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防犯ブログ

連続窃盗か 所沢で空き巣8件

 5日午前7時55分ごろから6日午前1時ごろにかけて、埼玉県所沢市内で空き巣が8件相次ぎ、現金計約11万9500円やパソコン、ゲーム機などが盗まれた。所沢署は連続窃盗事件とみて調べている。
 調べでは、被害にあったのは半径約1キロの範囲内のワンルームマンションと住宅で、いずれも1階のサッシ窓のガラスを割られていた。
2008.12.6  産経ニュース

《コメント》
所沢で発生した連続空き巣事件は、下調べをし、狙いをつけた計画的な犯行だと思います。
おそらく、犯人の住まいからそう遠くなく、地理にも明るいところを選んでいます。
そして、留守がちなワンルームマンションを狙い、また侵入しやすい一階に侵入しています。
また、ワンルームマンションの各専有部のホームセキュリティ導入率は低いことも、狙われた理由ではないでしょうか?

事務所・店舗や一戸建ての住宅ばかりが狙われるのではないのです。

やはり、被害にあわない環境作りが大変重要ですね。
錠前や窓の補助錠や面格子といった強化策も効果的ですが、

下見をする侵入者を抑止し、侵入を試みる犯人に対し威嚇・撃退できるシステムが非常に有効です。

また、マンション供用部の防犯対策を行うこともお勧めします。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月08日)|記事URL| あとで読む

住宅侵入窃盗被害:無施錠率全国ワースト 島根県警、被害者の体験手記まとめる

島根県警によると、県内の住宅侵入窃盗件数(10月末現在)は341件で、被害の90・1%は無施錠(全国平均42・8%)だった。

手記は、県警が9月中旬に各警察署を通じて被害者に依頼。10件の体験が寄せられた。
普段は鍵をかける習慣がなかったという県西部の60代の女性は手記の中で、自宅に侵入していた男と目が合い金縛り状態となった。
幸い男はそのまま玄関から逃げたため、けがはなかったが、「男が刃物などを持っていたら」と恐怖を訴えている。

松江市の一人暮らしの女性(23)は、自宅の2階で寝ていた時、何度も1階に侵入され、水着などが盗まれていたのを、窃盗犯が逮捕されて初めて知った。「寒気がした。今でも、少しの物音ですごくビクビクするようになってしまった」と打ち明けている。

 また、玄関は施錠していたが、鍵をかけていなかった勝手口から侵入され、パソコンがなくなっているのに気づき、中のデータ流出に頭を悩ませたといった体験も掲載されている。

 県警生活安全企画課は、「窃盗犯と鉢合わせた場合、強盗殺人に発展する危険性がある」と指摘。
この手記を各警察署に配布し、防犯教室などで活用してもらうほか、県警のホームページにも掲載して、日ごろから施錠するよう呼び掛けている。
毎日新聞 2008年12月5日

《コメント》
島根県の無施錠率が全国ワースト1位という報道でしたが、被害にあった住宅の90%と本当にびっくりしました。
以前、東北地方のある地方都市の住宅侵入犯罪の無施錠率が70%強であると聞いたことがありましたが、島根県は、はるかに上回っていますね。
やはり、まだまだ鍵をかけない習慣は根強く残っていますね。
本来は、「施錠する必要のない社会」は理想でもありますが、
ただし現実は、そうはいきません。

今は、車社会ですから移動が容易になり、よそ者が、無施錠を狙って簡単に泥棒を働いているのでしょう。

これらの対策は、やはり施錠をしっかりすることです。
勝手口や風呂場の窓もきちんと施錠することが重要です。
これだけでも泥棒にとって「やりにくさ」は格段に上がります。

そしてできれば、もっと「侵入しにくい環境」を作ることが、被害にあわない
重要なポイントとなります。

●敷地内の見通しを良くする。
●夜間は敷地全体がある程度明るくする。人感ライトなどが有効。
●錠前は「ワンドアツーロック」、窓には補助錠や面格子を設置。
ホームセキュリティシステムを設置する。

住宅犯罪事情はこちら

われわれセキュリティハウスでは、防犯対策のプロ:防犯設備士が住宅の防犯診断を実施しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月06日)|記事URL| あとで読む

