
2008年10月31日
パワーショベルで店内突入=停電、ATMの500万強奪−埼玉
31日午前零時20分ごろ、埼玉県新座市あたごの営業中のコンビニエンスストアに何者かがパワーショベルで乗り付け、店舗正面脇の窓ガラスを破壊、店内の現金自動預払機(ATM)を外に出し、現金約500万円を盗んで逃げました。
県警新座署は窃盗事件として捜査しています。
調べによると、店長は窓ガラスが割れショベルの先端が店内に入って来るのを目撃したが、同時に停電となった。暗闇になったため店長らはあぜんとして立ちすくむだけだったという。防犯ビデオも停電のため作動しませんでした。パワーショベルは近くで盗まれたものだったということです。
(10月31日時事通信より抜粋)
防犯カメラシステムの映像をハードディスクレコーダーにて自動録画する場合、無停電電源装置をシステムに組み入れると停電になっても一定時間の映像を録画することができます。
長時間録画することは金銭的にも負担が大きいので、短時間でも効率良く撮影出来る対策をおこなうことが大切になります。
このようなノウハウは、専門家にゆだねてシステムを構築することを考えてみることも大切です。
又、遠隔でハードディスク異常や停電異常など設備異常を携帯電話や会社パソコンに瞬時にメールで知らせることができる自主機械警備システムNEXTを併用することで、侵入や火災はもちろんのこと、設備異常発生時にも店長や経営者はどこに外出していても携帯電話で異常発生を瞬時に知ることができます。
IP回線を使用することで、犯行や異常発生の数秒後にはメールが送信されてくるので、すぐに対応することが可能です。
防犯カメラは防犯カメラ単体で使用するのではなく、侵入警戒・自動通報などと併用し連動させることで、より便利に、より安心できるシステムとなります。
建設機材を使用してATM等収納ブースごと破壊した上現金を窃盗する認知事件数は、平成20年上半期で1件と急減していましたが、平成16年には64件発生しており、気を抜くことはできません。
金融不安が叫ばれる中、一発逆転?を狙う窃盗団によって増える可能性があり、注意が必要です。
投稿者:総合防犯設備士(2008年10月31日 11:30) |記事URL
2008年10月28日
食の安全対策に貢献するセキュリティシステムは?
キユーピー、工場のセキュリティーを強化 不審者の侵入防ぐ
キユーピーは国内の全9工場の入退室のセキュリティーを強化する。静脈・指紋認証式やテンキーロック式、IDカード式などのシステムを組み合わせ、11月末までに導入していく。相次ぐ食品への異物混入などで「食の安全」に対する関心が高まるなか、生産の管理体制を強化する。
9工場では、マヨネーズやドレッシングなどを生産しており、従業員は合計約2100人。事務所など不特定多数の従業員が入退室する場所はテンキーロック式やIDカード式などで対応。生産現場では厳密な本人確認ができる静脈・指紋認証式を採用する。このほか防犯カメラを工場内に設置、不審者の侵入を防止する。(日経新聞)
カップヌードルから防虫剤、女性が嘔吐
カップめん「カップヌードル」に防虫剤? 神奈川県藤沢市保健所が23日、同市内で女性(67)が食べたカップめんから防虫剤成分のパラジクロロベンゼンを検出したと発表した。藤沢署は毒物混入の疑いもあるとみて調べを進めている。
この日夜、東京・新宿区の日清食品東京本社で会見した中川晋社長は「工場で使用されない薬品なので生産ラインで混入した可能性は考えられない。食品テロなら業界全体が解決に取り組まないとならない」などと話した。
食の安全を脅かす事件が多くなっています。これらのリスクを少しでも低くする為の
対策は、これから企業防衛の観点からも必要になって参ります。
●工場・生産拠点や倉庫・物流拠点には『入退出管理システム』『監視カメラ』を導入することが必要。
許可者以外は入室できない仕組み、誰がいつ入室したか履歴の保存が効果的です。
また、作業ラインなどの混入されやすい場所のカメラによる監視による抑止効果が有効です。
●店舗のバックヤードや売り場には、『監視カメラ』が効果的です。
万引きや強盗対策を目的に設置されたカメラに追加し、商品を監視する位置に設置します。
万一問題が発生した場合、相当時間が経過している可能性もあり、映像記録期間も最低1ヶ月以上は 必要です。
投稿者:防犯設備士(2008年10月28日 13:53) |記事URL
2008年09月02日
「金庫は重さが命」ではありません。
今日(9月2日)のニュースで、今年5月に奈良県の薬販売店で現金約680万円入りの金庫が盗まれた事件で、犯人2人が逮捕されたという記事を見つけました。
その調べで犯人達は、約100キロのスチール製金庫を2人で運び出し、バールなどでこじあけたと供述しているそうです。
世の中には「耐火金庫」が多くの店舗や事務所で使われていますが、この「耐火金庫」という金庫は火災には強い金庫でありますが、防犯性にはあまり優れていない金庫が多くあります。
防犯性能を高める為には「防盗金庫」でないと性能を発揮できません。
また、「防盗金庫」は必ずコンクリート床などにしっかりボルト止めして頂き、簡単に持ち出しできないようにすることが必要です。
今回のように100キロぐらいのスチール製金庫の場合、大人2人程度で持ち出すことは簡単に出来ますし、記事でも書かれていますが、バールで簡単にこじ開けることも可能です。
これでは金庫の意味をなさないことになります。
少なくてもこのスチール製金庫であっても、コンクリート床にしっかり取り付けてあれば、被害は最小限に出来たかもしれません。
しかし、夜間の金庫に現金約680万円も保管していたとは、少し驚きです。
銀行などが現金を回収して預かってもらわないのでしょうかね?
私なら夜も寝られない程不安ですがね・・・。
投稿者:防犯設備士(2008年09月02日 20:40) |記事URL
2008年08月27日
警察の信頼は低下しているの?
先日(8月22日)のニュースの中で、「刑事8割が「捜査協力得にくい」 平成20年版警察白書」という記事を見つけました。
その内容は記事を読んで頂ければわかりますが、要するに日本国民の中には「警察には関わりたくない」と考えている人達が増えてきているようです。
「警察に関わられると、自分が犯人でなくても犯人であるかのごとく扱われてしまうのではないか?」と思っておられる方がいるのではないでしょうか。
実際、私も警察の捜査協力をしたことがあります。その時は刑事に「根掘り葉掘り」色々なことを聞かれました。私はその聞き込み調査をある部分では、楽しんでいたのであまりイヤな気分にはなりませんでしたが・・・。
まあ、何にもしていない人からすると、少し迷惑な気分になるのかもしれません。(少し脱線しました。本題に戻ります。)
このような時代になってくれば、ますます犯人逮捕が困難なものになってくるのでは・・・と不安になってきます。どうすれば良いのでしょうか?
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投稿者:防犯設備士(2008年08月27日 18:37) |記事URL
2008年08月22日
みたらし団子720本盗まれては・・・
今日、インターネットでこんな記事を見つけました。
「愛知県警一宮署は20日夜、窃盗と建造物侵入の疑いで、岐阜県羽島市の飲食店経営が逮捕された。
調べで、同日午後8時40分ごろ、以前に働いていた食品工場に侵入し、みたらし団子計6箱(720本)など食品や食材計21点を盗んだ疑い。
容疑者は「自分が経営する飲食店で、盗んだ食材を使おうとした」と供述しているらしい。
この容疑者は昨年4月に同工場を退職したが合鍵を返却しておらず、その合鍵を使って侵入したらしい。工場から食品を運び出していた同容疑者を社員が見つけたらしい。」
別に特に重大な窃盗事件でもないように思えますが、この記事の中で最後部分の「合鍵を返却していない。」ことが非常に防犯上問題であるのではないでしょうか。
退社した者からは、会社施設に入ることができる合鍵や防犯システムの解除キーなどは、最重要返却品であり、その返却を昨年4月に退社しているものから返却されていないことが大きな問題ではないだろうか。
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投稿者:防犯設備士(2008年08月22日 19:33) |記事URL
2008年08月12日
防犯システムの考え方
防犯システムの設置を考える場合に必要なことはどのようなことなのでしょうか?
その点について考えてみたいと思います。
現在の防犯設備として一番に考えられるシステムとしては「防犯カメラシステム」ではないでしょうか?
「防犯カメラシステム」は現在の防犯設備としては、「目で確認することができる。」
「確認してすぐに対処ができる。」などのメリットがあって、殆どの防犯監視現場で使用されている
「防犯 システムのスター」ではないでしょうか?
