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2008年03月19日

県立高校で連続放火

16日午後9時10分ごろ、横浜市青葉区市ケ尾町の神奈川県立市ケ尾高校サッカー部の部室から出火、
部室の壁やかごに入っていたサッカーボールが焼けました。けが人は幸いにもありませんでした。

当時正門などは施錠してあり、校内に関係者はいなかったとみられています。

 同校では15日にも屋外女子トイレが焼ける不審火が発生しており、警察では連続放火の可能性もあるとみて慎重に捜査しているということです。

 施錠、という表現しか産経新聞には記載されていませんでした。
 防犯監視カメラや赤外線センサーなど侵入を検知する防犯システムは付いていなかったのではないかと推測します。

 「トイレに炎センサー」っというのが、最近増えてきています。
 生徒の喫煙対策ということなのだと思いますが、10m先の7センチの炎でも検知しますので、放火対策にもなります。

投稿者:総合防犯設備士(2008年03月19日 17:35) |記事URL

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