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防犯ブログ

積みすぎ注意。過積載がアダとなり御用。

“玄米960キロを盗んだとして、大分県警竹田署は23日、無職の男を窃盗の疑いで緊急逮捕した。同県竹田市内をパトロール中の捜査員が、米袋をいっぱい積んで車高が低くなっている乗用車を発見。運転していた男を職務質問したところ、「自分が盗みました」と容疑を認めたという。
 同署によると、男は23日未明、竹田市のライスセンター倉庫から、30キロ入り玄米32袋(22万4千円相当)を盗んだ疑いがある。鍵がかかっていなかった倉庫に侵入して米を運び出し、自分の乗用車の助手席や後部座席、トランクに積み込んだという。”
【4月23日 朝日新聞より一部抜粋】

この地域では、今年1月頃から同様の盗難事件が発生しており、余罪が見込まれているようです。
農作物盗難に関する防犯対策は遅々として進まず、毎年、収穫を間近に控えた畑や、収穫した農作物を保管している倉庫が被害に遭っています。
今回の事件は、未施錠の入り口から倉庫へ侵入されていますが、このようなケースは割合多いようです。
それ以外にも未施錠の窓や窓ガラスを割っての侵入など、狙われやすい箇所は多々あります。

●短時間でも施錠をきちんと行う。施錠できない建物には収穫物を保管しない。
●敷地内への侵入者を検知し、ライトが点灯する「人感ライト」や監視性を補う「センサーライト付きカメラ」など防犯システムを設置する。

また、定期的な見回りは逆に犯罪者へ無人の時間帯が知られてしまう可能性があります。
毎日決まった時間の見回りではなく、時間を変えて見回りを行う事でも、「ここは監視の目が行き届いている」と抑止効果が期待できます。

農作物セキュリティ/防犯のセキュリティハウス
農作物の被害状況/防犯泥棒大百科

投稿者:スタッフ(2009年4月24日)|記事URL| あとで読む

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