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2008年02月13日

岡山小学校 児童の情報157人分等盗難か?

岡山市立三勲小(岡山市徳吉町)で、児童の個人情報が記載された「緊急連絡カード」157人分と「児童調査書」30人分がなくなっていたことが10日、分かりました。

 同小によると、カードは児童名や住所、保護者の緊急連絡先などを記入したもの。
保健室のロッカーで保管し、養護教諭や担任らが児童の体調が悪くなった場合に保護者との連絡に用いていました。
通常、室外に持ち出すことはないということです。
紛失は6日午後3時ごろ、カードを見ようとした3年担任の教諭が気付きました。
荒らされた跡はなかったようですが、1〜5年の計5クラス分がなく、7日に警察に届け出ました。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年02月13日 10:04) |記事URL

2007年11月26日

ホテルで個人情報を盗まれる。11人に迷惑メール。

ホテルサンルート広島(中区大手町3)は24日、レストラン「ヴィアーレ」の女性会員名簿(294人分)や顧客台帳など3点がなくなり、広島中央署に盗難届を出しました。
会員名簿の11人にフリージャーナリストを名乗る人物から「闇業者に狙われている。気を付けてください」などと記したメールが届いたが、悪用は確認されていないということです。

同ホテルによると、レストラン従業員が今月13日午前11時ごろ、顧客台帳と会員名簿、12月分の予約台帳がなくなっているのに気付きました。
内部調査を続けていた今月22日、会員から「迷惑メールが届いた」と連絡があり、盗まれたと判断しました。 

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投稿者:総合防犯設備士(2007年11月26日 13:34) |記事URL

2007年10月04日

ストーカー、盗難防止用GPSを女性の車にこっそり設置

 長野県内でストーカー行為をしたとして逮捕、起訴された男が、全地球測位システム(GPS)を使った位置情報提供サービスを悪用して女性の行動を監視し、つきまとっていたことが、安曇野署の調べでわかりました。

 専用装置を女性の車に取り付け、数千回にわたって位置を確認しながら、女性が立ち寄る食料品店などに繰り返し出没していたといいます。

 男は、ストーカー規制法違反の罪で起訴された同県松本市里山辺、派遣社員吉原孝夫被告(32)。起訴状などによると、吉原被告は今年2月、顔見知りで県内在住の無職女性(23)に対してつきまとい行為をしたとして、同法に基づく警告を受けたのに、5月8日午後、安曇野市内に出かけた女性を待ち伏せるなどした。

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投稿者:スタッフ(2007年10月04日 09:53) |記事URL

2007年09月14日

学生の個人情報入りPCなど盗難 香川大

 香川大(高松市)の教育、法、経済の3学部で、計6カ所の研究室からノートパソコンやデジタルカメラなどが7日深夜から10日朝にかけて盗まれていたことが13日、分かった。

盗まれたパソコンには学生の成績など個人情報が入っており、同大は13日から該当する学生に謝罪し、高松北署に被害届を提出した。同署は窃盗事件として調べている。

 香川大によると、盗まれたのはノートパソコンやデジタルカメラなど計27点(約250万円相当)。

うち教育学部の研究室にあったパソコンには学生39人分の氏名や成績、6人分のメールアドレスなどのデータが入っていた。
 研究室の窓が無施錠だったり、ドアが壊されたりしていた。

7日深夜には異常がなく、教員が出勤した10日午前8時半ごろに室内が荒らされているのに気付いたという。

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投稿者:スタッフ(2007年09月14日 10:42) |記事URL

2007年08月10日

相次ぐ個人情報の流出 高まる保険の需要

「個人情報漏えい保険」に加入する企業や自治体が増えているようです。
2005年4月に個人情報保護法が施行され、ひとたび個人情報が漏れれば、損害賠償の請求対象になるからです。
今年に入って大量の漏えいが発覚した九州大学(福岡市)も万一に備えて加入するなど、九州でも増加しています。

情報の電子化や携帯化に伴い、盗難や紛失も含めた漏えいは後を断たず、そのリスクは簡単には解消されそうにありません。
損害保険各社は「ニーズは高く、市場は成長を続ける」と強気の算段です。
損保大手3社(東京海上日動火災、三井住友海上火災、損害保険ジャパン)の個人情報漏えい保険の契約件数は、04年度の約3800件から06年度は約1万1000件へと約3倍に膨らんだということです。

見舞金から損害賠償金や弁護士費用、謝罪広告費までカバーした保険商品が多く、本年度も「個人情報を取り扱うすべての業種から照会が続いている」(損害保険ジャパン)ということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年08月10日 10:16) |記事URL

2007年07月13日

ぎゃふんと言わせたかった、同僚のメールを盗み見

同僚の男性医師(40)の携帯電話メールが自分に転送されるように勝手に転送し、盗み見していたとして、警視庁ハイテク犯罪総合センターは不正アクセス禁止法違反の疑いで、東京都江戸川区の総合病院の内科医(37)を逮捕しました。

