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睡眠薬窃盗。民宿宿泊客に睡眠薬飲ませ現金盗む。

睡眠薬を飲ませて強盗や窃盗を働く・・・
海外ではよく耳にする犯罪ですが、河口湖周辺の民宿で5件今年4〜8月に発生しています。

男は20日未明、同町の民宿周辺をレンタカーで訪れ、ペンライトを持ってうろついていたところを張り込み中の捜査員に発見され、同日、昨年10月に同町の民宿に侵入した容疑で逮捕されました。

その男は、睡眠薬を小瓶に入れて持ち歩き、民宿に侵入し、部活動の合宿などで宿泊していた中学校の女子生徒や大学の女子学生の部屋で女性宿泊客に睡眠薬を飲ませ、ピンライトで荷物を物色し現金を盗んでいました。

逮捕された男は、いずれについても「自分がやった」と供述をしており、20日の逮捕時に持っていた小瓶に入った液体は睡眠薬で、その成分が事件で使われた複数の睡眠薬の成分と一致しました。
また、同日の家宅捜索で押収された睡眠薬も同じ成分のものだったということです。

男は昨年末まで、河口湖周辺の電子部品工場で派遣社員として働いていました。

睡眠薬を飲ませ窃盗。
非常に卑劣なやり方です。
しかし、民宿などの場合、対策もほとんど実施されず、部屋の鍵もない民宿もあります。
夜遅くなる人のために鍵を開けたまま眠る場合もあり、泥棒から見ると「無防備」な状態です。
やはりどんな場合にも、もう少し防犯意識を持つ事が大切です。

投稿者:総合防犯設備士(2009年9月28日)|記事URL| あとで読む

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