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都立高校の教諭、部活動で使用する運動道具盗みインターネットオークションで販売

55歳教諭が学校の新品運動具盗んで売る(11月23日 スポーツ報知)

警視庁綾瀬署は22日までに、学校内で部活動の運動用品を盗んだとして、窃盗の疑いで、都立足立高校定時制教諭で国語科のK容疑者(55)を逮捕した。容疑を認めているという。

 調べによると、K容疑者は8月下旬、定時制の生徒会室に保管してあった野球グラブ、バレーボールネット、ストップウオッチ、陸上競技用の円盤など22点(約9万3000円相当)を盗んだ疑い。

 高校によると、盗んだのは購入直後の新品ばかりで、インターネットオークションに出品。「すべて売った」と話している。部屋の鍵を勝手に持ち出して忍び込んだとみられ、高校が9月上旬に被害を届け出ていた。

なんともなさけない事件です。ここのところ学校の先生による犯罪が増えています。
子供の教育うんぬんの前に、先生の教育も必要なのではないか?と感じます。

部室の運道具や、吹奏楽部の楽器、化学部の薬品や実験道具、パソコンなど、現金以外にも「現金に換金できる物」が学校には結構沢山あります。それにも係わらず、そうしたものを守るという防犯意識は低いようです。
そうした保管庫には入退出管理システムなどを設置し、誰がいつ出入りしたかを自動的に記憶するという方法をお勧めします。

又、休日などはもちろんのこと、学校のあるときにも不審者が侵入すると検知し、防犯カメラで録画する防犯カメラ自動録画システムや、電気錠で門扉を遠隔制御する門扉オートロックシステムなどをお勧めしています。

投稿者:総合防犯設備士(2008年11月25日)|記事URL| あとで読む

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