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滋賀 仏像盗難960万円相当盗難

3日午後2時半ごろ、滋賀県長浜市大門町の真言宗「西林院」で、本堂から仏像3体(計700万円相当)と、掛け軸3本(計260万円相当)がなくなっているのを男性住職(51)が見つけ110番しました。

2日には約500メートル離れた浄土真宗「宗元寺」でも仏像1体と掛け軸2本が盗まれているのが見つかっており、滋賀県警長浜署は連続窃盗事件として捜査しています。
<産経新聞 6月4日(月)15時43分配信より>

仏像盗難、全国的なニュースとして騒がれたのは数年前でしょうか。
最近はあまり報道されないので、事件そのものが発生していないかのような印象がありますが、実際はそうではありません。
和歌山などでは依然として発生していますし、滋賀での事件も目につきます。

窃盗事件というのは、ある地域で爆発的に増えると、すこし時間を置いて、また別の地域で発生することがあります。
その地域で犯罪が増えると、当然ですがそれに対する対策も広まります。
その地域では犯行が難しくなります。

そこで、まだその対策が普及していない地域に移るわけです。
そこではそのような犯罪に対する認識も低いですし、まさか被害が多発すると考える人が少ないからです。
自分の住んでいる地域で起こっていない犯罪であっても、それは無関係ではなく、いつ自分の住んでいる地域に飛び火してくるかは分からないのです。
それを警戒し、自分のことと考え、事前の防犯対策を講じることが、犯罪被害に遭わない一番の通り道だと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2012年6月04日)|記事URL| あとで読む

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