
2007年12月29日
総合防犯設備士57人。セキュリティのプロの証です。
今年度 社団法人日本防犯設備協会の「総合防犯設備士」資格認定試験を19人のセキュリティハウス社員が無事合格しました。
今年度の合格者を含めると、合計57人。全国の総合防犯設備士数の24.6%にもなります。
つまり、4人に一人が我々セキュリティハウスということです。
総合防犯設備士数は全国ナンバーワン。
大手警備会社よりも、大手メーカーよりも多いのです。(これはちょっと自慢です)
なぜ、これほどセキュリティハウスに総合防犯設備士が多いのか?ちょっと不思議に思われるかもしれませんが、不思議でも何でもありません。
何故ならセキュリティハウスでは「セキュリティのプロ」であることに、昭和59年のセキュリティハウス・ネットワーク開始以降ずっと拘り続けているからです。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月29日 09:51) |記事URL
2007年12月28日
重油泥棒、防犯システムで御用。
全国で灯油やガソリンなどが盗まれる被害が多発しています。
防犯システムの設置を総合防犯設備士としてはお勧めしているのですが、重油泥棒が防犯システムで逮捕されたとのニュースがありましたのでご紹介いたします。
農作物のハウス栽培で使われる重油を盗んだとして、千葉県警旭署は27日、窃盗の現行犯で、旭市琴田の農業 男(62)を逮捕しました。
「重油が値上がりし、キュウリをハウス栽培で育てられなくなると思ってやった」と供述しているということです。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月28日 16:28) |記事URL
2007年12月27日
愛知県豊橋市の宝石店、車でシャッター破壊
27日午前1時35分ごろ、愛知県豊橋市東小田原町の宝石店「宝石のまきの」発生した窃盗事件。
時事通信と読売新聞とではちょっと内容が異なるので両方をご紹介します。
時事通信
「宝石のまきの」で警報装置が作動したと警備会社から110番があった。経営者の牧野守男さん(66)が様子を見に行ったところ、店のシャッターが壊された上、ショーケースが割られ、宝石や時計などが大量に盗まれていた。県警豊橋署によると、被害は数千万円に上る可能性があるという。
読売新聞
27日午前1時35分ごろ、愛知県豊橋市東小田原町の貴金属販売会社「宝石のまきの」=牧野守男社長(66)=で、物音に気づいた牧野社長が、階下の店舗内を確認したところ、ガラス製のショーケースが割られ、時計や指輪などが盗まれているのに気づいた。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月27日 10:54) |記事URL
2007年12月26日
賽銭泥棒を防犯 システムが検知し、逮捕
水戸署は21日、茨城県大洗(おおあらい)町磯浜町の「願入寺」のさい銭箱から現金250円を盗んだとして、
近くの無職の男(49)を窃盗の疑いで現行犯逮捕しました。
お手柄は、寺に設置されていた防犯 システム。賽銭泥棒の被害にしばしば遭っていたため、
夜間賽銭箱に人が近付くとセンサーが作動するセキュリティシステム。この12月20日に設置したばかりでした。
調べでは、21日午前1時10分ごろ、寺の防犯 システムが作動。
目を覚ました僧侶(36)が、さい銭箱を物色していた男を見つけ、約100メートル追いかけて取り押さえたということです。
余罪があるとみて追及している水戸署は「天罰が下ったのでしょうか」と話しています。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月26日 09:43) |記事URL
2007年12月25日
「フランダースの犬」が欧州で評価されない訳
クリスマスイブの日にアントワープの大聖堂でネロと犬のパトラッシュが死んでいくシーンは、アニメファンならずとも日本人の多くは知っていると思うのですが、以外にもこの「ファランダースの犬」が欧米では人気がないということが読売新聞に掲載されていました。
ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成しました。
