
2008年08月19日
子供たちの防犯対策
子供たちの夏休みも残り2週間を切りました。
学校が休みの間はいろいろな所に出かけられることが多いのではないでしょうか?
最近の小学生の「夏休みのしおり」には、私たちが子供時代の時と違って、いろいろな犯罪被害にあわないような注意事項が多く書かれています。
その中で「子供同士での外出は○○地区から出ないようにしましょう。」や「自転車で遊ぶのは、○×地区内で遊びましょう。」などの注意事項が書かれてます。
私達が小学生時代などは、夏休みに冒険で自転車に乗って、はるか離れた土地に遊びにいったものです。その時の経験が大人になった時によい思い出になることもあります。
このように考えると、最近の子供たちは冒険も出来なくてかわいそうに感じてしまいます。
これも日本の犯罪情勢が厳しい時代に突入しており、子供たちに犯罪の魔の手が近づいてきているのが原因の一つではないでしょうか。
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投稿者:防犯設備士(2008年08月19日 17:33) |記事URL
2008年06月16日
小学校に侵入し、遊び半分で動物殺害した少年2人
福岡県北九州市の小学校などへ侵入を繰り返し、ウサギやハムスターなどの飼育動物を殺害し、
その死骸を別の老人宅の玄関に放置するなどした少年2人が書類送検されました。
動物の殺害は「遊び半分だった」と供述するなど心を病んでいるとしか思えません。
<6月14日14時32分配信 毎日新聞より一部抜粋>
『福岡県警折尾署は13日、北九州市八幡西区内の小学校などへの侵入を繰り返し、ウサギなどの飼育動物を殺害するなどしたとして、同区の塗装工の少年(16)を窃盗と器物損壊容疑などで福岡地検小倉支部に書類送検したと発表した。
同様の非行事実で、後輩の中2の男子生徒(13)を同市の児童相談所に送致した。
調べでは、少年らは昨年12月上旬〜今年2月26日の夜から未明にかけて、同区内の小学校や幼稚園など6施設に侵入。ウサギ2匹、ハムスター1匹、インコ1羽を鈍器で殴ったり、握りつぶすなどして殺害した疑い。
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投稿者:総合防犯設備士(2008年06月16日 16:47) |記事URL
2008年04月07日
保育園で静脈認証で入退出管理
先日東京からののぞみの中で見たニュース。「堺の保育園で手のひら認証。園児の送迎・保護者を識別」
ついにそんな時代がきたのか!という気持ちになりました。
企業のオフィスや工場などで使用されることが多い「入退出管理システム」
指紋、静脈、網膜など生体を使用して人間を特定し、あらかじめ設定した人間だけが出入り自由にできるようにするシステムです。
従来は企業などが部外者立ち入り禁止、機密保持などのために使用していました。
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投稿者:総合防犯設備士(2008年04月07日 14:05) |記事URL
2008年03月22日
新1年生に「きしゅう君下敷き」子供の安全対策!
和歌山県警は、平成17年度から新1年生に不審者への対応などを記した下敷きを配っています。
同県では、子供たちが不審者から逃れるための避難場所として、民家や理髪店などに協力を依頼し、「きしゅう君の家」と名付け、県警のマスコットキャラクター「きしゅう君」のイラスト付の看板を設置。
これを子供たちに印象づけるため、下敷きでも「きしゅう君」のイラストを入れアピールしています。
今年の下敷きはA4判で、「ついていかない」「車にのらない」「大声で叫ぶ」「すぐ逃げる」「知らせる」から取った「イカのおすし」の標語が印刷されおり、県警では「保護者は子供と一緒にきしゅう君の家を確認し、登下校時の安全に留意してほしい」としています。
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投稿者:スタッフ(2008年03月22日 09:20) |記事URL
2007年11月22日
性犯罪から女生徒守れ 心構えや護身術など指導 福岡県の高校で防犯 教室
福岡県豊前市の青豊高校(西元孝幸校長、912人)で20日、約500人の女子生徒を対象にした性犯罪被害防止の防犯 教室が開かれました。豊前署と県警生活安全総務課が実施し、県警が女子高生にレイプや強制わいせつの被害防止だけに絞った教室を開催したのは初めてでした。
防犯 教室では、県内で昨年発生したレイプ・強制わいせつ事件は591件に上り、人口比率では福岡県が全国1位、うち約30%が中学・高校生の被害だったと説明。発生場所は路上や駐車場、マンションなどのエレベーター内が多く、インターネットからの出会い系サイトの利用が、レイプ事件に結び付くケースも多いと話しました。
また、被害者や加害者の事例を紹介しながら▽いつも周囲に気を配り、危険な場所に近づかない▽襲われたら大声を出す、激しく抵抗を続ける‐などの被害に遭わないための心構えを指導。「自分の身は自分で守って」と護身術の指導もしました。
女子生徒たちは「レイプ事件がこんなに多く発生しているのに驚いた。常時、警戒する意識を持つことが大事だと思った」と話していました。
手口が巧妙化しています。犯罪状況を理解し今の犯罪に適した防犯 対策が必要です。
女性の防犯 対策