生協からTDRチケット4600枚盗まれる

東京都小平市小川東町の「ブリヂストン小平生活協同組合」の金庫から、
東京ディズニーリゾート(TDR)のチケット約4600枚(約2000万円相当)と現金70万円が
なくなっていることが3日、分かった。同組合は警視庁小平署に被害届を提出。同署は窃盗事件として調べている。

調べでは、11月25日午前7時ごろ、同組合の男性職員が2階事務所内の金庫を確認したところ、
TDRチケットなどがなくなっていることに気づいた。職員が21日午後6時過ぎに金庫を開けた際には、
異常はなかったという。金庫に破られた形跡はなかった。

ブリヂストンはTDRの公式スポンサーで、チケットは従業員に販売する予定だった。 
2008.12.3 産経ニュース

《コメント》
現金70万円の被害もさることながら、ディズニーランドのチケットが約2000万円分が
金庫からなくなっていました。大きな被害ですね。
特に侵入された形跡がないこの事件、やはり、内部の犯行の可能性は否定できません。
夜間無人時の侵入対策だけでなく、事務所の出入りや金庫の施錠に関する取り決めや、
取り扱い権限をきちんと決めるなどのソフト面を見直す必要があります。
その上で、セキュリティ設備の導入により、内部犯行ができにくい環境作りが重要ですね。

セキュリティハウスの役に立つセキュリティ対策のメニュー

入室管理システム
監視カメラシステム
自主機械警備システムNEXT

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月05日)|記事URL| あとで読む

後ろ向きで近づき財布を盗む「エビ女」

小さな子どもを連れて、日中に遊戯施設で遊ぶ親子。
「子どもと遊ぶ母親は、手荷物への意識が薄い」
そこに目をつけたのは何と、同じ母親の立場である女でした。

(12月4日 読売新聞より一部抜粋)
 “子どもと遊んでいる母親のバッグに後ろ向きに近づき、財布を盗もうとしたとして、新潟東署が新潟市内に住む女(34)を窃盗未遂容疑で現行犯逮捕(起訴済み)していたことが分かった。
「子どもを遊ばせるついでに80件くらいやった」と供述しており、同署は7〜11月、市内の商業施設や公園などで16件、現金約20万円を盗んでいたとして近く窃盗容疑で追送検する方針。

捜査関係者によると、工藤被告は、子どもと遊んでいる母親が手荷物に無防備なことに着目。6月頃から自分の子どもを連れ、母親の視界に入らない位置から後退してバッグに近づき、後ろ手に財布などを物色していたという。
同じ施設で被害が相次ぎ、捜査員は防犯カメラを分析し、エビのように後進する姿から「エビ女」と呼んで警戒していた。 ”

近年、特に防犯カメラの普及には目ざましいものがあります。
泥棒は人の「目」を嫌がります。
機械の目、人の目で泥棒に「見られている」ことを自覚させ、犯罪行為の断念をさせる工夫が必要です。
それにしても、後ずさりする姿はかなり不自然で目立つと思うのですが・・・

セキュリティハウスの防犯対策:防犯カメララインナップ
30倍の光学ズームが可能なデイナイトカプセルカメラ

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投稿者:スタッフ(2008年12月05日)|記事URL| あとで読む

防犯カメラが変える犯罪捜査

防犯 カメラの設置が店舗でも商店街でも特別なことでなくなりました。
又、防犯カメラそのものの性能も日々進歩し、その結果、「防犯 カメラの映像が犯罪証拠、犯人検挙に役立っている」という事例が急増しているように感じます。

今、ニュースにも流れている舞鶴の女子高生殺害事件でも、家宅捜査をする根拠は、防犯 カメラに映っていた映像でした。
先日の札幌スーパーでの「拳銃強盗」も、容疑者の男の自宅近くにある防犯 カメラは、事件後の容疑者の姿や、家宅捜索をする捜査員の姿も映し出していました。
逮捕された男2人のうち、1人は、清田区のコンビニで起きた拳銃強盗の犯行も認めています。

