、無職男(54)を逮捕しました。
　調べでは、男は他の２名のメンバーと共謀して、今年２月１２日に栗東市と守山市の民家計４軒に侵入し、現金計約５万円と預金通帳などを盗み、栗東市の銀行の窓口で５万５０００円を引き出した疑いです。

　府警によると、<strong>４人グループで電話帳に載っている民家に電話をかけ留守宅に侵入していました</strong>。
府警は、グループが昨年１２月から今年５月に京滋など近畿４府県で繰り返した侵入盗など５９件（被害総額約８００万円）の犯行を裏付けるとともに逃走中の残り１人の行方を追っています。 
（8月9日京都新聞より一部抜粋）]]>
        <![CDATA[「空き巣」というのは、家人が不在であるのを確認して侵入し、金品を盗む手口をいいます。
そのため、泥棒は必ず「不在確認」を行います。

<span style="color:red"><strong>「不在確認」の方法</strong></span>としては、
●電話をかける。
●インターホンを鳴らしてみる。
●室内に夕方電気がついているかどうかを見る。
●新聞受けに新聞が溜まっていないか見る。
●洗濯物が干しっぱなしになっていないかを見る。
●窓ガラスに小石を投げてみる。
などがあります。

泥棒は建物の外からその家が不在かどうかを常に見ています。
そしてどんな時間帯にどのくらい不在になるのか、曜日や家族構成といったことまで下見をして、
「どの時間帯に侵入したらいいのか」を推測しています。

もちろんその時に、
「どこから侵入したらいいのか」（窓の錠前は？無施錠のところはあるか？）
「人目につかずに侵入できるか」（道路から死角になるところは？）
「防犯システム、防犯カメラなど防犯対策をしているか」
「その家の人は防犯意識が高いか」
といったことを見ているのです。

そうした下見の泥棒に対して、「見せる防犯」で、防犯システムを設置していることをわざと見せてPRし、「この建物は防犯システムが完備しており、防犯意識も高いのでやめよう」という気持ちにさせ、
狙うターゲットから外させることが最も大切です。
セキュリティハウスはそうした「抑止（予防）」こそが最も重要な防犯 対策であると考えています。

お盆休み、出かける時にはそうした泥棒の心理をきちんと把握した上で、できることを防犯 対策として実施してください。
●ワンドア・ツーロック。補助錠を付ける。
●室内の照明はタイマーで夕方に自動点灯させるか、付けっぱなしにする。
●新聞や郵便物を溜め込まない。（配達をとめる）
●洗濯物を屋外に干さない。
●庭や建物外周に「人感ライト」を設置、人がきたらライトが付くようにする。
●外灯を付ける。
●庭に歩くと音が鳴るような砂利をしく。
●目立つところに「防犯システム」「防犯カメラ」を設置する。
但し、ホームセンターや通販で販売されているようなダミーカメラは泥棒にとってはすぐにダミーだと分かるためやめる。本格的なものを取り付ける。
●留守番電話をやめる。携帯電話に転送もしくは「折り返し電話します」にする。
●扉・窓に侵入検知センサーを設置し、侵入があるとその場でベルやサイレンで威嚇撃退、その後携帯電話に通報する自主機械警備システムを設置する。
といった方法があります。]]>
    </content>
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    <title>お盆休みの防犯について</title>
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    <published>2008-08-11T07:01:13Z</published>
    <updated>2008-08-18T00:19:02Z</updated>
    
    <summary>今年もお盆休みに入りました。まだ、お盆休みに入っておられない方もいらっしゃるかも...</summary>
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        <name>防犯設備士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.securityhouse.net/blog/">
        今年もお盆休みに入りました。まだ、お盆休みに入っておられない方もいらっしゃるかもしれませんが、
１３日頃には全国的にお盆休みに入るケースが多いのではないでしょうか？

お盆休みなどの長期休暇中には、ご自宅を留守にするケースが多いと思いますが、
このような時期に侵入盗難で被害を受けるケースが多いようです。

「毎年、帰省で自宅を留守にしているけど、今まで被害にはあってないから大丈夫だ。」と
思われている方も多いのではないでしょうか？

去年や５月のゴールデンウイークは被害がなかったのはたまたま「ラッキー」であったのです。
今回のお盆休みも大丈夫とは言えません。
今回の休みに被害を受ける可能性だってあります。
（被害を受けない確率と同じくらいに）
でも、お盆休みに入ってしまった状況ではどうすることも出来ない！ことはありません。
特にまだご自宅で、これからお盆休みの方は対策方法があります。その防犯 対策とは?
        「とにかく、窓・玄関などの屋外への開口部からの侵入を防止する。」ことが必要です。
侵入犯の中には、外壁を破壊して侵入するケースもありますが、普通は「音が出る」「振動が大きい」「時間がかかる」ようなことは、一般家庭への侵入手段としては行わないケースが多いと思います。
そのような考え方であれば、侵入者は窓・扉などからの侵入を試みることが多いのではないでしょうか？