物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映されます。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったということです。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月25日 14:00) |記事URL
路上強盗相次ぎ発生
☆男性会社員、2人組の男に襲われ120万円奪われる…横浜
23日午後9時20分ごろ、横浜市港北区小机町の駐車場で、近くに住む男性会社員(29)が、2人組の男に羽交い締めにされたうえ、木の棒のようなもので殴られ、現金約120万円が入った手提げカバンを奪われました。
男性は、顔、腰などに約1か月の重傷を負い、2人組は白っぽい乗用車で逃走し、港北署で強盗傷害事件として捜査しています。
調べによると、2人組は、いずれも20歳ぐらいで身長1メートル70程度。白いダウンジャケット、マスクを着用し、ヘルメットをかぶっていたといいます。
男性は、勤務先の自動車販売会社から帰宅する途中で、駐車場に車を止めて外に出たところを襲われた。現金は、会社の売上金などで、カバンには通帳なども入っていました。
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投稿者:スタッフ(2007年12月25日 09:48) |記事URL
2007年12月21日
<古銭窃盗>大判3枚含む3100万円相当 埼玉・熊谷
20日正午ごろ、埼玉県熊谷市小八林の「長島記念館」(長島栄子理事長)から「展示していた古銭が盗まれた」と110番通報がありました。
館内の展示ガラスケース(横1.2メートル、縦50センチ)が割られ、計約2100万円相当の江戸時代などの大判3枚を含む古銭計28枚(約3100万円相当)がなくなっていました。
県警熊谷署が窃盗事件として捜査しています。
調べでは、19日午後3時50分ごろ、閉館準備のために展示室を見回った男性職員(58)がケースが割れているのを見つけたが、盗難には気付かなかったといいます。
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投稿者:スタッフ(2007年12月21日 09:27) |記事URL
2007年12月20日
藤枝の郵便局強盗:「爆弾と聞き恐ろしい」 住宅街、一時騒然 /静岡
19日夕方、藤枝市高洲の高洲郵便局で起きた1300万円を奪う強盗事件で、犯人の男が爆弾らしきものを見せて脅し、そのまま置いて逃げたため、県警の爆発物処理班が出動するなど、いつもは閑静な住宅街が一時騒然としました。
事件は午後5時に郵便局の営業を終えた後に起きました。
マスクや帽子などで顔を隠した男が局の玄関から入り、「強盗だ。騒ぐと刺すぞ」と包丁を振り回し、局内にいた局員3人を脅しました。
男は局員3人を局内の応接室に押し込め、男性局員(25)に金庫を開けさせ、金を奪った後は応接室内の食器棚の上に、紙製の筒に銅線と時計を粘着テープでつけたようなものを置き、「10分間おとなしくしていたら、遠隔操作で(爆発を)解除してやる」と言って立ち去ったといいます。
局員は数分間その場でじっとし、その後非常通報した。爆弾のようなものはその後も爆発する気配はなく、県警では偽物とみています。
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投稿者:スタッフ(2007年12月20日 11:42) |記事URL
2007年12月19日
貴金属1500万円盗難
17日午前8時半ごろ、栃木県足利市通の貴金属販売店の男性店主(63)から「店の商店が盗まれた」と足利署に通報がありました。
同署で調べたところ、木造平屋店舗の西側にあるトイレの高窓の格子と窓ガラスが外され、店内のショーケースが開けられて、中にあった時計や貴金属類約430点、約1500万円相当が盗まれていました。
同署が窃盗事件で捜査しています。
これまでの調べでは、店主が店を閉めた16日午後7時半ごろから、店に出勤した17日午前8時20分ごろまでに犯行があり、複数犯とみられています。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月19日 19:01) |記事URL
2007年12月18日
「合鍵」を使い空き巣。元マンション管理人の窃盗
管理していたマンションの1室に合鍵を使って侵入、現金を盗んだとして、熱海署は14日、窃盗の疑いで住所不定、無職、男(49)を逮捕しました。