札幌では銃を使った強盗事件が続いていました。清田区のコンビニの防犯 カメラの映像。
この映像がきっかけで捜査線上に容疑者が浮上しました。

2日の朝、防犯 カメラは警察が容疑者の自宅を捜索する様子も記録していました。
自宅からは手製の拳銃に4発の弾、そして、134本以上のロケット花火が押収されました。
拳銃は、身の回りの金属部品を加工し、弾はドライバーの金属部分を輪切りに…。
発射には、花火の火薬が使われていました。

二人の容疑者の名前が捜査線に上ったのは今回だけではありません。
「警察庁登録・第19号事件」。
2人は全国をまたにかけ夜に人がいなくなる特定郵便局を狙いあわせて1億7000万円を荒稼ぎした窃盗団でした。
刑務所を出所後職を転々とした後、又二人して悪に手を染めてしまいました。

防犯 カメラが街中いたるところにある現在。犯罪にとっては非常に犯行がやりにくい環境になっていると思います。
ニュースでは、パチンコ景品交換所に5分の隙をついてドアをこじ開け現金を盗んで逃走した男の防犯 カメラの映像が流れていました。今もネット上で何度も見ることができます。
男がふらふらと建物外のあたりを確認しているところ。中に入った瞬間。黒いカバンを抱えて逃走・・という一連の犯行がしっかり録画されていました。

ここ数日だけで強盗が多発しています。これから年末にかけてますます増えるのではないかと危惧しています。
建物内だけでなく、建物外部にも防犯 カメラを設置し、退出時に待ち伏せされていないかを確認してから店舗外に出るという習慣をつける必要があると思います。
防犯カメラシステム

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月04日)|記事URL| あとで読む

景品交換所窃盗  犯行はわずか30秒間

千葉県松戸市日暮のパチンコ店景品交換所で2日昼、景品交換用の準備金約225万円が盗まれた事件で、容疑者の男が交換所内にいたのはわずか30秒程度だったことが3日、松戸署の調べで分かった。同署は交換所脇に設置された防犯カメラに写った男の犯行と断定、画像を公開し情報提供を呼び掛けている。
調べによると、男は2日午前11時40分ごろ、女性従業員(38)が交換所を離れたすきに無人の交換所内に侵入、台にむき出しで置いてあった現金を盗んだ疑い。台の脇の机に置かれていた数百万円は無事だった。
 男が交換所内にいたのは30秒ほどで、同署は手慣れた者の犯行とみている。男は身長170〜180センチで、帽子・サングラスに白いマスクをし、紺色のハーフコートに黒いズボン姿。黒手袋をはめて黒い手提げかばんを持っていた。(産経ニュース)

《コメント》
景品交換所の現金被害の事件がまた発生しました。
今回は、営業時間中のちょっとした隙を狙ったもので、30秒間で犯行を終えています。
公開された映像では、サングラス・帽子・マスクをして、防犯 カメラに撮られることや目撃者に見られることを完全に意識しています。
事前の下見・準備をしているものと思います。
もしかしたら、強盗目的であったにもかかわらず、たまたま従業員が席をはずしたので、侵入したのかもしれません。
特に現金を扱う店舗の防犯対策は、歳末になると特に必要ですね。
強盗対策を含めた店舗のセキュリティ対策や防犯 カメラワイヤレス非常通報システムなど
我々セキュリティハウスは、いろんなメニューを用意しています。

夜間の侵入対策:自主機械警備NEXTも好評です。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月04日)|記事URL| あとで読む

広域金属窃盗

金属盗難を広域で行っていた泥棒が逮捕されました。

広域金属窃盗:日田市などで 2容疑者を再逮捕 /大分(12月1日毎日新聞)

日田市などで続いていた金属窃盗事件で、県警捜査1課と日田署は30日、玖珠町大隈、運送業、男(31)と同町塚脇、無職、男(29)の両被告(ともに別の窃盗罪で公判中)を再逮捕した。
 調べでは、2容疑者は9月15日夜から翌朝にかけて、日田市内の量販店から金具など計529点(約45万円相当)を盗んだ疑い。 9月3日深夜から未明、熊本県菊池市の公園から鉄製側溝ふた15枚(21万円相当)を盗んだ疑いで9月16日に逮捕され、熊本地裁で公判中。
 日田市内で側溝ふたやアルミサッシが盗まれた事件についても「日田周辺で約30件の金属盗をした」と供述をしており、裏付け捜査を急いでいる。
 日田市内では今年5月以降、側溝ふたが17件で138枚(約135万円)やアルミサッシ11件で112枚(約89万円)の窃盗被害が確認されている。

