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2007年02月26日

こんどは「給水菅の蛇口」。

今、茨城県が最も頭をかかえている犯罪といえば「金属盗難」ではないでしょうか?
青銅製の半鐘や道路の側溝にある金属製のふた(グレーチング)の盗難が多発していましたが、今度は水田の給水菅の蛇口が合計56個盗まれました。

蛇口は銅の合金製または鉄製で、多くは高さ約10センチ、直径約5センチ。1個1000〜5000円相当。
水田1区画ごとに設置されている給水管に付けられています。
冬場はほとんど使用されていないということです。

冬場は水田にはあまり行かないから犯行に気付くのも遅れます。
春が近づくにつれて、いろいろなところから「実はうちも・・」といった声が聞こえてくるのではないかとちょっと嫌な予感がします。

電線、車止め、半鐘、蓋、線路・・・
この金属物の盗難に対しては、対象物が多すぎて、ちょっとの対策ではなかなか防ぎきれません。
防犯意識の高い地域であることで対象から外させることしかないのか?という感じです。

投稿者:総合防犯設備士(2007年02月26日 10:09) |記事URL

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