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防犯ブログ

総合防犯設備士

2000年より開始された「総合防犯設備士」
この資格は社団法人日本防犯設備協会が主催で実施している防犯業界での個人で受けられる最高の資格です。

この総合防犯設備士は現在全国に253人存在しています。
そして、セキュリティハウス・センターにはそのうち13名、セキュリティハウス・ネットワーク全体で58名の総合防犯設備士が所属しています。なんと全体の約4/1近いということで、ちょっと業界では有名な存在ではないかと思います。

セキュリティ・防犯を考える時には、泥棒の手口や心理、防犯環境設計の考え方、ユーザーが抱えているリスクまで考えて最適な防犯対策を提案する必要があります。
それは、ハード(セキュリティ機器の知識)だけでなく、ソフトの知識があって初めて実現できるものです。
そうしたソフトも含めた知識の修得を行うことが、お客様に本当の意味の防犯「安心・安全」を提供できるとの考えで、セキュリティハウスでは防犯のプロであることに拘り、防犯のプロにんるための各種研修や実習を徹底して行っています。

総合防犯設備士の受験も「防犯のプロ」を目指す一貫にあります。
この3月2日〜6日、東京ビックサイトにてセキュリティショーがあります。
弊社のブースは「SS2203]では、日経新聞に26日半5段広告をしたFOMA携帯電話で防犯対策やカメラの遠隔監視を行う「見える自主機械警備システム」、インターネット回線で瞬時に異常時にメール送信・履歴管理や遠隔操作も可能な「自主機械警備システムNEXT」を始め、ヘルスケア商品、防犯カメラシステム、強盗対策システムなどを展示、実演しています。
総合防犯設備士にぜひ会いに来てください。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月27日)|記事URL| あとで読む

見える防犯、見える自主機械警備システムでできること。

本日 日経新聞国際面に半5段広告を掲載しました。

この見える自主機械警備システムにできること、特徴は?というと、
● 侵入、放火、強盗発生時には、各種侵入検知センサーや炎センサー、非常押しボタンなどが作動すると、FOMA携帯電話に動画画像を自動通報します。経営者や店舗管理者が離れた場所でも店舗や事務所の防犯を確認できます。
● 防犯カメラ4台と接続し、防犯カメラからの映像をいつでもどこでも見たい時に動画で確認できます。
● FOMA携帯電話からの捜査で、店舗や事務所の機器(ベルやフラッシュライト等)を制御したり、携帯電話から現場のスピーカーを通して声で威嚇撃退したり、現場の音を聞くことができます。

もちろん、自主機械警備システムとしての下記特徴も合わせ持ちます。
● 「抑止(予防)」・・・侵入者が「下見」をした時点で「ここは辞めよう」という気持ちにさせ、侵入対象から外させる。
● 「威嚇撃退」・・・・侵入者を早期発見しベルやサイレン、ライトなど音と光で威嚇撃退し、犯行を継続させない。被害を未然に防ぐ。
● 「保証と補償」・・・商品の高品質保証(防犯機器のトップメーカー竹中エンジニアリング�鰍フ製品)と、万が一の盗難や火災などに対する見舞金制度による補償。

現在の犯罪は、凶悪化、組織化、短時間化しています。
人の駆けつけを必要としない自己完結型の見える自主機械警備システムをお勧めします。

店舗の場合
強盗対策の場合
工場の場合
放火対策の場合

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月26日)|記事URL| あとで読む

プレーリードッグ盗難 北九州市の動物園から5匹

動物園からプレーリードッグが5匹盗まれました。

25日午前8時すぎ、北九州市小倉北区の動物園「到津の森公園」でプレーリードッグ(同公園提供)の獣舎の窓ガラスが割られ、飼育している9匹のうち雄一匹と雌4匹の計5匹がいなくなっているのが見つかった。雌1匹は出産間近だった。プレーリードッグはペットショップで1匹50万円前後で販売されており、小倉北署は窃盗事件とみて調べている。

 同園によると前日は休園日で、職員が午後5時前にプレーリードッグを獣舎に入れて出入り口を施錠。
午後11時半に警備員が巡回したときは異常はなかった。被害後、出入り口は開いていたことから、何者かが窓ガラスを割って侵入し、プレーリードッグを盗んで出入り口から逃走した可能性があるという。