側溝ふた、アルミサッシ、金具と昔ならどんな泥棒も見向きもしなかったものが盗まれ、換金されてきました。
泥棒にも流行すたりがあり、手口もピッキング、サムターン回し、焼き破り・・とその時に泥棒が多く多用する手口があります。盗まれるモノも、現金だけだった時代からパソコンや金属。その時代に「高額で換金されやすいモノ」に変わっていきます。

しかし、どんな時代にも変わらないのが、泥棒の考えること。心理です。
常に完全犯罪を狙っていること。安全性、容易性、確実性を考えていること。
そのために事前に入念な「下見」を行うことです。
そうした泥棒の心理をきちんと把握して、泥棒の嫌がる環境をつくることこそ、泥棒対策のもっとも重要な点であることは今も昔も変わりません。
そういう泥棒の手口や心理をきちんと把握して防犯対策を提案できることが防犯のプロの条件です。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月03日)|記事URL| あとで読む

わずか5分の隙に...錠をバールでこじ開け225万円盗難

師走の声を聞くと、クリスマスソングならいいのですが、「強盗」や「窃盗」のニュースが多くなってきています。

わずか5分の隙に...225万円盗難 千葉・松戸(12月3日産経新聞)
2日午後0時10分ごろ、千葉県松戸市日暮のパチンコ店景品交換所で、景品交換用の準備金225万4000円が盗まれたと110番通報があった。サングラスに白いマスク姿の男が現場を立ち去るのが目撃されており、松戸署が窃盗事件として行方を追っている。
調べでは、交換所の鍵がバールのような物でこじ開けられ、机の上に置いてあった現金が盗まれていた。女性従業員(38)が交換所を離れた同日午前11時40分前後の約5分間の犯行とみられる。逃げた男は紺色のハーフコートに黒いズボン姿。黒手袋をはめて灰色の帽子をかぶり、黒い手提げかばんを持っていた。

弊社でもパチンコ景品交換所の防犯システムや防犯カメラシステムを多数納入しています。
ほんの少しのスペースの小屋のようなところに、高額の現金が常にあり、その場所にいるのは女性。
これでは強盗や窃盗に狙われやすい環境だと言わざるを得ません。

防犯対策としては、
● 錠前部分の強化。扉のこじ開けを防ぐ防犯プレートを設置するとともに、補助錠を最低1個以上追加する。
● 営業終了時点を狙って待ち伏せさせる可能性もあるため、店舗外(通用口周辺)にセンサーライト付き防犯カメラを設置し、人がいないかどうかを必ず確かめてから外に出る。
● ワイヤレスの非常用押しボタンを携帯し、強盗など非常時に押すとその場でサイレンなどで威嚇撃退するとともに、離れた場所5箇所に瞬時にメールで、その後音声で異常発生を知らせる。自主機械警備システムNEXTによる非常通報システム
● 店舗内に防犯カメラを設置し、自動録画する。夜間で照明がない状態でも鮮明な画像が録画できるスーパーディナイトカメラを使用する。ハードディスクは泥棒の目に触れにくい場所に設置する。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月03日)|記事URL| あとで読む

師走スタート、各地で警察が防犯年末特別警戒!