調べでは、同市咲見町のリゾートマンションの住み込み管理人だった男は昨年6月5日午前11時15分ごろから6日午後9時半ごろまでの間、無職女性(75)の部屋に合鍵を使って侵入、現金5万円を盗んだ疑いです。
この合鍵を使用して侵入される窃盗被害というのも時々耳にします。
今回は無職の高齢者でしたが、若い女性の部屋を狙い、窃盗だけでなく強姦・・といった悲惨な事件もあります。
管理人による犯罪というのもあります。管理人の場合、合法的に鍵を持っていますからそういう気にさせないことが必要です。やはりきちんとしている。防犯意識が高い人だと日常の付き合いの中で気付かせることが重要です。
部屋の中がぐちゃぐちゃに整理されていない。そんな部屋の持ち主では相手に隙を見せているということなのです。
合鍵を使用した犯罪に対しては、当たり前ですが扉は開けられてしまいます。
補助錠を自分で付けておくというのは最低限必要です。
でもそれだけでは防犯対策として十分ではありません。
やはり、窓や扉の開閉を検知し防犯ベルなど音でその場で威嚇撃退するような防犯システム、ホームセキュリティシステムを設置されることをお勧めします。
投稿者:総合防犯設備士(2007年12月18日 10:54) |記事URL
2007年12月17日
長崎佐世保スポーツクラブ散弾銃乱射事件に思う
いつの間に日本は米国のような銃社会になってしまったのか、あまりにも唐突で悲惨な事件が発生しました。
長崎県佐世保市のスポーツクラブで起きた散弾銃の乱射事件。水泳のインストラクターの26歳の女性と犯人の同級生の2人が死亡、6人が重軽傷を負う大惨劇となりました。
プールでは水泳教室が開かれ、小中学生十数人が指導を受けており、観覧席には保護者もいました。水泳インストラクターの女性が子供達を連れて逃げていく・・・。子供達は机の下やロッカーの中にも逃げ隠れしたようです。
長崎市長射殺や愛知県の発砲立てこもり事件がありました。ここ数ヶ月でも暴力団の抗争に市民が巻き込まれ病院に入院中の男性が間違われて銃の犠牲になったり、自宅で銃の手入れ中に幼い子供2人が銃をさわり、2歳の弟が死亡したり・・と悲惨な事件が続いていましたが、今回の佐世保の事件はごく普通の市民生活の場に、無差別に銃口が向けられました。
過去、日本ではほとんど例がなかった犯罪だといえます。
まさかフィットネスクラブで、銃で殺されるなんて被害者は想像にもしなかったでしょう。
この事件で、どの新聞やテレビでも「銃規制のあり方」について述べています。
銃刀法により、本来は狩猟や有害鳥獣の駆除のために認められた制度にもかかわらず、犯罪に使われるケースや暴発事故が絶えない。合法的な銃でも、持ち主がいつ逆上して取り出さないかと、周囲の人は不安でならないと思います。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月17日 16:16) |記事URL
2007年12月14日
秋田県 無施錠での被害 全国平均の2倍以上!
秋田県民はおおらかな県民性からか、無施錠のまま外出する人が多いようです。
06年の県内での住宅窃盗の7割、車上荒らしの8割、自動車盗難の8割は無施錠で被害に遭っており、いずれも全国平均の倍以上です。
施錠すれば被害を防げた可能性が高い例もあるようで、県警や自治体などは鍵かけ励行を呼びかけています。
大仙市中心部から車で約15分の集落が点在するのどかな田園地区で、昨年8月、70代の1人暮らしの女性宅に男が侵入しました。
女性に「金出せ」とナイフを突きつけ、現金2万円を奪って逃走しました。
男は今年2月にも三種町で同様の事件を起こし、懲役5年6月の刑が確定しています。
事件から1年以上が過ぎた大仙市の現場近くで、父(87)、妻(65)と暮らす農業の男性(65)は、夜は施錠するが、日中は高齢の父親を無施錠の自宅に残し、近くの畑で夫婦で農作業をしています。
「じぇんこ(金)ねえからよ、取られるもんもねえ。秋田と都会は違うすべ」と男性は語ります。
トラクターの倉庫や米の倉庫は終日鍵をかけず、農作業の軽トラックはキーを差し込んだまま自宅前に止めています。
事件の前と後で変えたことは何もないそうです。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月14日 16:13) |記事URL
2007年12月13日
スーパーの金庫ごと盗む泥棒にはどんな防犯対策が有効か?