 園内の防犯カメラ設置は入場券売り場のある管理棟だけ。隣接する公園との境には高さ約2メートルの柵があるが、防犯装置はない。園は当分、残った4匹の公開を見合わせ、夜間の警備を強化する。
(2月26日西日本新聞)

 中国では動物園から動物が盗まれると言う被害は多いようです。
 日本ではちょっと聞いたことがありません。
 大阪天王寺動物園などでは赤外線センサーなどを設置し、夜間の不審者侵入を検知していました。
 防犯カメラと連動させ、不審者侵入など異常発生時に画像で自動通報する「見える防犯 自主機械警備システム」であれば動画で状況を把握することが可能です。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月26日)|記事URL| あとで読む

家に侵入、盗んだ服着て逃走→金目のものは盗らず

見つかる危険を冒してまで盗みたかったものは何だったのでしょうか。

“留守宅に侵入し、衣類を盗んだとして、警視庁浅草署は窃盗と住居侵入の現行犯で住所不詳、自称無職の50代男性容疑者を逮捕した。
 同署の調べによると、この容疑者は23日午後5時45分ごろ、東京都台東区浅草のビル3階にある会社役員の男性宅に侵入、自分の来ていたジャージーなどを脱ぎ捨て、高級ダウンジャケットやイタリア製マフラー、下着など衣類14点(11万3000円相当)を身につけて盗んだ。
 部屋に戻ってきた男性の妻が容疑者を発見し、110番通報。服を着たままエレベーターで逃げようとし容疑者を、駆けつけた同署員が取り押さえた。所持金は10円だったが、服以外の現金や貴金属などは盗んでいなかったという。”
【産経新聞 2月25日記事より抜粋】

通常の犯行とはターゲットがちょっと違ってますね。
所持金はわずか10円だったのに、現金や貴金属等の金目のものは盗らず、衣類だけを狙う。
この男にとっては金目のものの誘惑より、寒さの方が勝っていたのかもしれません。
しかし、他人に衣類を一式盗まれて着られるというのは(しかも下着まで!!)、気持ちのいいものではありませんね。
こういった目に遭わないよう、日頃からしっかりと防犯対策をやっておきましょう。

■セキュリティハウスの防犯対策:【ホームセキュリティ
★留守がちでドコモの携帯電話を使っている方へはこちらをおすすめ↓
■セキュリティハウスの防犯対策:【見える防犯 自主機械警備システム

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投稿者:スタッフ(2009年2月25日)|記事URL| あとで読む

仏像や位牌など十数点盗まれる−−笛吹の成就院

また、仏像盗難が発生しています。

22日午前10時ごろ、笛吹市石和町小石和の「六角山 成就院」(笈田(おいだ)正賢住職)の本堂で、仏像や位牌(いはい)など十数点が無くなっているのを住職が見つけ、笛吹署に通報した。本堂西側の窓ガラスが割られており、同署が窃盗容疑で調べている。
 同署や住職によると、盗まれたのは本堂の中央付近に安置されていた武田信重公の位牌など2柱と、善導大師座像、不動明王などの仏像9〜10体。すべて高さ20〜30センチほどの木製。他にも数点の仏像があったが、比較的古いものばかりが狙われたとみられる。
 同寺は普段は無人で、今月15日の正午ごろ、住職が法事を終え施錠して帰ったときに異常はなかった。22日に掃除に訪れた際、被害に気づいたという。
 武田信重(1386〜1450年)は室町時代中期の守護大名で、同寺境内にある墓は史跡として市の文化財に指定されている。
 笈田住職は「仏像は檀家(だんか)の皆様の心のよりどころ。非常に残念で憤りを感じる」と話した。
(2月23日毎日新聞)

何故仏像を盗むのでしょうか?
それは、仏像が高額で換金できるからです。海外や国内のコレクターに骨董店を経由して販売されたり、闇ルートで販売されるようです。
骨董店などに持ち込まれた時、盗品かどうかはわからないことも多いと聞きます。
重要文化財だと資料や写真があるので窃盗が発生した場合に盗品かどうかはわかります。
仏像泥棒は、そうした資料や写真のない、重要文化財以外の仏像の方が換金しやすいので好むようです。
もちろん、年に何件かは自分自身のコレクションにする泥棒も発生しています。

