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2007年03月30日

勤務先の金庫盗難

茨城県常総市の職員(32)が、遊ぶ金欲しさに勤務先に侵入し、ロッカーの中の手提げ金庫を盗んだ疑いで逮捕されました。

男は、26日(月)午後4時ごろ、勤務先の生涯学習センターの事務室に持っていた鍵を使い侵入。
室内にあった鍵でロッカーを開け、現金約20万円が入った手提げ金庫を盗んだ疑いです。

「パチンコなどで遊ぶ金が欲しかった」と供述し、容疑を認めているようです。

自分の勤め先に容易に侵入できるのは当然です。どの時間帯に人がいるのか、どこに何があるのかなどよく分かっているからです。

簡単に盗み出せると分かると勤め先であっても変な気を起こしてしまうのでしょうか。

同じ職場で働く仲間を疑ったり、経営者の方が従業員を疑うなんて本当に嫌なことです。

ただ、盗難事故が発生し警察が調べると、侵入の形跡がなかったり、防犯システムの解除方法を知らなければ侵入できないような状況での事故など、「もしかしたら内部犯行では?」と思わせる事故が実際に発生しています。

カメラシステムでの監視・録画や、建物や部屋への入退出管理システムなどが導入されていれば、もし従業員の方が変な気を起こしたとしてもどこかで思い留まるでしょう。

投稿者:総合防犯設備士(2007年03月30日 09:15) |記事URL

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