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洗濯機など焼く不審火2件、放火の可能性/横浜

洗濯機など焼く不審火2件が横浜で発生しており、放火の可能性があります。


●29日午前2時25分ごろ、横浜市西区平沼1丁目の鉄筋5階建てビルで、1階出入り口にあったコピー機や布団が燃えているのを車で通り掛かった男性(30)が見つけ、119番通報した。
また、午前4時10分ごろ、同市神奈川区三ツ沢南町の2階建てアパートで、1階居室前の通路に置かれていた洗濯機を焼いた。いずれも火の気がないことなどから、戸部、神奈川両署は放火の可能性があるとみて関連を調べている。

コピー機は廃棄処分のため、布団をかぶせた状態で置かれていた。コードは抜いてあったという。洗濯機は居住者の男性専門学校生(22)が使用しているものだった。

 ビルとアパートは約2キロ離れているという。
(3月29日 カナロコより引用)


廃棄処分のコピー機が布団をかぶせた状態で放置されていたのが放火された、というのは非常に問題だと思います。
廃棄処分のコピー機や空調器などを敷地内に侵入して持ち去る金属窃盗も全国で多発しています。
今回は放火で、たまたま車で通りかかった人が通報してぼやで済みましたが、最悪の場合火の手が上がって焼失、焼死者が出る、といったことも発生しています。
誰もが簡単に侵入できるようなところに布団など燃えやすいものや金属など狙われやすいものを放置する、というのは犯罪者を呼び寄せているようなものです。
即刻改めるべきです。

犯罪者は犯罪しやすい環境を選び犯行を重ねます。
防犯意識をきちんと持ち、できる対策を行うことが、犯罪に遭いにくい環境を作る事に繋がります。

投稿者:総合防犯設備士(2010年3月30日)|記事URL| あとで読む

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