しかし、京都でも多発している仏像泥棒。
この背景には、「日本人の意識の変化」があるように感じます。
昔は、仏像を盗難するなど「罰があたる」と一般の人はもちろんのこと、泥棒も感じていました。
ところが宗教との関係が希薄化してきている今日、仏像は信仰の対象としての意識が弱まり、絵画や骨董品と同じように美術品としての取り扱いに日本人の心の中でもなってきているのではないかと感じます。
罪を感じず泥棒するというのは、泥棒の習性ですが、そこにそうした価値観の変化があり、仏像も単に換金する品の一つになってしまった、ということがあるのではないかと思います。

「仏像は檀家(だんか)の皆様の心のよりどころ」盗まれた・・では澄まされない問題でもあります。
多くの無人寺では、簡単な施錠だけといった防犯対策だけのところもまだまだあります。
仏像盗難以外にも放火、賽銭泥棒、建物へのいたずら書きなど、寺が抱えているリスクは多く、何か問題が発生したら取り返しがつかないというのは同じです。

お寺の防犯の基本は「不審者を近づけさせない」ということ。
そのために、赤外線センサーによる外周警備や建物周囲の警備炎センサーによる放火対策賽銭箱に近づいたら警報が出る防犯システム、夜間でも鮮明な画像を録画する防犯カメラシステムなどを組み合わせすることです。
何か異常が発生した時には、その場でベルやサイレンで威嚇撃退するとともに、ご住職の携帯電話にメールや画像、音声で通報することで被害を未然に防ぐ、最小に押さえることができます。

寺・神社の犯罪事情と防犯対策

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月24日)|記事URL| あとで読む

高級住宅専門の空き巣手口

芦屋といえば日本でも有数の高級住宅街。

その高級住宅街である芦屋市内の民家に侵入し、乗用車の鍵を盗んだとして逮捕、起訴された男が平成18年7月から昨年11月までの間、兵庫や大阪、奈良の3府県の高級住宅街で、空き巣など計75件の盗みを繰り返していたことが22日、県警捜査3課や西宮署の調べで分かりました。
被害総額は約1400万円に上ります。

昨年11月12日、芦屋市内の男性(59)宅に侵入し、現金約55万円を盗むなどしたとされます。
被告は「高級住宅街と思われる○○台などという地名を地図で探した」などと供述。
芦屋市や川西市のほか大阪府の豊中、池田両市などの住宅街で犯行を繰り返し、1軒で約160万円の現金を盗んだこともあったということです。

犯行に及ぶ上で気をつけていたことや具体的な手口はというと、
●高級住宅街と思われる○○台などという地名を地図で探す。
●犯行の際生け垣や塀などに囲まれて外から見えにくい家を選ぶ。
●インターホンで留守であることを確認。窓をドライバーでこじ開けるなどして侵入していた。
●盗んだ現金は、遊興費などに充てていた。
(2月23日産経新聞より一部引用)

「泥棒の手口・心理」に掲載しているように、
泥棒は安全性(人目につかず安全に侵入できる)、容易性(簡単に侵入できる)、確実性(確実に儲けになる)を考えターゲットを決定する。
●「下見」を行い、侵入しやすい家、建物を狙う。
・道路から死角がある。塀が高く死角がある。
・夜間暗く死角になる場所がある。
・隣の建物から2階に上がることができる。
・足場になる建物がある・・など。
●「不在確認」を行い、不在である場所に侵入する。
・インターホンを押す。
・電話をしてみる。
・夕方になっても室内照明がついていないか確認。
・洗濯物が夜遅くまで干しっぱなしになっていないか確認。
・郵便受けに新聞や郵便物が入ったままになっていないか確認。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月23日)|記事URL| あとで読む

カギ、忘れてませんか?

