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大丈夫が一番危ない

このGWに「人生の達人について」学ぶ機会がありました。
イチローや北島選手など、超一流選手は
人並み外れたパフォーマンスを発揮します。
普通の人と比べて何が違うのか?等々。

そのような学びの集まりに、
全国の人に限らず、世界から様々な達人候補が集結しており、
私はそこでさまざまな気づきがありました。

達人候補者の集まりの中には、
私が思うに、既に達人の域を達しているという人も
何人かいることを発見しました。
しかしながら、発見の域を超えていないような方も
いらっしゃいました。

そこで私が感じたことは、達人候補者の中には、
「自分はできる」と思っている人がいて、
その方は既にその達人になっているかのように
振る舞っているように思えました。

私が言いたいポイントは、
「自分はできると思っていることが成長を止める」というところです。

というのも、「自分はできる」と思っている方は、
次のセクションに移らない決断をされたからです。
「私には充分」「私はできる能力が備わっている」「私はできす」と、おっしゃっていました。

私はふと思いました。
イチローはどうかな・・・?     北島選手はどうかな・・・?

私が思うに、彼らはいつも改良しているのではないかと。
イチローは毎年進化し続けています。
北島選手も、新しいトレーニングを工夫しながら取り入れています。

繰り返しになりますが、
「自分はできると思っていることが成長を止める」ということかもしれないな。と改めて思いました。


この話を書いて、まさに自分のことかもしれないなということも感じました。
「今のままでいい、今のままで何ら問題ない」という考えは、私の中にもありました。

これを防犯に関して置き換えてみると、
我が家の防犯対策は、「今のままでいい、今のままで何ら問題ない」と状況です。

このことに今気が付いていなければ、
きっと、我が家に泥棒に入られたときに「あつ!」と気が付くのでしょう。

お金が無くなった、通帳が無くなった。部屋が荒らされた・・・などの被害に遭う前に、
もしかすると、強盗が入ってくかもしれないことも考えて、防犯対策を考えたと思います。

投稿者:総合防犯設備士(2012年5月01日)|記事URL| あとで読む

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