実際の犯罪現場でも活用されて、犯人逮捕にも貢献していると思います。
しかし、「防犯カメラシステム」さえ設置すれば、防犯は大丈夫だと思われることは非常に危険な考えだと思います。
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投稿者:防犯設備士(2008年08月12日 13:17) |記事URL
2008年08月11日
お盆休みの防犯について
今年もお盆休みに入りました。まだ、お盆休みに入っておられない方もいらっしゃるかもしれませんが、
13日頃には全国的にお盆休みに入るケースが多いのではないでしょうか?
お盆休みなどの長期休暇中には、ご自宅を留守にするケースが多いと思いますが、
このような時期に侵入盗難で被害を受けるケースが多いようです。
「毎年、帰省で自宅を留守にしているけど、今まで被害にはあってないから大丈夫だ。」と
思われている方も多いのではないでしょうか?
去年や5月のゴールデンウイークは被害がなかったのはたまたま「ラッキー」であったのです。
今回のお盆休みも大丈夫とは言えません。
今回の休みに被害を受ける可能性だってあります。
(被害を受けない確率と同じくらいに)
でも、お盆休みに入ってしまった状況ではどうすることも出来ない!ことはありません。
特にまだご自宅で、これからお盆休みの方は対策方法があります。その防犯 対策とは?
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投稿者:防犯設備士(2008年08月11日 16:01) |記事URL
2008年05月02日
ペットのゴールデンウィーク
ゴールデンウィーク。旅行を計画されている方も多いと思います。
そのときに問題なのが、留守宅の防犯と、ペットの問題。
ペットを連れていくのか、それともペットホテルに預けるのか・・・
家族の一員であるだけに、頭を悩ましておられる方も多いのではないでしょうか?
毎日新聞5月2日付けによると、ペット同伴旅行が増えているということです。
犬を飼っている家族が旅行する場合、その約半数が年1回、犬同伴で旅行していることが、JTBグループのシンクタンク「旅の販促研究所」(東京都品川区)の調査で分かりました。
旅先ではペットを対象とした新サービスも続々登場しています。
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投稿者:総合防犯設備士(2008年05月02日 13:32) |記事URL
2008年04月23日
働く女性50人が護身術−実戦指導研修会
(4月23日 毎日新聞より一部抜粋)
【働く女性を対象に、性犯罪などから「身を守る」研修会が22日、青森県横手市のホテルであった。県警と横手署の実戦指導で約50人が日ごろの心構えや、不審者からとっさに身をかわす護身術を学んだ。
県警生活安全企画課は、防犯ブザー携行の有無などを参加者全員に質問。性犯罪の現状を説明し、「携帯電話やメール、ヘッドホンをしながら歩くことは(周囲への注意が散漫になり)大変危険」「いざという時、逃げ込める場所を見付けておくこと」など、自らを守るための留意点を具体的に教示した。
治安状況を話し「性犯罪は繰り返される。決して安全ではない」と不断の注意を喚起した。】
残念ながら子どもや女性は犯罪ターゲットにされ易いのが現状ですが、このような講習会を各地でもっと積極的に開催され、
参加して護身術を学んでおけば少しでも対処出来るのではないでしょうか。
犯罪は凶悪化して行く一方です。「自分の身は自分でしか守れません。常に危機意識を!!」
女性の防犯対策
投稿者:スタッフ(2008年04月23日 17:19) |記事URL
2008年03月21日
警察相談直後にストーカーに刺される!
東京八王子市の路上で19日夕方、男女2人が腹に包丁が刺さるなどして倒れているのを通行人が見つけました。
被害に遭ったとみられる女性は同日に「身内に危害が及ぶ恐れがある」とストーカー対策の相談し、被害者の女性が署を出た直後に男が路上で襲い、自らの腹も刺したとみられます。
ストーカーをする人は、自分が嫌がられてるとは思ってない事が多く、自分が部屋の前などで待っていたら彼女が喜んでくれる・・・など勝手な想像状態になって迷惑だとは考えてもいません。
ストーカー被害に遭わない為に・・・日頃から注意が必要です!!
もし被害に遭ってしまっても冷静に対処出来るように、情報収集をされておくことをお勧めします。
女性のストーカー被害
※被害に遭わないために・・・
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投稿者:スタッフ(2008年03月21日 15:09) |記事URL
2008年03月13日
名古屋で連続コンビニ強盗!
13日午前3時55分ごろ、名古屋市天白区荒池コンビニで、客を装った男が店員に刃物ようのものを突きつけ脅し、レジの現金約9万円を奪い逃走し、その約20分後、北に約5キロ離れた同市名東区梅森坂のコンビニでも、男性店員が包丁のようなものを持った男に脅迫され、レジ内の現金約20万円と、事務所内にあった売上金約70万円を奪われました。
犯行方法や特徴が似ており同一犯の可能性もあるとみて調べています。
まず、コンビニやスーパーマーケットなどの防犯 強盗対策としてお勧めしたいのが「ワイヤレス式非常用押しボタン携帯電話動画通報システム」です。押しボタンはペンダント、腕時計、カード・・という形状の中から選べ常に携帯することができますし、犯人に気付かれずに押すことができます。そうした非常用押しボタンを押すと、携帯電話に動画通報することができ,店長やオーナーがすぐに店舗で何が発生しているのか画像で把握することができるのです。
強盗や泥棒、放火など犯罪に対しては「早く知る」という早期発見が重要です。
具体的な状況を早く知ることで適確な対応ができます。
コンビニやスーパーを狙った事件が多発しております。
今一度防犯 対策を見直されてはいかがでしょうか。
投稿者:スタッフ(2008年03月13日 10:05) |記事URL
2008年03月05日
<AED>設置台数1年で倍増!
停止した心臓を電気ショックで蘇生させるAED(自動体外式除細動器)の設置台数が昨年末で約12万9000台に達し、この1年でほぼ倍増したことが分かり,04年7月に一般市民でも利用可能となったのを受けて急増し、3年で設置台数は約20倍になりました。
総務省消防庁の調査では、AEDを使うと救命できる率が約3倍になることから、厚労省は適切な使用方法の啓発を進めるとしています。
今やAEDは主要な駅や学校、公共施設や会社などに設置され、人命救助に欠かせない物となっておりますが、AEDが必要になった時には一刻も早い人命救助と救急車の手配が必要になります。
そんな時に株式会社セキュリティハウス・センターからAED使用を知らせるシステムの提案があります。
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投稿者:スタッフ(2008年03月05日 09:00) |記事URL
2008年02月22日
都内大学研究室でパソコン連続盗難、同一犯の可能性
大学でパソコンを盗まれる被害がここ1ヶ月で多発しています。
●今月8日深夜から9日朝にかけて、早大理工学部(東京都新宿区)の研究室2部屋から大学院生のノート型パソコンなど14台が盗まれた
●8〜10日にお茶の水女子大(文京区)で10台、
●12日に成蹊大理工学部(武蔵野市)で14台、
●16日夜〜17日午前に東京海洋大海洋科学部(港区)で3台
●12月3日〜4日 東京大学弥生キャンパス(東京都文京区弥生)の農学部の複数の研究室から、ノートパソコンやデジタルカメラなどがなくなっていた。
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投稿者:総合防犯設備士(2008年02月22日 17:05) |記事URL
2008年02月20日
筑波大と産総研でパソコン盗難相次ぐ。
☆18日つくば市天王台にある筑波大学で、教授室など5部屋にあったノートパソコンなど(計169万円相当)が盗まれました。各部屋の出入り口は施錠されていたが、ベランダ側の窓は無施錠でした。
☆独立行政法人の産業技術総合研究所は19日、同市の同研究所つくばセンター西事業所本館から、23人分の個人情報が入ったノートパソコンなど(計110万円相当)が盗まれました。
15日深夜から16日朝までの間に被害に遭ったが防犯 システムは作動しておらず、一部の部屋の窓が無施錠でした。
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投稿者:スタッフ(2008年02月20日 16:51) |記事URL
2008年02月05日
毒入りギョーザ4日間工場の倉庫内で一緒に保管