投稿者:スタッフ(2007年11月22日 10:32) |記事URL
2007年11月16日
子供狙う不審者相次ぐ 秋田・メール情報、10月に急増
◇10月に急増6件 地域一体の防犯 対策必要
秋田市内で今秋、女子児童や生徒を狙う不審者の出没が相次いでいます。
市教委の防犯 情報サービス「秋田っ子まもるメール」で配信された情報は1〜9月が計5件だったのが、10月に入って6件と急増、
今月も1件ありました。子供たちを犯罪から守るために、家庭と学校や市教委、警察、地域が一体となった対策が求められています。
10、11月に起きた7件の事件は、地下道の階段で中学生が突き倒される事件があった山王十字路から半径約5キロ圏内の市中心部で起きており、いずれも秋田中央署管内。
全員が1人で歩いていたところを被害に遭っています。
7件の内訳は、暴力1件▽声掛け2件▽体を引っ張る2件▽下半身露出3件(重複含む)。
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投稿者:スタッフ(2007年11月16日 13:11) |記事URL
2007年11月06日
危険な場所チェック 滋賀県大津・唐崎小児童
地域で犯罪が起きそうな場所を調べようと、大津市の唐崎小の児童らが5日、学区内を歩きながら、塀や垣根で人目につきにくい場所や人通りの少ない道など危険な場所をチェックしました。
子どもたちの防犯 意識を高めるため、同校が昨年から行っているといいます。
この日、5年生168人は、地域のスクールガードの住民とともに、メモを片手に地域を歩きました。
「不安な場所はどこですか」などと住民にインタービューし、危険な場所はカメラに納めました。
12月には、調べた結果をもとに、手書きの地図上に危険な場所を示した「地域安全マップ」を完成させます。芦田航くん(11)は「空き家や草が茂った空き地、人目につかない道など、帰り道にも危ない場所はある」と話していました。(また、同校のHPにも作成状況をUPしています。)
子供の防犯 意識向上の為に子供達自らが地域を調べ 「地域安全マップ」を作成し危険場所を覚えさし、子供の安全を守るとはすごく良い事だと思います。
なかなか子供に防犯 対策を教えるのは難しい事だと思います。子供達が楽しんで調べ、防犯 意識を 向上させるいい実例ではないでしょうか。他の地域も実行して防犯 意識を高めて欲しいものです。
投稿者:スタッフ(2007年11月06日 10:30) |記事URL
2007年11月05日
防犯 ステーション:廃止交番を市民の拠点に/千葉県
警察の交番の統廃合で使われなくなった建物を市民の防犯 拠点とする「防犯 ステーション」が、
我孫子市に開設されました。
昼間、市民ボランティアが常駐し、道案内の対応や子供の下校時の見守りにあたります。
県内では今春、11の交番と4駐在所が再編されましたが、県が地元自治体に建物を譲渡し活用するケースは初めてといいます。
場所は同市寿地区の旧成田街道(国道356号)沿い。戦前からあった寿交番が3月末、約500メートル離れたJR我孫子駅前交番に統合され、廃止に。市は警察や防犯 協会と相談し、「きめ細かい地域の活動やコミュニケーションの場に活用しよう」と、コンクリート平屋の建物(130平方メートル)の無償譲渡を受け改修しました。
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投稿者:スタッフ(2007年11月05日 14:25) |記事URL
2007年10月03日
お父さんが考えた子どもケータイ「みっけ!GPSモバイル」
ヴァーゴウェーブの「みっけ!GPS」は、小学生低学年を想定した子ども向けケータイ。
製品は端末本体に相当する「みっけ!GPSモバイル」と、防犯ブザーの「みっけ!GPS防犯ブザー」から構成されており、緊急時に防犯ブザーを鳴らすと端末本体に無線で信号を送り、端末が登録先への緊急通報と位置情報を含むメール送信を行う。
緊急通報を着信すると自動音声によるガイダンスが流れたあと、端末周辺の音を5分間モニターできる。これにより、通報が間違いかどうか判断がしやすくなるほか、実際に犯罪に巻き込まれた場合に、子どもの状況を知ることができるという。
緊急メールには端末の現在地を表示するURLが含まれており、保護者のPCやモバイル端末で場所を特定することができる。端末にはW-SIMの現在地情報のほかにGPS機能も搭載されており、屋内外などの条件に左右されず、高精度な位置測位が行えるという。
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投稿者:スタッフ(2007年10月03日 09:33) |記事URL
2007年09月26日
回転灯・カメラ付き防犯自販機設置
防犯自販機「みまもりロボくん」が設置され、「保護者も喜んでいる」と話す。
登下校中の子どもを犯罪から守ろうと、通学路などに防犯ベルやカメラなどを備えた自動販売機を設置する動きが各地で広がっている。大阪府東大阪市では、自治会と地元のNPOが独自に自販機を開発したほか、東京都内の市民団体も、企業の協力を得ながら普及に努めている。
東大阪では、自治会の連合組織である市自治協議会内で「自販機を通学路の安全を守るために活用できないか」との声があり、要請を受けたNPO法人「地域情報支援ネット」が中心となり、自販機メーカーや飲料水メーカーなどの協力も得て、昨年3月完成させた。
