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防犯ブログ

個室ビデオ店放火、管理人が「火災報知器を誤作動と思い切った」

大阪市浪速区の個室ビデオ店で15人が死亡、10人が重軽傷を負った放火事件で、1階に店が入居する雑居ビルの6階に住む管理人の男性(77)が大阪府警浪速署捜査本部の調べに対し、「誤作動と思い、6階の自動火災報知機のスイッチを切った」と話していることが分かりました。
男性はビルの防火管理者で捜査本部は、報知機の停止が被害拡大につながったのかを詳しく調べ、業務上過失致死傷や消防法違反容疑にあたるかを検討しています。

調べでは、7階建ての同ビルの報知機の情報を管理する「受信盤」が6階に設置されています。
これまでの調べで、報知機のスイッチレバーはオフになっていたことが確認されています。

男性は捜査本部や大阪市消防局の聴取に対し、「これまでにも誤作動で鳴ることがあり、今回も誤作動と思い込んで、スイッチレバーをオフに切り替えた」と説明。一方で、「オフにしても音はやまなかった」と話しているということです。

出火当時、店内にいた客らは「警報音が鳴ったが、すぐに切れた」などと証言しています。出火から約7分後に消防隊が到着した時には、警報は鳴っていませんでした。

捜査本部は今後、報知機のシステムについても詳しく調べて、男性がスイッチを切ったことによる影響を調べます。
(10月6日毎日新聞)

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投稿者:総合防犯設備士(2008年10月06日)|記事URL| あとで読む

米泥棒600キロ。茨城

4日午前6時10分ごろ、稲敷市柏木、農業(55)さんから「米が盗まれた」と通報がありました。母屋の南に隣接する物置に保管していた玄米約600キロ(約14万円相当)がなくなっていということです。3日午後9時以降に盗まれたとみて調べています。

壁に縦110センチ、横70センチの穴があいていました。
9月以降、同市内では同様の被害が約20件起きている。(稲敷署調べ)(10月5日毎日新聞より引用)

また今年も「米泥棒」
大部分の被害が、自宅隣の倉庫などに保管していた米を盗まれており、簡単な錠前か、無施錠を狙われていることが多いようです。
1年間の農作業の結果が一瞬に消えてしまう・・・
防犯システムがついていたら・・と毎年感じます。

こうした倉庫などには、無線タイプの自主機械警備システムをお勧めします。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年10月06日)|記事URL| あとで読む

個室ビデオ店放火で15人死亡。生死の境は部屋の場所。

15人が死亡した大阪・難波の個室ビデオ店。その原因は「生きていくのが嫌になり、ライターで荷物に火を付けた。煙が充満して怖くなり店の外に出た」と供述する46歳男による放火でした。男は同店の個室で自分のキャリーバッグ内の新聞紙に火をつけていました。

生死の境目は借りた個室の場所。15人が死亡した大阪・難波の個室ビデオ店火災の犠牲者のうち12人は火元よりも奥の個室や廊下で発見されています。店の出入り口は2カ所あるものの、個室エリアには1カ所だけ。さらに奥行きが深い"うなぎの寝床"のような構造になっていたため、奥にいた人は一瞬で脱出ルートを失っていました。店内には避難口となる窓や排煙設備はなく、建築基準法に抵触する恐れもあり、救助隊員らは「特殊な構造が被害を拡大させた」と憤っています。

 猛烈な炎と熱気を鎮めながら、救助隊員が個室エリアの奥に進んでいくと惨状が広がった。小部屋のソファに横たわり、眠るように亡くなっている人、脱出を試みて力尽き、ドアのそばで倒れている人。ほとんどが30〜50歳代の会社員風の男性で、ビジネスバックが無残に転がっていました。
15人の発見場所は、火元とみられる自販機コーナー近くで3人、それより奥にある個室や廊下で12人。一方、救助された3人は出入り口近くの個室に集中していました。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年10月02日)|記事URL| あとで読む

雑居ビルで火災、15人が死亡

“1日午前3時ごろ、大阪市浪速区難波中3丁目の7階建て雑居ビル「檜(ひのき)ビル」1階にある個室ビデオ試写店「キャッツなんば店」付近から出火していると、店員から119番通報があった。大阪市消防局によると、店舗約220平方メートルのうち約40平方メートルが燃え、午前6時半現在で男性15人が死亡、女性1人を含む約10人が負傷し、うち3人が重傷という。火は約1時間半後にほぼ消し止められたが、大阪府警と同市消防局は出火原因を調べている。

 浪速署などによると、「キャッツなんば店」の店内には試写室が全部で32室あり、各部屋に簡易ベッドとテレビ、DVDデッキが置いてあるという。同署はそのうちの1室から出火したとみている。出火当時店内には、店長と従業員の計3人、客は約20人いたとの情報があるという。店には出入り口が表と裏に2カ所あり、避難した人は正面から出たとみられる。

 「キャッツ」運営会社のホームページによると、大阪、京都、神戸で計6店を展開。なんば店の利用料金は1時間コースで500円、午後11時から翌午前10時まで利用できるナイトコースは1500円で、宿泊代わりに利用する客も多いとみられる。
 現場は南海難波駅から西へ約100メートルの、複合商業施設「なんばパークス」わきの雑居ビルが並ぶ繁華街。この火災で消防車と救急車計約40台が出動した。”

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投稿者:スタッフ(2008年10月01日)|記事URL| あとで読む

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