1年半で2千数百回にわたって同僚のメールを閲覧していました。
「同僚の原動が不満で、メールからぎゃふんと言わせる材料を探そうと思った」と供述していますが、発覚を恐れて公表せず独りで盗み見を楽しんでいたようです。

調べでは、内科医は平成17年12月、同僚の机から携帯電話を勝手に取り出し、受信するメールを自分のフリーメールアドレスに自動転送されるように不正に設定した疑いです。
設定には暗証番号が必要ですが、同僚の生年月日を打ち込んでいました。

医師が自分で設定した覚えがない自動転送設定に気付き、警察に相談した結果、内科医の犯行が分かりました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年07月13日 14:35) |記事URL

2007年06月19日

個人情報盗難・・・自宅保管の規則が災い

アメリカで起こった個人情報盗難に関する事故です。

オハイオ州の政府職員6万4467人全員の氏名および社会保障番号などが記録されたバックアップ用ストレージ(外部記憶装置)が、6月3日盗難に遭ったことが分かりました。
ただし、データはセキュリティがかかっているため、アクセスは非常に困難だということです。

バックアップ装置を載せていた州職員研修生の車が車上荒らしに遭い、その際装置も盗まれたようです。
同研修生の職場では、バックアップデータの1組を保管する規則になっており、研修生が自宅で保管するよう指示されていたようです。

オハイオ州知事は同職場における管理規則の即時中止を命じ、データ窃盗につながった事実調査を指示しました。

個人情報保護やセキュリティに関してはどの国よりも対策が進んでいるというイメージのあるアメリカですが、州政府の組織で、重要データを自宅で保管するような規則があったというのが驚きです。
データを守るための規則が災いした事故ですね。

投稿者:総合防犯設備士(2007年06月19日 12:00) |記事URL

2007年05月25日

小学校の職員室からノートパソコン盗難。児童432人の個人情報入り。

小学校の防犯対策に関して、昨日ブログに記載したとおりの犯罪が残念ながら発生しました。

名古屋市西区の同市立比良西小学校で19日、全校児童432人の個人情報が入ったノートパソコン1台が盗まれました。パソコン内には、給食費の郵便振替に関する情報として、氏名や通帳番号、通帳名義が入っていた。

19日午後10時35分ごろ、同小で警報装置が作動。
パソコンは1階の職員室内に設置されていた。職員室には計5台のパソコンが設置されていたが、窓に一番近くに置いてあったパソコンが盗まれたということです。同小は全児童の保護者に謝罪しました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年05月25日 09:16) |記事URL

2007年03月30日

自宅に空き巣。ノートパソコン盗難された教師の今後。

福島県いわき市の磐城高に勤務する市内の女性養護教諭(54)が自宅で空き巣の被害に遭いました。

盗難が発覚したのは26日夜。女性教諭が家族と旅行に行っていた24日から26日の間に被害に遭ったとみられます。
ここまでなら「気の毒に」「何を盗まれたの?」ということで済むのでしょうが、教師が盗まれたのは現金や貴金属ではなく生徒の個人情報が入ったノートパソコン。パソコンは2階建て住宅の1階居間に置かれており、居間の窓の鍵が開けられていたということです。

ノートパソコンが盗まれたことでこの教師の運命は大きく変わることとなりました。

ノートパソコンの中には処置状況のデータは平成17、18の両年度分で、保健室で診断した生徒の症状や薬の処方などの内容が約7000件分入っていました。健康診断結果は17年度分で生徒1000人の身長や体重、内科検診の結果などをまとめていました。
 女性教諭は保健室にあったパソコンでデータを作成していましたが、生徒個別の診断表をまとめるために記録メディアを使ってデータを持ち帰っていたということで、県教委は通達で昨年12月以降、情報管理機器の持ち出しは原則不可とする規定を設けていたが、女性教諭は違反していました。

27日朝に女性教諭から報告を受けた同校は午前中、県教委に報告、午後、文書を提出。臨時職員会議を開き、教頭が教員に情報管理の徹底をあらためて呼び掛けました。緊急に開いたPTA役員会でも教頭らが盗難発生を報告。全校生徒にも文書で知らせ謝罪しています。
県教委は「提出された報告書を詳しく調査した上で女性教諭らへの処分を検討したい」としています。

今、泥棒の盗むものは現金だけではありません。
家電商品も中古として換金できるため狙われており、ノートパソコンを盗まれる被害も多発しているのです。
空き巣の被害・・・盗まれたものによっては信頼を失い、職を失う可能性もある時代になりました。

投稿者:総合防犯設備士(2007年03月30日 10:23) |記事URL

2007年03月01日

東京理科大でハードディスク盗難

東京理科大は本日、薬学部の学生や卒業生約8800人分の個人情報が保存されたパソコンのハードディスクを教員が持ち出し、何者かに盗まれたと発表しました。
 盗まれたハードディスクに保存されていたのは、卒業生約8000人分の氏名、住所、電話番号、勤務先などが書かれた同窓会名簿と、在校生約800人と卒業生1200人の1997年度以降の10科目の試験の得点などということです。