今朝ニュースで見つけた3つの事件。共通点は「カギ」でした。

●千葉市中央区のデパート「そごう千葉店」駐車場で、カギがついたままの市川市の男性会社員(20)のワンボックス車が盗まれた。気づいた男性は警察に通報。付近の別の店に停めてあった被害車輌を発見し、容疑者を逮捕。「金がなかったので足代わりにするため盗んだ」と供述。
(2月20日産経新聞より一部抜粋)
●無免許で運転していた車が雪で立ち往生、困った男は別の車で引っ張り出そうと近くの会社からワゴン車を盗んだ。車はカギがついたままだったという。 しかし現場に向かう途中、丁字路で軽トラックと出合い頭に衝突。運転していた男性に首と腰にけがをさせたまま逃げた疑いで、1月27日に逮捕されていた。
(2月18日朝日新聞より一部抜粋)
●さいたま市南区の6階建てマンション3階の男性会社員宅に、無施錠の格子窓から侵入し、現金約9万7000円が盗まれた。容疑者は細身で、無施錠の格子窓から格子を1本外し、そのすき間から室内に侵入していたという。
(2月20日産経新聞より一部抜粋)


例えばちょっと郵便局やコンビニへ・・・とエンジンをかけたまま車を離れたり、施錠をせずに車を離れたりしていませんか?
そんな一瞬のゆるみが、あっという間に車を持ち去られたり車上荒らしに遭ったりという、嫌な結果を招く事があります。
最近の車はキーレスエントリーシステムが採用され、そういったケースも減りつつあるのでしょうか。
それでも車内にカギを置き忘れないようご注意ください。

窓の格子を過信し、無施錠のままの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、空き巣の被害手口第2位は、無締まり、施錠忘れなのです!
(ちなみに1位はガラス破り。3位は合鍵を使っての侵入と続きます)
風呂場やトイレ、台所の窓にしっかりカギがかかっているか、もう一度しっかりご確認を。

■最新の犯罪情報:「無締まり
■セキュリティハウスの防犯対策:「駐車場のセキュリティ
防犯監視カメラサイト:「愛車を守るセキュリティ

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投稿者:スタッフ(2009年2月20日)|記事URL| あとで読む

小中学校でリコーダー盗難相次ぐ

兵庫県下の小中学校において、笛やリコーダーが相次いで盗難に遭っています。
いずれの手口も校舎窓ガラスを割って校内へ侵入しており、警察では同一犯の可能性を視野に入れて捜査を進めているとの事です。
恐らく転売目的の犯行ではないかと推測できますが、それにしても最近はこういったフェチ事件が多いですね。

今回の事件は盗難事件ですが、学校において、障害や殺人などの凶悪犯罪が起こるケースが残念ながら増加しているように思います。
しかし防犯 対策はなかなか進んでいないのが現状でもあります。
また、学校の窓をいたずらに割ったりする事件も定期的に起こっていますが、こういった状態を放置しておくと学校自体の風紀が悪化し、落書き等のいたずらを引き起こすケースもあります。
そういった状況を防ぐ為にも、特に夜間等無人になってからの防犯対策を行う必要があります。

●セキュリティハウスの防犯対策:『教育施設向けセキュリティ』
●セキュリティハウスの防犯対策:『外周警備システム』

“18日午前7時15分頃、兵庫県加古川市尾上町口里の市立浜の宮小で、校舎1階の窓ガラス2枚が割られており、職員が女性職員用更衣室などを確認したところ、体育の授業で使うホイッスル4個がなくなっていた。
 同校から南に約300メートル離れた市立浜の宮中でも同日朝、教室などの窓ガラス計8枚が割られているのが見つかり、女子生徒らのリコーダー4本が盗まれていた。加古川署は窃盗容疑で捜査している。
 発表によると、両校とも17日午後9時頃、職員が校舎内を見回った際に異状はなかったという。
 また、同市内の市立平岡小で17日、ホイッスル6個が盗まれたほか、これまでに、同市に隣接する播磨町の町立播磨南、播磨両中でもリコーダー計15本が盗まれる事件があった。”
【読売新聞:2009年2月18日記事より抜粋】

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投稿者:スタッフ(2009年2月19日)|記事URL| あとで読む

