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岡山 住宅に強盗、パソコン盗み逃走

21日午後2時半ごろ、北区伊福町2の住宅に男が侵入し2階からノート型パソコン1台を盗み、帰宅した小学6年生の男児(11)を台所にあったナイフで脅し逃走しました。
男児にけがはありませんでした。
岡山西署は強盗容疑で男の行方を追っています。

同署によると、男は身長約170センチ。
顔をマスクで覆い、黒色のジャケットに黒色のズボン姿でした。
<毎日新聞7月22日(金)12時57分配信より>

白昼堂々の犯行に驚きます。
とっさのことなのか、台所のナイフを用いて男児を脅したということですが、家人が在宅している場合は、強盗に変わるということも想定していたのでしょうか。
帰宅した小学生の男児にけががなかったのは不幸中の幸いでした。

もしこれで大けがをしたり、命を落としたらと考えると恐ろしい話です。
特に親御さんにしたら心配でどうしようもないでしょう。
外ではなく、家の中でのことですからなおさらです。

泥棒が犯行を行う場合は、衝動的に行うのではなく、事前に計画を立ててから実行することがほとんどと言われています。
突然犯行を思い立ち、いきなり侵入するのでは、そこにどのような対策がされているか分かりませんし、思わぬ事態を招くこともあります。
犯行が成功する確率が減り、自らが捕まるリスクが高まる為、そのような事態は避けるのが普通です。

事前に下見を行い、どの家に侵入するかをある程度決めておきます。
その際、ターゲットに選ばれるかどうかの分かれ目は防犯対策の有無でしょう。
防犯システムや防犯カメラが設置されているところをあえて狙おうと考える犯罪者は少ないでしょう。
つまり、事前に防犯対策をしておくことで泥棒のターゲットにならないという効果があるのです。
抑止力強化

投稿者:総合防犯設備士(2011年7月28日)|記事URL| あとで読む

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