名前は「みまもりロボくん」。所定のボタンを押すと回転灯が光り、ブザーが30秒程度鳴って周囲の人に「異常の発生」を知らせる仕組み。現在20台が設置されており、うち6台には防犯カメラも付いている。
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投稿者:スタッフ(2007年09月26日 09:50) |記事URL
2007年09月22日
ドコモ、手軽に位置検索ができる「イマドコかんたんサーチ」開始
NTTドコモは、iモード端末を利用して相手の位置を検索できるサービス「イマドコかんたんサーチ」を10月1日より開始する。
今回開始される「イマドコかんたんサーチ」は、iモード端末同士で位置検索が行なえるサービス。
現在地を検索したい相手の電話番号を、サービス提供サイトから入力するだけで検索でき、相手の位置は地図と住所で確認できる。
同社では、友人や恋人同士で手軽に利用できるサービスと位置付けている。
同サイトへは、iMenuの「メニュー/検索」からアクセスできる。
mova、FOMAのiモード端末から検索でき、検索される側はFOMAであることが条件。
相手の携帯帯電話がGPS対応モデルの場合は、GPS機能を使った測位を行なう。
それ以外の端末は基地局を利用しておおよその位置が分かる仕組みになっている。
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投稿者:スタッフ(2007年09月22日 11:25) |記事URL
2007年07月09日
「ガスパン遊び」流行!?
仙台市宮城野区のマンションで先月26日起きた爆発事故で、重軽傷を負った中学生たちが調べに対し、
「制汗スプレーなどのガスを吸い、喫煙のためライターを点火した際に爆発した」と話していることが分かりました。
仙台東署は「ガスパン遊び」で充満したガスに引火したとみて事情聴取を続ける一方、乱用の危険性などを訴える研修会を4日開きました。
同事故では、同市立中3年生男女計6人が重軽傷を負いました。激発物破裂容疑での書類送検を視野に引続き事情を聴いています。
「ガスパン」は、シンナーを吸う行為が「アンパン」と呼ばれたことから「アン」を「パン」に置き換えた俗称のようです。
酸欠による死亡の恐れもあるようですが、ガス吸引は法の規制対象外で、子供でも簡単に購入でき、96年には全国で16人がガスパン行為で死亡しています。
同署が開いた研修会には、少年補導員の女性ら約60人が出席しました。
街頭活動や関係機関との連携強化の重要性を確認。出席者は研修会後、ガスを販売する商店を訪れ、大量に買おうとする子供には目的を聞いたり、店員の目に付きやすいレジ付近に陳列するなどの協力を要請しました。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年07月09日 09:09) |記事URL
2007年05月18日
役に立たない監視役
近年、小・中学校などで色々な防犯対策をされていますが、今回はとある小学校の防犯の施工事例をご紹介いたします。
とある住宅地に建つ市立A小学校。ここでは神戸の小学校で有名な殺人事件が起こってから、類似事件防止のために防犯対策をする事が決定し、地域住民に呼びかけて寄付を集めました。
寄付は100万円ほど集まり、そのお金で校門横にログハウス風の立派な建物が出来ました。
その中で、地区の女性会や老人会などのボランティアの方々が交代で、毎日朝から夕方まで二人体制で監視を続けています。
ログハウス内には冷暖房・水道・トイレ・電気調理器等が完備され、快適に監視出来るようになっており、もしも異常事態があった場合は監視役のボランティアの方が非常用押しボタンを押すと音とサイレンで回りに知らせる・・・と言ったシステムです。(警察への通報は異常を聞いた職員が電話で110番することになっています)
ある日、保護者から学校にクレームが入りました。
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投稿者:スタッフ(2007年05月18日 09:10) |記事URL
2006年12月25日
学校の不審者対策。不審。
先日、朝のニュース番組で、小学校に侵入した男が逮捕されたニュース見ました。
子供が好きで児童の写真1500点を盗んだとのこと。
特に、「男の子の写真が欲しかった」と供述しており何とも気味が悪い感じがします。
侵入事件の詳細は、
10月31日午前7時35分ごろ、ある小学校の校舎内に侵入。
男は男性教諭に見つかり走って逃げたが、教諭らに近くの路上で取り押さえられたとのこと。
※同市内では約1週間前から、別の小学校2校で児童が写った修学旅行の写真や顔写真付きの自己紹介カードなどが盗まれる事件が相次いでおり、同署で関連を調べているようです。
1500点以上盗んだというこうは、1校に限らず複数の小学校に侵入して盗みを繰り返していたに違いありません。
近年、小学校等の学校施設は不審者対策として様々な防犯対策が行われているにも関わらず、相変わらず不審者が簡単に侵入できてしまうことは非常に残念に思います。
学校の不審者対策は本当に万全なのでしょうか?不審に思います。
最近、上記のような気味が悪い犯罪が多いような気がします。何かあってからでは遅すぎます。
絶対に不審者を侵入させないよう、校門周辺の防犯強化など、再度、こどもの安全対策を真剣に考えていただきいものです。
