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防犯ブログ

自転車盗難も紛れもなく窃盗罪

自転車盗と聞くと、あまり重要な犯罪という印象をありません。
いたずらの延長という印象すらあります。
しかし、その他の盗難となんら変わりがありません。
その防犯 対策は、「二重ロック」という簡単な方法で、多くの犯行を防ぐことができます。

泥棒は犯行を行う際、自転車を探します。その時、二重ロックとなっている自転車とそうでない自転車どちらを選ぶでしょう。
当然、そうでない自転車を盗みます。
手間がかかりませんし、犯行時間の短縮となります。

これを家や事務所に置き換えてみると、防犯システムや防犯カメラの設置の有無で、泥棒の犯行対象となるかどうかが決まるということがよく分かると思います。

<8月27日7時6分配信 西日本新聞より一部抜粋>

『同署など県内の大規模5署のうち自転車盗難が増加傾向にあるのは同署、日向署、延岡署で、宮崎北署、宮崎南署は減少。都城署の増加は突出しており、同署は6月から毎月26日を「二重ロックの日」として、自転車盗難防止キャンペーンを行っている。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年8月28日)|記事URL| あとで読む

警察の信頼は低下しているの?

先日(8月22日)のニュースの中で、「刑事8割が「捜査協力得にくい」 平成20年版警察白書」という記事を見つけました。

その内容は記事を読んで頂ければわかりますが、要するに日本国民の中には「警察には関わりたくない」と考えている人達が増えてきているようです。

「警察に関わられると、自分が犯人でなくても犯人であるかのごとく扱われてしまうのではないか?」と思っておられる方がいるのではないでしょうか。

実際、私も警察の捜査協力をしたことがあります。その時は刑事に「根掘り葉掘り」色々なことを聞かれました。私はその聞き込み調査をある部分では、楽しんでいたのであまりイヤな気分にはなりませんでしたが・・・。

まあ、何にもしていない人からすると、少し迷惑な気分になるのかもしれません。(少し脱線しました。本題に戻ります。)

このような時代になってくれば、ますます犯人逮捕が困難なものになってくるのでは・・・と不安になってきます。どうすれば良いのでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2008年8月27日)|記事URL| あとで読む

女性の骨つぼ盗難相次ぐ富山県7市町で24個被害−「もらった」などメモ残す・富山

ちょっとぶきみな犯罪です。

富山県東部の墓地から女性の骨つぼばかりを狙ったとみられる盗難被害が相次いでいることが21日、分かりました。犯行を示す手書きのメモが残されていた墓もあり、県警はメモの鑑定を進めるとともに、遺骨領得容疑で捜査しています。

 県警によると、7月下旬から8月20日までに、黒部市など県東部の3市4町の共同墓地から被害届や相談が寄せられ、調べたところ計24個の骨つぼが盗まれていました。大半が女性のもので、犯人が骨つぼに書かれた名前を見て盗んだとみられるということです。

 黒部市尾山の墓地では16日、市内の女性が納骨スペースを開けたところ、義母の骨つぼがないことに気付き、黒いフェルトペンのようなもので「もらった」などと書かれたメモを発見。
墓の近くでは、犯人が残したとみられる義母をあて名にした手紙などが入った買い物袋も見つかっっています。
(8月21日時事通信)

この骨泥棒に対する防犯対策??
ちょっと防犯のプロでも思いつきません。防犯カメラで不審者を自動録画する方法で犯人を見つけるということでしょうか?
愉快犯?それとも変な収集癖の持ち主?
いずれにしても、ちょっと不気味な犯罪です。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年8月26日)|記事URL| あとで読む

みたらし団子720本盗まれては・・・

今日、インターネットでこんな記事を見つけました。
「愛知県警一宮署は20日夜、窃盗と建造物侵入の疑いで、岐阜県羽島市の飲食店経営が逮捕された。
調べで、同日午後8時40分ごろ、以前に働いていた食品工場に侵入し、みたらし団子計6箱(720本)など食品や食材計21点を盗んだ疑い。

容疑者は「自分が経営する飲食店で、盗んだ食材を使おうとした」と供述しているらしい。
この容疑者は昨年4月に同工場を退職したが合鍵を返却しておらず、その合鍵を使って侵入したらしい。工場から食品を運び出していた同容疑者を社員が見つけたらしい。」

別に特に重大な窃盗事件でもないように思えますが、この記事の中で最後部分の「合鍵を返却していない。」ことが非常に防犯上問題であるのではないでしょうか。

退社した者からは、会社施設に入ることができる合鍵や防犯システムの解除キーなどは、最重要返却品であり、その返却を昨年4月に退社しているものから返却されていないことが大きな問題ではないだろうか。

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投稿者:防犯設備士(2008年8月22日)|記事URL| あとで読む

女性の骨つぼを何故?盗難するのでしょう?

