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床に這いつくばってレジに向かう泥棒の姿を記録

警備システムを入れても弱点があります。
というのうも、防犯センサーをくぐりぬける泥棒が中にはいます。

そのような泥棒に対しての対策もあり、
最近は、防犯カメラの設置が広がっています。
警備システムと防犯カメラを組合せ、防犯力、
セキュリティレベルは上がっています。

ある事件ですが、這いつくばって侵入している泥棒の姿が
防犯カメラの記録装置にばっちり残っていたというニュースが、
日本経済新聞でも取り上げれられていました。(2012.5.28)

警備システムと防犯カメラシステムをセットにすることによって、
万が一の侵入られても、録画映像が残っているので後で犯人がわかります。
(録画映像を見て、案外身内の方が多いのも事実です。)

日経新聞で取り上げられたような泥棒を捕まえた事例は本当にまれです。
やはり、防犯カメラの抑止力や警戒中であることを泥棒に見えるようにして、
ここへ侵入するのはやめておこうと思わせることがまず大事です。

侵入されるよりも、侵入される前に対策を討つ。
これが最も効果的な防犯対策です。

投稿者:総合防犯設備士(2012年5月29日)|記事URL| あとで読む

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