投稿者:防犯設備士(2006年12月25日 10:23) |記事URL
2006年10月11日
子供モデルのトラブル多発
子供を狙った犯罪が増えていますが、ちょっと異色の犯罪も増えているようです。
「ベビー用品専門店「赤ちゃん本舗」(本社・大阪市)では、ホームページ(HP)で「ご注意ください。昨今、当社店内および電話で当社の名をかたったキッズモデル勧誘などが確認されています」と警告しています。店内でモデルクラブへの入会を勧められたり、電話で本舗を名乗る人からモデル勧誘を受けたという“被害届”が平成16年7月ごろ、京都や神奈川、埼玉など4店舗に寄せられたということです。
「うちの子が1番かわいい」という誰もが感じている気持ちに付け込んで、子供モデルにならないか?といった勧誘があり、「子供がモデルクラブに入会したが、次々に高額な服を買わされるので解約したい」「写真代として5万円を振り込むよう指示された」…などというトラブルが多発しているのです。
国民生活センターに寄せられるこうした相談数も、平成8年度には366件だったタレント養成教室をめぐる相談件数が、16年度は583件、17年度は647件に増えているということです。
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投稿者:スタッフ(2006年10月11日 17:11) |記事URL
2006年09月19日
子供を追い込む少子化
小学生の小学校内での暴力が急増しているのを9月14日の防犯ブログにてご紹介いたしましたが、子供が親を殺害したり先生に暴力をふるったりといったことが、頻繁に発生しています。
その背後には、少子化で親の関心や期待が従来以上に子供にかかっていることがその原因ではないかと推測されています。
お隣の中国では、少子化政策でほとんど一人っ子のためその傾向はもっと強いようです。
又、「飛び級」制度があるため、履修科目をいかに速くクリアして次の級に上がるか・・ということに非常に関心がもたれており、最も速い事例で11歳で大学生の認定制度合格者になった優秀な頭脳の持ち主もいるようです。
エリートを目指して、教育にかける両親の熱意も日本とは比べ物になりません。
朝目覚めるとすぐに机の前に座らされ、すぐに勉強開始。トイレ以外はずっと座りっぱなしで幼児時代を過ごすような場合もあるようです。食事は母親が口まで運んでやり、ただただ勉強する・・・。
考えただけでぞっとする光景ですが、そうして資格試験に合格した子供は、自分よりずっと年齢のいっている同級生と一緒に高等教育を受けていきます。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年09月19日 17:01) |記事URL
2006年09月14日
小学校の校内暴力「過去最悪に」
小学生の校内暴力が過去最悪になり、さらに「対教師」が急増しています。
2005年度に全国の公立小学校で起きた校内暴力の件数は2018件で、3年連続で過去最多を更新したことが13日、文部科学省の調査で分かりました。
先生が被害者となるケースが4割近く増えており、突発的に暴力を振るう子どもにどう対応するかが課題になっています。
ちなみに、中学の校内暴力は2万3115件でほぼ横ばい。高校は5150件で前年度比2.5%の増加にとどまり、小学校の件数増が際立っています。
小学校の校内暴力の内訳は「対教師」が464件、「児童間」が951件、教師・児童以外の「対人」が21件、「器物損壊」が582件。
すぐにキレる子供達がぶつけようのない感情を暴力で表現しているかのようです。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年09月14日 19:16) |記事URL
2006年07月26日
文部科学省、「子どもの安全」事例集を募集
最近特に、子どもを狙った凶悪な事件が相次いでいる事を受け、文部科学省は、子どもを守るために地域が独自に取り組んでいる活動事例をインターネットで検索できるシステムを作ることを決定しました。
全国各地域のNPO法人やボランティア団体・地方自治体などから事例を募集し、効果的な安全対策を普及させることを目的としているそうです。
また、各都道府県・市町村教育委員会などからも聞き取り調査を実施し、そのうえで活動地域や実施主体・キーワードなどで分類し、検索しやすいように事例を整理していくということです。
文部科学省は「不審者情報を保護者の携帯電話にメールで流したり、犬の散歩をしながらパトロールをしたりする工夫を具体的に紹介したい」としており、さらに、子どもの安全や防犯対策に関する総合的なデータベースを構築することも検討しているということです。
なお、事例募集は8月上旬までインターネットで行うということです。
文部科学省ホームページ
たび重なる子どもを狙った凶悪事件を受け、ついに行政も動き始めました。
子どもを守るための様々な事例が中央に集まることで、全国各地域の自治体同士の意見交換が出来たりすると、もっといいですね。
これだけ多くの情報が溢れている現代、必要な情報をより分ける作業にかなりの労力を要します。こういった中央の動きで、情報の共有化ができるようになることを一日も早く望みます。
投稿者:スタッフ(2006年07月26日 15:55) |記事URL
2006年06月26日
「学校の成績」だけで人生を投げ出さないで
