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トイレ窓の格子外され、金庫500万円盗まれる

6日午前8時40分ごろ、神戸市長田区神楽町の靴製造販売会社で、男性従業員から「2階の事務所が荒らされ、金庫がなくなっている」と110番がありました。
金庫には現金500万円などが入っており、長田署は窃盗事件として捜査をしています。

同署によると、金庫は金属製で高さ50センチ、幅60センチ、奥行き50センチ。
重さは不明だが、移動用の車輪が付いていました。

事務所は5日午後9時から6日午前8時半まで無人でした。
1階トイレの窓の格子が外されていることから、同署は何者かがこの窓から侵入し、2階の金庫を盗んだとみています。
<産経新聞 12月7日(水)7時55分配信より>

またまた金庫盗による現金の大量盗難です。
金庫に保管しているから大丈夫だろうという考えがあったのでしょう。
500万円という金額は大金という感覚なのですが、金庫の中に保管しておく必要があったのか疑問です。

すぐに使うことのない現金を事務所や店舗内に保管しておくのは、金庫がある・なしに関係なく避けるげきだと思います。
毎週のように金庫盗の事件が報道されていますが、それに対する防犯対策強化がどのくらいとられているのでしょうか。

おそらくはうちは関係ない、大丈夫だろうという根拠のない自信によって安心しているのでしょう。
もちろん、犯罪被害とは無縁で、ずっと安全であるという可能性もあります。
しかし、泥棒はどこをターゲットにするか分かりません。
防犯対策をしていない無防備なところは、どこであっても狙われる危険性があるということです。

泥棒は1人ではありませんし、同じ地域で犯行を繰り返すとは限りません。
常に用心、警戒をする必要があります。

投稿者:総合防犯設備士(2011年12月26日)|記事URL| あとで読む

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