中国製ギョーザによる中毒事件で、被害の出た2種類の製品は、製造元の天洋食品工場の冷凍倉庫で4日間は一緒に保管されていたことが分かりました。冷凍倉庫は防犯 対策など特にされていなかったようです。
両製品は工場出荷の際にコンテナ詰めされ封印。日本の港の保税倉庫に入ってコンテナは開封されていますが箱などが開封された形跡がなく、メタミドホスは中国の工場内で混入した疑いもありますが、日本国内でもこの件で係わった全ての業者が調べられております。
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投稿者:スタッフ(2008年02月05日 15:30) |記事URL
仙台で郵便局強盗の男逮捕へ
4日午後、仙台市宮城野区の郵便局に男が侵入し、現金約460万円を奪って逃げましたが男は間もなく捜査員に発見され逮捕されました。
決め手は、男性局員が男に投げつけたカラーボールでした。
事件から約35分後、捜査員らが数キロ離れた本屋の駐車場で、朱色の塗料が着いた不審なオートバイが止まっているのを発見し、姿を現した容疑者を確保しました。
容疑者が逃げる際、局員がカラーボールを投げ、塗料がオートバイのホイールなどに付着したといいます。
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投稿者:スタッフ(2008年02月05日 10:28) |記事URL
2008年01月23日
制服姿でコンビニへの入店OK
和歌山県で、パトロール中の警察官が、制服姿のままコンビニエンスストアに入店し、弁当や事務用品などを購入するのを認める、と和歌山県警が発表しました。
2月から和歌山市内3署で試験的に始めるようです。
これまでは「公私のけじめがつかない」という理由で自粛(禁止ではなかったようです)していたようですが、防犯 対策の一環として、これまでに全国でもいくつかの導入例があるようです。
購入できるのは食料品や事務用品に限り、雑誌の購入や立ち読みはできないようです。
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投稿者:総合防犯設備士(2008年01月23日 18:08) |記事URL
2008年01月11日
ストーカー:朝日販売店員、容疑で逮捕−−北海道
女子大生にストーカー行為を行ったとして朝日新聞販売店従業員をストーカー規制法違反容疑で逮捕しました。
調べでは、外崎容疑者は07年7月、市内の女子大生(23)宅を集金に訪れた際、女子大生に好意を抱き、店に保存してある顧客名簿から携帯電話番号を入手。電話番号でメールを送れる機能を利用し、10月4日と11月11日、女子大生に性行為を迫る文章や自身の陰部などを写した画像を送った疑い。多い時には1日に2、3回、メールや電話を繰り返していたとみられます。
朝日新聞は「取引先である新聞販売所の従業員がこのような事件を起こしたことを重く受け止めている。今後、従業員の人事管理を一層徹底するよう指導していく」とのコメントを出しました。
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投稿者:スタッフ(2008年01月11日 09:45) |記事URL
2007年12月28日
重油泥棒、防犯システムで御用。
全国で灯油やガソリンなどが盗まれる被害が多発しています。
防犯システムの設置を総合防犯設備士としてはお勧めしているのですが、重油泥棒が防犯システムで逮捕されたとのニュースがありましたのでご紹介いたします。
農作物のハウス栽培で使われる重油を盗んだとして、千葉県警旭署は27日、窃盗の現行犯で、旭市琴田の農業 男(62)を逮捕しました。
「重油が値上がりし、キュウリをハウス栽培で育てられなくなると思ってやった」と供述しているということです。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月28日 16:28) |記事URL
2007年12月26日
賽銭泥棒を防犯 システムが検知し、逮捕
水戸署は21日、茨城県大洗(おおあらい)町磯浜町の「願入寺」のさい銭箱から現金250円を盗んだとして、
近くの無職の男(49)を窃盗の疑いで現行犯逮捕しました。
お手柄は、寺に設置されていた防犯 システム。賽銭泥棒の被害にしばしば遭っていたため、
夜間賽銭箱に人が近付くとセンサーが作動するセキュリティシステム。この12月20日に設置したばかりでした。
調べでは、21日午前1時10分ごろ、寺の防犯 システムが作動。
目を覚ました僧侶(36)が、さい銭箱を物色していた男を見つけ、約100メートル追いかけて取り押さえたということです。
余罪があるとみて追及している水戸署は「天罰が下ったのでしょうか」と話しています。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月26日 09:43) |記事URL
2007年12月06日
制服でもコンビニOK 兵庫県警が犯罪抑止効果狙い
県警は今月から、交番勤務などの警察官に制服姿のままコンビニエンスストアで買い物することを奨励することに決めました。
制服姿の警察官を広範囲で見せることで、コンビニを含めた周辺地域から、強盗などの犯罪の抑止し、防犯 対策を狙います。
コンビニ店から「ありがたい」という声があがるだけでなく、交番勤務などの警察官からも「心おきなく買い物できる」と好評です。
県警によると、全国の都道府県警のうち、大半が制服のままでの買い物を禁止。兵庫の場合は特に禁止していないが、今年8月に交番勤務員に調査したところ4割以上がコンビニや弁当店で食事を購入していた実態が判明。
ただし、「制服のままでは好ましくない」と思い、上着を羽織って買い物するケースが多かったといいます。
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投稿者:スタッフ(2007年12月06日 11:08) |記事URL
2007年11月22日
盗難:農産物の被害多発 今年62件、170万円 自警団、見回り限界 /茨城
農産物が畑や倉庫から盗まれる被害が県内で今年少なくとも62件発生し、被害総額は約170万円に上っています。
盗まれても届けないケースも多いとみられ、県警はさらに多くの被害が出ているとみている。
相次ぐ被害に地区単位で見回りなどに乗り出す農家もいます。
◇米が最多メロン、スイカ…
毎日新聞が県内の警察署や農協への届け出を聞き取るなどして集計しました。
10月下旬に大子町池田の農協倉庫から米24袋(5万6000円相当)が盗まれるなど米が15件ともっとも多く、県が生産高日本一のメロン8件、スイカ5件の順。10月にはクリが4件被害にあいました。
県警によると、高級品種を組織的に盗むケースもあるといいます。
八千代町大間木のメロン農家、堤忠さん(52)は「毎年盗まれている」と話します。
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投稿者:スタッフ(2007年11月22日 09:13) |記事URL
2007年11月15日
アルバイトの内部犯行
いろいろな店舗で発生しているスタッフの内部犯行。
店内のものを勝手に家に持って帰る者や、レジ内の売上金を奪う者など様々です。
内部犯行も立派な犯罪です。
店長としては、信頼しているスタッフを犯罪者扱いしたくないと思うのは当然。
しかし、実際はそんな店主の気持ちなどつゆ知らず。内部犯行は起こってしまうのです。
コンビニは3〜4ヶ月に1回棚卸を実施され
そのときに在庫不足額(ロス)の内、7割は内部犯行と言われてます。
実際品種別にリストアップされたロス額でタバコが入っている事があるようです。
タバコは全部レジの後にあり、タバコロス額が出たら内部犯行の可能性が高く、
店主が入っていないシフト帯での犯行だと思われ、
棚卸でタバコなどが巨額のロス出ると店主はビデオチェックから入りますが、
防犯 監視カメラの映像保管期間が大抵1〜2週間ほどで、その事を知っているアルバイトはその期間を避けて犯行に及ぶ場合もあるようです。
防犯 監視カメラの映像を3〜4ヶ月に1回棚卸の期間分保管出来れば映像を確認出来ますが、
管理場所やコストの面などで長期保存は困難になっているようです。
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投稿者:スタッフ(2007年11月15日 10:13) |記事URL
2007年11月12日
病院にて発砲。防犯カメラに不審者の姿。
8日午前7時40分ごろ、佐賀県武雄市朝日町の篠田整形外科の2階病室で、入院中の同市山内町に住む板金工場経営の男性(34)が男に拳銃で撃たれ、間もなく死亡しました事件で、防犯監視カメラに不審な男の映像が映っていたとのニュースが流れています。
佐賀県武雄市の医院で8日起きた入院患者射殺事件で、県警武雄署の捜査本部は9日、正面玄関の防犯カメラに映っていた容疑者とみられる中年の男の映像を公開しました。