奈良で発生した母親と幼い二人の兄弟を放火殺人した事件には,なんともやりきれない気持ちで一杯です。
両親と同じ医師になることを過度に期待され、プレッシャーを感じていたという長男が、家庭内で孤立感を募らせた結果、異常な破壊衝動に至ったとみられています。
小学校時代から成績優秀だった長男は、性格も明るい人気者でしたが、奈良市の中高一貫の進学校に入学後は、成績が振るわず、教育熱心な父親からたびたしかられ、暴力も受けていました。父親は勉強部屋を“ICU”と呼び、夜中まで付ききりで長男に勉強を教えていたことも判明しています。
先月の中間テストで英語の点数が思わしくなかったのに、父親に「できた」と伝え、「あとでうそがばれると思った」と長男は答えています。事件があった20日午後、長男の通う高校で父母に成績を伝える保護者会が開かれる予定で、このことが犯行につながった可能性があるとみられています。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年06月26日 11:27) |記事URL
2006年06月22日
学校の防犯体制の整備が進んでいるようです。
今月21日、文部科学省の調査で、全国の幼稚園・小中高校の半数が防犯カメラなどの「監視システム」を設置していたことがわかりました。(2004年度末)子どもが被害に遭う事件が相次ぐ中、学校関係施設では、ボランティアが通学路の巡回などを行うところも増えており、着々と防犯体制の整備が進んでいるようです。
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投稿者:防犯設備士(2006年06月22日 15:18) |記事URL
2006年05月31日
「子供の安全」を守る、子供を被害者・加害者にしない
長崎県佐世保市の市立大久保小学校で、当時6年生の女児が同級生にカッターナイフで切られ死亡した事件から1日で2年となり、同小で「いのちを見つめる集会」が開かれました。
チャットで悪口を書かれた友達をカッターナイフで斬りつけ殺害・・という悲惨な事件でした。
「子供を失って時を経ても苦しさが増し、戸惑っている」という被害者女児の父の手記と共に、加害者女児の父が手記を発表し、改めて「子供の教育をどうするのか」「子供の安全をどう守るのか」といったことを考えさせられました。
加害者の父の談話には、“被害者遺族への謝罪と冥福を祈る気持ち、一生をかけて罪を償っていくという決意とともに、我が子が重大な事件を起こして加害者になるとは想像したこともなく、連絡を受けても最初は信じられなかった気持ち”などが記されていました。
長崎の事件以降にも、父親にしかられた腹いせに自宅に放火して妹が焼死した少年や、母親を殺害した高校生、写真店主を殺害した高校生などほんとうに多くの少年犯罪被害が発生しています。
怒りの心をセーブできず、それが殺人や放火に直結する「心」に関して、今教育の現場はもとより家庭においても真剣に考え、対応していくことが必要だと感じます。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年05月31日 17:57) |記事URL
2006年05月29日
ハリーポッターが[子供の安全]に効果的??
J.K.ローリング著の小説「ハリー・ポッター」シリーズは200余りの国々で60の言語に翻訳され大人子供に関わらず愛されています。
この5月17日にはシリーズ最新刊「ハリー・ポッターと謎のプリンス(The Half-Blood Prince)」(第6巻)が発売開始され、朝の7時から熱心なファンが列をなしているのがニュースになりましたが、 「ハリーポッターシリーズが発売された週末は救急治療室での子供の患者数が半減している」、という面白い報告が英国医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」12月24/31日号に掲載されたとの記事が「Yahoo!ヘルスケア」 にて紹介されていました。
英ジョン・ラドクリフ病院(オックスフォード)整形外科のStephen Gwilym博士は、ある夏の週末、救急治療室が静かなことに気づいた。仕事がないので家へ帰ってよいと同僚に告げたが、同僚は5人の子供のうち4人は「ハリー・ポッター」を読んでいるので(5人目はまだ字が読めない)、家へ戻っても仕方ないと答えたという。
シリーズ最新刊「ハリー・ポッターと謎のプリンス(The Half-Blood Prince)」(第6巻)は、米国と英国で発売後24時間に約900万部を売り上げ、これまでに60カ国語以上に翻訳されている。
患者が少ないのは同書のせいではと考え、Gwilym博士らは、過去3年間の夏に筋骨格系外傷によって救急治療室を訪れた7〜15歳の子供の記録を調べた。シリーズ第5巻、第6巻が出版された2003年6月21日、2005年7月16日の週末患者数と、その前後および2004年の同時期の週末患者数を比較したところ、対照週末の患者数が平均67.4人だったのに対し、2冊が出版された週末では、それぞれ36人と37人だった。これほど患者数が少ないことは3年間で他に一度もなかった。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年05月29日 16:31) |記事URL
2006年05月11日
中国で幼稚園焼き討ち、園児3人死亡
なんということでしょうか?