【和歌山】
師走に入った1日、県警でも年末特別警戒を開始し、和歌山市内の3署や串本、湯浅など各署が防犯や交通安全の関連行事や街頭啓発などを行った。
和歌山県警少年課と和歌山東署はJR和歌山駅前で管内の中学生33人とともに啓発活動を実施。生徒らは、「犯罪を減らしましょう」などと元気に呼びかけていた。串本署員は管内の金融機関46カ所を巡回し、防犯カメラなどの設備点検などを行った。
 県警によると、県内の刑法犯認知件数は平成13年以降6年連続で減少しているが、減少幅が徐々に少なくなっているという。県警生活安全企画課は「目に見える形で犯罪を抑止する」として、制服警察官による巡回を強化し、7年連続の認知件数減少へ向けて力を入れる構えだ。
(産経新聞より抜粋)

【滋賀】
 年末年始に増加が予想される事件事故を防ぐため、滋賀県警は1日、歳末特別警戒を始めた。来年1月4日まで、金融機関やコンビニの見回りを強化し、街頭犯罪の摘発、振り込め詐欺の被害防止に力を入れる。
 この日は各署で出動式を行った。大津市の県庁前では、警察官や自主防犯団体の約80人を前に、安森智司県警本部長が「一丸となって活動を展開してください」と訓示した。
 彦根署では、「厳しい治安情勢を認識し、住民が希望に満ちた新年を迎えられるよう取り組んでほしい」と、パトカー12台が管内1市3町の巡回に出発すると、彦根市の「ひこにゃん」や「ひこちゅう」など着ぐるみ5体も駆け付け、手を振って見送った。
(京都新聞より抜粋)

《コメント》
12月に入り、今年もあと一ヶ月になりました。歳末は何かと気ぜわしい時期、そして犯罪が増える時期です。
全国各地でこのような、「歳末特別警戒」を各警察でも実施して、防犯意識を高める努力をしています。
振り込め詐欺などの話題になっている事件の対策は、非常に重要ですが、
しかしながらやはり住宅への空き巣、侵入被害も、この時期には、特に注意をしなければなりません。
日照時間の短いこの時期は、夕方は焼く暗くなりますから、特に注意し、ちょっとした外出でも、戸締り、施錠を忘れずにしましょう。
店舗や企業も忙しくなりますので、営業時間中の万引や、売上金が多いと思われることで、侵入窃盗・強盗にも注意が必要です。
防犯カメラや、防犯設備をすでに導入されている場合、きちんと動作しているか点検をすることが非常に重要です。定期的な点検をしていない場合、早めに点検されることをお勧めします。

まだ、防犯システムや防犯カメラを導入していない場合、早めに「防犯設備士などの専門家に防犯診断を依頼し、アドバイスを受けることをお勧めします。
ほとんどの場合、防犯 カメラ自主機械警備システムの導入により、防犯抑止力がUPし、被害に遭いにくい環境作りが出来ます。
歳末は、未然に被害を食い止めて、安心してお正月を迎えたいですね。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月02日)|記事URL| あとで読む

車ではね、消火剤を噴射で1億円の宝石入りカバン強奪。

金融不安、雇用調整による大量の派遣社員の失業・・と今年の年末は暗いニュースが目に付きます。
こうした状況になると、一発逆転を狙った「強盗」など凶悪犯が急増するというのが世の常。
実際にも、こんな犯罪が多発しています。

●大阪宝石店役員。路上で車にはねられ宝石奪われる
1日午後1時ごろ、大阪市中央区道頓堀1の路上で、歩行中の宝石店役員の男性(45)が後ろから車にはねられ、車から降りた覆面の男2人に消火剤を噴きつけられたうえ、宝石類計513点(約1億円相当)が入ったキャスター付きバッグを奪われた。男性は肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負った。大阪府警南署は強盗致傷事件として、逃げた男らの行方を追っている。

 調べでは、男性は東京出張のため、現場近くの宝石店から地下鉄の駅に向かう途中だった。男性をはねた車は白のステーションワゴン。覆面の男2人は助手席と後部座席から降車しており、ほかに運転役がいたとみられる。車は現場から西方向に逃走した。男の1人は黒っぽい服装だったという。現場は大阪ミナミの繁華街の一角。
(12月1日 毎日新聞)

男性が宝石店の役員であり、高額の宝石を持っていることを知った上での犯行。何日も前から狙っていたのではないかと思います。大阪では少し前にも宝石店に同じく消火剤を撒いた窃盗犯が入っています。
愛知県でもパチンコ景品取扱会社の現金輸送車に四輪駆動車が右側から体当たりし、消火剤を噴霧し現金を奪おうとする犯罪が発生しています。

その他全国で強盗が発生しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年12月02日)|記事URL| あとで読む

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