男は院内に入ってから出るまで3分しかかかっていないため、県警は男が下見に来ていたとみて、2週間分が保存されている防犯カメラの映像解析を急いでいます。
映像では、男は茶色いジャンパーにベージュのズボン姿で黒のニット帽をかぶり、サングラスのような眼鏡をかけていた。上着のポケットに両手を突っ込んで普通の速度で歩き、辺りをうかがうようにして、まっすぐ階段の方に向かっていました。
犯行終了後男は車で逃走。男性の周辺に個人的トラブルが見あたらず、同病院には以前、暴力団関係者が入院していたとの情報から、県警は人違いの可能性もあると見ています。
調べでは、2階のナースセンターにいた看護師が発砲音を聞き、病室に駆けつけると、男性がベッド下の床に倒れていました。正面から両肩付近を2発撃たれていて弾丸は病室から2発、病院の南約40メートルにある生協事務所の室内などから2発見つかっています。
病院は午前6時半に正面玄関を解錠後、8時まで受付が無人で、外部から病室まで出入りは自由でした。同病院はプライバシーに配慮して、病室前には患者の名前を掲示せず、病状に応じて部屋を移るシステムになっていたといい、また、高齢の患者を、出勤前の家族が送ってくることから、正面玄関は午前6時半に自動解錠され、院内に誰でも立ち入れるようにしていました。捜査本部では犯人が病室の位置だけを目指して侵入し、暴力団組員と間違えて襲撃した可能性があると見ています。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年11月12日 12:55) |記事URL
2007年11月05日
防犯にカギかげねば〜、ネイガー登場 秋田県
「カギかげねば豪石(ごうしゃく)!」「カギかげねば、金(じぇんこ)持っていがれるど」
ご当地ヒーロー「超神ネイガー」が防犯 対策で鍵掛けを呼びかけています。
そんなポスターを秋田県警が作りました。県内のスーパーや駅などに張られています。
同県警がこうしたポスターを作るのは2回目。昨年は真っ赤な顔のナマハゲが施錠を呼びかけたが、
今回は「存在自体が防犯 になる」と、われらがヒーローを起用しました。
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投稿者:スタッフ(2007年11月05日 09:28) |記事URL
2007年10月29日
警察の防犯 メール、緊急情報は夜中も配信
兵庫県警生活安全企画課は25日、メールで犯罪情報を知らせる「ひょうご防犯 ネット」の配信時間を26日から延長することを決めました。
加古川市の女児刺殺事件のような重大事件は24時間体制で配信するとともに、通常の配信時間も登校時間などに配慮して6時間延長するといいます。
従来の配信は「午前9時から午後6時ごろ」だったが、今後は「午前7時から午後10時ごろ」に延長。
さらに、通り魔的な可能性のある殺人事件や凶器所持者の徘徊(はいかい)といった重大事件は、この時間以外でも配信。
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投稿者:スタッフ(2007年10月29日 10:17) |記事URL
2007年10月23日
ハンドル握れば本人認証、他人だったらエンジンかからず
日立製作所は22日、指の静脈パターンで本人を認証する「ハンドル一体型指静脈認証技術」を開発したと発表しました。自動車のハンドルに防犯 の指静脈認証装置を付けたのは業界初。
運転する人の好みに合わせて、シートやミラーの位置、空調の温度などをあらかじめ設定しておくと、
ハンドルを握るだけで自動的に同じ設定の車内環境になる。
また、指ごとにさまざまな機能を登録させることも可能で、人さし指でエンジンを始動させたり、ETC操作、
薬指でナビゲーションなどを起動させたりできる。
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投稿者:スタッフ(2007年10月23日 15:45) |記事URL
マンションの7割に防犯 カメラ設置
長谷工総合研究所と財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団と共同で行った「既存マンションにおける防犯 対策の現状」のアンケート結果が発表されました。
調査時期は今年の5月から6月の間で、回答数は213件でした。
アンケートによると、「現時点で備わっている防犯 設備」では、
@ 「防犯 カメラ」・・・73.2%
A 「鍵付き郵便受け」・・・70.9%
B 「オートロックシステム」・・・43.2%
C 「施錠可能なゴミ置き場」・・・39.0%
D 「セキュリティサービス」・・・35.2%
E 「ピッキング対策錠等の玄関ドア」・・・32.4%
となっています。
「照明器具の増設」等、軽微なものも含めた「防犯 改修を行った」との回答は、74.2%に及びます。
防犯 改修に要した1戸当たりの負担額については、約3分の1が1万円以下で、約90%が5万円以下という結果になっています。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月23日 15:09) |記事URL
2007年10月19日
携帯メール犯罪情報提供、スピードに地域差
子どもの安全を守るため、携帯電話のメールを活用した犯罪情報の提供が全国の警察に広がっています。だが兵庫県加古川市の小2女児殺害事件では、保護者らから「対応が遅い」との苦情が出るなど情報提供のスピードは地域差があり、利用者数の伸び悩みなどの課題も抱えています。
大阪府警が昨年1月に防犯 の為に始めた「安まちメール」。児童らへの声掛けや付きまといなどの「子供被害情報」の配信は今年だけで1358件。発生の把握から30分以内が原則で、保護者からは「下校時間のパトロールで重点地域を選ぶのに活用している」などの声が寄せられています。
一方で利用者数は伸び悩んでいます。昨年夏までに約17万人に増えたが、現在は約18万7000人で目標の90万人には程遠いです。登録した少女2人が、自分たちの犯行が配信されていないか確認しながらひったくりを繰り返すなど“悪用”されたケースもありました。
警視庁や兵庫県警なども同様のサービスを導入しています。
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投稿者:スタッフ(2007年10月19日 10:45) |記事URL
木曽署が「犯人・不審者メモ」作る 犯人の特徴を素早く記録可能に
◆木曽署は、店舗などが強盗に遭った場合に備えて犯人の特徴などを素早く記録できる用紙「犯人・不審者メモ」を作った。
普及のため、署のホームページから取り出せるようにする考えです。
署員が発案した。警察は日ごろ金融機関やコンビニなどの従業員に、強盗事件に遭った際に犯人の特徴を記憶するよう要請している。
これをマニュアル化したメモは、逃走車種や人数、体格、顔・髪の形などを記憶の確かなうちに素早く印を打って記録していけます。
同署は「もしもの場合に備え、ふだんから用紙を見て記憶すべき点を知っておいてもらえたら、防犯意識づくりにもつながる」と話しておられます。
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投稿者:スタッフ(2007年10月19日 09:28) |記事URL
2007年10月16日
「カギかけ呼びかけ隊」による防犯 活動
全国地域安全運動(20日まで)に合わせて、地域で「自転車や家のカギかけ」「近所への声かけ」を啓発していこうと、泉佐野署は管内1市2町の住民ら約20人で組織する「カギかけ呼びかけ隊」を結成しました。
ユニークなイラストを用いた独自の防犯 キーホルダーやポスターを製作し、このほど防犯 活動をスタートしました。
同署によると、泉州地域では自転車や家の施錠率が低く、盗難や空き巣などの被害が多いということです。
昨年1年間の調査では、カギをかけていない自転車の盗難率が約6割、玄関や窓から家に忍び込まれる率は5割弱とのデータもあるようです。
地域の防犯 意識の向上をはかるため、だんじりややぐらを引く、祭り好きなおっちゃんをイメージキャラクターに描いたポスター200枚とキーホルダー(縦5センチ、横3センチ)2000個を製作しました。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月16日 16:09) |記事URL
2007年10月15日
ATMの数字ボタンの並びがかわってきている?
先日、銀行のATMで、入金や引き出しを何度か繰り返したところ、暗証番号がエラーになってしまいました。
よく見ると、暗証番号の数字の並びが、さっきと違いました。
セキュリティの問題などから、今は暗証番号のボタンの並びを、どこでも入れ替えているのでしょうか?
