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金属盗難が今でも多発。盗まれる場所・モノが多様化。

金属価格高騰の原因とされた北京オリンピックも終盤となりました。
「金属盗難」は終焉かとおもいきや、金属が現金に換わる・・と素人が窃盗団の真似をして泥棒をするという事例もまだまだ全国で発生しています。
どの事例も、ほんの少し昔なら誰も見向きもしなかったようなものを泥棒は盗んでいます。
敷地内に入らせないための「防犯 対策」を徹底して実施することが重要です。
〔資材置き場映像確認システム〕

●金属窃盗、駅トイレにまで!=転売目的の無職男逮捕−大阪(8月12日時事通信より抜粋)
 地下鉄駅構内のトイレからステンレス製汚物入れを盗んだとして、大阪府警旭署は12日までに、窃盗の現行犯で大阪市平野区背戸口、無職男(48)を逮捕した。「買い取ってくれると知り盗んだ」と供述しているという。 

●アルミ廃材30キロ盗んだ男逮捕(8月13日 産経新聞より抜粋)神奈川県警鶴見署は12日、窃盗の現行犯で、川崎市川崎区本町の無職、須貝準容疑者(67)を逮捕した。調べでは、須貝容疑者は12日午前7時10分ごろ、鶴見区大東町の解体工事現場で、アルミの廃材約30キロ(約6000円相当)を盗んだ疑い。現場に来た男性作業員(68)が、廃材を持ち去ろうとしていた須貝容疑者を発見、取り押さえた。「生活費の足しにするつもりだった」と供述しているという。

●窃盗:鋼材窃盗容疑、作業員を逮捕−−東金署 /千葉(8月12日毎日新聞より抜粋)
東金市田間、建設作業員(55)は7日から11日ごろにかけ、大網白里町清名幸谷の資材置き場で、同町の畳製造業の男性(61)が所有する鋼材約5トン(25万5000円相当)を盗んだ疑い。

●金属盗:工事現場から鋼材1.3トン盗難−−みやきの寒水川 /佐賀(8月5日毎日新聞より抜粋)
県河川砂防課は4日、みやき町江口の寒水川の工事現場から、鋼材やガードレールの部品計1・3トン分(7万円相当)がなくなっているのを確認したと発表した。盗難事件として鳥栖署に被害届を出した。
 同課によると、この日、工事請負業者が、現場から資材がなくなっているのを見つけ、鳥栖土木事務所に連絡した。
 今年に入り、県内各地で側溝のふたなど、鉄でできた公共の設備品が盗まれる事件が相次いでいる。

●廃レール83本盗まれる=保線基地から計25トン−埼玉県警(8月6日 時事通信より抜粋)
埼玉県川口市幸町にあるJR東日本の川口新保線基地で、廃レール(長さ約5メートル、重さ約300キロ)83本が盗まれたと6日、県警川口署に同社から届け出があった。同署が窃盗容疑で調べている。
 調べによると、作業のため基地に向かった下請け会社社員が同日午前0時40分ごろ、スライド式の鉄製門扉の南京錠が壊されているのを発見した。
 確認したところ、敷地内に置かれていた144本の廃レールのうち、83本(約160万円相当)が無くなっていた。同社によると、使わなくなったレールを一時的に野外に保管していたという。

投稿者:総合防犯設備士(2008年8月18日)|記事URL| あとで読む

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