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防犯ブログ

チェコ 10トンの鉄道橋 白昼堂々盗まれる

中央ヨーロッパ、チェコの西部でこのほど、10トンの重さがある古い鉄道橋が白昼、分解され、盗まれる事件が起きました。
警察が捜査中です。

4月30日付の現地紙によれば、この橋は1901年、同国西部のカルロヴィ・ヴァリに建造されました。
窃盗グループはクレーンを使って橋を分解し、トラック数台に分けて運び出しました。
金属を売って金に換えることが目的とみられます。

同国鉄道部門の報道官によると、約200メートルの鉄道レールも盗難に遭いました。
グループが橋を分解しているところをパトロールしていた警察が見つけましたが、鉄道部門が発行したと見せかけた偽の文書を提示されたという。

現地警察によれば、橋の盗難による被害額は約12万コルナ(約50万円)。鉄道部門では100万コルナと試算しています。
<毎日中国経済 5月2日(水)15時12分配信より>

白昼堂々、鉄道橋が盗まれるという驚きの事件です。
周囲は無人で、誰にも気付かれなかったのでしょうか。
古い鉄道橋ということですから、利用されていなかったのかもしれませんが、もし、普段使われていた鉄道橋が盗まれていたら、大規模な人的災害となった可能性もあります。
単なる金属盗難事件では済みません。

橋の被害額としては50万円程度と見られていますが、普通、橋はそのような金額では造ることはできません。
多くの人が関わり、また、多額の費用と、手間と、時間が掛かります。
実損額としては数十万円ではありません。
このように盗難の被害額と、被害者が感じる損額額との差が生じることが多々あります。
単なる盗難事件では済まない、二次的、三次的な被害をもたらす被害というものもあります。

防犯対策を行う場合は、盗まれた後、侵入された後のことまで考えて行うことが必要です。
思わぬ被害、予想もしない被害が発生することもあるのです。

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投稿者:総合防犯設備士(2012年5月02日)|記事URL| あとで読む

大丈夫が一番危ない

このGWに「人生の達人について」学ぶ機会がありました。
イチローや北島選手など、超一流選手は
人並み外れたパフォーマンスを発揮します。
普通の人と比べて何が違うのか?等々。

そのような学びの集まりに、
全国の人に限らず、世界から様々な達人候補が集結しており、
私はそこでさまざまな気づきがありました。

達人候補者の集まりの中には、
私が思うに、既に達人の域を達しているという人も
何人かいることを発見しました。
しかしながら、発見の域を超えていないような方も
いらっしゃいました。

そこで私が感じたことは、達人候補者の中には、
「自分はできる」と思っている人がいて、
その方は既にその達人になっているかのように
振る舞っているように思えました。

私が言いたいポイントは、
「自分はできると思っていることが成長を止める」というところです。

というのも、「自分はできる」と思っている方は、
次のセクションに移らない決断をされたからです。
「私には充分」「私はできる能力が備わっている」「私はできす」と、おっしゃっていました。

私はふと思いました。
イチローはどうかな・・・?     北島選手はどうかな・・・?

私が思うに、彼らはいつも改良しているのではないかと。
イチローは毎年進化し続けています。
北島選手も、新しいトレーニングを工夫しながら取り入れています。

繰り返しになりますが、
「自分はできると思っていることが成長を止める」ということかもしれないな。と改めて思いました。


この話を書いて、まさに自分のことかもしれないなということも感じました。
「今のままでいい、今のままで何ら問題ない」という考えは、私の中にもありました。

これを防犯に関して置き換えてみると、
我が家の防犯対策は、「今のままでいい、今のままで何ら問題ない」と状況です。

このことに今気が付いていなければ、
きっと、我が家に泥棒に入られたときに「あつ!」と気が付くのでしょう。

お金が無くなった、通帳が無くなった。部屋が荒らされた・・・などの被害に遭う前に、
もしかすると、強盗が入ってくかもしれないことも考えて、防犯対策を考えたと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2012年5月01日)|記事URL| あとで読む

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