9日午前5時15分ごろ、名古屋市中区栄のスーパー「サンエース伏見店」で警報装置が作動し、警備会社を通じて110番通報がありました。
愛知県警中署員が駆けつけたところ、店舗東側の自動ドアの鍵がこじ開けられ、事務所内にあった金庫が盗まれていました。同署で多額盗難事件として調べています。
調べによると、金庫は金属製で、高さ65センチ、幅50センチ、奥行き45センチ、重さは約70キロ。売上金や釣り銭など現金約330万円が入っていたという。
犯人は自動ドアから入り、金庫を盗んで、店舗西側の従業員用出入り口から逃走したと見られています。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月13日 10:00) |記事URL
2007年12月12日
警察公舎に泥棒に入る。
師走になって日本全国あわただしくなってきましたが、どんなにあせっても何事も準備が必要ですよね。
千葉県で捕まったどじな泥棒。なんと、警察公舎に侵入しました。
このどじな泥棒は中国人の建設作業員(48)
5日午後8時50分ごろ、千葉市花見川区の警察公舎1階のベランダに侵入。
ところが運悪く?家の中には男性が在宅中。ベランダに面した部屋が明かりがついていなかったため、留守と思い込んで侵入してしまったようです。
そしてまたまた運悪く?物音でその男性が気付きます。びっくりした泥棒は逃走。
追ってきた男性の顔を殴るなどして軽傷を負わせました。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月12日 10:30) |記事URL
2007年12月11日
「建設現場には高価な工具が置いたままになっている」
[元建設作業員、現場から高価工具ドロ500件1億円]こんな文字が飛び込んできました。
埼玉県や東京都内の建設現場から電動工具を盗むなどして、埼玉県警蕨署に窃盗容疑で逮捕された同県川口市安行領根岸、無職男(41)(窃盗罪で公判中)が、数年間に同様の犯行を埼玉県を中心に約500件(被害金額約1億円)繰り返していた、と自供していることが11日わかりました。
男は元建設作業員で、「建設現場には高価な工具が置いたままになっている」と供述しています。
調べによると今年9月、同県蕨市錦町の一戸建て住宅の建設現場に忍び込み、電動カンナなど約6万5000円相当の工具を盗んだとして、付近を警戒中の同署員に、建設現場で逮捕されました。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月11日 17:45) |記事URL
2007年12月10日
窃盗1000件。3億円の3人窃盗団。
三重県警に逮捕された韓国籍男(40)と他2人の3人組窃盗団。
「東海・近畿の2府6県で自動車盗や車上荒らしなど1000件の盗みをした」と供述していることがわかりました。
路上や民家の駐車場などを車を狙って盗みを繰り返していました。
被害総額は約3億1800万円。
その中身は?というと車の中のクレジットカードを不正使用したり、車を盗み、カーナビやタイヤホイッスルを取り外し売却するというもの。車のキーボックスを細工して、人目のつかない山に移動させて解体。目当てのカーナビなどの部品だけ外し、車両は放置。盗品は大阪や愛知の業者に売却していました。
1000件の盗みというのはほんとうにものすごい数字ですが、覚せい剤仲間でもある3人は、稼ぎを覚せい剤購入や移動費に充てていました。薬欲しさにものすごい数の窃盗を繰り返していたのですね。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月10日 11:01) |記事URL
2007年12月08日
日大文理学部で特別展「安全を科学する−最新の防犯技術と科学捜査」
情報解析や心理学の研究を生かして、空き巣や子供の連れ去りなどを防ぐ方法を紹介した特別展「安全を科学する―最新の防犯技術と科学捜査」(読売新聞社など後援)が8日、東京都世田谷区の日本大学文理学部で始まりました。
会場の同学部百周年記念館内には、実物大の2階建てモデルハウス(約100平方メートル)が設置され、カギが三つ付いた勝手口のドアや、赤外線で侵入者を感知するセンサーなど最新の防犯 器具を触ったり動かしたりして体験できます。
見学に訪れた同区内のアパート経営者、佐藤一男さん(67)は「仕事柄、防犯 器具には関心が高いが、ここでは実際に使っているように器具が展示されていて、効果やポイントが分かりやすかった」と興味深そうに語っていました。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月08日 13:06) |記事URL
2007年12月07日
「消防車7台からガソリン抜き取る」
ガソリンの高騰が続くなか、愛媛県宇和島市は6日、市が車両や備品などを管理する同市消防団の消防車7台などから、計280リットルのガソリンが盗まれたと発表しました。