ですが、調べてみると、計算機と同じ並びで固定のところや、数字が横一列に並んでいるところなど、まちまちのようでした。
そんななか、目に付いたのは、三菱東京UFJ銀行の「シャッフルボタン」でした。
「この『シャッフルボタン』(スクランブル化)は、合併前からそれぞれ設けているもので、東京三菱銀行では平成17年5月から、UFJ銀行では18年6月から導入しています」と、広報担当者は言います。
導入された理由は、やはり「暗証番号が他人にわからないよう、手の動きから判別されないようにするため」との事でした。
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投稿者:スタッフ(2007年10月15日 09:23) |記事URL
2007年10月13日
自主防犯活動に活用して 県警HP、犯罪情報マップ一新
【三重県】県警は、ホームページに載せている「犯罪情報マップ」を11日から一新する。
地図を見るだけでなく、自主防犯活動などにも活用できるよう工夫したのが特徴です。
これまでのマップは、「全刑法犯」「街頭犯罪等」「不審者情報」の3項目から1つを選び、
指定した場所の周辺地図に事件の発生頻度を色分けしたり、不審者の発見場所を示したりする内容だった。
リニューアルでは、掲載情報を過去1カ月、3カ月、6カ月で選択でき「ひったくり・
路上強盗」「地域安全情報」の2項目を新たに加えました。
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投稿者:スタッフ(2007年10月13日 10:05) |記事URL
2007年10月11日
盗難車を無線で強制停止〜GM、オンスターの新機能発表
ゼネラル・モーターズ(GM)は来年発売の2009年型約20車種で、盗まれた場合に無線信号で強制的に停止させることもできる新しい盗難防犯対策装置を搭載。
AP通信によると、装置を使ってサービスを提供するのは、GMの車両向けマルチメディア部門「オンスター」。
すでに盗難車両の位置特定サービスを行っており、全地球測位システム(GPS)を利用して月に700〜800台の車を見つけています。
新サービスでは、警察が追跡中の逃走車が盗まれた物だと分かった場合、警察の要請に基づいてオンスターが携帯電話で無線信号を送り、盗難車のエンジンの馬力を徐々に失わせて停止させられる。運転者が安全に停止できるよう、信号はステアリングやブレーキの機能には影響しないそうです。
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投稿者:スタッフ(2007年10月11日 09:08) |記事URL
2007年10月10日
佐賀県杵島郡の新聞配達員、早朝の防犯協力へ
深夜や早朝の犯罪、防犯、事故防止につなげようと、佐賀県杵島郡内の各新聞販売店の従業員が、朝刊配達中に「防犯パトロール」と表記した専用チョッキを着用することになりました。
人目の少ない時間帯に移動する新聞販売店ならではの活動を通して、地域の安全、安心に貢献するといいます。
「パトロールチョッキ」は緑色の薄い胴着に反射材を備えていて、衣服の上から羽織ることができる。
同郡の白石、大町、江北の3町内にある計14店舗で導入し、オートバイで配達する人が着用されます。
白石地区防犯協会と同地区交通安全協会が計70着を贈られました。
贈呈式が9日、白石町の白石署であり、新聞販売店の代表4人にチョッキが手渡されました。
同郡全店主会の溝口研次委員長は「反射材で目立つので配達中の事故防止にもつながる。犯罪を未然に防ぎ、また早期の発見、通報につなげて就寝中の時間の安全に役立ちたい」と抱負を語った。
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投稿者:スタッフ(2007年10月10日 09:55) |記事URL
2007年10月05日
青色防犯灯の試行的導入 「青い光」に犯罪抑止期待
川崎市安全・安心まちづくり推進協議会では犯罪抑止に向けた取り組みの一環として、10月より青色防犯灯の設置を試行的に導入中。
一方この動きに先駆けて、区内の北見方町会では昨年秋に青色灯を独自に購入、諏訪第一町会ではサンプルを取り寄せて設置している。実際の犯罪抑止効果については今後の検証に委ねられるが、新たな防犯対策に市民の期待は高まっております。
青色防犯灯は、2000年にイギリス北部のグラスゴー市で街の景観向上のために青色の街路灯を設置したところ犯罪発生件数が減少し、その防犯効果が注目されました。
青色は白色灯に比べ明るさは暗く感じるが、光の広がりがあり遠くまで照らす。人を心理的に冷静にさせる効果もあるといいます。
日本では2005年に奈良県で初めて導入され、現在は奈良県、広島県、静岡県など全国の各自治体に広がりつつあります。
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投稿者:スタッフ(2007年10月05日 11:31) |記事URL
2007年09月07日
米泥棒に注意! チラシを農家などに配布
「 本格的な新米の収穫時期を迎え、穀倉地帯を抱える茨城県竜ケ崎署は、
米泥棒の注意を呼びかけるチラシを作製して農家などに配布した。
同署管内には穀倉地帯として知られる河内町があり、昨年は同町などで10月を中心に9件の米泥棒が発生した。
このため、同署は地域安全竜警ニュースで「米泥棒が近隣地域で発生しています!」という大きな見だしで注意を呼びかけている。
同署管内では5日現在、米泥棒は発生していないが、チラシでは、
▽倉庫のカギを取り付ける
▽収穫に出る際もカギをかけましょう
▽センサーライトなどをつけましょう
▽不審者を見かけたら迷わず110番−などの防犯防止対策を掲載した。
チラシは240部作製。各駐在所や交番の警察官が農家や水田を回り配布して注意を呼びかけている。 ・・・ 9月7日 産経新聞より抜粋 」
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投稿者:スタッフ(2007年09月07日 10:42) |記事URL
2007年09月06日
「防犯カルタ」 子供たちに命の大切さと防犯の心構えを
子供たちに命の大切さや防犯の心構えを学んでもらおうと、徳島市の中学生教諭(38)の方が、「みんなで学ぼう防犯カルタ」というものを作成しました。
徳島や鳴門の教育委員会などに配り、小学校での活用を呼びかけているということです。
カルタは「あ」から「わ」まで、絵札と読み上げ札各45枚ずつあります。
思いついたものから順にペンや色鉛筆で描きためたということです。
「ありがとう命の重さ忘れない」という1枚目には、幸せそうな笑顔の夫婦に抱かれる赤ちゃんが描かれています。
又、警察署や書籍で防犯活動や対処方法について調べ、防犯ブザーや子供110番の家などの紹介も盛り込まれているようです。
「うしろからつけられていないか気をつけよう」
「きけんだと感じたときは大声で」
など、自分の身を守る方法をイメージできるように工夫されているようです。
「防犯カルタで繰り返し遊ぶ中で自然に、危険を回避する方法を身につけたり、自分を守ってくれる周囲の大人の存在に気付いてほしい」と話しています。
防犯という問題が、子供のうちから身近な問題として捉えられるようになれば、全体的な防犯意識が高まり、犯罪者にとっては大きな脅威となるはずです。
投稿者:総合防犯設備士(2007年09月06日 11:13) |記事URL
2007年08月16日
セーフティ・タウン運動で空き巣被害半減!
静岡県で今年上半期(1〜6月)の県内の空き巣被害件数が前年同期の1504件から803件へと47%も減少、
半減していることが静岡県警のまとめで分かりました。
静岡県警は、昨年からモデル地区を指定して地域ぐるみの防犯意識向上を目指す「セーフティ・タウン運動」を展開しています。
県警は「今後の推移を見なければ分からないが、効果が出てきた可能性がある」とみています。
一般家庭への空き巣被害は05年に過去最悪の2720件を記録しました。
これに危機感を持った県警は昨年5月、県などと協力し「セーフティ・タウン運動」を開始、
空き巣被害の特に多い県内41地区(約1万5000世帯)をモデル地区に指定しました。
モデル地区では交番の警察官と自治会関係者が共同パトロールをしたり、窓に備え付けの鍵とは別に補助錠をつける「ツーロック」を奨励するなど犯罪抑止のための意識改革を訴えました。
その結果、昨年5月から1年間で、モデル地区の空き巣被害は117件から57件へと半分以下に激減したということです。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年08月16日 19:20) |記事URL
2007年08月02日
葬儀の際にも防犯
近年、新聞でもよく掲載されている事件ですが、
葬儀中の留守宅を狙っての犯罪が多発しているようです。
私事の身近な話ですが、先日葬儀がありました。
葬儀屋さんの話によると、
「葬儀に関しての案内(葬儀会場:日時など)は玄関に貼り出さないで下さい。」とのことでした。
理由を聞いてみると、葬儀の案内を見て犯罪を企てようとする者が多いとのことでした。
場所は、大阪の門真市です。最近、葬儀中の窃盗被害が多発しているようです。
他に防犯対策として葬儀屋さんは、
“忌”と書かれた張り紙も玄関などに貼らないようとおっしゃっていました。
理由は前述した内容と同様です。
身近で被害に遭っているという話を耳にしたとき残念でした。
「葬儀中になんてことをするのか」と思います。
犯罪企図者は”葬儀の案内”を見つけるときっと”チャンス”だと思っているに違いないと思います。
葬儀屋さんがアドバイスしていただいたように、
「葬儀の案内」「忌」の張り紙を貼り出さないことが防犯対策になります。
皆さんも、葬儀の際の防犯対策も忘れないようにしてください。
投稿者:防犯設備士(2007年08月02日 10:59) |記事URL
2007年07月04日
防犯少年団の第1号発足
愛知県警が署ごとで設立を進めている防犯 少年団(通称:KONOHAキッズ)の第1号「(大府市)石ヶ瀬小学校 防犯 少年団」というものが2日、発足しました。
団員は犯罪やそれを防ぐ方法(防犯)を学び、子どもの視点で考え、地域に伝える役目を担うということです。
防犯少年団は子どもの安全リーダー育成が目的で本年度からスタートしました。
一部の警察署を除き、44署がそれぞれモデル小学校を1校指定し、モデル校の5年生10人程度で構成します。
東海署で同日開かれた団員証交付式では、川井署長が石ヶ瀬小学校5年生10人の首に団員証を掛け、「防犯 について学び、防犯 について考え、学んだことを友達や家族、地域に伝えてほしい」と依頼しました。
団員の制服となるベスト、HONOHAキッズのマーク入りネッカチーフ、帽子を身に着けた児童たちは、「外出時にカギを掛けるようにする」など1人1人、日ごろ心がけている 防犯 活動を報告しました。
パトカーの試乗なども行い、団員の少年は「みんなが1人を守るような地域をつくっていきたい」と抱負を語ったようです。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年07月04日 09:00) |記事URL
2007年06月08日
ストーカー被害
元ピザ屋店長のI絵さん
彼女は過去2度もストーカー被害に遭っておりました。
ストーカー被害に遭ってから人の本当の怖さを知り、今までが無防備過ぎた事を改めて感じたそうです。
1度目はマンションの1階に住んでいる時で、まったく知らない人からストーカーされ、夜中に頻繁にドアをノックされたり、毎朝起きたらカーテンの隙間から覗かれていたり、郵便はもちろん開封されていたり、いつも見張られ、いつ襲ってくるかわからない恐怖感・・・。
2度目は友人だった人からのストーカーで、携帯電話に異常な回数の着信やメール、行動パターンを知られていたので会社が終わる時間に会社近くや家の前で待ち伏せや、尾行など・・・。
ストーカーをする人は、自分が嫌がられてるとは思ってない事が多く、自分が部屋の前などで待っていたら彼女が喜んでくれる・・・など勝手な想像状態になって迷惑だとは考えてもいません。
I絵さんは2回とも迷惑だと言う事をしっかり意思表示し、無事ストーカーから開放されたそうですが、その時の恐怖は今でも忘れられないそうです。
ストーカー被害に遭わない為に・・・日頃から注意が必要です!!