 東京理科大によると、先月24日深夜、薬学部の助教授(56)がつくばエクスプレスで帰宅する際に酒に酔って眠り込んでしまい、その間にハードディスクの入ったかばんを盗まれたという事です。被害に遭った助教授は薬学部の同窓会幹事で、大学に対し「持ち帰るつもりはなかったが、うっかりカバンの中に入れてしまった」と説明しているという事です。

誰もが「自分は犯罪や事件に巻き込まれることはない」と過信しているのではないでしょうか。
被害を未然に防ぐ為にも、こういったうっかりミスは避けたいものです。

投稿者:スタッフ(2007年03月01日 17:26) |記事URL

2007年02月09日

個人情報流出に賠償命令。過去最高 一人3万5000円

個人情報保護法が施行してから、個人情報の取扱いに関して従来以上に厳しく罰せられることとなりました。
個人情報漏洩は、取扱方法のミスからというのが最も多いのですが、パソコンの盗難による漏洩も多発しています。

情報が漏洩した場合には、お詫文章などの送付など事務経費から賠償金の支払いにまで多くの費用が必要となります。
この8日に出たエステティックサロンに対する賠償金支払い命令では過去最高額が提示されました。

ホームページで入力した個人情報が流出し、プライバシーを侵害されたとして、男女14人がエステサロン大手「TBCグループ」を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、全員に対する賠償を認め、1人当たり3万5000円から2万2000円の支払いを命じました。総額は47万7000円。
原告側弁護士によると、個人情報流出訴訟の判決で認めた1人当たりの賠償額としては過去最高という。

住所、氏名、年齢などの情報に加え、関心のあるエステコース名が流出したとし、秘匿されるべき必要性は高いと認定。賠償額について、「精神的苦痛は軽視できない」との判断を示し、流出後に迷惑メールを送信されるなどの被害を受けた13人は各3万5000円、実害のなかった1人は2万2000円としました。
 

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投稿者:総合防犯設備士(2007年02月09日 09:56) |記事URL

2006年12月29日

島根の食品会社で大量の顧客情報の入ったサーバーごと盗難被害

島根県出雲市の健康食品販売会社「クロレラサプライ」で12月28日、顧客約79万人分の氏名や生年月日、クレジットカード番号などのデータを管理しているコンピューターのサーバー2台のうち1台(重さ約25〜30キロ)が盗まれました。

サーバーは本社1階の経理室にあり、ワイヤで棚に固定されていました。23日午前8時30分ごろ、出社した社員が1台のワイヤが切断され、盗まれているのに気付いたということです。
建物入り口はカード式の鍵で施錠していますが、発見時には開いていました。

「コンピュータを盗まれるという被害」は相変わらず多く発生しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年12月29日 11:18) |記事URL

2006年04月11日

医師自宅に空き巣。パソコン盗難で144人の個人情報流出

東京都港区の虎の門病院は7日、3月末に退職した20歳代の医師が同月30日から8日間、都内の自宅を留守にした際、空き巣に遭い、患者の個人情報を入れた個人用パソコン等2台盗まれ、144人分の住所、氏名、生年月日、性別、入退院の記録、症状などの個人情報が流出した可能性が高いと発表しました。
パソコンには、267人分の患者の個人情報が入っており、うち144人分は、暗号化されていませんでした。医師は、学会での発表資料作成のために患者情報をパソコンに入れ、無断で持ち帰っていました。
同病院では1月にも、患者580人分の個人情報が入ったパソコン用の外部記憶媒体「USBメモリー」を外科医が無断で持ち出して、紛失していました。

看護婦の自宅でもパソコン盗難
また、大阪府守口市文園町の関西医科大付属滝井病院も7日、患者248人分の氏名と生年月日などを記録した看護師(24)の私物パソコンが自宅で盗まれ、情報が外部に漏れた可能性があると発表しました。盗まれたパソコンに入っていたのは、04年4月〜05年3月、主に心臓疾患で集中治療室に入院した512人中、一時的に時間感覚などを失う「せん妄(もう)」症状があった248人分の情報。氏名と生年月日のほか、主な病名や治療内容、病院内部で使うID番号などが含まれていました。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年04月11日 09:12) |記事URL

2005年10月24日

レンタカー店舗で個人情報入りファイル盗難

個人情報保護法が今年の4月に施行されましたが、相変わらず個人情報の入ったパソコンやファイルの盗難が新聞に掲載されています。

レンタカーの店舗で発生した被害では利用客1200名の個人情報を管理するファイル8冊が盗まれたとのことで、利用者の名前、住所、電話番号、免許証番号などが掲載されていました。ファイルを保管していたロッカーは鍵が掛かっていたが、バールのようなものでこじ開けられていたとのことです。侵入警戒自動通報システム

まず知っていただきたいのが、「泥棒は現金だけを狙っているのではない」ということ。コンピュータは中古市場で販売することができますし、個人情報に関しても売買されており、個人情報を狙ってのノートパソコン盗難は全国で続発しています。


オフィスセキュリティ【事務所・会社の防犯】

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投稿者:総合防犯設備士(2005年10月24日 10:20) |記事URL