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高級スモモ1200個盗難

農作物の盗難が発生しています。
今回盗まれたのは高級スモモ「貴陽」です。

●南アルプス市鏡中条のスモモ畑で、同所の農業男性(58)が栽培していた高級スモモ「貴陽」約1200個(18万円相当)が盗まれていたことが、23日までに分かった。南アルプス署が窃盗事件として調べている。今シーズン、JAこま野管内でスモモの盗難が確認されたのは初めて。
 同JAによると、19日午前10時ごろ、男性がスモモを収穫するため約500平方メートルの畑に行ったところ、6本の木になっていた実がほぼ全部なくなっていたため、同署やJAに届け出た。男性は15日、実が付いている状態を確認していて、同日から19日朝にかけて盗まれたとみられる。
 現場は果樹畑などに囲まれ、道路から約50メートル離れていた。ほかの畑で同様の被害はなかった。貴陽は収穫のピークを迎えていて、同JAが農家に注意を呼び掛けている。
(2009年07月24日山梨日日新聞より引用)

広域な畑全体を守るのは非常に大変だと思いますが、1年間の成果がなくなってしまうということは農家にとって死活問題。なんとかする必要があります。

効果がある方法としては、
● 時間を不定期にしたパトロールを行う。
● 農道に防犯カメラを設置し、出入りする車両を録画する。
● ワイヤレスパッシブセンサーTX-103を畑に設置し、サイレン・フラッシュ付き受信機RX−25Aを自宅に設置する。
   センサーと受信機間は無線で配線不要です。不審者がエリア内に入ると、サイレンが鳴り、フラッシュが点灯します。
   センサーは移動可能。収穫期の農作物のところに移設が簡単にできます。

投稿者:総合防犯設備士(2009年7月28日)|記事URL| あとで読む

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