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医薬品盗難品を売る医薬品販売会社。ネットで万引き実行メンバー募集

今年1〜11月、関東、甲信越地方にある少なくとも500店のドラッグストアで、総額約2500万円相当の医薬品を盗んだ窃盗グループ。

●医薬品販売会社「リード薬品」社長T(38)容疑者が新聞やインターネットで「薬買います」と広告を載せ、「アリナミンEX」や「救心」などの買い取りを募集。出した買い取りの新聞広告に無職33歳の男Iが応募。
●I容疑者はインターネット上の闇サイトで万引き役の少年を集めた。
●10人近い少年が関与したとみられる。万引の手口を「カゴダッシュ」と呼んでおり、薬局で1人が買い物かごに商品を入れ、そのまま店外へ出て、カゴを数分間放置。店員らが気づかなければ、そのままカゴごともって逃げていた。

「年間2億5000万〜2億6000万円の売り上げのうち、4割はI容疑者から仕入れた」と供述しているということで
リード薬品は盗品を定価よりも安い値で業者に卸し、ピーク時は年商7億円あったということです。

ドラッグストアは、こうした万引きの被害が多発しています。
ドラッグストアは健康や美容グッズの取扱いが多く特に多くの青少年が来店し商品を手に取ったり、試供品をしようしたり、ちょっとした娯楽場所になっているようにも感じます。
そうした遊びの延長で万引きをしたり、今回のように転売目的で万引きをする。

こうした万引きに対する防犯 対策としては
防犯 カメラを設置する。死角になる場所に防犯 カメラを付ける。防犯 カメラは逆行補正機能の付いたスーパーディナイトカメラなどとし、ハードディスクレコーダーで自動録画する。
●防犯 カメラが設置されていることを店舗内にしっかりステッカーなどで張りだし、抑止効果を狙う。
●現在設置されている防犯 カメラに関して、保守点検を行い、現場の設置防犯 カメラが画角や照度の面で問題がないかどうか、録画されている画像が鮮明かどうかを確認する。

セキュリティハウス・ネットワークでは、防犯 設備士、総合 防犯 設備士を有しています。
ぜひとも年末から新年にかけて、最も犯罪が多発する時期。ましてこの世界金融不況の影響で失業者が急増している現在を考えると、犯罪はまた急増する可能性があります。実際にここ数日、強盗のニュースをよく目にしています。
ぜひとも転ばぬ先の防犯 設備をお勧めします。

投稿者:総合防犯設備士(2008年12月08日)|記事URL| あとで読む

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