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東京 大学から現金500万円入りの金庫盗まれる

東京・小金井市にある東京学芸大学で、現金約500万円が入っていたとみられる金庫が盗まれていたことがわかりました。

警視庁などによると、22日午後7時ごろ、東京学芸大学の学生から「金庫が盗まれた」と110番通報がありました。
警視庁が調べたところ、課外活動用施設の1階の学生自治会室にあった縦・横約50センチ、高さ約60センチの金庫がなくなっていました。
通報した学生らの話では、学生から集めた自治会費約500万円が入っていたという。

部屋の中には何かを引きずったような跡があるということで、警視庁は窃盗事件として捜査しています。
<日本テレビ系(NNN)9月24日(金)21時47分配信より>

盗まれた現金は学生から集めた自治会費約500万円ということですが、大学でしかも自治会室という学生が管理している部屋の金庫に500万円もの大金が一次的とはいえ置かれていることに驚きます。
内部事情をよく知る者の犯行でしょうか。

きっと金庫に入れておけば大丈夫だろうと考えていたのでしょう。
縦横50センチで高さ60センチの金庫ということですから、そう簡単には盗まれないだろうと思っていたのでしょうが、引きずられて外に持ち出されたと思われます。

大学内では建物が放火されたり、生徒がトイレでタバコを吸うなど火災対策も需要があるようです。
また、学生課や就職課などではパソコンや生徒の個人情報などもありますから盗難対策も必要です。
重要施設などへの入退出管理や履歴確認ができることも求められていますし、防犯カメラを設置するところも増えてきています。
学生が安心して学生生活を送れるようにと、大学側もセキュリティを充実させる動きが出てきているようです。
もし、対策が不十分なところがあればぜひご検討下さい。
大学向けセキュリティシステム(大学の防犯対策)

投稿者:総合防犯設備士(2010年9月25日)|記事URL| あとで読む

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