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大阪 貴金属店で盗難被害500万円

大阪のマンション1階の貴金属店で盗難事件が発生し、
貴金属類約500点(500万円相当)が盗まれる被害がありました。
被害に遭われた貴金属店における防犯 システム設置の有無や警備状況は不明ですが、
防犯 カメラなど防犯 対策がとられていなかった可能性があります。

<6月22日13時11分配信 産経新聞より一部抜粋>
『22日午前4時25分ごろ、大阪市西区南堀江のマンションの住人から「ガラスが割れる音がした」と110番があった。
西署員が駆けつけたところ、1階の貴金属店「バルナック」の出入り口ガラスが割られ、店内が物色されているのを発見した。
指輪やネックレスなど約500点(500万円相当)が盗まれており、西署は窃盗事件として捜査している。

調べでは、店内にはガラスを割るときに使ったとみられるコンクリートブロックが放置されていた。
21日午後9時に閉店してから無人だったという。』

宝石・貴金属店では、爆窃団による壁破りや天井から侵入する手口など、様々な手口による侵入のリスクにさらされています。
防犯 システムの有無等不明ですが、宝石・貴金属店における防犯システムは絶対条件・最低限度の防犯 対策と言えるでしょう。

又、現場にはガラスを割るときに使ったとみられるコンクリートブロックが放置されていたようですが、現場にあったブロックをそのまま利用した可能性もあります。
現場にあるものですから、侵入するのに利用した後、そのままそこに捨てていけるというメリットがあります。

侵入するのに利用される可能性があるものは、出来るだけ現場に置いたままにしない方がよいということです。
足場になるようなもの、ガラスや扉を破壊するようなものなど・・・。
そういったものを無くそうと考える、防犯 意識から改善するのが防犯 対策の第一歩と言えます。

投稿者:総合防犯設備士(2008年6月23日)|記事URL| あとで読む

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