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防犯ブログ

知的障害者施設火災は放火の可能性も

二日午前二時二十五分ごろ、綾瀬市寺尾北一丁目の社会福祉法人聖音会(本部・鎌倉市)が運営する知的障害者施設グループホーム「ハイムひまわり」から出火、木造モルタル二階建て約三百二十平方メートルを全焼した。
焼け跡から、入居者とみられる三人の焼死体が見つかり、別の入所男性(51)がのどをやけどする重傷を負った件で、その後の調べで「放火の可能性」が高いことがわかりました。

●二階に上がる階段下の物置の燃え方が激しく、火元とみられる。
物置の出入り口は建物の外側にあり、施設の室内側からは出入りできないという。
アルミ製ドアにかぎは取り付けられていなかった。
物置は普段から火の気がなく、施設の石油ストーブ数台や灯油の入ったポリタンク数個、食器などが保管されていた。
ホームには自動火災報知設備がなく、安全管理にも問題があったとみられる
●消火器は一階と二階に一台ずつあった。
●一階には管理人室があり、通常は管理人の男性(37)が寝泊まりしていたが、五月三十一日から旅行のため不在だった。代わりに以前、管理人を務めていた建物所有者が管理人室に泊まっていた。別の職員が施設を出る前の1日午後10時ごろに見回った際は、異常はなかったという。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年6月03日)|記事URL| あとで読む

大学や高校で盗み20件.怪しむ職員には「トイレどこ?」で逃げやすかった

学校ばかりを狙った窃盗犯が逮捕されました。
2月以降に東大大学院(文京区)の付属施設や東京医科歯科大(同)、
東洋大(同)など約20校で、財布など計約30万円を盗んでいました。

高校では、体育の授業で空いている教室を狙って犯行を重ねており、
藤原被告は「学校は人の出入りが激しく、見つかっても逃げやすかった」とも供述。
職員に出くわすと「トイレはどこですか」と質問して、ごまかしていたということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年6月02日)|記事URL| あとで読む

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