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新潟 無施錠の作業所から米19袋盗まれる

10日午前5時45分頃、新潟県長岡市の農業男性(60)が作業所で保管していたこしいぶきの玄米570キロ(約11万円相当)がなくなっているのに気づき、与板署に届け出ました。

発表によると、被害にあったのは新米19袋(1袋30キロ入り)。
作業所は男性の家の向かいにあるが、無施錠だったという。
同署は、9日午後9時から10日朝までの間に盗まれたとみて窃盗事件として捜査しています。
<読売新聞9月10日(土)15時28分配信より>

大金を掛けた防犯対策をぜひ行いましょうとは言えませんが、無施錠というのは危険です。
せめて鍵を掛けることは徹底しましょう。
鍵を掛けることは防犯対策とは言えませんが、それでもしないよりましです。

無施錠というのは侵入者にとって、これほど簡単な場所はありません。
大喜びで盗み出すでしょう。
しかもこの1回で終わるとは限りません。

数ヶ月後、もう一度同じところを狙う可能性もあります。
もしかするとまた無施錠なのでは?という淡い期待で犯行を行います。
また、別の泥棒に狙わる可能性もあります。
犯罪者は共通してこのような匂いに敏感なのです。
農作物・果樹園の防犯対策

投稿者:総合防犯設備士(2011年9月16日)|記事URL| あとで読む

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