防犯カメラ150台で街頭監視 千葉・市川

千葉県市川市は13日、市内の自治会単位で1カ所ずつ設置した防犯カメラを市役所で一元管理できるネットワーク防犯カメラシステムの運用を始めました。
平成20年度は50台、21、22年度にも各50台を設置します。
住宅街を含む市全域を150台でカバーするシステムの構築は全国初ということです。

 防犯カメラの必要性について、市川市が市内228自治会を対象に昨秋行ったアンケートで、148自治会が設置を希望しました(64.9%)。
自治会側の要望をもとに設置場所を公園や交差点、児童施設の近くなどに決めました。
1台当たりの運用費は年約22万円。

 設置されたカメラはレンズが向く方向が一目で分かるようプライバシーにも配慮。
大災害などの緊急時を除き、裁判所の許可がなければ市職員も原則として見ることはできないということです。
(2月14日 産経新聞より引用)

ネットワークカメラで一括集中監視。自治体の希望により実現したのであれば非常に良いことだと思いますが、防犯カメラを設置したことで防犯意識が低くならないように、従来以上に、地域で犯罪を少なくするという意識を持ち、パトロールなど活動を行っていただきたいと思います。

こうした商店街やマンション、自治体で防犯カメラの設置を検討する時には必ず「プライバシー」の問題があります。
日常生活が映像として残されるということで「プライバシーの侵害」で反対という意見は必ず出ます。
その時に注意すべきこととしては、
●録画した映像の管理方法、画像確認のための条件を事前にきちんときめること。
●設置場所の選定をきちんと行い、特定個人の利益や不利益にならないよう配慮すること。

の2点があります。

防犯カメラで録画した画像をきちんと管理保管するのは言うまでもありませんが、万が一何か事件や問題が発生した時に画像確認のための条件をどうするのかをきちんと決めることが大切です。
必要性は何をもとに決めるのか、警察官の立会い、裁判所の許可など確認時の条件はどうするのか。
マンションの場合には、管理組合での承認、複数の理事の立会いなどが条件になることもあります。

又、設置場所の選定は、何故そこにカメラがあるのか、と苦情がくることがあります。
マンションの駐車場を防犯カメラで監視していたとき、その時の理事長の車がしっかり防犯カメラに映っていたところから理事個人の利益のためではないかとの話が出たこともありました。
どんな場合も導入前に事前にきちんと住民間で打ち合わせし、了解を取ることが重要です。

防犯カメラは長く利用するもの。その性能、保守メンテナンス体制などをきちんと見極めて購入業者を選ぶことも重要です。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月18日)|記事URL| あとで読む

信金強盗。300万円を奪った犯人は防犯カメラに鮮明に。

16日午前、大阪府堺市の信用金庫で男が女性行員を刃物で脅し現金およそ300万円を奪って逃げましたが、男の姿は防犯カメラがしっかりと捉えていました。

まだ客足もまばらな午前10時前、男が突然、カウンターを乗りこえます。
男は、中にいた女性職員にカッターナイフのようなものを突きつけて「金を出せ」と脅し、別の職員が現金およそ300万円を差し出しました。

「『もっと出せ』『大きい束や』というやりとりがあったが、金庫には現金置いていませんので、投げつけた300万円を拾って『これしかないから』と渡すと、犯人はブツブツ言いながら出て行った」(信用金庫の職員)ということです。

公開された防犯カメラの録画映像には、フルフェースのヘルメットで顔を隠し、片手にカッターナイフのような刃物を持っている犯人の姿が映っています。

ハイリスク・ハイリターンの犯罪の最もな例が「銀行強盗」です。
コンビニ強盗、タクシー強盗と、昨年度9月の世界金融不安の後急増しています。
今回の信金強盗は、フルフェースのヘルメットで顔を隠し、片手にカッターナイフと、準備万端で犯行に及んでいます。
銀行側は、カラーボールを投げたようですが、犯人には当たっていません。
カラーボールはなかなか犯人に命中させるのは難しいです。
液剤マーキング機器といった、スプレイ式のものの方が扱いやすいです。
又、無線タイプの非常用押しボタン送信機を持つことで、どこにいても離れた場所に異常を連絡することができます。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月17日)|記事URL| あとで読む

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