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網戸付き勝手口を狙った「忍び込み」の手口

埼玉県警捜査3課と吉川署が、首都圏近郊で網戸つきの勝手口がある家を狙い、盗みを重ねていた男を窃盗などの疑いで逮捕していたことがわかりました。

この泥棒の手口は「忍び込み」
忍び込みとは、夜間家人が就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗む手口のことです。

この男は、無施錠な出入り口や侵入口を網戸のある勝手口にしていました。
網戸などを焼き破れば簡単に侵入できることに目をつけたとみられます。

男は埼玉や群馬などで200件以上の犯行を重ねたと自供しており、被害は数千万円に上るとみられます。

 調べでは平成19年12月、群馬県邑楽町の民家の無施錠の出窓から侵入、約1万4500円を盗むなどしました。
(7月30日産経新聞より一部抜粋)

一般家庭向けの窃盗の手口には「空き巣」「忍び込み」「居あき」などがあります。
空き巣は無人時を狙いますが、忍び込み、居あきは家人がいても侵入する手口で、それだけ、家族にとってはリスクが高い手口だと言えます。
というのは、ばったり泥棒と出くわすことで「居直り強盗」に早変わりすることも多いからです。

防犯 対策としては、空き巣も忍び込みも同じで、「建物の中に入らせないようにする」ことが重要。
防犯 侵入検知センサー(窓・扉開閉検知用センサーや赤外線センサーなど)を使用して、侵入者が建物内に入る前に音と光で威嚇撃退する方法がお勧めです。

また、「見せる防犯」。防犯 装置を十分に設置して防犯 対策が万全であることを下見をする泥棒に対してPRすることで「対象から外させる」ということ。これが究極の防犯 対策だと言えます。

投稿者:総合防犯設備士(2008年7月31日)|記事URL| あとで読む

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