日本だけでなく隣の国中国でも幼稚園、小学校で悲惨な事件が発生しています。
●幼稚園を焼き討ち、園児3人死亡「失恋で逆恨みか」
河南省・鞏義(きょうぎ)市の幼稚園で8日午前、男が教室に侵入しガソリンを撒いたあと火をつけた。園児3人が死亡し、14人がけがをした。男はそのまま逃走し、警察では懸賞金をかけて行方を追って19歳の男を逮捕した。授業を行っていた教室に男が侵入。プラスチックの容器に入ったガソリンを園児に向けて撒き、持っていたライターで火をつけた。男は教室の外から鍵をかけて逃走し、教室は火の海となった。
昨年の10月には下記被害も発生しています。
●小学校銃乱射:犯人拘束、「子どもを恨んでいた」
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投稿者:総合防犯設備士(2006年05月11日 17:55) |記事URL
2006年04月28日
またも学校に不審者侵入。小学生連れ去り未遂が校庭で。
小学校で男児連れ去り未遂、ナイフ突きつけ 奈良・川西
朝日新聞にたった今掲載されたニュースです。
28日3時間目と4時間目の間の休み時間に、奈良県川西町結崎の町立結崎小学校(児童数394人)の校庭で小学1年生の男子児童が男に連れ去られそうになった事件が発生しました。
幸いにも男児は逃げて無事でした。
児童は教師に「知らないおっちゃんに『来い』と言われて手を引っ張られた。ナイフを持っていた」と話しているということです。
同小は高さ約1.2メートルの鉄製門扉の校門は閉めていましたが、警備員はおいていなかったということで、監視カメラやインターホン、侵入検知センサーの有無は新聞には記載されていませんでした。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年04月28日 13:29) |記事URL
2006年04月14日
学習塾からの帰宅途中に通り魔被害!!
4月13日のニュースで、下記の通り魔事件の記事がありました。
<路上で女子生徒切られる 横浜、通り魔事件で捜査>(共同通信) - 4月13日9時22分更新
4月12日午後10時ごろ、横浜市西区宮ケ谷の路上で、学習塾から帰宅途中だった同区内に住む県立高校3年の女子生徒(17)が、後ろから近づいてきた男に刃物のようなもので切りつけられた。生徒は左のほおを約8センチ切られ軽傷。男は走って逃げた。戸部署は通り魔事件とみて傷害容疑で男の行方を追っている。調べでは、男は20歳ぐらいで、身長160−170センチ。黒いパーカ、黒い帽子姿だったという。現場はJR横浜駅から西約2キロの住宅地。
また、4月14日のニュースでも、下記の事件がありました。
<カッターナイフ持った男に男児切られる 大阪・茨木>社会ニュース 2006年 4月14日 (金) 03:03
13日午後4時10分ごろ、大阪府茨木市五十鈴町の市立五十鈴市民プールの更衣室で、小学2年生の男児(7)がカッターナイフのようなものを持った男に肩と腕を切りつけられ、すり傷を負った。男は逃げ、茨木署が傷害容疑で行方を調べている。同署によると、水泳教室に通っている男児が更衣室に戻ったところ、更衣室にいた男に「付いてこい」と腕をつかまれ、振り払おうとすると切りつけてきたという。男児が「助けて」と叫ぶと、男は逃走。更衣室には当時ほかに誰もいなかったが、同プールの警備員らが走って逃げる男を目撃していた。
男は17〜18歳ぐらいで身長約170センチ。黒い短髪で、灰色の迷彩柄の上着を着ていたという。
最近、通り魔事件が続いており、カッターナイフなどの刃物で切りつけられる被害が発生しています。
一瞬の間に襲撃されるので、刃物を使用された場合などは生命の危機にさらされる可能性もあります。
いつどこで被害が発生するかわからないだけに、『通り魔』は恐ろしいものです。
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投稿者:防犯設備士(2006年04月14日 16:11) |記事URL
2006年04月04日
小学館「小学六年生」5月号 特集「小六が守る!防犯大特集
小学館が出版している「小学六年生」。昔私が読んでいた頃は、学習の補足的な内容などが中心だったような気がするのですが、いまどきの子供には内容も違います。「生きる力が身につく」というサブタイトルがついていて、経済を学ぶ特集なども掲載されているというから驚きます。
この5月号として現在書店にて発売されたのが「防犯大特集」。
http://netkun.com/magazine/sho6/index.htm
防犯に関して43ページも掲載されています。
名探偵コナンが語る「防犯テクニック」など子供が興味を持つような形で被害を最小限に防ぐ方法について述べられているのが興味深い。「防犯力アップゲーム用カード」などもあり、遊びの中から防犯力をアップさせるように考えられています。
この中で、「テクニック6 泥棒が嫌いなものを知って、空き巣ねらいを撃退!!」というコーナーで弊社作成の「泥棒の好きな家・嫌いな家」が写真入りで詳細に掲載されています。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年04月04日 11:26) |記事URL
