2008年07月18日
介護士が介護先でキャッシュカード盗難 現金引き出し
広島市で介護士の女(59)が、介護先の女性(85)宅から盗んだキャッシュカードを使い、銀行から現金約90万円引き出した事件が発生しました。
海外で、一般家庭に設置した防犯 カメラの映像から、ベビーシッターによる子供の虐待が判明した事例など多くあります。
防犯 カメラといえば、泥棒などの侵入者対策として、まずイメージされると思いますが、犯罪の証拠や高齢者の安否確認用などで今後も活用されるでしょう。
<7月17日17時2分配信 毎日新聞より一部抜粋>
『広島中央署は16日、中区江波西2の介護士、石津悦子容疑者(59)を窃盗容疑で再逮捕した。
調べでは、石津容疑者は2月12日午後0時45分ごろ、中区八丁堀の銀行で、当時介護していた同市の女性(当時85歳、3月に死亡)から入手したキャッシュカードを使い、現金40万円を引き出した疑い。「数回下ろしたが理由は言いたくない」と話しているという。
石津容疑者は昨年1月から今年1月中旬まで女性の専属ヘルパーだった。辞めた後の1月30日に同様に現金50万円を引き出したとして逮捕された。しかし、石津被告は「女性に頼まれて引き出した」と話しており、1月の件は処分保留になっている。』
投稿者:総合防犯設備士(2008年07月18日 10:05) |記事URL








