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倉庫からカーナビ60台盗難 3月に続いて2度目

13日午前9時40分ごろ、車用品販売会社「若葉商事」(千葉市若葉区若松町)で、出勤してきた男性従業員が、倉庫で保管していた商品のカーナビゲーション約60台(計約1200万円相当)が無くなっているのを発見、110番しました。
同店は3月中旬にも、カーナビ131台など計約1452万円分の商品を盗まれたとして、県警に被害届を出しており、被害額は2600万円余となりました。

千葉東署によると、倉庫につながる事務所入り口のドアのガラスが割られていましたが、前日午後8時半ごろに最後の従業員が帰宅した際は異常はなかったという。
同署は何者かが閉店後の夜間にガラスを割り、ドア内側から鍵を開けて侵入したとみて、窃盗事件として調べています。
<毎日新聞 6月14日(木)12時54分配信より>

カー用品店の販売会社倉庫から2度に渡ってカーナビ190台(被害額2600万円相当)が盗まれたという事件です。
同一犯の犯行かは不明ですが、3ヶ月の間に2度も侵入窃盗被害に遭うというのは大変なことです。
被害額2600万円は被害者の負担となると、さらに深刻度が増します。
保険に加入していれば補償されるかもしれませんが、それだけでは済まない問題でしょう。

2度あることは3度あると言いますから、被害に遭う、狙われる根本的な原因を解決、取り除かなければ、再び同じような被害に遭う危険性だけが残っていると言えるでしょう。
犯罪者は我々にはない独自の嗅覚と言いますか、感性があります。
ここは侵入しやすいぞとか、この店はカモだなと感じるポイント等が共通していることがあります。
逆にここは危険だとか、危ない、手強そうだという危険察知の能力も共通しています。
これを利用して防犯対策を講じるのが効果的です。

投稿者:総合防犯設備士(2012年6月15日)|記事URL| あとで読む

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