2日に行われた第5分団の月例訓練の点検で、消防車に8割ほど残っているはずのガソリン約50リットルが抜き取られ、
カラになっていることが分かりました。他の6消防団でも同様の被害が判明。消防車計7台や携行缶などから、
ガソリン計280リットルが抜き取られていました。被害総額は約4万1000円。
火事の際、駆けつけた団員がすぐ運転できるよう消防団詰め所の車庫のシャッターは無施錠で、消防車のカギは装着したままになっていました。
犯人は車のキーを使ってガソリンキャップを開けたとみられます。市の担当者は「有事に人命や財産にかかわること。絶対に許せない」と話しています。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月07日 10:14) |記事URL
2007年12月06日
16歳定時制高生、郵便局強盗容疑で逮捕 遊ぶ金欲しさ
5日午前11時50分ごろ、東京都目黒区自由が丘2丁目の目黒自由が丘郵便局で、男が刃物を女性局員(36)に突き付け、現金300万円を奪って逃走した。駆けつけた警視庁碑文谷署員が約400メートル離れた路上で男を取り押さえ、強盗傷害容疑で現行犯逮捕しました。
男は都内に住む定時制高校1年の男子生徒(16)で、「遊ぶ金が欲しかった」と話しているという。
20代の男性署員2人が生徒を確保する際、包丁で右手などを切られ軽傷を負いました。
調べでは、生徒はニット帽をかぶりマスクをして顔を隠し、カウンターを乗り越えて局員を文化包丁(刃渡り約20センチ)で脅迫。局長の男性(33)が手渡した現金を上着のポケットに入れ、走って逃げた。生徒は仕事はしていなかったといいます。
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投稿者:スタッフ(2007年12月06日 11:47) |記事URL
制服でもコンビニOK 兵庫県警が犯罪抑止効果狙い
県警は今月から、交番勤務などの警察官に制服姿のままコンビニエンスストアで買い物することを奨励することに決めました。
制服姿の警察官を広範囲で見せることで、コンビニを含めた周辺地域から、強盗などの犯罪の抑止し、防犯 対策を狙います。
コンビニ店から「ありがたい」という声があがるだけでなく、交番勤務などの警察官からも「心おきなく買い物できる」と好評です。
県警によると、全国の都道府県警のうち、大半が制服のままでの買い物を禁止。兵庫の場合は特に禁止していないが、今年8月に交番勤務員に調査したところ4割以上がコンビニや弁当店で食事を購入していた実態が判明。
ただし、「制服のままでは好ましくない」と思い、上着を羽織って買い物するケースが多かったといいます。
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投稿者:スタッフ(2007年12月06日 11:08) |記事URL
2007年12月05日
鉄材ドロ。「2度としない」も偽名。
兵庫県丹波市の建設会社の資材置き場から鉄材などを盗んだとして、丹波署は30日、同市春日町古河、土木作業員(74)を窃盗容疑で逮捕しました。
調べによると、男は今年9月21日夕、資材置き場に運転してきた軽トラックを無断で乗り入れ、置いてあった鉄材(長さ3・6メートル)34本(重さ約440キロ)を荷台に積み込んで盗んだ疑いです。
男が鉄材を積み込むところを従業員が目撃。「何してるんや」と一喝したところ、田和容疑者は平謝りし、「2度としない」などと約束しました。
そこで、従業員が住所、氏名を書かせてその場は許したが、翌日会社関係者が確かめたところ、住所も氏名もでたらめとわかり、警察に通報。車のナンバーから男を特定し、逮捕しました。
「うそつきは泥棒のはじまり」といいますが、それを地で行っているような泥棒です。
金属盗難は相変わらず全国で発生しています。この犯罪は、屋外に無防備で放置されている金属が盗まれています。
今まで誰も見向きもしなかった重い金属が簡単に換金でき、しかもその価格が高騰しているというのですから、現金が屋外に放置されている状態であると認識を変える必要があります。
金属盗難対策、防犯対策としては「外周警備」。
敷地内に入ろうとした瞬間に侵入者を検知し、音と光で威嚇撃退するという防犯 システムです。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月05日 11:36) |記事URL
2007年12月04日
従業員の服装をして家電製品販売店よりパソコンを盗む
泥棒というと、「空き巣」や「忍び込み」など手口こそ違え、「こっそり人目につかぬよう」金品を持ち去るというのが常套ですが、この泥棒は違っていました。
店員や出入り業者5人が納品作業をしている倉庫から午後5時頃パソコン1台(16万円相当)を盗みだしています。
家電製品販売店の従業員と同じようなワイシャツにネクタイ姿といった服装をして倉庫に侵入。
堂々と持ち出したのではないでしょうか?