もし被害に遭ってしまっても冷静に対処出来るように、情報収集をされておくことをお勧めします。
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投稿者:スタッフ(2007年06月08日 11:16) |記事URL
2007年05月09日
犯罪はどこで起こるか判らない・・・
ピザ屋店長のI絵さん(仮名)
彼女は困っておりました。
従業員の90%を高校生や大学生などのアルバイトで占めるサービス業では、アルバイトの教育が最重要となってきます。特に宅配業は配達のために店外に出てしまう事が多く、店長や社員の目が届かないのをいい事に、アルバイトも気が緩みがちになり接触事故の多発や客先での接客トラブルのクレーム等・・・後を絶ちません。
現に接客中にお客様と口論になり、アルバイトがお客様に対し暴力をふるって来た・・・や、故意によるバイク追越しトラブルなどで一般車などと喧嘩する・・・などの色々な犯罪にいつ結びついてもおかしくないトラブルが発生しておりました。
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投稿者:スタッフ(2007年05月09日 16:55) |記事URL
2006年12月28日
仏様は許しません!
何を考えているのでしょう?
今年の3月に熊本県のお寺に盗みに入り、住職にけがを負わせて約4000万円を盗んで逮捕された被告が、お寺のお布施を狙って10年間に44都府県で約600件もの窃盗を繰り返していたと供述した。
そのうち、約350件(被害総額約3億4000万円)の裏付けを取り、12件(約1400万円)を追送検した。
この記事を読んで、600件も窃盗事件を繰り返していて、10年間も捕まらなかったことが不思議であり、よく逃げ回れたものです。どんな犯行手口で侵入したのでしょうか?また現場からどのように逃げ回ったのか?セキュリティシステムを販売している私達にとっては、少し興味があります。(捜査上の問題で警察発表は出来ないと思いますが・・・。)
私達、セキュリティシステムを設計・施工を行っている企業として、このような被害が少しでもなくなるように今回は「お寺の防犯」について考えてみます。
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投稿者:防犯設備士(2006年12月28日 13:02) |記事URL
2006年12月27日
年末の防犯対策は?
先日の青酸カリ盗難は元従業員が逮捕されました。「自殺するつもりで盗んだ」と供述しています。元従業員が簡単に辞めてからも会社や工場に出入りでき、毒物である青酸カリを盗めたということは、管理方法も勤めていた頃と変わっていないし、その頃から管理が不十分であった・・ということがわかります。
これは、多くの会社や工場で見受けられることです。従業員が辞めた後、きちんとセキュリティ面の変更をしているでしょうか?今回のことを教訓にして、機密保持、毒物管理などの面からもきちんとした対応が必要だと感じます。
さて、年末がそこまで迫ってきています。オフィス、店舗も年始までお休みのところがほとんどです。会社によっては1月9日から業務開始ということもあるようでうらやましい限りです。又、海外でお正月、懐かしいふるさとに帰省・・という方も多いと思います。
でも待ってください。その前に「防犯対策」は万全ですか?
新年早々「まさか・・・!!」といったお決まりのせりふを叫ぶことにならないためにも防犯対策を万全にして休みに入ってください。
総合防犯設備士ワンポイントアドバイス『年末年始の防犯対策』
投稿者:総合防犯設備士(2006年12月27日 15:34) |記事URL
2006年12月20日
何処まで対策する必要があるのか?
昨日のニュースで、国内の空港から出発する国際線の航空機について、国土交通省が来年3月1日から機内に持ち込める液体類に制限をすることを発表しました。(但し、容量1リットル以下の透明の袋一つの中に入れることができる容器のみ。容器はそれぞれ100ミリ・リットル以下でなくてはならない。飲料水のペットボトルは不可。)
テロ対策の措置として行われることになりますが、2005年4月14日より実施されたライターの米国発着便への機内や手荷物としての預かり不可と同じようなこと(今回の液体類は手荷物としての預かりは可能)が行われるようです。
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投稿者:防犯設備士(2006年12月20日 13:10) |記事URL
2006年12月18日
防犯意識が薄れているのでは?
17日未明(午前2時50分)に長野市の市道を歩いていた大学3回生が襲われたという記事を見つけました。棒状の物で左足を殴られた上、「金を出せ!」と脅されたようです。
しかし、何故こんな時間に一人で市道を歩いていたのでしょう?海外では考えられないことです。夜間に女性が一人で自宅などに帰る場合は、次のことを注意する必要があるのではないでしょうか?
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投稿者:防犯設備士(2006年12月18日 12:08) |記事URL
2006年12月13日
電話での自動通報と画像確認の勝利か?
今日(12/13)ブラジル・サンパウロ郊外の別荘に侵入した泥棒を、ドイツに滞在中だった住人が電話通報とインターネット経由の画像伝送(だと思いますが)で異常を知って、奥さんに連絡して警察に通報し、泥棒を捕まえたという記事が載っていました。
詳しい防犯システムはわかりませんが、電話通報と画像伝送をうまく利用して、侵入警戒システムに利用しているものと考えられます。
このような考え方は、日頃から犯罪が多く発生している国などでは「自分の安全は自分で守る!」という意識が高いために、防犯意識も高いのではないでしょうか?
私達が住んでいる日本では、今まで安全だった(?)のが幸いして、あまり安全に関しての意識が低かったのですが、最近は毎日のように侵入被害の記事がいろいろな報道で耳にしますし、その犯行内容も凶悪化してきています。今までと同じ考え方では、段々通用しない状況になってきています。
このような状況の中で、日本でも本格的な防犯システムが必要になってきます。
今回の電話通報とインターネット経由の画像伝送システムの2システムを導入するとなると、かなり費用が発生してきます。
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投稿者:防犯設備士(2006年12月13日 19:28) |記事URL
2006年12月09日
何故?何故?無防備なの?
9日午前9時ごろ愛知県内のパチンコ店で景品交換所に現金を運ぶために止まっていたワゴン車から2650万円のお金を強奪されたとの記事を見つけました。
記事の内容を読んでみると、現金を運んでいた男性は1人で現金強奪した犯人らは3人であったみたいです。
そこで疑問がわきます。何故?このような大金を運んでいた男性一人なのでしょうか?また、現金を車内や店舗などに移動する際に、別の人達が監視をしていなかったのか?疑問です。
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投稿者:防犯設備士(2006年12月09日 17:16) |記事URL
2006年12月04日
年末年始はご用心!!
