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近江八幡で2件連続多額盗難。無施錠・玄関窓ガラス破り。

近江八幡で連続多額盗難が発生し、民家2件に被害が出ています。 

●滋賀県警近江八幡署は11日、近江八幡市内の民家で10日に現金や貴金属などを盗む多額盗難事件が2件連続して発生したと発表した。いずれも室内の荒らされ方が酷似しており、同署は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。
 同日午後6時10分ごろ、同市長田町の自営業の男性(63)から「家が荒らされている」と110番通報があった。
机などにあった現金計17万5000円のほか、指輪、ネックレスなど(時価3330万円相当)が盗まれていた。
男性宅は同日午前8時半から午後6時ごろまで不在で、男性は「かぎを閉め忘れていた」と話している、という。
 
同市末広町の無職男性(71)宅でも、現金130万円入りの金庫(重さ160キロ)のほか、指輪やネックレス、通帳など(時価175万円相当)が盗まれていた。玄関横の窓ガラスが割られていた、という。
( 1月11日 京都新聞より引用)

「無施錠」「ガラス破り」ともに、一戸建て住宅の侵入手口の上位を占める手口です。
こうした手口に対しては、「この家は防犯意識が高い。防犯対策も十分されているので対象とするのはやめよう」と
感じさせる、対象から外させることが重要です。
そのためには、
● 建物全体を見直し、「死角」になる(人目につかない)場所がどこかを考える。
● 塀を低くし、見通しを良くする。
● 防犯灯、人感ライトを設置し、夜間の死角をなくす。
● 短時間でも施錠を必ず行う癖をつける。
● 建物外部の目だつところに「見せる防犯」。「セキュリティキーパー」など抑止効果の高い防犯商品を設置する。
● 窓・扉には補助錠を設置し強化する。
● 窓ガラス・扉に「窓・扉開閉検知センサー」などホームセキュリティを設置する。

投稿者:総合防犯設備士(2010年1月12日)|記事URL| あとで読む

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