インターネットの記事で下記のニュースを見ました。
「富山県東部の墓地から女性の骨つぼばかりを狙ったとみられる盗難被害が相次いでいることが21日、分かった。犯行を示す手書きのメモが残されていた墓もあり、県警はメモの鑑定を進めるとともに、遺骨領得容疑で捜査している。」

しかし何故に女性の骨つぼばかりを盗むのでしょうか?そんなものを盗んで、何をしたいのか判りません。
でも、骨つぼを盗まれた家族からすれば「はらわたが煮えかえる」思いではないでしょうか。先祖の遺灰が入っている骨つぼだけに許せない気持ちではないでしょうか。
このような窃盗事件はなかなか発見するまでに時間がかかってしまうことではないでしょうか?
わざわざお墓の中に入っている骨つぼを確認することなどしませんから。
世の中には変わったものを盗む人がいるものですね。

このような窃盗事件を未然に防ぐ方法としては何があるのでしょうか?防犯装置をお墓に設置することなどできません。そうなると防犯カメラなどで墓地周辺を監視しておくことしかできないでしょう。しかし、墓地のお墓自体を四六時中監視することなどは少しやりづらいですね。
何も変な映像が映らないとは思いますが・・・。やはり気持ち悪いですね。
でも、今後このような窃盗事件が多発するようであれば、防犯カメラなどの設置も考えなくてはならないのかもしれません。
怖い時代です。

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投稿者:防犯設備士(2008年8月21日)|記事URL| あとで読む

泥棒の次に怖いもの。

私達、防犯装置を取り扱っている会社で、一番怖いのが泥棒が防犯装置を破壊されて侵入して、お客様の大切な財産を盗んでしまわれることですが、次に怖い(まあ困ってしまうことですが)ことが、天災で防犯機器が故障してしまうことです。

水害や火災などのように目で確認することができる災害の場合には、機器の故障はわかりやすいのですが、一番やっかいなのが「落雷事故」です。
この「落雷事故」は目に見えての症状が出ない場合もあり、徐々に電子部品の劣化してしまい、最後には正常動作しないなどの現象が発生することもあります。

徐々に故障個所が増えてきますので、いつ頃から故障していたのかもわからないことも多く、そのような状態で侵入事件が発生してしまえば対処することができません。
このようなときは頭を抱えたくなるものです。だって「落雷事故」が原因での「侵入事件」ですから、運が悪いというか責任の持って行きようがありません。
防犯装置としての機能が発揮できないのはさみしいものです。

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投稿者:防犯設備士(2008年8月20日)|記事URL| あとで読む

カーナビ窃盗団

トヨタ純正カーナビ窃盗団 京都府警、容疑で8人目逮捕 

トヨタの純正カーナビを狙った広域窃盗グループ事件で、京都府警捜査三課と伏見署などは18日、盗品等有償譲り受けの疑いで、大阪府富田林市高辺台、雑貨販売業男T(42)を逮捕しました。
同グループの逮捕者は8人目。府警は近畿など7府県でカーナビ盗など約580件(被害総額計約1億6000万円)の犯行を裏付けました。

 ■7府県で1億6000万円
 調べでは、昨年12月3日未明、堺市のコイン洗車場で、暴力団組員(34)=窃盗罪で公判中=らから、盗品のカーナビ3台を約10万円で買い受けた疑い。調べに対し、容疑を否認しているという。
 府警はT容疑者の富田林市内の貸倉庫からカーナビ約150台を押収。T容疑者らがインターネットのオークションで販売していたとみて追及するということです。(8月18日京都新聞より抜粋)

トヨタは車の窃盗団に人気なら、カーナビも人気のようです。
自動車やカーナビなどの部品を盗まれた後は、
1)バラバラに分解して海外に船で運び、又組み立て販売する。
2)インターネットオークションで販売する。
といった方法で換金されます。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年8月20日)|記事URL| あとで読む

子供たちの防犯対策

子供たちの夏休みも残り2週間を切りました。
学校が休みの間はいろいろな所に出かけられることが多いのではないでしょうか?

最近の小学生の「夏休みのしおり」には、私たちが子供時代の時と違って、いろいろな犯罪被害にあわないような注意事項が多く書かれています。
その中で「子供同士での外出は○○地区から出ないようにしましょう。」や「自転車で遊ぶのは、○×地区内で遊びましょう。」などの注意事項が書かれてます。

私達が小学生時代などは、夏休みに冒険で自転車に乗って、はるか離れた土地に遊びにいったものです。その時の経験が大人になった時によい思い出になることもあります。

このように考えると、最近の子供たちは冒険も出来なくてかわいそうに感じてしまいます。
これも日本の犯罪情勢が厳しい時代に突入しており、子供たちに犯罪の魔の手が近づいてきているのが原因の一つではないでしょうか。

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投稿者:防犯設備士(2008年8月19日)|記事URL| あとで読む

マンションの防犯システムについて

先日、マンション物件を見に行く機会がありまして、現状のマンションセキュリティはどのようなものなのか拝見しました。

その感想を書かせていただきます。マンション名はセキュリティの関係上言えませんが、正面入口付近についてはセキュリティは万全なのですが、いざ裏側になると、塀を乗り越えたらすぐ入れてしまうような箇所が多く見つかりました。
やはり美観上を気にしているのか、なかなか防犯装置を取り付けることをためらっているような雰囲気でした。

各居室に関しては最後の砦なのか、しっかりしたシステムになっていましたが、共用部に関してはもう少し防犯システムを考えて見なくてはならないのではないかな?と感じました。
現在は「防犯優良マンション制度」でチェックしてもらうこともできるので、もう少し考えてもらうのも必要ではないでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2008年8月18日)|記事URL| あとで読む

金属盗難が今でも多発。盗まれる場所・モノが多様化。

金属価格高騰の原因とされた北京オリンピックも終盤となりました。
「金属盗難」は終焉かとおもいきや、金属が現金に換わる・・と素人が窃盗団の真似をして泥棒をするという事例もまだまだ全国で発生しています。
どの事例も、ほんの少し昔なら誰も見向きもしなかったようなものを泥棒は盗んでいます。
敷地内に入らせないための「防犯 対策」を徹底して実施することが重要です。
〔資材置き場映像確認システム〕

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投稿者:総合防犯設備士(2008年8月18日)|記事URL| あとで読む

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