2006年03月20日
小学校学校教育で、安全教育を必須へ文部省検討
文部科学省は19日、子どもを標的にした犯罪の多発を受け、犯罪から子どもが身を守るための「安全教育」を小学校などで必修とすることを検討する方針を固めたことを小坂文部科学相が同日、岐阜県大垣市で開かれたタウンミーティング後の記者会見で表明しました。
文科相は記者会見で、「子どもに危機回避能力を身につけさせることが必要な時代になってきた。今後の学習指導要領(の改訂)で『安全』というものを検討する」と述べています。
「安全教育」は、犯罪の多い場所を示す「地域安全マップ」作りなどを行っている学校も増えてきていますが、まだ各学校の判断に委ねられていました。
指導要領に明記されれば、実施が事実上義務づけられることになり、さらに安全意識の高まりが期待できそうです。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年03月20日 09:30) |記事URL
2006年03月15日
「スーパー防犯灯」って知ってますか?
近年、子どもを狙った犯罪が急増しているのを受け、各地で「スーパー防犯灯」や「ミニスーパー防犯灯」、「子ども緊急通報装置」の街頭設置が相次いでいます。
「スーパー防犯灯」とは、街頭緊急通報装置といい、外灯のような形をしていて、ちょうど人が押しやすい高さに非常通報ボタンがついています。
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投稿者:スタッフ(2006年03月15日 17:15) |記事URL
2006年03月02日
岡山の小学校でタクシー下校開始
岡山県倉敷市立菅生小(小橋誠校長、502人)で、一部児童が下校時の不審者対策として、全国で初めて定額タクシーの試験利用を始めたことが毎日新聞3月2日付け記事でわかりました。
タクシーを利用するのは、同校から約2.5キロの団地に住む児童65人。
朝は集団登校だが、下校時は幅約2メートルの裏道など人けの少ない道をばらばらに1時間前後かけて帰っていました。
同校周辺では昨年、声かけや車への連れ込み未遂などが計12件発生。
団地住民の不安は大きく、児童の保護者でつくる「育成会」は1月、学校と相談してタクシー下校を始めました。2月7日にはタクシー会社の協力で、通学用では全国初の定額運賃(800円)で利用できるようになり、集団下校日を除く週4回利用し、児童1人当たりの月額は2500円程度。
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投稿者:総合防犯設備士(2006年03月02日 14:40) |記事URL
2005年12月20日
学習塾の防犯対策
多くの子どもたちが集まる学習塾。京都 宇治市でのアルバイト講師による生徒殺害という痛ましい事故以外にも、わいせつ行為やセクハラ、生徒の荷物の窃盗、不審者の侵入、事務所への夜間侵入窃盗などの被害が発生しています。
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投稿者:総合防犯設備士(2005年12月20日 16:18) |記事URL
2005年12月12日
不審者情報の掲載をスタート
12月7日の「子どもを守るために」で紹介しましたが、相次ぐ子どもの被害に、子どもへの声かけや、車に誘ったりする「不審者」の出没場所や日時などをホームページで公開する警察が増えています。
9日には千葉県警と群馬県警が掲載を始めました。
すでに「不審者情報」を掲載しているのは、石川、山梨、静岡、愛知、京都、奈良など12府県警です。
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投稿者:スタッフ(2005年12月12日 16:17) |記事URL
2005年12月10日
学習塾での小学6年生 刺され死亡
こどもへのいたずら、殺傷・・ここ1ヶ月だけでも全国で悲惨きわまりない事件が発生していますが、
10日 京都府宇治市の学習塾で、塾の講師に小学6年生の少女が刺され、死亡するという事件が発生しました。
不審者の侵入ではなく、今回の加害者は守るべき側の「塾の講師」であることが、関係者だけでなく多くの人に不安と憤りと、やり場のない悲しみを与えていると思います。
警察庁によると、今年上半期の刑法犯罪の被害数91万件の内、未成年者が被害者に遭ったのは16%の約14万7000件。未成年者の被害者の比率の高いものとしては、略取・誘拐事件で83%、強制わいせつ事件59%、公然わいせつ事件57%があります。
殺人事件の被害者も約716件のうち11%にあたる75件は未成年者で、凶悪事件のターゲットになっています。
宇治市というと宇治小学校への不審者侵入による児童傷害事件が03年12月18日に発生した事を思い出します。
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投稿者:総合防犯設備士(2005年12月10日 16:57) |記事URL
こどもに教える「イカのおすし」 防犯の心得
子どもの安全を揺るがすような事件が後を絶たず、不安な気持ちで過ごされている方も多いと思います。