事件当時、倉庫では店員や出入り業者ら約5人が納品作業をしていたが、誰も不審がりませんでした。
同日中にパソコンがなくなっていることに気が付いた店員が店内のビデオを確認したところ、自分の車にパソコンの入った段ボールを運び込む男が映っていました。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月04日 10:22) |記事URL
「ハイエース」は盗みやすい? 中東で需要
商用車などに広く使われるトヨタ「ハイエース」の盗難被害が全国的に多発しています。
茨城県で11月に入って少なくとも12台、滋賀県でも一夜で6台のハイエースが盗まれました。
埼玉県では、ハイエースばかり100台以上を盗んだ英国人、カメルーン人ら3人が窃盗の疑いで逮捕されています。
車両盗といえば高級車や人気車が狙われるイメージがあるが、この実用車が狙われる背後には、海外での意外な需要と「盗みやすさ」の両立につけこんだ、ある種の「ビジネス」の存在がちらつきます。
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投稿者:スタッフ(2007年12月04日 10:00) |記事URL
2007年12月03日
見える自主機械警備システムで防犯対策にプラス「見える経営」
セキュリティハウスで今一番売れているシステムの一つが「見える自主機械警備システム」
セキュリティのもっとも新しい形として注目されているセキュリティシステムなんです。
どこが新しいかというと、FOMA携帯電話で防犯システムの異常信号を動画受信できること、そしていつでもどこでもFOMA携帯電話から現場の状況を動画確認できることです。
先日導入いただいたコンビニエンスストア経営者様より嬉しいコメントを頂戴しましたのでご紹介します。
このオーナーはコンビニエンスストアを夫婦2人で経営されていました。
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投稿者:総合防犯設備士(2007年12月03日 14:16) |記事URL
<宝くじ>600枚盗まれる 愛知・半田の販売店
2日午前9時20分ごろ、愛知県半田市広小路町の宝くじ販売店「フジ知多半田駅前店」で、「宝くじなどが盗まれた」と110番通報がありました。
半田署の調べでは、宝くじ約600枚(「年末ジャンボ」約500枚、「ファンタジーマッチ」約100枚)と、レジの現金約9万5000円、たばこ9カートン(約2万7000円相当)がなくなっていました。
店の裏口の鍵がバールのようなもので壊されており、同署は窃盗事件として捜査しています。調べでは、1日午後6時半ごろ店の鍵を閉め、2日午前9時10分ごろ再び店に来た際、店が荒らされているのを確認しており、この間に盗まれたとみられます。
宝くじ制度を定める「当せん金付証票法」は、盗まれた宝くじでは当選金を受け取れないと定めています。また、年末ジャンボ宝くじの番号は売り場ごとに記録されており、盗難に遭った番号は全国の売り場に通知されます。
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投稿者:スタッフ(2007年12月03日 11:17) |記事URL