窓・扉の防犯として「開けられない」「壊されない」限り、侵入されることはありません。今の段階で「壊されない」対策は難しいとは思いますが、「開けられない」対策はある程度町中のDIYショップなどで販売している「防犯グッズ」で対処することができると思います。
とりあえずの対策として、カギの二重ロック対策を全ての窓などに対策することをおすすめします。

とりあえず「開けられない」対策を緊急対策として考えて頂き、お盆休み明けにでも本格的な防犯 対策（侵入検知センサーなどでの防犯対策）を検討して頂くことをお願いしたいと思います。

お盆休みで帰宅した時に「しまった！やられてしまった！」と思わないように、事前に対策をして頂くことをおすすめします。今からでも遅くはありません。

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    <title>＜筋弛緩剤＞名古屋の産婦人科医院で盗難　アンプル数本</title>
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    <published>2008-08-11T02:08:01Z</published>
    <updated>2008-08-12T00:22:26Z</updated>
    
    <summary>７日午前７時ごろ、名古屋市北区八代町の産婦人科医院で、診療室の冷蔵庫や棚などで保...</summary>
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        <name>総合防犯設備士</name>
        
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        ７日午前７時ごろ、名古屋市北区八代町の産婦人科医院で、診療室の冷蔵庫や棚などで保管していた筋弛緩（しかん）剤のアンプル数本がなくなっているのを院長の妻（７１）が発見し、愛知県警北署に通報しました。
同署は窃盗容疑で捜査を始めました。

　調べでは、盗まれたのは筋弛緩剤「サクシン」「ミオブロック」の２種類。１階の窓ガラスが割られており、ここから何者かが侵入して盗んだと推測されます。

　同医院は７月１９日に閉院。取り壊しのため後片付け中で、８月６日午後４時半ごろまで女性看護師長（４７）が作業し、施錠して帰宅した。院長は不在、妻は敷地内にある別棟の住宅にいて気付かなかったということです。

　筋弛緩剤は神経などに作用して筋肉の動きを弱める薬。投与法を誤ると死に至る危険があることから、薬事法で毒薬に指定されています。
（8月8日毎日新聞より抜粋）
        　毒物が盗まれるという最悪事態が発生しました。
　閉院で取り壊し中で施錠のみという状況の中で薬物がそのまま保管されていたというところに問題があります。
　多分、薬筋弛緩（しかん）剤のアンプル数本が盗まれるという考えがなかったのだと思われますが、こうした薬を盗んで、犯罪に使用されるという犯罪も発生しています。
　今回の盗まれた筋弛緩（しかん）剤がそうした犯罪に使用されないことを祈るばかりです。

　今回の取り壊し中という場合でも、現金だけでなく、注射針や薬物などは厳重に保管するか、廃棄するかなんらかの防犯 対策をする必要があります。
　無線タイプの防犯 システムであれば、設置工事がなくて移設も可能であるため、建設中・改装中の建物などにも最適です。
　この医院は閉院するということですが、せっかく地域で培ってきた信用なども失う結果となりました。
　この事例をぜひ参照して、防犯 対策を立てていただきたいと考えます。
    </content>
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    <title>静岡県で仏像盗難事件相次ぐ</title>
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    <published>2008-08-08T08:50:22Z</published>
    <updated>2008-08-08T09:08:13Z</updated>
    
    <summary>静岡県で仏像盗難事件が相次いでいるようです。盗む際、別の偽の仏像とすり替えるとい...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="犯罪手口（寺社仏閣）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.securityhouse.net/blog/">
        <![CDATA[静岡県で仏像盗難事件が相次いでいるようです。盗む際、別の偽の仏像とすり替えるという凝った手口で、事件発覚を遅らせる狙いがあるのかもしれません。

<a href="http://www.hanzai.net/temple/index.htm" target="_blank">防犯対策</a>

＜８月６日２時３０分配信　毎日新聞より一部抜粋＞
「仏像盗難事件が相次いでいる静岡県で、今度は掛川市仁藤町の青葉院＝大嶽明純住職（７９）＝の弥勒菩薩（みろくぼさつ）（１００万円相当）と、同市西大渕の如意庵＝渡辺良映住職（７５）＝本尊の地蔵菩薩（３０万円相当）がそれぞれ盗まれていたことが５日分かった。
周辺の島田市などでは、寺の仏像が偽物にすり替えられる事件が２件続いていた。県警が関連を調べている。

県警掛川署によると、弥勒菩薩は高さ約９０センチ、地蔵菩薩は高さ約５０センチでいずれも木製。弥勒菩薩は、安置されていた大師堂の窓ガラスが割られ７月７日夕〜８日朝に盗まれたとみられる。
また地蔵菩薩は、自由に出入りできる本堂から同１７日夕〜２８日朝に盗まれたとみられる。

県警は「手口は違うが、被害の時期や地域を考えると同一犯の可能性もある」とみている。」]]>
        
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