地域ぐるみの活動や、学校の取り組み、最新のカメラや非常連絡システム、位置確認システムなどの導入などこどもの防犯対策は、ハードとソフト、そして個人・家庭・学校・地域のそれぞれの単位で複合的に行うことが重要です。
その中で、すぐにでもできることとして、もう一度子どもへの「安全対策」に関して話をする機会をもちましょう。
すでに、学校・幼稚園・保育園でもこどもに「安全教育」を実施されていることと思いますが、おかあさん、おとうさんが優しく語る、できればこどもの目を見て、抱きしめて語ることは、学校などで集団で聞くのとは又違う意味があります。こどもたちも不安に感じていますので、ぜひいつも以上に話をする時間を多く持ってください。
こどもたちに安全対策として話すのに、警察の方から教えていただいた「イカのおすし」をご紹介しましよう。
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投稿者:総合防犯設備士(2005年12月10日 10:24) |記事URL
2005年12月09日
自分の子は自分で守る
「力や判断力のない子供」を狙う犯罪企図者から子供を守るのは親の責任が基本である。
全ての犯罪を一律の対策では守れません。
学校の通学に関しては親が責任をもって学校まで送り届け、下校時も帰宅させるべきであり、地域コニュニティの形成による犯罪対策は親をサポートすべきものだと考えます。
決して、地域の安全対策だけでひれつな凶悪犯から大切なわが子は守れません。
まずは『自分の子は自分で守る』親の自覚と行動、それをサポートする行政の指導による地域コミュニティの形成や防犯機器の設置による補助態勢の確立が急務だと考えます。
具体的手法としては・・・
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投稿者:総合防犯設備士(2005年12月09日 14:23) |記事URL
2005年12月07日
子どもを守るために
子どもが被害にあう痛ましい事件が続いています。
犯罪から守るために、警視庁や警察庁では、子ども向けの防犯テキストや、防犯ゲームが掲載されています。
警視庁-少年を犯罪から守る〜ドキドキまあちゃんゲーム
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/dokidoki/index.htm
警察庁-子ども防犯テキスト「みんなで気をつけようね」
http://www.npa.go.jp/safetylife/seiankis8/kodomo.htm
京都府警-健太くんのおでかけ
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/anzen/seiki_t/kenta/index.html
保護者向けに安全対策のページや、発生した声かけ事案の情報を掲載している警察本部のサイトをリストにしました。
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投稿者:スタッフ(2005年12月07日 14:01) |記事URL
2005年12月06日
文科相の緊急表明
相次ぐ児童の殺害事件を受け、ついに国が対策に乗り出しました。
小坂文部科学相が6日の閣議後の記者会見において、通学路の危険個所や校門に防犯ビデオを設置する緊急対策を表明されました。
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投稿者:スタッフ(2005年12月06日 17:03) |記事URL
2005年12月02日
急増する子どもを巻き込む犯罪
先日、広島市安芸区において小学生の女の子が巻き込まれた痛ましい事件がありました。
ようやく容疑者も捕まり、自供を始めた矢先、今度は栃木県今市市で小学生の女の子が行方不明となっています。
小学校から女の子の自宅までの距離は約2キロ。
人通りの少ない道のようで、同級生と別れた後の目撃情報がありません。
現在、200人体制で付近の捜索・聞き込みが行われていますが、所持品なども見つかっていないようです。
一刻も早く、女の子が見つかること願わずにはいられません。
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投稿者:スタッフ(2005年12月02日 13:57) |記事URL
2005年12月01日
通学路の安全対策
広島の少女殺害事件の容疑者が逮捕となりましたが、通学路、特に自宅に戻る下校時の安全対策に関して再検討が必要です。
朝の登校時には「集団登校」が一般的となり、地域によってはボランティアの方が通学路に立って子供たちを見守るという姿も見受けられます。
それに対して下校時は、下校時間がバラバラとなることや、友達と一緒に学校を出てもどこかで必ず分かれて一人になる時間があるため、なかなか徹底できないということもあります。
対策としてできることをご提案します。
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投稿者:総合防犯設備士(2005年12月01日 10:33) |記事URL