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プレーリードッグ盗難 北九州市の動物園から5匹

動物園からプレーリードッグが5匹盗まれました。

25日午前8時すぎ、北九州市小倉北区の動物園「到津の森公園」でプレーリードッグ(同公園提供)の獣舎の窓ガラスが割られ、飼育している9匹のうち雄一匹と雌4匹の計5匹がいなくなっているのが見つかった。雌1匹は出産間近だった。プレーリードッグはペットショップで1匹50万円前後で販売されており、小倉北署は窃盗事件とみて調べている。

 同園によると前日は休園日で、職員が午後5時前にプレーリードッグを獣舎に入れて出入り口を施錠。
午後11時半に警備員が巡回したときは異常はなかった。被害後、出入り口は開いていたことから、何者かが窓ガラスを割って侵入し、プレーリードッグを盗んで出入り口から逃走した可能性があるという。

 園内の防犯カメラ設置は入場券売り場のある管理棟だけ。隣接する公園との境には高さ約2メートルの柵があるが、防犯装置はない。園は当分、残った4匹の公開を見合わせ、夜間の警備を強化する。
(2月26日西日本新聞)

 中国では動物園から動物が盗まれると言う被害は多いようです。
 日本ではちょっと聞いたことがありません。
 大阪天王寺動物園などでは赤外線センサーなどを設置し、夜間の不審者侵入を検知していました。
 防犯カメラと連動させ、不審者侵入など異常発生時に画像で自動通報する「見える防犯 自主機械警備システム」であれば動画で状況を把握することが可能です。

投稿者:総合防犯設備士(2009年2月26日)|記事URL| あとで読む

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