2006年もあと1ヶ月を切りました。年末年始にかけてお店が繁盛する時期になりました。お客様が多くお店に来店することによりお店の売り上げは上がり、商品も大量に仕入れることになります。
これは窃盗団にとっては好都合な状況になります。現金や転売可能な商品が多くお店に保管されている可能性が高くなります。
又、お店側は年末年始の忙しさ(暦でも「師走」と言われるように、師匠も走るぐらい忙しい時期)で、つい防犯意識が薄れてしまいがちになります。
このような時期だからこそ、気を引き締めてお店の防犯を考えなくてはなりません。
では、どのような考えが必要なのでしょうか?
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投稿者:防犯設備士(2006年12月04日 14:16) |記事URL
2006年11月25日
先日のテレビ番組を見ての思ったこと。
先日、11月23日(木)に放映されたフジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」をたまたまテレビで見ました。日頃はあまりテレビ番組を見ないのですが、休日だったので見てしまいました。
その番組内容で「伝説の怪盗 ピーター&ドミニク」がありました。私達、防犯の仕事をしている者からすると興味津々で見てしまいましたが、その中で手口として、「大富豪の家に侵入する場合に、在室時を狙え!住人がホームパーティーを開いている時が狙い目である。」ということです。
なるほど!とその時に思ってしまい、「そうすれば、どういう対策を行えばいいのだろうか?」と考えてしまいました。「在宅時に防犯システムを警戒にして、安心してホームパーティーがはたしてできるのだろうか?」など、いろいろと番組が終了してからも考えてみましたが、完璧な防護策は見つかりません。
しかし、単純に考えて住人が立ち入らない場所は全て警戒状態にしてやればいいのではないかと、ふと考えてシステムを頭の中で考えて見ました。「住人は家の中しか動き回らない。」「ホームパーティー中は食堂とキッチン・トイレぐらいにしか入らない。」という条件であれば、その場所以外は全て警戒状態にすることが出来るのではないかと思いました。
全ての窓・扉・入室しない部屋などを警戒状態にして、部外者は全てシャットアウト!これなら完璧に警備が行えるのではないでしょうか?
まあ、この話はアメリカでのお話。
我々が住んでいる日本とは習慣や住んでいる建物の大きさ(うさぎ小屋ではすぐに警報を発してしまいます。)も違い、同じ対策は通用しないのかも知れませんが・・・。
投稿者:防犯設備士(2006年11月25日 14:24) |記事URL
2006年11月17日
狂犬病患者が京都で発生!
17日のニュースで国内で36年ぶりに狂犬病に感染し、発病した男性が現れたそうです。
この狂犬病は日本国内では既に撲滅しているそうですが、海外では未だに発症者がおり、年間数万人が死亡しているそうです。現在でも特効薬や治療薬がなく、ほぼ100%死亡するという伝染病です。
でも、発症する前にワクチンを接種すれば発症を予防できるそうです。詳しい内容は新聞やテレビなどのニュースを見て下さい。でも、非常に怖いですね。
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投稿者:防犯設備士(2006年11月17日 14:41) |記事URL
2006年11月16日
狙われているのに・・・
15日に宇都宮の時計店でワゴン車が突っ込みショーケース内の時計や宝石など約53点(約1900万円相当)が盗まれる窃盗事件が発生しました。
宇都宮では先月26日夜〜27日朝にも別の時計店にも窃盗犯が侵入しており、同じような手口で高級時計78点(約5530万円相当)が盗まれている事件も発生していたということです。
このような事件は一度成功すると次々と同じ手口で行われる可能性があります。
何か対策方法はないのでしょうか?
投稿者:防犯設備士(2006年11月16日 18:41) |記事URL
2006年11月07日
防犯システムの重要性について
連日、銅盗難・窃盗の事件報道がされていますが、「何とかならないの?」「対策はないの?」などの声が業者様から上がってきているのではないでしょうか?
一連の事件を見ていますと、同じような手口・業種・場所などではなく、銅製品が大量に保管(使用)されている場所や業種を狙って犯罪行為をされています。このような状況では対策方法が一つ二つでは不十分です。ではどのような対策が必要なのでしょうか?
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投稿者:防犯設備士(2006年11月07日 11:08) |記事URL
2006年10月06日
爆窃団被害からの窃盗予防(本日テレビで放映予定)
10月5日に東京上野で貴金属窃盗事件が発生しました。窃盗方法としてはショーケースの裏側の外壁に穴を開け、そこから貴金属を窃盗したもようです。報道では詳しい内容がわからないので断定は出来ませんが、室内の防犯センサーが作動しないようにして窃盗したのではないかと思います。(方法はわかりませんが)このような事件が昨年6月から5月にかけて発生していた「壁破り」で、警察の調べでは「爆窃団」のしわざとみられています。
貴金属店はいくら保険をかけていても窃盗事件があれば、店の信用も台無しになってしまいます。
神様に手を合わせて「どうか、うちには侵入してこないで。」と祈っているだけでは対策になりません。
そこで私達が推奨する機器の紹介を本日10月6日 日本テレビ系「ザ・ワイド」(PM1:55〜)で紹介して頂けるそうなのですが、よりわかりやすいように機器を説明させて頂きます。
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投稿者:防犯設備士(2006年10月06日 11:07) |記事URL
2006年09月29日
窃盗犯60人逮捕される。
関東から九州にかけて23都府県の特別養護老人ホームを狙って金庫破りを繰り返していた窃盗団が逮捕されました。
被害総額は6億7500万円相当だそうで、被害額も半端でありません。
私達の会社は特別養護老人ホームや老人保健施設などに「徘徊防止システム」を以前より納入していますが、「防犯システム」についてもご提案しています。
何故「徘徊システム」に合わせて「防犯システム」もご提案するのかをご説明します。
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投稿者:防犯設備士(2006年09月29日 13:05) |記事URL
2006年06月02日
塀の高さって高いか低いかどっちがいいの?
昔からお金持ちのお家の塀は高くて、門構えも大きくて・・・というイメージがありますよね。
刑務所なんているのはその最も好例で、塀が高くて絶対に乗り越えられないようにしています。
だから、「塀が高い方が防犯上安全」と信じていらっしゃる方も多いと思います。
中には、塀の上に割った牛乳瓶の底を付けたり「忍び返し」を付けたりして、よじ登ろうとしたら手を置いたら・・・!!というようにされていたお家も昔あったような気がします。
しかし、実際には、「9割を占める1階への侵入の内、道路から直接侵入口に至ったものが全体の95%」占めています。
つまり、泥棒は、塀や柵を乗り越えて侵入するのは少数で、ほとんどは「門扉を開けて、または開いてあった門扉から」正面から侵入するものが多いのです。
具体的に、一戸建て住宅の1階からの侵入経路は
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投稿者:総合防犯設備士(2006年06月02日 10:47) |記事URL
2006年05月18日
さくらんぼ盗難対策
農作物の盗難は全国で発生しますが、山形のさくらんぼは少量でも高額のため、ターゲットになりやすい商品といえます。
昨年度、山形県内で昨年発生したサクランボ盗難事件は24件で、684.5キロが盗まれました。
229万円相当にもあたります。
サクランボの盗難防止対策として地域でもパトロールなどが実施されていますが、
・サクランボ畑が広範囲にあるため、網羅的なパトロールが難しい
・生産者と不審者の区別がつきづらい
といったこともあり、犯罪はいっこうになくならないのが実情です。
そこで、サクランボの収穫期を前に、多発傾向にあるサクランボなど農作物の盗難を防ごうと、県警察本部と県農業協同組合中央会、県内各農協による「さくらんぼ等農作物盗難防止対策会議」が5月15日、山形警察署で開かれ、関係機関が連携して警戒を強化することを確認し合いました。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年05月18日 17:23) |記事URL
2006年05月10日
「新築アパートを狙った」アベック窃盗のターゲット
アベックで栃木県など五県のアパートや民家を狙った広域連続窃盗事件で、窃盗容疑で逮捕された男女アベック泥棒。
こんなところを選んで窃盗を繰り返していました。
侵入対象としていた条件/
●新築間もないきれいなアパート(家賃の高そうなアパートは金持ちのいる可能性が高い)
●雨戸が閉まっていない部屋(ガラスを破るだけで入れるため)
●侵入時に外部から見えにくい一階ベランダにテラスがある部屋
●日中に犯行に及ぶ際は、家人の在宅の有無を確認するためインターホンを押していた。しかし居留守を使う人が多いため、室内の電灯が付いているかどうかで家人の有無を確かめられるので、宵の時間帯に盗みに入った
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投稿者:総合防犯設備士(2006年05月10日 16:19) |記事URL
2006年04月28日
ソウルのドジ泥棒。マンション屋上から宙づり、力尽きSOS
建物屋上から宙づり、力尽き救出された窃盗未遂犯
こんな見出しで朝鮮日報に報じられていた韓国版ドジ泥棒をご紹介しましよう。
25日のあさ7時15分。23階建てのマンションソウル西大門区峴底洞のKマンション。
朝の巡回に朝の巡回に当たっていた警備員のヤン某さん(60)は、頭上から聞こえてきた助けを求める声に驚かされた。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年04月28日 09:31) |記事URL
2006年04月18日
防犯システムの現状
近年、日本も徐々にではありますが防犯意識を持つ方々が多くなってきました。
それに伴い、色々な防犯システムが市場に出回るようになりました。
しかし、セキュリティの専門家からすると最近の窃盗や空き巣の被害を見ていると、簡単な防犯システムでは皆様の大切なものを守れなくなってきているのが実情です。
電話で「自分の自宅に防犯システムを取り付けたいのだけど、どのくらい費用がかかるの?」というお問い合わせを多く頂いております。しかし、お電話で「一般家庭の場合でしたら、○○万円で出来ますよ。」という回答を私は出来ません。それは何故でしょう?
