1. HOME
  2. 防犯ブログ
  3. 2011年08月
  4. 東京 女性宅に無施錠の窓から侵入者

防犯ブログ

東京 女性宅に無施錠の窓から侵入者

アパートの室内に侵入して現金を盗み、部屋に住む女性を乱暴したとして、警視庁捜査1課は強姦と窃盗の疑いで、東京都西東京市富士町、自称アルバイトの男(20)を逮捕しました。
同課によると、容疑を認めています。

同課の調べでは、西東京市の現場周辺で、平成22年10月から今年6月下旬にかけ、同様の婦女暴行事件が3件発生。
遺留物のDNA型や犯行の手口から、男が関与した疑いがあるとみて調べます。

逮捕容疑は、同月下旬、同市の30代の女性が住むアパート1階の部屋に無施錠の窓から侵入。
現金約15万円を盗んだ上、寝ていた女性に刃物を突きつけて「静かにしろ」と脅し、乱暴したなどとしています。
<読売新聞8月24日(水)13時57分配信より>

女性が寝ていた時間帯に発生した事件ですから、おそらく深夜か明け方頃なのでしょう。
無施錠の窓からの侵入ということですが、特に夏場など暑い時期は窓を開けたまま寝てしまうことも多いでしょうが、そんな時こそ犯罪者のチャンスなのです。

一人暮らしに限らず、4~5人の一戸建て住宅の場合でも、就寝中に2階部分から侵入され、金品を盗まれるという事件も発生しています。
建物内に人がいようが居まいが関係なく侵入事件が発生しています。

女性の一人暮らしでしかも窓が無施錠となると、侵入者にとっては絶好のターゲットとなります。
しかも恐ろしいのは金品だけでなく、女性自身をターゲットに考える犯罪者もいることです。
暴力を振るわれたり、最悪の場合は殺されてしまうという事件も発生しています。

特に女性は自分の身を守るための侵入者対策が必須でしょう。
女性の防犯対策
マンションの犯罪事情

投稿者:総合防犯設備士(2011年8月29日)|記事URL| あとで読む

防犯ブログ

シェア
RSS購読

ページの先頭へ戻る