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投稿者:防犯設備士(2006年04月18日 13:16) |記事URL
2006年04月03日
安全のない安心は最も危険です。
「今朝の新聞に載っているのは私です。自分の姿が写って逃げられないと思った」と供述して男が出頭し、川崎の小学3年生男子のマンション落下事件は、殺人事件となりました。
同マンションでは不審者情報からこの3月上旬に18台のカメラを設置したばかりで、男はその録画画像を警察が公表したことで「もう逃げられない」と観念して出頭しました。
18台の監視カメラは犯人逮捕には役に立ちましたが、犯罪そのものを止めることはできませんでした。
中高層マンションでは、オートロックや防犯カメラなどの導入が進んでいますが、そのすきを突いた侵入事件が後を絶ちません。小学生が被害者となる殺人事件も目立っています。
警察庁によると、住居侵入事件の認知件数は、00年の2万976件が03年には4万348件に増加。04年は3万7857件とやや減少したが、ここ数年高水準で推移しています。このうち、4階建て以上の中高層マンションが約1割を占めています。一方、少年(20歳未満)が殺人の被害者になる事件も、05年は151件、小学生だけでも27件発生しています。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年04月03日 11:24) |記事URL
2006年03月22日
「宵きす盗」の手口
兵庫県警捜査三課と加古川、姫路署は十八日までに、窃盗などの疑いで、姫路市元町、無職(34)を逮捕しました。
男は、好みのゲームソフトやDVDなどを収集するため、空き巣を繰り返していたとして、自室の棚には、“戦利品”数百点が並び、鑑賞用などとして楽しんでいたということです。
姫路市内など西播地域では約四年前から、無施錠のマンションなどで、現金やゲームソフトが盗まれるなどの被害が百件以上相次いでおり、同課などは容疑者の犯行とみて追及しています。
男は、夕方に空き巣を行う「宵きす盗」で、主に明かりの消えたマンションを物色。
二階以上の部屋は、ベランダの窓が無施錠であることが多いため、侵入口はほとんどがベランダだったということです。
ベランダ伝いに部屋から部屋へ身軽に飛び移っては、犯行を重ねていたといい、今年一月中旬の姫路市内での犯行は、わずか四十分間で同じマンションの四世帯に空き巣に入る早業でした。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年03月22日 10:14) |記事URL
2006年02月14日
防犯対策の考え方
今日、ニュースでバイオリンの名器「アマティ」(時価4000万円)が盗まれた記事が掲載されていましたが、侵入者に入られた場所が1階の窓ガラスであったと報じられています。
窃盗犯に侵入されないような防犯システムを設置されていなかったことが一番の問題ですが、高価な品物を取られないような別の対策(金庫に入れるなど)をしていなかったことも考える必要があります。
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投稿者:防犯設備士(2006年02月14日 19:32) |記事URL
2006年02月10日
お寺の防犯対策
ここ数日、仏像の盗難で新聞記事を賑わせている事件がありますが、仏像の盗難は昔から多く発生している事件です。
昔あるお寺の住職から聞いた話では、盗まれた仏像や絵画などが古物品オークションで出回った時には必ずオークションで落札しなくてはならなくなり、その為に相当の費用が必要だと聞いた覚えがあります。
盗難にあったものを、お金を払って購入しなくてはならないとは、非常に理不尽でありますが、現実には他人の手に渡るようなことは許されないと言う話を聞いたことがあります。
そこでもう一度、寺院も盗難防止対策を早急に考える必要があります。又、盗難だけでなく、いたずらや火災による焼失などからも守る必要があります。
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投稿者:防犯設備士(2006年02月10日 17:55) |記事URL
2005年12月24日
海外旅行でも「自分の安全は自分で守る」
海外で年末年始を過ごす人々の出国が始まりました。成田空港ではこの日だけで約4万9000人が出発。成田国際空港会社によると、年末年始(12月22日〜1月9日)の利用客数は、過去最多の前年より約2万4000人多い約143万8000人に上る見通しです。
日本国内でも「体感治安の悪化」が叫ばれていますが、海外では日本以上に自衛意識を持つ必要があります。昨年度はインドネシア・スマトラ沖地震による大津波で非常に大きな被害が発生しましたが、災害・災難はいつ我が身にふりかかるとも限りません。
海外旅行中の安全確保の方法について下記の通りご紹介しましよう。
ここのところ急増しているのが「詐欺」「詐欺賭博」「睡眠薬強盗」などです。
又、東南アジアに行かれる方は、「高病原性鳥インフルエンザ」への注意も必要です。
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投稿者:総合防犯設備士(2005年12月24日 09:45) |記事URL
2005年12月21日
年末 「空き巣狙い」など窃盗にご注意
全国で「空き巣狙い」などによる窃盗被害が発生しています。
「空き巣狙い」とは、不在の住宅に侵入し、金品を盗むものです。
実際のここ1ヶ月の新聞掲載された被害の一部をご紹介します。
●京都府南部を中心に住宅に侵入、計14件、現金やかばんなど総額76万円相当の盗みを繰り返した疑い。 山城地域を中心に京都市や滋賀県、大阪府、奈良県の四府県で網戸をライターで焼いて施錠を外すなどの手口で住宅に侵入、窃盗を繰り返していたという。 (京都新聞より抜粋)
●埼玉県三郷市の金融業の方から「空き巣に遭った」と110番通報があった。室内が物色され、2階にあった現金約670万円と指輪など貴金属類38点(312万円相当)がなくなっていた。1階居間の窓ガラスが工具のようなもので割られていた。家人は午後4時45分から7時ごろまで不在だった。現金は仕事用で、貴金属類と一緒にケースに入れてクローゼットの中にしまってあった。(毎日新聞より抜粋) -
空き巣狙いの手口と対策については下記の通りです
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投稿者:総合防犯設備士(2005年12月21日 10:10) |記事URL
2005年12月03日
年末年始の防犯対策
年末年始は、旅行や帰省などで家を留守にする方も多いと思います。
また、いつもより多額の現金を金融機関から下ろし、自宅にその現金を保管することになります。
年末年始は、その留守や多額の現金を狙った犯罪が増加します。
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投稿者:防犯設備士(2005年12月03日 18:01) |記事URL
2005年11月11日
貴金属店向けセキュリティ対策
貴金属店への侵入事件が多発していることは当ブログでもご紹介していますが、従来の警備システムでは宝石貴金属店をターゲットとしている窃盗団の手口に十分だとは残念ながらいえない状況になっています。
そこで今後どのような対策を行っていけば良いのかをお話したいと思います。
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投稿者:防犯設備士(2005年11月11日 17:47) |記事URL
霧で対策。フォグガード 爆窃団対策に紹介される
スポーツ報知 11月11日付けの記事で弊社の「フォグガード」が紹介されました。
東京都の有楽町の宝石店で店の壁に穴が開けられての手口での窃盗被害が相次いでいますが、その対策として下記が掲載されています。
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投稿者:総合防犯設備士(2005年11月11日 16:12) |記事URL